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酒 / アルコール飲料に関する記事一覧

飲んだ日本酒からユーザー好みの日本酒を分析・提案する「サケアイ」が資金調達
サケアイ(Sakeai)は12月10日、シードラウンドにおける資金調達を発表した。引受先はYJキャピタル、East Ventures。また両社が共同運営するCode Republicに参加すると明らかにした。 調達した資金により、飲んだ日本酒を記録しユーザーに合った日本酒をおすすめする「サケアイ」アプリ(Android版・iOS版・ウェブ版)のユーザーがより快適に日本酒開拓をしていくための仕組み作りを行い、全国の地酒が購入できるプラットフォームへの成長を加速させる。 同社は2020年5月、「世界中の人がお酒を愛し、お酒を最大限楽しめる…続きを読む

飲んだ日本酒からユーザー好みの日本酒を分析・提案する「Sakeai」アプリのAndroid版がリリース
サケアイは7月27日、飲んだ日本酒を記録・投稿するとユーザーに合う日本酒をお勧めするアプリ「Sakeai」(サケアイ)のAndroid版を7月23日にリリースしたと発表した。 同社は、「世界の人々が日本酒を愛し、日本酒を最大限楽しめる世の中をつくる」ことを目指し、2020年2月に設立。Sakeaiは、ユーザーに合った日本酒を提案するというスマホアプリで、業界最大規模の日本酒データベース、1万種以上の日本酒銘柄の情報を閲覧可能などの特徴を備えている。先⾏公開していたiOS版に続き、Android版を公開した。 Sakeaiでは、飲んだ日…続きを読む

世界中の日本酒消費者・ソムリエと酒蔵をつなぐSakeistアプリをKhariisが公開
Khariis(カリス)は6月23日、世界における日本酒の消費市場拡大およびプロモーションを目的に、海外の消費者・ソムリエと日本の酒蔵がつながるアプリ「Sakeist」(サケイスト)のiOS版/Android版を公開した。公開時のバージョンは日本語および英語のみサポートしており、2020年以内にフランス語版をリリース予定。 Sakeistでは、ユーザーが日本酒ラベルをスマホで撮影すると、お酒の画像がSNSのニュース・フィードのように表示される日本酒版SNS機能を用意。レビュー投稿可能なほか、世界中のレビューを閲覧できる(自動翻訳機能搭…続きを読む

酔っ払いたくないミレニアル世代は仕事の飲み会で何を飲む?
Z世代は酔っ払いたくない。ミレニアル世代は仕事の後の半ば強制的な飲み会にうんざり。 インターネットで食前酒を販売する新しいスタートアップであるHausは、その解決策を握っている。同社が提供する飲み物は、市場で販売されている標準的な蒸留酒よりもアルコール分が少ない。ということは、数杯飲んでも嫌な気分にならずに済む。ブドウと生のハーブなどの植物を蒸留して作られたこの飲み物は、天然材料と最上級ブランドにより若い購買層にアピールすること間違いない。 ベンチャー投資企業Combine、Haystack、Partners Resoluteからプレ…続きを読む

Shiftallがスマホと冷蔵庫を連動させたクラフトビール自動補充サービスを発表
Shiftallは1月7日、自社開発の専用冷蔵庫と組み合わせたクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift(ドリンクシフト)」を発表した。これで夜中に「ビールがない!」と騒ぐ必要がなくなるが、飲み過ぎにはくれぐれも注意してほしい。 同サービスは日本時間1月9日から開催される「CES 2019」の 「J-Startup」パビリオン内で展示される。サービスは2019年開始予定だ。 DrinkShiftはスマホアプリと専用冷蔵庫を連動させることでビールの残数を計測、かつユーザーの飲むペースを学習することで、お気に入りのビールを的…続きを読む

生体認証のClear、指紋でビール購入できるサービス開始:まずはMLBやNFLの試合で
Clearの生体認証技術を、空港やいつも長蛇の列があるようなところで見たことがある人もいるだろう。そのClear、瞬時に指紋でユーザーのIDを読み取り、ビールの支払いができるサービスを展開する。導入されるのは、シアトルのCenturyLinkフィールドとSafecoフィールドのみ(しかも場内のいくつかの売店でだけ)だが、この試みがうまくいけばより広範囲での展開が期待される。 年齢確認と支払いの両方が一度にできるサービスが米国で導入されるのは初めてだが、もちろん今後は珍しいものではなくなるだろう。Clearは昨年1500万ドル資金調達し…続きを読む

ITで21世紀を代表するビールをつくる——元Tech in Asia日本編集長が創業したBest Beer Japanが1500万円調達
「ITで21世紀を代表するビールをつくる」。“ビール好き?”と書かれたTシャツを着たその男性は、創業したばかりの会社について、そう説明を始めた。彼の名はPeter Rothenberg。今年の初めまでTech in Asia日本編集長を務めていた人物だ。 Rothenberg氏が2018年5月に設立したBest Beer Japanは7月31日、エンジェルラウンドで1500万円の資金調達を実施した。調達には、家入一真氏と梶谷亮介氏が6月に設立したベンチャー投資ファンドNOW、谷家衛氏(ライフネット生命やお金のデザイン、CAMPFIRE…続きを読む

