タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebook、Q2売上は予測を上回る93.2億ドル――ユーザー数の伸びはやや鈍化
Facebookのビジネスは2017年の第2四半期も依然好調だ。先ほど発表された決算資料によれば、売上は93億2000万ドル、GAAPベースの純EPS*は1.32ドルだった。アナリストの予測は92億ドル、 EPSが1.13ドルだったのでいずれも上回った。 売上増加率は対前年同期比で44.7%だった。2016年の第2四半期は59%のアップだったので、増加率はややスローダウンしている。この点についてはFacebook自身が「ニュースフィードに表示できる広告スペースが限界に近づいている」と投資家に警告していた。 ちなみに、広告スペースが限界…続きを読む

IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル
(編集部)この記事の寄稿者はAlex Wilhelm Alex WilhelmはCrunchbase Newsの編集長、TechCrunchのベンチャーキャピタル・ニュース専門のポッドキャストEquityの共同ホスト。 これまでの投稿: Salesforce marches steadily toward $10B run rate goal Equity podcast: Uber’s losses, Cloudera’s IPO and the biggest e-commerce acquisition ever Google …続きを読む

Facebook、リンクプレビューの変更を禁止して偽ニュースの流布を防ぐ
これまでFacebookページオーナーは、投稿したリンクのニュースフィードに表示されるプレビュー画面のタイトルや本文、画像などを自由に変更することができた。そのため偽ニュースを流布する連中は、視聴者をだまして記事を読ませたり、まともなニュース配信会社が扇動的あるいはウソの見出しを投稿したと思わせることができた。しかし同時にこのしくみは、ニュース会社がプレビューのA/Bテストをして読者に合わせてコンテンツを変更したり、ニュース内容の進行に合わせてプレビューを更新することを可能にしていた。 信頼できるニュース提供者に不便をかけることなく偽…続きを読む

Jayden K. Smithというハッカーはいない
私は公共へのサービスの一環として、ご両親が、「あなたのFacebookアカウントとシステムを接続している」“Jayden K. Smith”というハッカーに関するメッセージを受け取ったとき、あなたが十分に検討されたニュース記事を見せて強く反論できるようにと、この記事を投稿している。 Jayden K. Smithメッセージは悪質なイタズラだ。 あなたのFacebookアカウントに接続した「システムを持っている」ハッカーなど存在しないし、もしこのイタズラの指示に従って連絡先全員にメッセージを送れば犯人のわなにかかってしまう。やってはいけ…続きを読む

Oculus、200ドルのスタンドアロンVRヘッドセットを開発中――発売は来年のもよう
Bloombergの観測によれば、今年後半にFacebookはスタンドアロンのOculus VRヘッドセットを発表する。出荷は2018年になる。このヘッドセットはパソコン、スマートフォンなど外部機器にテザリングする必要がなく、世界でOculusのブランドで発売される。 ただし中国ではパートナー契約の一環としてXiaomi〔小米〕が製造し、そのソフトウェアが搭載されるという。ブランドもXiaomiとなるようだ。 ワイヤレスVR、つまり外部機器に接続する必要がないスタンドアロンの仮想現実ヘッドセットはFacebookとOculusが追求し…続きを読む

Facebook、Messengerでディスプレイ広告を世界で実験中
今やモバイルの中心はメッセージ・サービスだ。そこでFacebookはメッセージでもできるだけ多くの広告を表示したい。Facebook Messengerにディスプレイ広告を表示する試みはオーストラリアとタイで「有望な結果をもたらした」という。 FacebookではMessgerにおけるディスプレイ広告のベータ・テストを世界に拡大する。広告主はMessengerにスペースを買うことができるようになる。今月末から、一部のユーザーはMessengerアプリのホーム画面に広告が表示されるのを見るだろう。 TechCrunchの取材に対し、Fa…続きを読む

Instagramはユーザーのフィルター設定を保存させるべきだ
世界がInstagramのSnapchatライクな位置情報共有機能を待っている間に、それよりずっと簡単でわかりやすい機能について考えてみる価値があるだろう:ユーザーのフィルター設定だ。 Instagramでは、お気に入りのフィルターをリストの先頭に並べ、あまり使わないものを後ろに回せるようになった。しかし、Instagramのスタイルはユーザーごとに異なり、一つのフィルターだけでそれを表現することはできない。そして、まったく同じ設定をほぼ全部の写真に適用するために、ユーザーは多大なエネルギーを消費させられている。 私は多くの場合、同じ…続きを読む

