タグ: 食材宅配 / フードデリバリー(用語)

食材宅配 / フードデリバリー

  • ドミノピザが20分以内の宅配サービスを開始、ただしシステムがいけると判断した場合のみ

    ドミノピザが20分以内の宅配サービスを開始、ただしシステムがいけると判断した場合のみ

    空腹のせいなのか、ワクワクが抑えきれないのか。ピザのデリバリーを待つ時間は、やけに長く感じる。 そりゃ少しでも早く届けてくれるに越したことはないけれど、そんなことを保証してしまっても大丈夫なのだろうか。ドミノピザが本日から始めた「ミッション20ミニッツ」には、ついついそんなコメントを残したくなってしまう。 ネーミングが全てを物語っているが、これは「注文からデリバリーまでを、たった20分で完了させる」という取り組みだ。 創業時から焼き立てのピザを30分で届けることを目指してきたドミノピザ。それでもアツアツの感動を届けるためには30分では…続きを読む

  • Facebookが米国全土で”Order Food”機能を正式にローンチ

    Facebookが米国全土で”Order Food”機能を正式にローンチ

    本日(米国時間10月13日)Facebookは、利用者がアプリを使って、近隣のレストランに食事を注文できる新しい機能を正式に発表した(米国内限定)。他の食品注文サービスと直接競合するのではなく、Facebookは、EatStreet、Delivery.com、DoorDash、ChowNow、Olo、Zuppler、そしてSliceなどを含む、業界の既存の企業たちと手を組んでいる。またレストランチェーンとも直接組んで仕事を進めようとしている。こちらに含まれるのは、Jack in the Box、Five Guys、Papa John’…続きを読む

  • 生鮮食品配達のBlue Apron、IPO後の株価下落で集団訴訟の恐れ

    生鮮食品配達のBlue Apron、IPO後の株価下落で集団訴訟の恐れ

    Blue Apronには息をつく暇もないようだ。食品通販サービスを提供する同社の株価は6月下旬のIPO時点から半分近く下がり、訴訟問題にまで発展しようとしている。 現在複数の弁護士事務所が集団訴訟の準備を進めており、彼らはBlue Apronが株価に影響を及ぼす重要な情報を開示していなかったと主張しているのだ。 具体的な内容としては、顧客維持、配送遅延、広告費の削減が焦点となっている。現地の法律事務所Bragar Eagel and Squireの主張は次の通りだ。「1)Blue Apronは2017年Q2に広告費を大幅に削減し、将来…続きを読む

  • Blue Apron、上場初日は空振り――IPO価格からほぼ動かず

    Blue Apron、上場初日は空振り――IPO価格からほぼ動かず

    Blue Apronの株主は今頃泣いているかもしれない。もちろんこれは、彼らの商品に含まれる玉ねぎのせいではない。 会員制の食材宅配サービスを提供しているBlue Apronは、1株あたり10ドルをかろうじて上回った(四捨五入すると10.01ドル)あたりで初日(現地時間6月29日)の取引を終えた。これは、当初IPO価格を15〜17ドルに設定しようとしていた同社だけでなく、10ドルのIPO価格でBlue Apron株を購入した株主にとっても大変残念な結果だ。 市場に良いイメージを与えるため、新規上場企業は取引初日に少なくとも20%程度の…続きを読む

  • Delivery Hero、取引初日に時価総額が50億ドルを突破

    Delivery Hero、取引初日に時価総額が50億ドルを突破

    フランクフルト証券取引所への上場を果たしたフードデリバリー企業Delivery Heroの時価総額が、取引初日(現地時間6月30日)に50億ドルを突破した。 今月に入ってから上場の意向を示した同社のIPO価格は、1株あたり25.50ユーロに設定され(仮条件の上限値)、取引初日の最高値は27.70ユーロ(約8.6%の値上がり)だったとBloombergが報じている。つまり、設立から6年が経ち40か国以上で営業しているDelivery Heroの時価総額は、最高で47億ユーロ(53億ドル)に達したのだ。 Delivery Hero自体はI…続きを読む

