タグ: 家族 / ファミリー(用語)
家族 / ファミリーに関する記事一覧

アニメーションと音声で写真に生命を吹き込む、MyHeritageとD-IDが提携し故人が話す動画が作成可能に
2021年、家系調査サービスのMyHeritageが、故人の顔写真を動画化できる斬新な「ディープフェイク」機能を導入して話題になった。TikTokのユーザーたちはいち早くその技術に反応して、動画を投稿し、自分が会ったこともない親戚やまだその死を悲しんでいる故人を蘇らせて、「ディープノスタルジア」と呼んだ。今日まで、1億枚以上の写真がこの機能で動画になった。そしてその機能が進化した。米国時間3月3日、MyHeritageはパートナーのD-IDとともに「ディープノスタルジア」を拡張した「ライブストーリー」機能をローンチした。写真の人物を生…続きを読む

いつでも家族の思い出を整理・共有できる、プライベートソーシャルアプリ「Honeycomb」
Honeycombの共同創業者Amelia Lin(アメリア・リン)氏とNicole Wee(ニコル・ウィー)氏(画像クレジット:Honeycomb) Honeycomb(ハニカム)という女性主導のスタートアップが、Stellation Capital(ステレーション・キャピタル)のPeter Boyce(ピーター・ボイス)氏主導によるシード資金400万ドル(約4億5200万円)の支援を受け、家族向けのプライベートソーシャルアプリをローンチする。今回プライベートベータが終了した同アプリは、Facebook(フェイスブック)やグループメ…続きを読む

アマゾンが子供向けのインタラクティブな小型プロジェクター内蔵ビデオ通話デバイス「Amazon Glow」を発表
米国時間9月28日、Amazon(アマゾン)は新しいインタラクティブデバイスのAmazon Glowを発表した。離れている大切な家族などと子どもがビデオ通話で交流できるようにしたいと考える家庭向けのデバイスだ。競合製品には同様にビデオで家族がつながることを主に狙うFacebookのPortalデバイスシリーズがあるが、Amazon Glowは画面を通じたつながり以外の機能も搭載して差別化している。テクノロジーを活用してデバイスの前にインタラクティブに操作できるプロジェクター映像を映し出し、ゲームやアート、パズルなどのバーチャルなアクテ…続きを読む

プライバシーに配慮し家族全員は良い信頼関係を築ける位置情報アプリ「Life360」を著名人投資家も支援
家族のためのコミュニケーション / 位置追跡アプリ「Life360(ライフ360)」が、新たな投資ラウンドを発表した。このラウンドでは、Life360の今後の製品の方向性やマーケティングを決定するために、多くの著名な投資家やインフルエンサーを招き、新たに「ファミリー・アドバイザリー・カウンシル(家族諮問委員会)」を設立する。約210万ドル(約2億3000万円)規模となった今回のラウンドは、故Kobe Bryant(コービー・ブライアント)氏とビジネスパートナーのJeff Stibel(ジェフ・スティーベル)氏が共同で設立した会社である…続きを読む

子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」
Google(グーグル)からRead Alongがリリースされた。これは無料のAndroid用教育アプリで、小学生に英語の読み方を教えるのを助ける。新型コロナウイルス(COVID-19)によるリモート学習が続く中、子どもたちの興味を失わせないことに注意が払われている。 Read Alongは2019年にGoogleがインドでリリースしたBoloをベースにしている。これは英語とヒンディー語で短いストーリーを読み上げてくれる教育アプリだった。Read Alongはこのアップデート版だが、インドで話される言語に加えてスペイン語とポルトガル語…続きを読む

Googleのペアレンタルコントロールアプリ、ファミリーリンクがより実用的になった
GoogleのペアレンタルコントロールソフトであるFamily Link(ファミリーリンク)が米国時間9月18日、久々の強力なアップデートにより、親がデバイスそのものではなくアプリごとにスクリーンタイムを制限したり、必要に応じてスクリーンタイムを前よりも容易に延長できる機能が加わった。これらの機能は今春のデベロッパーカンファレンスGoogle I/Oで発表され、Family Linkがもっと完全なペアレンタルコントロールとスクリーンタイムの管理のツールになった。 最も単純なスクリーンタイムの管理方法は子供にデバイスを渡さないことだが、…続きを読む