Facebook、アルゴリズム改訂でスパムコンテンツの表示順位低下を狙う
Facebookは、あるユーザーが1日に50件以上の偽ニュースや扇情的なコンテンツ、クリックベイト(釣り記事)をシェアしていたとしても、厳密にはその人のアカウントを削除することはできない。というのも、同社は人々の”シェアする権利”を尊重したいと考えているのだ。しかしそのようなコンテンツをニュースフィードの下の方に埋めておき、ほとんどの人の目に入らないようにすることならばできる。 Facebookはまさにそれをするために、ニュースフィードのアルゴリズムをアップデートしたと先週発表した。新たなアルゴリズムは、スパマーだと思われるユーザーが…続きを読む

Facebook、「Wi-Fiを検索」機能を全世界で提供開始
Facebookは、モバイルユーザーがWi-Fiネットワークを探すための新機能を正式提供する。同社は昨年、近くにある無料の公開Wi-Fiネットワークを見つける “Find Wi-Fi”[Wi-Fiを検索]機能のテストを開始した。当時利用できたのは一部の国のiOSユーザーだけでテスト的な運用だった。今日(米国時間6/30)Facebookは、近々全世界のiOSおよびAndroid端末で “Find Wi-Fi” が使えるようになると発表した。 同社は、この機能が追加されることで、旅行中、とくに携帯電波が入りにくい場所での利用が便利になる…続きを読む

Facebook、太陽光ドローンAquilaの2回目の飛行試験に成功――今回は着陸もほぼ問題なし
Facebookは太陽エネルギーで駆動するドローンを上空に飛ばし、安定的にインターネットが利用できない地域にネット環境を提供するというプロジェクトに取り組んでいる。そして今週の木曜日に同社は大きなマイルストーンに達した。Aquilaと呼ばれるFacebook初の商用ドローンが、2回目の試験飛行を終え、無事に着陸を果たしたのだ。なお、1回目のテストでは着陸直前に構造上の問題が発生し、運輸安全委員会(NTSB)が調査を行っていた。 5月22日に開催されたこの試験飛行では、Aquilaが夜明け後すぐに地上を離れ、飛行時間は1時間46分におよ…続きを読む

Facebook、新しい広告測定基準を導入。今後も追加していくことを約束
Facebookは、同サービスの広告 やFacebookページを利用している企業のために、新たな測定基準を導入すると発表した。 昨年Facebookは、一部の測定値を誤って報告していたことを認めた ―― 個々の間違いはさほど問題になるものではなかったが、全体として広告主に対する透明性を確保する努力が必要であるという印象を与えた(メディア評価委員会の監査を受けるきっかけにもなった)。 同じように、今日Facebookが発表する新たな測定基準も、一つ一つは大きな違いを生むものではないが、今後に向けた大きな取り組みの一環であると同社は言って…続きを読む

Facebook、MessengerのAIアシスタント ‘M’ を改善
Facebook Messengerの中に住むAIアシスタントの 「M」は、今年4月に一般公開されユーザーの会話の文脈に基づいて助言を与えている。今日(米国時間6/27)、Mが少し賢くなり、少し社会性を身につけた。 おそらく最も目につくのは、ユーザーが “Saved” オプションを使って記事やビデオやFB投稿などのコンテンツを保存して、後で読んだり、メッセージスレッドでシェアするよう、AIアシスタントが事前に薦めるようになったことだろう。友達からしょっちゅう記事が送られてくる人は、どう思ったか後で聞かれたときうそをつかずに済ませるのに…続きを読む

Facebook、ついに月間アクティブ・ユーザー20億人――情報インフラとして責任も重大に
Facebookの最高プロダクト責任者、クリス・コックスは同社の新たな記録についてTechCrunchのインタビューに答え、「ソーシャルメディアは可能なかぎりポジティブな力であるべきだ。それを実現するため、Facebookはあらゆる努力を払っているか慎重に検討すべき規模に成長してきた」と述べた。このサービスはスタートしてから13年、ユーザーが10億人を超えてから5年経つ。今やFacebookは20億人の月間アクティブ・ユーザーを擁している。 Facebookはこの記録を祝うためにユーザーごとにカスタマイズされた“Good Adds U…続きを読む