  • Facebookがメインメニューからの“Order Food”オプションをテスト中

    Facebookがメインメニューからの“Order Food”オプションをテスト中

    Facebookアプリを使うと、デリバリーサービスやレストランの独自のアプリやウェブサイトに移動しなくても、お気に入りのレストランの料理を、Facebookアプリ内で直接注文することが容易になるようだ。Facebookのウェブとモバイル双方のメインナビゲーションの中には、現在限られたユーザーを対象に”Order Food”という新しいオプションが登場している。 デスクトップ上ではカラフルなハンバーガーアイコンで、あるいはモバイル上では青と白のハンバーガーアイコンで示されるこのオプションを使えば、Facebookユーザーたちは、Deli…続きを読む

  • UberEatsがインドでローンチ――まずはムンバイに住む2000万人がターゲット

    UberEatsがインドでローンチ――まずはムンバイに住む2000万人がターゲット

    Uberは現地時間5月2日より、ムンバイを皮切りにインドでUberEatsをスタートさせた。 今年中にはムンバイを含むインドの計6都市にUberEatsを展開させる予定だと同社は語っているが、今後進出を予定している都市名については明かされなかった。インドの三大ビジネスハブのひとつで2000万人の人口を誇るムンバイは、スタート地点としてはうってつけだ。 「国内外を問わず多彩な食文化が溢れるムンバイでは、食のビジネスが盛り上がっています。そんなムンバイを最初の都市としてUberEatsがインド市場に進出するというのは、世界中へのビジネス展…続きを読む

  • UberRush、レストラン配達を中止へ(Quartz報道)

    UberRush、レストラン配達を中止へ(Quartz報道)

    Uberは、宅配サービスUberRushでのレストラン配達を中止する計画であることをQuartzが伝えた。代わりにレストランはUberの食品配送サービスUberEatsを使うよう推奨される。 この決定が注目に値するのは、 UberRushがPostmatesやDelivery.comなどのオンデマンド配送サービスのライバルとして2015年12月にスタートしたとき、レストランはUberRushの中心となる顧客だったからだ。 事実、Quartzの情報源 ― 2名の元Uber社員 ― は、UberRushの利用はほとんどがレストランの配達だ…続きを読む

  • メニューはわずか数種類 ― マレーシアのフードデリバリー「Dah Makan」が130万ドルを調達

    メニューはわずか数種類 ― マレーシアのフードデリバリー「Dah Makan」が130万ドルを調達

    東南アジアのフードデリバリー企業として今年初めて大型の資金調達を果たしたのは、Dah Makanとなった。同国の投資家から浴びていた批判を跳ね返したかたちだ。 Dah Makanは現地時間19日、シードラウンドでNFQ Capital、East Ventures、Asia Venture Group、Gruparaなどから130万ドルを調達した。Nestléの前CEOもエンジェル投資家として本調達ラウンドに参加している。 Dah Makan(現地の言葉で「もうご飯は食べた?」)は、2年前にクアラルンプールで生まれたサービスだ。どうサー…続きを読む

  • Foodpandaが1億ドルでロシアのフードデリバリー事業をMail.Ruに売却

    Foodpandaが1億ドルでロシアのフードデリバリー事業をMail.Ruに売却

    Rocket Internetの投資先で、フードデリバリー事業を営むFoodpandaが、海外事業のさらなる処分を進めている。本日同社は、ロシアにある子会社のRussian Delivery ClubをMail.Ru Groupに1億ドルで売却すると発表した。 売却益を他の事業に投じることで「コアとなる地域にさらにフォーカスできる」とFoodpandaは話す。今回の売却は、Mail.Ruがロシアの顧客に売れるような他のサービスがないか探しているタイミングで起きた。Mail.Ruによれば、mail.ruやFacebookのようなSNSの…続きを読む