このFlyTrexのドローンはビールを運ぶ
商品がドローンで届けられる未来はそう遠くない。 Amazonを始めとする巨人たちがドローン配達に取り組む中、規制のハードルを越えることができれば、ライバルたちも市場に参入するだろう。 そこでFlyTrexの登場だ。 本誌はテルアビブにある同社を訪問した。企業が自社製品をドローンで配達するために必要なハードウェアからソフトウェアまで提供するオールインワンの会社だ。 FlyTrex Muleは、小型冷蔵庫くらいの大きさのオクトコプター(8軸ドローン)で、最大2.7 kgの荷物を積載できる。これはChipotleのブリトー4本分に相当する。…続きを読む

自宅でビール:Minibrewが280万ドルを調達
オランダに拠点を置くMinibrewは、35万ドルのクラウドファンディングの成功に続いて、シードファンディングとして280万ドルを調達した。同社の狙いは家庭醸造にスマートさをもたらすことだ。 Minibrewは大きな野望を持つ小さなビア樽だ。私たちが、2015年にこの会社を初めて知ったとき、彼らは醸造プロセスにハイテクの風を吹き込んでいた。何か美味しいものができ上げるまで大量の麦、酵母、ホップをかき混ぜていた古い技法に、モニタリングされた醸造槽とモバイルアプリを持ち込んだのだ。創業者のBart van de KooijとOlivier…続きを読む

お酒の在庫管理を助けるIoTデバイスのNectarが455万ドルを調達
全国のバーは、誤ったお酒の管理の仕方のせいで何十億ドルもの損失を出している。それに加えて、お酒を注ぎ過ぎたり、お酒をこぼしたり、お酒が盗まれるなんてこともある。 IoTデバイスのNectarは、Palo Altoにある歯医者のオフィスに拠点を構えるスタートアップだ(よりによって、なぜそんな場所なのかと思ってしまうが)。同社は現地時間8日、シードラウンドで455万ドルを調達したと発表した。本ラウンドに参加した投資家は、Joe Lonsdale(8vVC + Palantir)、Lior Susan(Eclipse Ventures)、そ…続きを読む

フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始
今年4月の成功に終わった試みに続いて、レストランデリバリー・スタートアップのDeliverooがアルコールの配達に業務を拡大する。ロンドンに本社を置くこの会社は、Majestic Wines、BrewDow、全国にある数多くの個人事業主やその他のワイン商店と提携し、UKでワインとビールのデリバリーサービスをローンチした。 私たちが聞いたところによると、新しいプロダクトは、Deliverooの既存のレストランフードデリバリーサービスと同じ方法を用いている。提携したアルコール飲料の販売主は、タブレットコンピューターとDeliverooのア…続きを読む

アルコールの新時代、デリバリーアプリがアルコール市場をどう変えるか
【編集部注】執筆者のMegan Hanney氏は、テック業界を中心に活動する国際法律事務所にてそのキャリアをスタートさせた。その後、WeWorkのロンドン初となるコーワーキングスペースを立ち上げ、さらに起業家向けメディアプラットフォームのRebelhead Entrepreneursの共同設立者となった。 ロンドンの新興テックスタートアップのひとつであるBevyの登場まで、ヨーロッパには深夜のアルコール飲料の配達に特化したアプリは存在しなかった。今後は年中無休を視野にいれつつ、現在朝5時までサービスを提供し、急速な拡大化も可能なビジネ…続きを読む

ビールの冷蔵ショーケースのロックにGoogleの音声認識APIを仕込む…あるフレーズを言わないと開かない
一部の読者は、ぼくがカナダ出身であることを知っているだろう。その、多くの読者の北の方にある国が意識に上(のぼ)るのは、誰かがラッパーのDrakeやアイドルJustin Bieberの名前を挙げたときだけだろう。その我が国の建国記念日は7月1日、すなわち来週となっておりまして、いくつかのブランドが商機と狙っている。‘カナダビール’のメーカーMolsonもその一つで、でもその手口は、Googleのソフトウェアの力を借りたテクっぽいしろものだ。 その主役はGoogleの音声認識(Speech Recognition)APIで、ほかの通訳サー…続きを読む

Googleドライブの表計算に面白い隠し機能―ビールの銘柄が一気に自動補完される
Googleドライブの表計算に面白い隠し機能があるのがわかった。 ビールのファンならこの自動補完を試してみるとよい。ポピュラーなビールのリストが一気に作成できる。 1行目のセルに“lager”と入力するとセルの右下に小さい青い四角が表示される。マウスを乗せると十字に変わるのでコントロール(Macならオプション)を押しながら下にドラグする。すると下のようなリストが現れるはずだ。 Googleにはビール好きがいるらしい。数列、日付、色など標準的な自動補完はよく知られているが、ビールだけでなく、さまざまなリストが自動補完で作成されることがわ…続きを読む