Amazonの子ども用Echo Dot Kids Editionにディズニーなどのスキルが加わる
Amazonが今日(米国時間8/20)、Echo Dot Kids Editionの一連の新機能を展開した。このEcho Dotスマートスピーカーの70ドルのバージョンは保護ケースに入っていて、プライム会員にとって年会費2ドル99セントのAmazon FreeTimeの、1年分の会員権がおまけで付く。今度このKids Editionのペアレンタルコントロールとそのほかの独占コンテンツに加わるのは、Disney(ディズニー), Hotel Transylvania, そしてPac-Man(パックマン)からのスキルと、子どもの寝付きを良く…続きを読む

子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント
Google Homeへの「言葉遣い」を気にする親も出てきているようだ。そんな中、GoogleはI/Oカンファレンスにて、Googleアシスタントに、Pretty Pleaseなる機能を追加するとアナウンスした。この機能は、子供たちに「優しい言葉遣い」を促すものだ。「優しい言葉遣い」をすれば、Googleアシスタントも丁寧に応対する仕組みになっている。 たとえば、Googleアシスタントへのオーダーに「Please」をつければ、オーダーへの応答を丁寧に返してくれるようになるのだ。 I/Oでは、ごく短いデモが公開された。それを見ると、オ…続きを読む

GoogleのペアレンタルコントロールFamily LinkをiPhoneからも使えるようになった
3月にGoogleは、Android機を使っている子どもたちの親が使うペアレンタルコントロール(parental control, 親による管理)のソフトウェアFamily Linkを導入した。ただしそのときは、親と子の両方がAndroidを使ってないと、“管理”はできないのだった。それが今日(米国時間4/14)から変わり、親が子どものデバイスを構成したりモニタするアプリがiOSデバイスにもやってきた。 つまりママやパパがiPhoneを使っていても、Androidを使っている子どもの一回の使用時間や、一日の使用時間の上限、“もう寝なさ…続きを読む

Facebookが子供たちの安全に焦点を当てた「保護者向けポータル」をローンチ
世界で18億人が利用しているソーシャルネットワーキングアプリFacebookは、18歳未満(かつ理論的には13歳以上)の未成年者がどのくらいの割合を占めているかの数値を公表していない。しかし、Facebookからの発表を思えば、いまやそれが相当な数に上っていることは間違いない:このたびFacebookは新しい「保護者ポータル」を立ち上げた。その目的は大人たちがFacebookのソーシャルメディアの風景の中で子供たちをナビゲートすることを助けることである。 はっきりさせておきたいが、これは親たちに若者言葉を教えたり、子供たちが世界やFa…続きを読む

Spotifyが学習コンテンツで子ども向けカテゴリーを一新
Spotifyは今朝(米国時間8月15日)、小さな子どものいる家族向けサービスの変更について発表した。今回の変更で子ども向けカテゴリーに語彙や言語学習に焦点をあてた新たなプレイリストが追加され、さらに曲の間に挿入されたボイスオーバーが、一緒に音楽を聞いている親と子どもの交流を促進する。 同社によれば、子どもが生まれてから特に0〜3歳の期間に、(一緒に歌うことを含めて)音楽を聞かせることで、脳や言語機能の発達を促すことができる。Spotifyはこの考えに基いて「子どもと家族」セクションを一新し、特に乳児・幼児にフォーカスすることを決めた…続きを読む

Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート
Appleプロダクトを使っている家族は、音楽やビデオ、電子書籍などをiCloudファミリー共有(Family Sharing)で共有することができる。ようやく、Android利用者にも同様の機能が提供されることとなった。Googleが開催した昨日のI/O developer conferenceに先立ち、開発者向けドキュメントの更新が行われていたようだ。Family Libraryという機能が導入され、これにより家族内6名のメンバー間でGoogle Playストア内で購入したものを共有することができるようになる。 本件を最初に記事にし…続きを読む

Uber、家族の移動状況をリアルタイムで追跡できるTrip Trackerを公開
Uberは今日(米国時間5/17)、家族や大切な人たちが同サービスの利用している状況を跡できる新しいツールを発表した。”Trip Tracker” と呼ばれるこの機能は、Uberが3月に発表した、家族や友達の乗車料金を一括で支払えるプログラム、Family Profilesと連携している。 Family Profilesを使うと、ユーザーは他のUber利用者をグループに追加して、他のグループメンバーの料金を同じカードで支払うことができる。 しくみとしては、誰でもFamily Profileに追加することができる。ただし、その名前が示す…続きを読む