  • オンライン食品デリバリー市場には2100億ドルの可能性

    オンライン食品デリバリー市場には2100億ドルの可能性

    【編集部注】著者のEric Kim氏は、LA拠点のモバイル食品オーダースタートアップRushOrderの、共同創業者兼CEOである。 昨年私は、広範囲にわたるオンライン食品オーダリングへの長期的シフトについての記事を書いた。その時には、対象領域に大量の資金が流入しているのを目撃した。それから1年が経ち、私たちは今や、非常に異なる資金調達環境を目にしている。調査会社のCB Insightsによれば、食品デリバリーカテゴリーへの国際的な資金の流入は、16年第1四半期に69パーセント減少し、そして更に第2四半期には49パーセント減少している…続きを読む

  • Instacartが普段の食料品の買い物の仕方を変える

    Instacartが普段の食料品の買い物の仕方を変える

    普段の食料品の買い物を支援するアプリのInstacartは、商品の選択、包装と配送をオンデマンドで簡便化する独自の方法を考え出した。 TechCrunchでは同社において人とテクノロジーが実際にどのように機能するのか、サンフランシスのコストコに実際に出向いて取材を行った。明らかになったことは、このサンフランシス発のスタートアップは食料品店の売り方を永遠に変えてしまったということだ。 同社の最高執行責任者であるRavi Guptaによれば、Instacartの核となるイノベーションはそれほどハイテクという訳ではない。肝となるのは、同社が…続きを読む

  • 同業他社が沈む中iFoodが3000万ドルを調達し南米市場を攻める

    同業他社が沈む中iFoodが3000万ドルを調達し南米市場を攻める

    世界的にフードデリバリースタートアップの勢いが落ちてきているようだが、南米の投資家は、少なくともひとつのある企業に新たな光を見出している。 ブラジル発のオンデマンドフードデリバリーサービスを展開するiFoodは、この度3000万ドルを新たに調達し、南米でのビジネス拡大とオンラインフードデリバリー市場での基盤固めをしようとしている。 オリンピック選手がブラジルで金メダルを目指す中、iFoodは新規に調達した資金を利用して、フードデリバリースタートアップ界の表彰台のトップを見据えているのだ。 3000万ドルの資金はiFoodもよく知る投資…続きを読む

  • セブン-イレブンが米ネバダ州で家庭へのドローン配達に成功…スラーピー(炭酸水シャーベット)も融けずに運べた

    セブン-イレブンが米ネバダ州で家庭へのドローン配達に成功…スラーピー(炭酸水シャーベット)も融けずに運べた

    7-Eleven Inc.とドローン企業Flirteyがパートナーして、お客の家までのドローンによる配達を初めて実現し、Amazonに一泡吹かせてしまった。 まず、7-Elevenを知らない人はいないだろう。このコンビニチェーンは、北米だけでもお店が10800軒あり、全世界では59500軒だ。 Flirteyはネバダ州リノ(Reno)の非上場企業で、配達用ドローンの製造と操業をやっている。そんなドローンとその操業サービスは、小売業界以外にも、人道援助活動や保健医療関連、それに食品業界などで需要がある。 CEOのMatt Sweeney…続きを読む

  • フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始

    フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始

    今年4月の成功に終わった試みに続いて、レストランデリバリー・スタートアップのDeliverooがアルコールの配達に業務を拡大する。ロンドンに本社を置くこの会社は、Majestic Wines、BrewDow、全国にある数多くの個人事業主やその他のワイン商店と提携し、UKでワインとビールのデリバリーサービスをローンチした。 私たちが聞いたところによると、新しいプロダクトは、Deliverooの既存のレストランフードデリバリーサービスと同じ方法を用いている。提携したアルコール飲料の販売主は、タブレットコンピューターとDeliverooのア…続きを読む

