タグ: 自動車(用語)

自動車に関連する記事一覧

  • Spotify、新しいインターフェース「Car Mode」を一部ユーザーでテスト中

    Spotify、新しいインターフェース「Car Mode」を一部ユーザーでテスト中

    Spotify(スポティファイ)が新しいインターフェース「Car Mode」のテストを一部のユーザーで開始したことを、同社は米国時間3月25日、TechCrunchに認めた。このテストは、Spotifyが、運転中に再生コントロールと現在のトラックを表示する「Car View」と呼ばれる簡略化された車載用インターフェースを廃止することを発表してから数カ月後に行われた。当時、スポティファイは、車内でのリスニング体験を提供する新しい方法を模索しており、近々新しい機能を発表する予定だと述べていた。 「Spotifyは、ユーザーに最高のリスニン…続きを読む

  • マセラティが同社初の電気自動車「グレカーレ」を発表、発売は2023年

    マセラティが同社初の電気自動車「グレカーレ」を発表、発売は2023年

    イタリアの高級車ブランドであるMaserati(マセラティ)は、同社初となるオール電動車のプロトタイプを、現地時間3月22日に発表した。この「Grecale(グレカーレ)」と呼ばれる中型クロスオーバー車は、2030年までに完全に電気自動車へ移行するという同社の計画の第一歩となる。 グレカーレは、ガソリンエンジン車と電気自動車の両方が発売される。エンジン車は2022年後半に発売、そしてマセラティの新しい電気自動車ラインナップであることを表す「Folgore(フォルゴーレ、イタリア語で『雷光』という意味)」の名称が与えられたバッテリー駆動…続きを読む

  • 今夏、いよいよアウディのセダンとSUVにHolorideのVR技術が搭載

    今夏、いよいよアウディのセダンとSUVにHolorideのVR技術が搭載

    この夏、Audi(アウディ)のセダンとSUVを皮切りに、バーチャルリアリティが量産車に導入されようとしている。 Holoride(ホロライド)は米国時間3月12日、オースティンで開催されたテック・音楽・映画のカンファレンス「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」で、同社のヘッドセットを使ったバーチャルリアリティエンターテインメントシステムが、最新のMIB 3ソフトウェアを搭載したAudiの一部モデルで6月にデビューすると発表した。この発表は、数年前にAudiから独立した同社にとって画期的だ。消費者の注目を集める新しい方法を見つけよ…続きを読む

  • ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ

    ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ

    ロシアによるウクライナ侵攻を受け、世界各国がロシアに対する制裁を強化している。その結果、多くの自動車メーカーを含め、企業はロシアでの事業活動を制限、停止、あるいは完全に撤退している。 本稿では、ロシアからの撤退決定など自動車メーカーの対応を紹介する。 ロシアでの生産を停止している自動車メーカー MSCやMaersk(マースク)など多くの海運大手や物流会社がロシア発着のコンテナ輸送を停止したため、自動車メーカーはサプライチェーンの混乱により生産停止を余儀なくされている。 直近ではトヨタ自動車が3月3日、ロシアの工場での生産を4日から停止…続きを読む

  • フォードが大規模な構造改革でEVと内燃機関のユニットを分割

    フォードが大規模な構造改革でEVと内燃機関のユニットを分割

    Ford(フォード)は米国時間3月2日、電気自動車と内燃機関(ICE)自動車の異なる課題と機会により集中するため、大幅な組織再編を行うと発表した。この2つのユニットは、Fordの既存の企業傘下で運営され、現時点では、以前から噂されていたようなユニットのスピンアウトは行われない。2つの部門はFord Blue(フォード・ブルー)とFord Model e(フォード・モデルe)と呼ばれている。Ford Blueは、Mustang(マスタング)、F-150、Bronco(ブロンコ)などの既存および将来のICE車両を統括し、Ford Mode…続きを読む

