タグ: オートメーション / 自動化(用語)

オートメーション / 自動化に関連する記事一覧

  • グーグルがGmailに自動化サービス「AppSheet」導入、JiraがChatとSpacesをサポート

    グーグルがGmailに自動化サービス「AppSheet」導入、JiraがChatとSpacesをサポート

    Google(グーグル)は米国時間10月12日、同社の自動化サービス「AppSheet」の新機能を発表した。Googleのノーコードプラットフォームを利用する開発者は、Gmailと直接やり取りするカスタムアプリケーションや自動化機能を作成できるようになる。開発者は、動的メールを利用して、ユーザーがGmailの受信トレイの中で起動・実行できるアプリケーションを開発することができるようになる。2019年にGoogleが動的メールを発表して以来、それが可能なことはわかっていたが、多くの開発者がこの機能を実際に利用しているとは言えない状況だ。…続きを読む

  • 中小企業向けHRプラットフォームPersonioが約306億円調達、人事業務プロセスの自動化にも進出

    中小企業向けHRプラットフォームPersonioが約306億円調達、人事業務プロセスの自動化にも進出

    この20カ月間でHRテクノロジーはスポットライトを浴びてきた。新型コロナウイルス(COVID-19)で私たちの働き方が変わったことで、仕事環境において人を管理する方法も変わらなければならなかったからだ。米国時間10月11日、中小企業に特化してこの問題に対処する方法を提供し大きなビジネスを構築してきた、ミュンヘンを拠点とするスタートアップ企業であるPersonio(ペルソニオ)が、同社のサービスに対する強い需要を受け、次のステップに向けて2億7000万ドル(約306億円)の資金調達を発表した。今回のシリーズEにより、Personioの評…続きを読む

  • 貨物輸送業向け生産性プラットフォームの英Vector.aiがシリーズAで約16.5億円を調達

    貨物輸送業向け生産性プラットフォームの英Vector.aiがシリーズAで約16.5億円を調達

    コロナ禍でサプライチェーンに負荷がかかり続ける中、ここ2年間は貨物輸送業がスタートアップで最も熱い分野の1つになっている。実際、世界の貨物輸送業は1990億ドル(約21億9000億円)規模の市場になっている。そして、熱い分野である証拠もどんどん増えている。 2020年11月にデジタル貨物フォワーディングのFortoは、Inven Capitalが主導するラウンドで新たに5000万ドル(約55億円)を調達した。2021年4月にはNuvocargoが1200万ドル(約13億2000万円)を調達し、貨物ロジスティクス業界のデジタル化を手がけ…続きを読む

  • DoNotPayの「ロボット弁護士」は行政への穴あきや倒木の報告、損害賠償請求をサポートする

    DoNotPayの「ロボット弁護士」は行政への穴あきや倒木の報告、損害賠償請求をサポートする

    毎日、道路の同じ穴をよけて運転するのにも飽きているが、どうやって市役所に報告するのか?すでに報告したんだけどその報告はどこかへ蒸発したみたいで、誰も読んでないし、もちろん直してもいないのか? 行政の問題を訴える、という面倒なことを自動化によって面倒でなくしてくれるDoNotPayなら、助けてくれるかもしれない。同社が「ロボット弁護士」と呼んでいるサービスは、最初は駐車違反切符ともっと楽に戦えるために始まった。しかしだんだん、もっといろいろな切符があることがわかってきた。なかなかやめられないサブスクをやめて、返金してもらえる切符などもも…続きを読む

  • 本物の人間そっくりに答えるAI音声アシスタントでカスタマーサービスを自動化するPolyAI

    本物の人間そっくりに答えるAI音声アシスタントでカスタマーサービスを自動化するPolyAI

    PolyAIが、シリコンバレーのKhosla Venturesがリードする投資ラウンドで1400万ドル(約15億4000万円)を調達した。参加したのは、これまでの投資家であるPoint72 VenturesとAmadeus Capital、Sands Capital Ventures、Passion CapitalそしてEntrepreneur Firstとなる。これは同社の1200万ドル(約13億2000万円)のシリーズAに次ぐもので、主に米国のチームとスタッフの増員に当てられる。同社の調達総額は、これで2800万ドル(約30億70…続きを読む