データサイエンスとAIの作品でコンペを行うKaggleが国土安全保障省の空港のセキュリティ改善策懸賞に協力
空港のセキュリティを通ることは、どこでもうんざりする体験だ。しかも遅くて人に対し侵害的なプロセスでありながら、TSA(上図)には、脅威を未然に防いだという立派な実績があまりない。そこで国土安全保障省は、データサイエンスのソリューションのコンペを主催しているKaggleの協力を仰いで、空港のセキュリティシステムをより正確かつ効率的にするための、機械学習ツールの懸賞を開催している。 今年の早い時期にGoogleが買収したKaggleは、機械学習の難問の新しい視点による解を競う懸賞付きコンペを、定期的に主催している。今年の三度目のコンペであ…続きを読む

Facebookは同社社員にAdobeのCreative Cloudを使わせるためのIT管理ツールをオープンソース化、Facebook固有色はない
Facebookでは、IT部門のことを“IT”と呼ばず、“エンタープライズエンジニアリングオーガニゼーション(enterprise engineering organization)”と呼ぶ。Facebookのクライアントプラットホーム担当エンジニアNick McSpaddenによると、Facebookぐらいの大きさの企業になると、ITはベンダーのプロダクトのボタンを押すだけの仕事ではなくなるからだ。そしてそのことを強調するかのように同社は今日(米国時間6/21)、AdobeのCreative Cloudのプロダクトを社員に使わせるた…続きを読む

Instagram StoriesのDAU、2.5億人――ライブビデオの録画再生も追加
Snapchatに対するInstagram Storiesの優位性は拡大している。同時にライブビデオを後で再生できる新機能をスタートさせた。Instagram StoriesのDAU(1日当たりアクティブ・ユーザー)は2億5000万人となった。Snapchat Storiesがリリースされたのは2016年の8月だったが、その後昨年10月の1億人、今年1月の1億5000万人、4月の2億人と順調にユーザーを拡大してきた。これに対してSnapchatのDAUはトータルで1億6600万人だ。一方Instagram全体のMAUは7億人だ。 In…続きを読む

暴落が続くSnap株、ついにIPO価格まで下がる
アップデート:過去数週間じわじわと下げ続けてきたSnap株が、ついに17ドルまで(ごく短時間)落ち込んだ。現在同社の株価はIPO価格をかろうじて上回っている。 Snapの最近の決算は悲惨だった。しばらく20ドル以上を保ってはいたが、悪い日々の続く市場 ―― および成長株に囲まれた同社の将来への不安 ―― が株価に与える圧力は高まっている。Snap以降、多くの小規模IPOが続いているが、非伝統的広告型企業(Pinterest等)にとって、IPOの道が開けたと言われてきた未来に影響を及ぼすかもしれない。 今後数週間の今月上場申請したBlu…続きを読む

Facebook、コメント投稿時の「GIFボタン」を採用
Facebookの投稿への返信に、動きをもたせることができるようになった。GIF誕生30周年となる今年、Facebookは3ヶ月のテストを経てGIFアニメによる返信機能を実装したのだ。ちなみに、Messengerではこの1年で130億のGIFが送信されていて、2017年の元旦だけで4億のGIFがやり取りされたのだとのこと。 コメント時に表示されるGIFボタンを押すと、コメント画面から移動することなGiphyやTenorのGIFを検索して使用することができるようになっている(デスクトップ環境では、Messengerの場合と同様に「トレン…続きを読む

Instagram、スポンサード投稿を明示するフォーマットをテスト
Instagramではユーザーがスポンサード投稿を明確に識別できるようにする 標準的なフォーマットを作成してテスト中だ。 スポンサード投稿は、広告主が直接Instagramからスペースを買い取って表示する広告とは異なる。スポンサード投稿はいわゆるインフルエンサー・マーケティングの一つだ。スポンサード投稿では、企業はセレブその他オンラインで大きな影響力のある人物に料金を支払ってブランドやプロダクトをプロモートしてもらう。 テクノロジー系、メディア系のビッグ・ビジネスはいずれもこうした手法に強い感心を抱いている。しかし同時に情報開示や透明…続きを読む

Facebook MessengerのAIアシスタント、スペイン語に対応して言語の壁を乗り越える
英語しか使えないテクノロジーは世界の75%を無視している。この問題はFacebookのグローバルなユーザー基盤ではいっそう深刻だ。しかしながら、米国と中国の研究者による自然言語処理を中心とした人工知能の研究は、多くの言語を置き去りにしてきた。 しかし今日は、AIのアクセシビリティにとって記念すべき日だ。Facebook Messengerの人工知能アシスタント “M” は、スペイン語で提案できるようになった。メッセージの中にスペイン語を検出するとこの機能が働く。Mの提案機能は英語圏では2カ月前に公開されこか システムは単語とメッセージ…続きを読む