  • 米国郵便公社が次世代配送車にガソリン車を選択、EV派のバイデン大統領はがっかり

    米国郵便公社が次世代配送車にガソリン車を選択、EV派のバイデン大統領はがっかり

    米国郵便公社(U.S. Postal Service、USPS)は最初の計画どおり、同公社の郵便配達車隊の車両の90%を更新し、Oshkosh Corp.のガソリン車を採用する。 この決定は、バイデン政権の希望を打ち砕く。政権はこの独立機関を説得して、ほとんどが電気自動車で構成される車隊に変えるよう望んできた。また少なくとも短期的には、推計で合計60億ドル(約6933億円)となる契約の一部を、いかなるEVメーカーといえども手にする機会はない。郵便公社は環境保護庁のコメントを検討して、同公社の次世代配達車両事業が環境に及ぼす影響を評価し…続きを読む

  • Spotifyの車載デバイス「Car Thing」が米国で一般販売開始

    Spotifyの車載デバイス「Car Thing」が米国で一般販売開始

    Spotify(スポティファイ)の不思議な名前の車載エンターテインメントシステムで2019年からテストされていた「Car Thing」が、米国で一般販売開始となった。2021年10月の限定販売分よりも10ドル(約1150円)高い89.99ドル(約1万350円)で、AppleのCarPlayやAndroid AutoなどSpotifyに簡単にアクセスできるインフォテインメントシステムを備えていない自動車の所有者を主にターゲットとしている。 Car ThingとスマートフォンのSpotifyアプリを接続し、スマートフォンの携帯回線(または…続きを読む

  • Ibex Inversterの最新のファンドはモビリティ革命に賭けている

    Ibex Inversterの最新のファンドはモビリティ革命に賭けている

    Ibex Investors(アイベックス・インベスターズ)のファウンダー、CEOであるJustin Borus(ジャスティン・ボラス)氏が運輸業界とそこに迫りつつある技術変革に目を向けた時、彼は人生最大のチャンスを見つけた。そして今、アーリーステージモビリティ企業向けの1億1300万ドル(約130億円)のファンドでチャンスに賭けようとしている。 「次の5年から10年の間に、過去100年以上の変化が起きるでしょう」とボラス氏は、自動運転車へのシフトをはじめとする輸送業界における変化について語った。「私はこのファンドを1996年か199…続きを読む

  • 駐車場管理アプリakippaが特定利用者のみに空き駐車場を貸し出せるakippa private機能追加、3月1日スタート

    駐車場管理アプリakippaが特定利用者のみに空き駐車場を貸し出せるakippa private機能追加、3月1日スタート

    駐車場予約アプリ「akippa」(Android版・iOS版)を運営するakippaは2月16日、駐車場のオーナーがマンション・寮など特定の住人のみに貸し出せる新機能「akippa private」(アキッパ・プライベート)の提供開始を発表した。3月1日より利用可能。マンション・アパート・学生寮などの入居者専用駐車場、公団での介護者専用駐車場、オフィスビル・商業施設の関係者専用駐車場などに活用できるという。 akippaは、駐車場のシェアリングサービス。契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設などの空きスペースを、ウ…続きを読む

  • アマゾン傘下Zooxのロボタクシーは一般の人や車両が通行するセミプライベートなコースでテスト中

    アマゾン傘下Zooxのロボタクシーは一般の人や車両が通行するセミプライベートなコースでテスト中

    Amazon(アマゾン)傘下であるZoox(ズークス)の共同創業者でCTOのJesse Levinson(ジェシー・レビンソン)氏によれば、同社は数十台のオリジナル電動ロボタクシーを製作し、カリフォルニアにある1カ所、または複数の「セミプライベートコース」でテストをしているという。 製作してテスト中のロボタクシーの台数について同氏は「数十台で、まだ数百台とはいきませんが、2桁はとうに超えています」と述べた。 これはメディアとのインタビューで明らかにされたもので、同社が電動ロボタクシーを公道でテストする準備を着々と整えていることを示唆し…続きを読む

