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クレジットカードに関する記事一覧

フィンテックUpgradeがビットコインリワード付きのクレジットカードを発行
フィンテックスタートアップのUpgrade(アップグレード)は米国時間7月21日、新しいクレジットカードを発行する。Upgrade Bitcoin Rewards Cardは、Visa(ビザ)ネットワーク全体で機能する古典的なVisaクレジットカードだ。しかし、支払いのたびに1.5%のビットコインリワードを得ることができる。 Upgradeは、ビットコインリワード付きのクレジットカードを発表した最初の会社ではないが、広く利用できる最初のカードだ。申し込みが承認されれば、すぐにバーチャルカードを使い始めることができる。 BlockFiは…続きを読む

家賃やローンの支払いでもポイントがもらえる報酬プログラム「Bilt Rewards」
Ankur Jain(アンカー・ジェイン)氏率いるスタートアップスタジオ「Kairos(カイロス)」は、新ブランドのBilt Rewards(ビルト・リワーズ)を米国時間6月22日に立ち上げた。Biltは、賃借人が家賃を払うたびに報酬をもらえるプログラムだ。 この会社を支援しているKairosは、他にもRhino(ライノ)、Alloy(アロイ)、Little Spoon(リトル・スプーン)などのブランドを管理しているスタートアップスタジオだ。 Biltは大きく2つの部分からなる。報酬ポイントプラットフォームとMastercard(マス…続きを読む

アフリカ、ラテンアメリカ、インドなどの新興市場では決済、融資、ネオバンクがフィンテック業界を掌握
ここ数年、新興市場ではテック関連の投資が活発に行われており、エコシステムの成長につながっている。 アフリカ、ラテンアメリカ、インドなど、これらの市場の一部では、それぞれの地域の傾向や投資に関する包括的な報告が出版社や企業により提供されている。しかし、地域間の傾向や投資を比較対照した報告はほとんどみられない。それも当然だろう。このような作業は骨の折れる仕事である。 そうした中、データ調査機関Briter BridgesとインクルーシブテックのグローバルアクセラレーターCatalyst Fundが発表した報告書は、この3市場の最重要セクタ…続きを読む

インド中央銀行がデータ保存規則違反でアメックスに対し新規顧客の追加を制限
インド中央銀行は、同国におけるデータ保存規則の違反を理由に、American Express(アメリカン・エキスプレス)とDiners Club(ダイナースクラブ)が新規顧客を増やすことを2021年5月から制限するとインド時間4月23日に発表した。 インド準備銀行(RBI、Reserve Bank of India)は声明の中で、2つのカード会社のいずれかを利用している既存の顧客は、5月1日に発効するこの新しい命令による影響を受けないと述べている。 インド中央銀行が、2018年に発表された同国のデータ保存規則へのコンプライアンス違反を…続きを読む

アップルが配偶者とティーンエージャーのための「Apple Card Family」発表、ジェンダー差別疑惑を払拭
Apple(アップル)は金融サービス巨人としての地位を徐々に確立しつつある。ユーザーの支払いカードを保管するデジタルウォレットを作り、独自のApple Card(アップル・カード)を2019年に提供開始した。米国時間4月20日の発表イベントで、Appleはその物語に新たな章を書き加えた。Apple Card Family(アップル・カード・ファミリー)は、パートナーや配偶者が共同でカードを保有し、13歳以上の家族にもApple Cardを使わせることができる。 Apple Card Familyは2021年5月にまず米国でスタートし、…続きを読む

アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad Pro、AirTagなど
Apple(アップル)のイベントの日だ。 Apple Cardの改良から新しいiMacやiPadまで、Appleは1時間のイベントでたくさんのニュースを発表した。しかし、すべての発表に目を通している時間がない方のために、それぞれのポイントをまとめてご紹介しよう。 Apple Card 画像クレジット:Apple Appleはまず「Apple Card」の仕組みの変化について、簡単だが重要な説明を行った。「Apple Card Family」では、13歳以上の家族なら誰とでもカードを共有でき、追加ユーザーごとに利用限度額をカスタマイズで…続きを読む

インドのハイエンド層にフォーカスしたクレジットカードを提供するCREDが新規ラウンドで評価額2415億円に
創業2年のCRED(クレド)は評価額が20億ドル(約2195億円)を超える最も若いインドのスタートアップになった。 バンガロール拠点のCREDは現地時間4月6日、新規ラウンドのシリーズDで2億1500万ドル(約236億円)を調達し、ポストマネーの評価額は22億ドル(約2415億円)だと発表した。2021年1月に8100万ドル(約89億円)を調達したシリーズC時の評価額は約8億ドル(約878億円)だった。 新規投資家のFalcon Edge Capitalと既存投資家のCoatue Managementが新規ラウンドをリードした。Ins…続きを読む