  • Kelloggが新ファンド「1894」を設立、食品関連スタートアップに投資

    Kelloggが新ファンド「1894」を設立、食品関連スタートアップに投資

    シリアルを掬っている間に、大きなニュースが入った。Kellogg Companyはベンチャー部門「Eighteen 94 Capital(1894)」をローンチし、食品と食品関連テクノロジー企業に投資する。 この名前はKellogg CompanyのファウンダーであるDr. John Harvey Kelloggと彼の兄弟W.K. Kelloggが、どう見てもローテクなシリアルを初めて開発した年に敬意を表し、命名された。 ベンチャー投資家は、これまでコンシューマー向けパッケージ製品に関心を示すことはなかったが、ソーシャルメディアから分…続きを読む

  • Skypeの共同開発者やNokiaのチェアマンも注目するするフードデリバリー・サービス

    Skypeの共同開発者やNokiaのチェアマンも注目するするフードデリバリー・サービス

    編集部注:本稿はテルアビブ在住でスタートアップの取材などを行なっているDennis Mitznerによる。 フードデリバリーの分野には豊富な資金をもった巨人たちが既に参入しているように思える。しかしそんな中にあってもヘルシンキに拠点をおきフードデリバリー・サービスを手がけるWoltが、有名所から1100万ドルもの資金調達に成功した。Woltからのアナウンスによれば、出資したのはSkypeのファウンダーやNokiaのチェアマンなどであるとのこと。 「現在、北欧およびバルト海地域でサービス範囲を拡大しているところです。調達した資金は、新規…続きを読む

  • Google、レストランの検索結果ページから関連する食料品デリバリーの申し込みを可能に

    Google、レストランの検索結果ページから関連する食料品デリバリーの申し込みを可能に

    Googleの検索結果から、料理デリバリーのオーダーが直接行えるようになった。まず対応するのはアメリカ国内で、Seamless、Grubhub、Eat24、Delivery.com、BeyondMenu、およびMyPizza.comによる料理デリバリーを申し込むことができる。 利用者が、Googleにてレストランの情報を検索したとする。すると検索結果の中に「配達オーダー」(place an order)が表示されるようになるのだ。オーダーする場合には希望するデリバリーサービスを選ぶことになる。あとはそれぞれのサービスの画面にてオーダー…続きを読む

  • Gobbleは10分間でおいしい食事が手作りできる下ごしらえずみキットの宅配サービス

    Gobbleは10分間でおいしい食事が手作りできる下ごしらえずみキットの宅配サービス

    おいしい食べ物が好きで、料理はしてみたいが目玉焼きを作ったりスパゲッティーを茹でる以上の知識も経験もないという私のような人間にとってGobbleはぴったりかもしれない。 Gobbleはレシピと食材の宅配サービスという点ではBlue ApronやPlatedと似ている。しかしGobbleのファウンダー、Ooshma Gargによれば大きな違いがあるのだという。 Gargのチームが届ける「食材ボックス」の食材は他のサービスにない丁寧な下ごしらえが施されている。野菜やきれいに洗われ、適切にカットされている。肉も予めマリネされていて、ユーザー…続きを読む

  • 「ごちクル」運営のスターフェスティバルがアスクルから28億円を調達、共同配送で効率化目指す

    「ごちクル」運営のスターフェスティバルがアスクルから28億円を調達、共同配送で効率化目指す

    弁当やケータリング商品の宅配サービス「ごちクル」 を手がけるスターフェスティバル。2013年8月にジャフコを割当先とした10億円の資金調達を発表していたが、さらなる大型増資を実施している。同社は7月4日、オフィス用品の通販を手がけるアスクルを割当先にした第三者割当増資と、新株予約権付社債の発行等によって総額28億円の調達を実施。資本と業務の両面で提携することを明らかにした。 ごちクルはこれまでに、600ブランド6800種以上の商品を展開。累計550万食を提供してきた。今回の提携を契機にして、11月をめどにごちクルをアスクルのサービスと…続きを読む