  • 【コラム】フツーのクルマを作ってください

    【コラム】フツーのクルマを作ってください

    最近のクルマは賢くあるべきところがフツーで、フツーであるべきところが賢い。勘弁して欲しい。ほとんどフツーのクルマを作って売ってみて欲しい。自動車メーカーが人々に与えているものはあまりにひどいので、消費者は余分に払ってでも少ししかついていないものを買うだろう。 最近のクルマは車輪付きの格安スマートフォンのようだ。ソフトが山ほどプレインストールされていて使いにくて動きが鈍い。自動車メーカーは常にユーザーインターフェースで苦労しているが、つい最近まで我々にとって最大の問題は「ツマミが多すぎる」ことだった。あの日々がなんと懐かしいことだろう!…続きを読む

  • ボルボが車両のデジタル化が進む今後も「高い安全性」というイメージを維持する方法

    ボルボが車両のデジタル化が進む今後も「高い安全性」というイメージを維持する方法

    現代の自動車において、安全性とはもはや単なるエンジニアリングの課題ではない。センサーやソフトウェアに依存し、ドライバーにとって明確で直感的なユーザーエクスペリエンスが鍵となる、テクノロジーとデザインへの挑戦なのである。 安全性の代名詞ともいえるVolvo(ボルボ)は、どのようにして核となるメッセージを失うことなく、彼らが革新的かつ先進的な考えを持ち、明敏な企業であることを顧客に伝えられるのだろうか。この新世界の目まぐるしい変化についていけなければ、最も高い安全性を象徴する自動車メーカーとしての評判を落とすことになりかねない。 Volv…続きを読む

  • Bentley Motorsがテクノロジーとコーチビルドを融合させたContinental GT Speed 2022年モデルを発表、贅沢な時間の歪みを味わう

    Bentley Motorsがテクノロジーとコーチビルドを融合させたContinental GT Speed 2022年モデルを発表、贅沢な時間の歪みを味わう

    Bentley Motors(ベントレー・モーターズ)は、旧世界と現代を股にかけているようだ。100年以上にわたり、自動車のラグジュアリーとパフォーマンスの最先端を走るこの自動車メーカーは、長年、時代の変化に対応しつつも、クラシックなフィーリングのコーチビルディングには、常にその精神を宿している。 自動車製造におけるこのようなロマンティックな考え方は、現代のテクノロジーの進歩や高級志向の消費者の需要とはほとんど相いれないものかもしれない。 ベントレーが何かを心得ているとすれば、それはクラシカルな魅力にこだわり続けながら、時代にも歩調を…続きを読む

  • メルセデス・ベンツの未来の量産乗用車にはLuminarのLiDARが搭載される

    メルセデス・ベンツの未来の量産乗用車にはLuminarのLiDARが搭載される

    Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)は米国時間1月20日、Luminar(ルミナー)のLiDAR技術を将来の車両に採用する計画を発表した。この計画は、データ共有とMercedes-BenzによるLuminarへの出資を含む広範な契約の一部だ。 この取引の一環として、Mercedes-Benzは特定のデータやサービスと引き換えに、最大150万株のLuminarの株式を取得すると規制当局に報告している。このニュースを受けてLuminarの株価は急上昇し、現在17.7%以上の上昇を記録している。 Daimler North Am…続きを読む

  • 車上荒らし防止に取り組むFordとADTのジョイントベンチャー企業「Canopy」

    車上荒らし防止に取り組むFordとADTのジョイントベンチャー企業「Canopy」

    自動車メーカーのFord(フォード)と、ホームセキュリティやビジネスセキュリティ、アラーム監視サービスを提供するADTは、現在の車両セキュリティの脆弱性に対処することを目的としたジョイントベンチャーCanopy(キャノピー)を立ち上げた。 Canopyはまず、車両に取り付けて周囲を監視し、盗難や破壊行為などの問題をドライバーに警告するアフターマーケットアクセサリーを提供する予定だ。 車両に内蔵されたアラームシステムは、盗難の抑止に役立つ場合もあるが、決して安全とはいえない。2020年、FBIは自動車盗難によって74億ドル(約8479億…続きを読む