  • 「財務のためのIFTTT」、中小企業向け財務自動化プラットフォームを手がけるAurelia

    「財務のためのIFTTT」、中小企業向け財務自動化プラットフォームを手がけるAurelia

    財務自動化プラットフォームのAurelia(アウレリア)は、Blossom Capital(ブロッサム・キャピタル)の主導で300万ドル(約3億3000万円)のシード資金を調達した。 自らを「財務のためのIFTTT(イフト)」と称するAureliaは、銀行口座と財務ツールの統合を望む中小企業を対象としている。キャッシュフローや税金などの管理を強化し、通常は手作業で行われる作業を、コードの知識がなくても自動化することができると、同社は述べている。 今回の投資ラウンドに参加したエンジェル投資家は、Checkout.com(チェックアウト・…続きを読む

  • 95%の精度で請求書を処理する「会計自動化」プラットフォームのVic.aiが55億円調達

    95%の精度で請求書を処理する「会計自動化」プラットフォームのVic.aiが55億円調達

    企業会計を「自動化」することができるとうたうAIベースのプラットフォームを構築したスタートアップVic.aiがシリーズBラウンドで5000万ドル(約55億円)を調達した。本ラウンドはICONIQ Growthがリードし、既存投資家のGGV Capital、Cowboy Ventures、Costanoa Venturesも参加。Vic.aiの累計調達額は6300万ドル(約69億円)になった。 Vic.aiの顧客にはHSB(スウェーデン最大の不動産管理会社)、Intercom Inc、HireQuest Inc、そして会計事務所のKPM…続きを読む

  • サラダのチェーン店SweetgreenがキッチンロボットのSpyceを買収

    サラダのチェーン店SweetgreenがキッチンロボットのSpyceを買収

    パンデミックでロボットの世界にも多くの変化が訪れたが、キッチンの自動化への関心が加速したこともその1つだ。結局のところ、食品とレストランの業界は、店舗などの閉鎖が相次ぐ中でもエッセンシャル(必要不可欠)と見なされたが、キッチンスタッフの確保が難しくなり、ウイルスの感染に関する疑問が多かった初期には、求職者を見つけるのも困難だった。 カリフォルニアのサラダのファストフード店Sweetgreenが、Spyceを買収して本格的に自動化を進めると発表した。2015年にボストンに登場したSpyceは当時、MITの機械工学の学生たちのスピンアウト…続きを読む

  • モバイルアプリのE2Eテストにも対応するAIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」のTRIDENTが3億円調達

    モバイルアプリのE2Eテストにも対応するAIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」のTRIDENTが3億円調達

    AIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」を運営するTRIDENTは7月7日、第三者割当増資による3億円の資金調達を発表した。引受先はSTRIVE、Angel Bridge。今後は、グローバル展開も視野に入れたMagic Podの発展および採用強化をさらに加速する。 ソフトウェアテストの世界では、多くのエンジニアやテスト担当者が「リリースのたびに同じ手作業テストを繰り返す必要がある」「テストのせいでリリースサイクルを短縮できない」「機能が増えるとテスト項目が増え、開発速度が落ちていく」といった課題を抱えている。しかし、こう…続きを読む

  • アップルがMacにも「ショートカット」を搭載、Automatorからの移行を開始する

    アップルがMacにも「ショートカット」を搭載、Automatorからの移行を開始する

    Apple(アップル)はWWDC 2021で、macOSの次期メジャーバージョンであるmacOS Monterey(macOSモントレー)を発表した。さまざまな機能の1つとしてAppleがmacOSに持ち込もうとしているのは、「Shortcuts(ショートカット)」だ。それはiOSやiPadOS上のショートカットと同じような外観と機能になる予定だ。 ソフトウェアエンジニアリング担当副社長のCraig Federighi(クレイグ・フェディリギ)氏は「Macにはコマンドライン、シェルスクリプト、Appleスクリプト、Automator(…続きを読む