Apple Cardプログラムは公正貸付法に違反していないとNY州金融サービス局が報告
米国時間3月23日に、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)は報告書を発表し、Apple Cardプログラムの差別的慣行、特にジェンダーに基づく差別の疑いは、2019年11月のオンライン上の告発を発端とした調査の結果、払拭されたことを明らかにした。 当時、技術系実業家のDavid Heinemeier Hansson(デイヴィッド・ハインマイヤー・ハンソン)氏がApple Cardを申請した際、同氏に設定されたクレジット利用限度額が妻に提示された額の20倍であったことについて、ジェンダーに基づく差別であるとツイートしたことから始ま…続きを読む

現金があるのにローンを組めない人向けサービスを提供するTomoCreditが約7.4億円調達
クレジット履歴がないと、クレジットカードを作るのは難しい。 この問題を解決しようとしているのが、スタートアップのTomoCreditだ。共同創業者兼CEOのKristy Kim(クリスティー・キム)氏が同社のコンセプトを考えついたのは、まだ20代の初め頃、立て続けに自動車ローンの審査に落ちたことがきっかけだった。 幼い頃、家族とともに韓国から米国へ移民したキム氏は、仕事に就いていて、しかも「キャッシュフローは黒字」だったにも関わらず、クレジット履歴がないことがこれほど大きな障害になると知り、落胆したのだ。 そこで、ロシア移民のDmit…続きを読む

メキシコの中低所得者層にクレカを提供するフィンテックStoriが約35億円調達
米国ではクレジットカードは一般的なものだが、他の多くの国、特に南米においてはユビキタスではない。中でもメキシコでは現金が主な決済手段であり、決済の推定86%が現金によるものだ。 しかしかつてなく人々がオンラインで買い物するようになり、クレジットカードの使用は増えている。最近の調査によると、メキシコは世界で最も急速にeコマースマーケットが成長している国だった。一方で、世界銀行の最新統計によると、15歳以上のメキシコ国民で銀行口座を持っている人の割合は37%に留まる。 こうした要因によりメキシコでは明らかにフィンテックイノベーションの時機…続きを読む

ビジネスの「財務コントロールセンター」を構築を目指すシンガポールのVolopayがシードラウンド2.2億円を調達
シンガポールを拠点にビジネスのための「財務コントロールセンター」構築を目指すスタートアップVolopay(ボロペイ)は米国時間1月18日、シードラウンド投資210万ドル(約2億1800万円)を調達したことを発表した。このラウンドはTinder(ティンダー)の共同創設者Justin Mateen(ジャスティン・マティーン)氏が主導し、Soma Capital、CP Ventures、Y Combinator、VentureSouq、Razorpayの創設メンバーなどのエンジェル投資家が参加している。 この資金は人材雇用、製品開発、戦略的…続きを読む

経費精算を効率化する法人クレジットカードプラットフォームのMossが約26億円調達
ドイツのスタートアップMoss(モス)は、Valar Venturesが主導したラウンドで2550万ドル(約26億4000万円)の資金を調達した。既存の投資家であるCherry VenturesとGlobal Founders Capitalも参加している。Mossは、ドイツの中小企業向けにクレジットカードと支出管理プラットフォームを提供している。 同社は独自のリスクエンジンを開発し、企業のクレジットカードの限度額を割り出している。米国のBrexのように、Mossは従来の金融機関が提供するクレジットカードと比較して、より高いクレジット…続きを読む

Geminiがビットコインリワード付きのクレジットカードを発表
仮想通貨交換のGeminiはBlockrizeを買収し、米国時間1月14日にBlockrizeの事業をもとにした新しいプロダクトを発表した。Geminiは2021年後半に、通常のクレジットカードと同様に使え、購入金額に応じてBitcoin(ビットコイン)のリワードがもらえるカードの提供を開始する。 Geminiの新しいクレジットカードは他のクレジットカードと同様に使え、米国の顧客は最大3%(念のため書くが「最大」3%だ)のビットコインリワードを獲得できる。他の仮想通貨を獲得することもできる。リワードはGeminiのアカウントにデポジッ…続きを読む