  • 【コラム】クルマの「機能過多」が半導体不足を助長している

    【コラム】クルマの「機能過多」が半導体不足を助長している

    自動車業界における半導体不足への最善の対策は、もっとチップを作ることではないとしたらどうだろう?代わりに「機能過多(feature bloat)」と呼ばれる現象を、何とかすることを考えてはどうだろうか。激化する販売競争に押されて、新車にできる限り多くのテクノロジーを詰め込む傾向のことだ。 調査によると、消費者が欲している(そして期待している)のは、次の新車が眼を見張るような機能で埋め尽くされていることのようで、それが機能膨張の要因だ。先週終わったCES 2022では、これからのクルマがどうなっていくかを垣間見ることができた。Bosch…続きを読む

  • 子どもを車内に置き去りにした親に警告を出すチャイルドシート用クッション「Tata Pad」

    子どもを車内に置き去りにした親に警告を出すチャイルドシート用クッション「Tata Pad」

    イタリアのスタートアップ企業であるFilo(フィーロ)は、欧州ではTile(タイル)のようなBluetoothトラッキングデバイスでよく知られている。その新製品である「Tata Pad(タタ・パッド)」は、チャイルドシートの上に置くクッションで、あなたがショッピングモールの涼しく爽やかなエアコンの風の中をのんびり歩いているときに、大事な赤ちゃんがクルマの後部座席に縛り付けられたままになっていると通知してくれるというものだ。イタリアではすでに発売されているが、今週ラスベガスで開催されているCESで米国での発売が発表された。 筆者のように…続きを読む

  • BMWの製造施設に車両を自律走行させるV2XセンサータワーをSeoul Roboticsが導入

    BMWの製造施設に車両を自律走行させるV2XセンサータワーをSeoul Roboticsが導入

    AIベースの知覚ソフトウェア会社Seoul Robotics(ソウルロボティクス)は、自動車やトラック輸送のファーストマイルおよびラストマイルの物流ハブを、1つのセンサータワーがオーケストラの指揮者のようにフリートの動きを制御し、数百台の車両を所定の位置に誘導するような集合体にしたいと考えている。 BMWとの2年にわたる試験的な技術提携を経て、Seoul RoboticsはCESで、ミュンヘンの製造施設における車両物流の自動化という、同社にとって初の商業展開を発表した。「インフラによる自律走行」と呼んでいる技術を展開する。 Seoul…続きを読む

  • 2022年、Amazon Fire TVがもっと多くのクルマに搭載される

    2022年、Amazon Fire TVがもっと多くのクルマに搭載される

    Amazon(アマゾン)のストリーミングプラットフォーム「Fire TV」が、今後より多くの自動車に搭載されることになることが、米国時間1月5日にCESで発表された。2021年第4四半期、Stellantis(ステランティス)は自動車メーカーとして初めて、新型WagoneerとGrand Wagoneerに車内エンターテインメント用のFire TVを統合し、現在、Jeep Grand CherokeeとChrysler Pacificaにもエンターテインメント体験を提供している。さらに、Fire TVはFord ExplorerとLi…続きを読む

  • Intel傘下のMobileyeが自動運転に特化したSoC「EyeQ Ultra」発表

    Intel傘下のMobileyeが自動運転に特化したSoC「EyeQ Ultra」発表

    Intel(インテル)の子会社Mobileye(モービルアイ)は、乗用車、トラック、SUVに自動運転の能力を与えるために設計された、新しいスーパーコンピュータを市場に投入する。 同社は米国時間1月4日、CES 2022で、自動運転に特化した「EyeQ Ultra」という新しいシステムオンチップ(SoC)を発表した。同社によると、毎秒176兆回の演算が可能なEyeQ Ultra SoCの最初のシリコン生産は2023年末、完全な自動車グレードの生産は2025年となる見通しだ。 また、Mobileyeは先進運転支援システム(ADAS)向けの…続きを読む