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管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した、日本最大級の転職サイト。ビジョナルはビズリーチを完全子会社に持つ、主にHRテック事業やクラウド事業を担うホールディングカンパニー。

ビズリーチなどを展開するVisionalグループ、クラウドリスク評価サービスAssuredを正式リリース
ビズリーチ、HRMOS等を展開するVisionalは、2022年1⽉25⽇、セキュリティ領域の新事業として、クラウドリスク評価のデータベースサービス「Assured(アシュアード)」を正式リリースしたことを発表した。 進むクラウド化と追いつかないセキュリティ管理 各産業で不可逆のデジタル化が進み、特に国内クラウド市場は2018年度から2019年度にかけて約21%拡⼤し、2024年度には約2.8倍の5兆4000億円規模に拡⼤ することが予想されている(MM総研「国内クラウドサービス需要動向調査」[2020年5⽉時点] )。⼀⽅で、クラウ…続きを読む

ビジョナル南壮一郎氏上場インタビュー、創業から12年の道のりと上場企業として目指すもの
転職サイトの「ビズリーチ」や人材活用プラットフォームの「ハーモス」などを展開するビジョナルが4月22日、東証マザーズに上場した。公開価格をもとに算出した時価総額は1779億円。スタートアップ業界の内外から注目を集める「ユニコーン上場」となった。ビジョナル代表取締役社長の南壮一郎氏に上場までの道のりと、同社がこれから目指す場所を聞いた。 自身の転職活動から生まれた創業アイデア 南氏がビズリーチを創業したのは2009年のことだ。南氏は米タフツ大学卒業後にモルガン・スタンレー証券に入社。その後、2004年に楽天イーグルスの創業メンバーとなっ…続きを読む

求職者にありのままの姿を、ビズリーチ創業者ファンドが2人目の支援者に伝える「採用の意識改革」
転職サイト「ビズリーチ」など人材サービスを展開するビジョナルは1月27日、スタートアップを資金面と採用面からサポートする独自のファンド「ビズリーチ創業者ファンド」の投資第2号案件を発表した。ビジョナルが投資先として選んだのは、アート作品のストレージサービスを展開するbetween the artsだ。ビジョナルからの出資額は未公開だが、between the artsが今回実施したシードラウンドの合計調達額は5500万円だという。 写真左より、between the arts代表の大城崇聡氏、ビジョナル代表の南壮一郎氏。Visiona…続きを読む

農水省が農林水産業のDXに向けビズリーチで人材公募、先進モデルとして官公庁全体への波及目指す
Visionalグループのビズリーチが運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、農林水産省が取り組む農林水産業・食品産業のDXを推進できる人材の公募を発表した。期間は2020年12月8日から2021年1月4日まで。 農林水産省は、2019年に「デジタル政策推進チーム」を新設。同年に初めて農林水産分野のDXを推進できる人材をビズリーチ上で募集し、約900名の応募の中から2名を採用した。農林水産省では、この8月、省内のDX推進体制をより一層強化するため、「デジタル政策推進チーム」を含めた新たな組織として「デジタル戦略グ…続きを読む

ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す
Visionalグループのビズリーチと立教大学大学院人工知能科学研究科は4月27日、AIの社会実装を目的とした共同研究協定を締結することを明らかにした。第1弾として転職プラットフォーム「ビズリーチ」のデータを活用し、AIで「人のキャリアにおける価値観」を発見する取り組みを行う方針。共同研究は4月30日からスタートする。 本人が自覚していないような価値観をAIで可視化 ビズリーチが力を入れている採用領域は直近の新型コロナウイルスの影響もあって急速にデジタル化が進みつつある。言わば「採用のDX」が加速する中で、同社としても「テ…続きを読む

ビズリーチがセキュリティ分野に進出、オープンソースの脆弱性と対応策を自動で可視化する「yamory」公開
今や多くのテクノロジー企業にとって、プロダクトを効率よく開発するためにオープンソースを活用することはごく普通のことだ。米国では2018年時点で商用アプリの96%でオープンソースが利用されているという調査結果もあるほど、デベロッパーにとっては欠かせないものとして普及してきている。 ただしオープンソースを使うということは、それらが抱えるセキュリティの問題までも自分たちのアプリケーションに持ち込むことにもなり得る。上述した調査ではオープンソースを利用する商用アプリのうち、78%にオープンソースの脆弱性が含まれているという報告もあるほ…続きを読む

資金に加えて採用も支援——ビズリーチがファンド開始、投資第1号は電話営業解析AIのRevComm
転職サイト「ビズリーチ」をはじめとした人材サービスを展開するビズリーチは10月11日、創業期のスタートアップを資金面・採用面から支援する「ビズリーチ 創業者ファンド(以下、創業者ファンド)」の立ち上げを発表した。この“ファンド”は投資組合として設立されたものではなく、同社の事業として企業へ直接投資する形。また投資第1号案件として、セールステック領域でAIを活用したサービスを提供するRevComm(レブコム)へ出資したことも明らかになった。 創業期の原体験をスタートアップコミュニティに還元 2017年版の中小企業白書によれば、起業家が創…続きを読む

ビズリーチの新サービス、M&Aで企業の後継者問題を解決する「ビズリーチ・サクシード」をローンチ
プロフェッショナル人材向けの転職サービス「ビズリーチ」を手がけるビズリーチは本日、事業承継の課題の解決を目指す新サービス「ビズリーチ・サクシード」のリリースを発表した。 人口の高齢化に伴い、中小企業経営者の高齢化も進んでいる。経済産業省と帝国データバンクの調査によると、2025年には約245万人の経営者が70歳以上となり、約127万社に後継者がいないという。2016年には休廃業・解散件数は約3万件だ。休廃業する企業のおよそ半数は黒字事業であり、後継者がいれば事業を継続できた会社も少なくない。 ビズリーチはこれまでに累計7200社…続きを読む