クレジットスコアではなく収入に応じて限度額を決めるクレカX1 Card
クレジットスコアの良し悪しにはさまざまな理由がある。就職したばかりの人は、信頼できる収入があってもスコアが低いためにクレジットカードの限度額も低いままのことが多いだろう。X1 Cardは、クレジットスコアではなく、現在の収入と将来の収入に基づいて限度額を設定することで、この問題を解決したいと考えている。 同社によると、顧客の中には従来のクレジットカードの最大5倍の限度額を期待できる人もいるという。そしてその限度額は、例えばあなたが仕事で昇進した場合には、さらに上がることがある。 「消費者向けのクレジットカード業界では、テクノロジーほと…続きを読む

カードレス決済サービスPaidyが伊藤忠から52億円を調達
フィンテックスタートアップのPaidyを利用すると、クレジットカードがなくてもオンラインで買い物ができる。同社は4月9日、伊藤忠商事より4800万ドル(約52億円)の資金を拡張シリーズCラウンドで調達したことを発表した。今回の資金調達で伊藤忠の出資比率は25%になる。 Paidyによると、これで同社の調達総額は株式と融資を合わせて2億8100万ドル(約300億円)になる。日本の大手商社のひとつである伊藤忠からの最新の投資は、株式投資だ。伊藤忠はPaidyのシリーズBとCにも参加し、同社への総投資額は9100万ドル(約99億円)になる。…続きを読む

支払い残高が月割り定額で返済時1%キャッシュバックがあるUpgrade Cardとは?
ピアツーピア型の融資会社であるLendingClub(レンディングクラブ)を立ち上げたRenaud Laplanche(ルノー・ラプランシュ)氏は、3年前に2番目の事業を明らかにした。消費者金融のスタートアップのUpgrade(アップグレード)だ。現在、従業員数は350名。およそ20億ドル(約2170億円)を20万人の顧客に貸し出し、外部から1億4200万ドル(約154億円)の投資を受けている。 当時、この混雑する市場に飛び込むのは狂乱的なことだったが、フィンテック系スタートアップが急増する中、それ自体が既存の大手銀行や歴史あるクレジ…続きを読む

Apple Cardは革とデニムが大敵と判明
ルールその1。光に当てるのをできるだけ避けること。特に日光は危険だ。強い光に長い間当てると死んでしまう。その2、水を与えてはいけない。その3のルールが最も重要だ。何があろうと夜中を過ぎたら食べ物を与えてはいけない。これは絶対に守る必要がある。なぜなら夜中すぎに餌を与えると…。 というのは、映画「グレムリン」に登場する架空の生き物「モグワイ」の話だったが、Apple(アップル)が発した警告によれば、チタニウムに特殊コーティングを施した美しいApple Cardは革とデニムが大敵だという。「このような素材と接触するとカード表面が着色され、…続きを読む

期待の新クレカApple Cardが米国でスタート、Appleからの購入は3%キャッシュバック
米国時間8月20日、Apple(アップル)はしばらく前から情報が流れていた新しいクレジットカード、Apple Cardをローンチしたことを発表した。対象は 当面米国在住のiPhoneユーザーとなる。 Apple Cardの申し込みはiPhone上のWalletアプリから行う。Apple Cardはオンラインの申し込みが完了するとすぐにApple Payで支払いに利用できる。チタン製の物理的カードが届くのを待つ必要はない。 支払い処理はGoldman Sachs(ゴールドマン・サックス)とMastercard(マスターカード)が担う。A…続きを読む

Apple、ゴールドマン・サックスと組んでクレジットカードを発行か
Wall Stree Journalの最新記事によると、AppleとGoldman Sachs(ゴールドマン・サックス)は双方にとって初めてとなる商品で手を組もうとしている。クレジットカードだ。Mastercardをベースにしたこのカードは、Apple PayおよびiOSと強く結びついたなんらかの機能を特徴としている。 このカードは米国で本年中に登場する可能性があり、次のiPhoneと時期が一致することになる。Appleクレジットカードは、Apple Pay使用時の取り分を増やす確実な方法だ。手数料をカード発行者とカードネットワークと…続きを読む

カナダの1-800-FLOWERSサイト、クレジットカード盗難マルウェアの存在に4年間気づかず
この後始末は大量の花だけでは済まなそうだ。。 1-800-FLOWERSのカナダ支店はカリフォルニア州検事総長宛ての報告書で、同社のウェブサイト上のマルウェアが顧客のクレジットカード情報を4年間にわたって流出させていたことを明らかにした。 4年間だ。考えてみて欲しい。 同社によると、マルウェアは2014年8月15日から2018年9月15日までの間、クレジットカード情報を取り出していた。しかし同社の主要ウェブサイトである1-800-FLOWERS.comは影響をうけなかった。 「調査結果によると、収集された情報には、氏名、支払い用カード…続きを読む