  • ASTINAが化粧品のグラデーション生地などランダム模様の異物も検出可能な「OKIKAE for AI外観検査」を提供

    ASTINAが化粧品のグラデーション生地などランダム模様の異物も検出可能な「OKIKAE for AI外観検査」を提供

    システム・IoTデバイス・AI・ロボティクスなどの技術導入のコンサルティング、開発から量産までを行うASTINA(アスティナ)は6月2日、AIを活用した外観検査装置の提供を開始した。化粧品などの不規則な模様のある製品でも傷の有無を確認できる。 2017年創業のASTINAは、作業現場の自動化のための装置開発・設置・運用・保守までを一貫してサポートする自動化パッケージ「OKIKAE」(オキカエ)を提供している。これまで同社は、中小工場向けDXサービス「自動バラ積みロボットOKIKAE」、工場のケーブルやコネクターの挿入を自動化する「OK…続きを読む

  • 中小企業のマーケティングとセールスを自動化するActiveCampaignは評価額3200億円で260億円調達

    中小企業のマーケティングとセールスを自動化するActiveCampaignは評価額3200億円で260億円調達

    世界に名前を知らしめようと各企業が新しいデジタルツールの導入を続けるなか、中小企業向けのセールスとマーケティングのためのプラットフォームを構築するスタートアップが大型ラウンドによる資金調達を発表した。ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)は「顧客体験オートメーション」と同社が説明するシステムを構築し、デジタルキャンペーンのみならず、その後の処理を自動化してセールスとマーケティングの効率化を行う企業だ。同社は、2億4000万ドル(約260億円)の投資ラウンドをクローズした。このシリーズC投資により、シカゴに拠点を置くこの…続きを読む

  • ノーコードのE2Eテスト自動化プラットフォーム「Autify」がモバイルアプリ対応版を提供

    ノーコードのE2Eテスト自動化プラットフォーム「Autify」がモバイルアプリ対応版を提供

    AIを用いたソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」(オーティファイ)を提供するオーティファイは、検証端末がなくてもネイティブアプリのE2E(End to End)テストが自動で行える「Autify for Mobile」(β版)を4月から提供開始すると発表した。従来のAutify同様、プログラミングの知識がなくても、誰にでも簡単にテストシナリオを作成・実行できる「ノーコード」による自動化が可能。 また同社は、Autify for Mobile(β版)のオンライン事前申し込みを開始した。事前登録を行なっている場合、優先…続きを読む

  • さまざまな産業に適応するロボットを開発するスタンフォード発のRIOSが5億円超を調達

    さまざまな産業に適応するロボットを開発するスタンフォード発のRIOSが5億円超を調達

    米国サンフランシスコ・ベイエリアのロボティクスのスタートアップであるRIOSは米国時間6月29日、ステルス状態を脱して500万ドル(約5億3700万円)の資金調達を発表した。そのラウンドをリードしたのはValley Capital PartnersとMorpheus Venturesで、参加した投資家はGrit Ventures、Motus Ventures、MicroVentures、Alumni Ventures Group、Fuji Corporation、NGK Spark Plug Coなどとても多い。 ちょうどいまは、工場…続きを読む

  • Voyageがカリフォルニアの公道上での自動運転タクシーサービスの認可を取得

    Voyageがカリフォルニアの公道上での自動運転タクシーサービスの認可を取得

    Voyage は、これまでカリフォルニア州サンノゼにある退職者コミュニティの私道内に限られていた同社の自動運転サービスを、規制のハードルをクリアすることによって州の他の地域の公道に拡大できるようになった。 California Public Utilities Commission(CPUC、カリフォルニア州公共事業委員会)は、米国時間4月20日にVoyageに対して、州の公道上で自動運転車を使って乗客を移送する許可を与えた。同州のAutonomous Vehicle Passenger Service(自動運転車乗客サービス)パイロ…続きを読む