空いた時間に「草ベンチャー」、ビズリーチ流・創業メンバーの集め方
「事業を始めたいが、仲間が見つからない」「ベンチャーは面白そうだが、生活基盤は崩せない」――多くの起業家や創業メンバーなど、スタートアップに関わる人たちにありがちな悩みだ。 11月17日、18日に東京・渋谷で行われた「TechCrunch Tokyo 2016」ファイヤーサイドチャット「いかに仲間を集めて起業するか、『草ベンチャー』という選択肢」の中で、ビズリーチ代表取締役社長・南壮一郎氏がその解決策と、そこにたどり着くまでのいきさつを語った。 金融会社を退職→プレハブ小屋でフットサルコートの管理人 南氏が代表取締役を務めるビズリーチ…続きを読む

ビズリーチが新たに11.5億円を調達ーー大学と連携し、学生向け新サービスを加速させる
つい先日、ヤフーが新卒一括採用を廃止し、30歳以下の応募を通年で受け付ける「ポテンシャル採用」を開始するというニュースが話題になった。学生の就職活動における新卒一括採用という慣習に一石を投じるニュースとして受け止めた人も多いだろう。近年では学生が働く前に会社での仕事を体験できるインターンシップ制度を実施する企業も増え、学生の就職活動のあり方は少しづつ変わろうとしているようだ。 このタイミングで、プロフェッショナル人材向けの転職サービス「ビズリーチ」や戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」などを手がけるビズリーチは、学生向けのキャリ…続きを読む

マネーボール理論を企業でも、ビズリーチがクラウド採用管理「HRMOS」公開
映画「マネーボール」といえば、貧乏球団のアスレチックスを強豪チームに変えた実在のGM(ジェネラルマネージャ)、ビリー・ビーンの活躍を描いた物語である。 ブラッド・ピット演じる主人公のビリーは、野球のデータを統計学的に分析して、選手の評価や戦略を決める「セイバーメトリクス」という手法を採用。これによって、資金不足にあえぐ弱小チームを、ア・リーグ記録の20連勝を遂げるまでに育てあげた。 このセイバーメトリクスを企業人事で実践しようとしているのが、転職サイトを手がけるビズリーチだ。 ビズリーチが発表した戦略人事クラウド構想 人事業務のムダを…続きを読む

ビズリーチが求人検索エンジン「スタンバイ」公開、企業は無料で求人掲載
年収1000万円クラスの人材と企業をマッチングする会員制転職サイトを運営するビズリーチが26日、ネット上の求人情報を横断検索できる「スタンバイ」を正式リリースした。業種、業態、雇用形態を問わず、全国の求人サイトに掲載されている約300万件が検索対象。検索結果ページからは掲載元ページに誘導する。PCやスマートフォン、タブレット、iOS・Androidアプリから利用できる。 求職者は職種や会社名などのキーワード、勤務地を入力すれば、著名な求人サイトが掲載する正社員からアルバイトまで求人情報を一括で探せる。給与や雇用形態、最寄駅でも絞り込め…続きを読む

ビズリーチが「肉リーチ」を開始、将来有望な学生にお肉をおごる企画サイト
最近のスタートアップは「肉」にご執心なのかもしれない。1月14日にはホリエモンこと堀江貴文氏がファウンダーを務める「株式会社部活動」が、一緒に焼き肉を食べにいくペア同士をマッチングするアプリ「焼肉部」をリリースしたばかり(関連記事:ホリエモンが新たにプロデュースするのは焼き肉を通じた出会い系アプリ)だが、今度は転職サイトの「ビズリーチ」が学生にお肉をおごるサービス「肉リーチ」をローンチした。 ビズリーチ社員の有志が集まって結成した「日本肉英会」の会員が、将来有望な学生にお肉をおごるという企画サイト。サイトから氏名や大学名、希望職種など…続きを読む

暗記帳を共有する無料アプリ「zuknow」、転職サイトのビズリーチがEdTech参入
ビズリーチは21日、個人の学習ノウハウを共有するアプリ「zuknow(ズノウ)」のiOS版を公開した。第一弾の機能として、外国語や資格試験などを覚える「暗記帳」コンテンツを作成・共有するサービスを開始。紙や参考書を使っていた学習をスマホに置き換え、スキマ時間に学習できるのが特徴だという。学生時代、テスト前に優秀なクラスメイトが作ったノートを借りるようなやりとりがアプリ上で実現するのだとか。 暗記帳コンテンツは表・裏で構成されるカード形式で、文字や画像を付けられる。例えば表に英単語、裏に意味を記載する単語帳のような使い方から、表に人物や…続きを読む

和製githubなどエンジニア向けのコラボレーションサービスcodebreak;がオープン
高所得者層向けの転職サイトを運営するビズリーチが、新たにエンジニア向けのコラボレーションサービス「codebreak;(コードブレイク)」をオープンした。codebreak;にはGitホスティングサービスのgitBREAKや招待制のミートアップ・交流会を開催できるcafeTERIAといったサービスが用意されている。 codebreak;には今後もエンジニアに役立つサービスを追加していく予定だが、第一弾として上記の2つのサービスがリリースされた。 gitBREAKはgithubやbitbucketのようなgitレポジトリを提供する。特徴…続きを読む