裁判所は子どもたちの勝手なアプリ内購入に関しAmazonを有責と裁定
Amazonは子どもが親の許可なく行うアプリ内購入に対するガードが不十分だった、とするFTCの訴訟で、被告のAmazonを有責とする、それほど意外でもない裁定が下された。FTCの訴状によると、Amazonはそれにより顧客に数百万ドルを請求した。問題の原因はソフトウェアの設計にあり、子どもたちはアプリ内で親の許可なく無制限に有料アイテムの購入ができた。 FTCは前にもAppleやGoogleと同じ裁定に至ったことがあるので、Amazonが同じ船に乗っていたとしても驚きではない。 AmazonがAppstoreにアプリ内購入システムを導入…続きを読む

Apple、定額送金サービスのiTunesアローアンスを来月閉鎖
Appleは、iTunessで親が毎月一定金額を受け手 ― つまり子供 ― のApple IDに送金するiTunesアローアンス[お小遣い]サービスを中止する。もらったアローアンスは、音楽、ビデオ、アプリ、本等、子供が好きな物を買うのに使える。AppleウェブサイトのiTunes Allowancesサポートページによると、同機能は終了し、既存のアローアンスは2016年5月25日に中止される。[訳注:本稿執筆時点で日本語ページには中止の記載はない] これは、その日以降に定額送金が行われなくなるという意味で、未使用の金額がなくなるわけで…続きを読む

「泥んこ発電」で子供たちの科学力を育てるMudWatt
またひとつ、子供たちに科学技術的な知識と興味を与えようとするプロダクトが誕生した。MudWattというもので、泥を使って電気を起こすものだ。この非常に楽しそうな(汚い、という人もいるだろうけれど)プロダクトは現在Kickstarterキャンペーンを展開中だ。泥の中でバクテリアを繁殖させ、そして時計、温度計、ブザーなど単純な電子機器を動作させる仕組みになっている。 Kickstarterでのキャンペーンということを聞いて、開発途上のプロダクトなのではないかと考える人もいるだろう。しかし実のところ、このMudWattは何年も前から開発を行…続きを読む

プログラミングは言語能力の一種、読む・書くがその基盤、と信ずる子ども向けプログラミング教室Bitsbox
Bitsboxの協同ファウンダScott Liningerがプログラミングをおぼえたのは、子どものとき両親が買ってくれたTRS-80だった。彼はこのコンピュータについていた本からプログラムのコードをコピーして、実際に自分の手でコードを書く(タイプする)プログラミングをおぼえた。今、自分が子どもの親になったLiningerは、娘に、自分の手で実際にコードを書く体験を伴うプログラミングをやらせたい、と考えた。しかし、今Webに多数登場しているサービスや教材(and玩具ふう教材)はどれも、このかんじんのフィジカルな体験を欠いていた。 Lin…続きを読む

24インチHD画面で世界最大のAndroidタブレットNabi Big Tab登場…家庭の情報センターになるか?
このBig Tabは、テレビに代わって一家の関心の中心になることを、ねらっている。 子ども用品のメーカーであるFuhuが今日発売したHD 20/24インチのNabi Big Tabは、一般的な家庭におけるコラボレーションと共有の拡大を支えたい、と願っている。 二機種とも上図のように金属フレームがあり、それはキックスタンドでもある。その容量性タッチスクリーンは15ポイント、プロセッサはクァドコアNVIDIA Tegra 4、メモリ16GBという仕様だ。OSはAndroid 4.4.4を同社独自のBlue Morpho(TM)オペレーティ…続きを読む

活発な動きを見せる国内家族向けSNS——「KiDDY」運営のCompath Meが5000万円調達
最近では「Snapchat」や「Secret」「Wisper」といった匿名やクローズドなコミュニケーションサービスの話題を聞くことが多いが、日本では今、「家族」に限定したコミュニケーションサービスの動きが活発だ。TechCrunch Japanでも、ここ3カ月の間にTIMERSの「famm」やウェルスタイルの「wellnote」などを紹介している。 実はこの領域、国内の事業者に聞いてみると、海外の競合サービスとして名前が挙がるのは「23Snaps」くらい。国内では、デファクトスタンダードたる立ち位置となっているサービスはまだないようだ…続きを読む

“シックスポケット”を握る家族向けSNS「wellnote」、動画共有機能を提供開始
NTTドコモ・ベンチャーズが主催するインキュベーションプログラムの卒業生でもあるTIMERSの「Pairy」や韓国スタートアップVCNCの「Between」、さらには米国の「Pair」のようなカップル向けSNS、ミクシィやディー・エヌ・エーが出資する京都のREVENTIVEによる9人限定SNS「Close」など、「Path」なんかよりもっとクローズドなSNSは、数多く登場している。 ウェルスタイルの「wellnote」は、家族に特化したクローズドSNSだ。家族特化のSNSとしては、ヤフーの「kazoc」やCompath Meの「KiD…続きを読む