  • プログラミングなしで業務自動化を実現するTonkeanが約26億円調達

    プログラミングなしで業務自動化を実現するTonkeanが約26億円調達

    新型コロナウイルスによる危機でリモートワークを強いられ、ワークフローに困難が生じている会社が増えている。こうした中、多数のスタートアップが業務プロセスの効率化を助けるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を提供するビジネスに乗り出している。 Tonkeanは業務自動化プラットフォームを専門とするサンフランシスコのスタートアップで、まとまった額のシリーズAラウンドを成功させたという幸運に恵まれている。 同社はTechCrunchに対し「Lightspeed Venture Partnersがリードする2400万ドル(26億円…続きを読む

  • 電子メールデータ抽出を自動化するAlkymiが5.5億円調達

    電子メールデータ抽出を自動化するAlkymiが5.5億円調達

    電子メールや添付ファイルから財務データをコピーして貼り付けるといった、多くを手動に頼る業務プロセスに対して、インテリジェンスの導入を狙うアーリーステージのスタートアップであるAlkymi(アルケミー)が、米国時間2月26日に500万ドル(約5億5000万円)のシード資金とともにサービスをローンチした。 ラウンドを主導したのはCanaan Partnersで、以前からの投資家Work-Benchも参加している。また、SimCorpも戦略的投資家として貢献している。投資契約中の条項に基づき、CanaanのJoydeep Bhattacha…続きを読む

  • 電子契約「クラウドサイン」がセールスオートメーション領域でサービス開始

    電子契約「クラウドサイン」がセールスオートメーション領域でサービス開始

    弁護士ドットコムの電子契約サービス「クラウドサイン」が、今度はセールスオートメーションの領域に乗り出した。12月10日、同社が提供開始したのは「クラウドサイン Sales Automation(以下クラウドサインSA)」。契約の電子化だけでなく、前後の営業プロセスについても電子化・自動化を取り入れ、企業の営業活動を支援しようというサービスだ。 クラウドサインは、2015年10月のリリースから約4年が経ち、11月時点で利用社数は6万社に達した。弁護士ドットコム取締役/クラウドサイン事業部長の橘大地氏は「電子契約の本格的な普及が始まった」…続きを読む

  • ヒュンダイとソウル市が共同事業で自動運転車の路上テストへ

    ヒュンダイとソウル市が共同事業で自動運転車の路上テストへ

    BusinessKoreaの報道によると、Hyundai(ヒュンダイ)がソウル市と交わした覚書により、同社は来月からカンナム地区で6台の自動運転車の公道上のテストを行う。その取り決めによると、6台の車は12月に23の道路でテストを開始する。2021年には15台に増やし、水素燃料電池による電動車を公道上でテストする。 ソウル市はスマートインフラストラクチャを提供し、それらの車とコミュニケーションする。それにはインターネットに接続された交通信号なども含まれ、また交通情報などの情報を0.1秒間隔でヒュンダイの車に中継する。このようなリアルタ…続きを読む

  • ヒュンダイが自動運転車によるロボタクシーサービスをカリフォルニアで試験運用

    ヒュンダイが自動運転車によるロボタクシーサービスをカリフォルニアで試験運用

    韓国・ヒュンダイの電動自動運転機能を搭載するクロスオーバーSUV車であるKonaの一群が、中国の自動運転企業であるPony.aiの自動運転システムを搭載し、米国ニューヨーク拠点のライドシェアプラットホームであるViaを利用して、来週から公道上で乗客の送迎を開始する。 そのロボタクシーサービスはBotRideと呼ばれ、11月4日からカリフォルニア州アーバインの公道で営業する。完全な自動運転車ではなく、人間のセーフティードライバーが常時運転席に座る。しかしカリフォルニア州でのライドシェアのパイロット事業は例が少ない。これまで自律車を用いた…続きを読む