タグ: Google / グーグル(企業)
Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

インターネット分断時代にあってGoogleの影響力は急速に失われつつある
さて、1月2日になってMediumで今度はテック企業の幹部が怒りの辞任発表を行った。Ross LaJeunesse(ロス・ラジュネス)氏が1月2日に投稿した内容がそれだ。同氏は、Google(グーグル)の国際関係の元責任者で、同社で10年以上にわたりさまざまな役割を務めた。同氏は、Googleが人権重視の企業であろうとする志を失いつつあると非難し、技術と資本主義の未来について一連の問いを投げかけた。 重要なのは、米国を代表する会社がこれほど劇的に変わってしまうということが一体何を意味するのか、という問いだと思う。社会的影響や責任よりも…続きを読む

元Googleのポリシー責任者が人権を軽視した社内事情を揶揄
Google(グーグル)の国際関係責任者だったRoss LaJeunesse(ロス・ラジュネス)氏は、2019年に退社するまで10年以上にわたり、政府とポリシーに関する問題に取り組んできたが、かつてのGoogleの「悪に染まるな」という企業理念を達成できていないことを非難する新生(元)グーグラー(Google社員)となった。 現在最も注目すべきは、ラジュネス氏がその主張を掲げ、共和党スーザン・コリンズ氏に対抗して、米国上院議員選挙にメーン州の民主党から立候補しようとしていることだ。その長いブログ記事で、彼は(よりよく、より公平な世界を…続きを読む

Amazonが本社の敷地に収容300名弱のホームレスシェルターを建設
巨大テクノロジー企業がますます大きくなるに伴い、ホームレスの人たちを助けろという業界の指導者たちの声も高まっている。高い給与水準に並行して生活費がかつてないほど高騰している地域では、とくにそうだ。例えば2019年1月には、Facebook(フェイスブック)とChan Zuckerberg Initiativeがそのほかの人びとと共に作ったグループであるPartnership for the Bay’s Future(ベイエリアの未来のための連携)は、数億ドルを投じて庶民に手の届く住宅を増やし、サンフランシスコ周辺の5つの主な郡で低所得…続きを読む

Pixel 4aの予測レンダリングにはイヤホンジャックと画面パンチホールが存在
Pixel 3a 今週はガジェット関連のニュースが最も少ない週だ。クリスマスが終わり、新年までもう間もない。その後はCESからMWCへと突入するわけだが、今ここにあるのはGoogle(グーグル)の次期スマートフォンがどうなるかという噂だけだ。 これは、OnLeaksと91MobilesによるPixel 4aの予測レンダリングだ。この端末は、間違いなくGoogleにとって重要なものになるだろう。Pixel 3aのおかげで、同社は昨年の販売不振から回復した。そしてPixel 4aにはいくつかの特徴がある。ディスプレイからは長年存在していた…続きを読む

アップルがiPhoneの常時接続化に向けて通信衛星の技術を開発中か
Bloomberg(ブルームバーグ)の報道によると、Apple(アップル)は、数名の航空宇宙技術者を雇用してチームを作り、衛星やアンテナの設計者らとともに人工衛星技術の開発を行っている。それは、廃棄される可能性もある初期的段階の秘密プロジェクトだが、チームの目的はデータをiPhoneなどのユーザーに直接送受する通信衛星の技術開発であり、アップルのデバイスをサードパーティのネットワークを必要とせずにインターネットに接続することを目的にしている。 さらにブルームバーグによると、必ずしもアップルは人工衛星そのものを内製しようとしているのでは…続きを読む

GoogleがカナダのゲームデベロッパーTyphoon Studiosを買収
Google(グーグル)はゲームストリーミングプラットフォームであるうStadiaに消費者の関心を引こうと、ゲームスタジオ買収案件を物色しているようだ。同社は12月19日、モントリオール拠点のTyphoon Studios(タイフーン・スチュディオ)を買収したと発表した。 従業員26人という約3年前に設立された若いスタジオは、実はまだゲームを1つもリリースしていない。しかし、「Journey to the Savage Planet」が来年1月後半にリリースされる見込みだ。楽しみにしている人のために付け加えると、このゲームは「複数のプ…続きを読む

YouTube MusicがSpotifyに対抗して3つの新プレイリストを追加
YouTube Musicは、3種類のパーソナライズされたプレイリストを導入することで、Spotify、Apple Musicといったサービスの要素を取り込もうとしている。その3つのプレイリストとは、SpotifyのDiscover WeeklyをパクったようなDiscover Mixと、New Release Mix、そしてYour Mixだ。Discover Mixについては、以前のテスト中に出回ったことで、すでに発見されていた。現在では3つすべてのプレイリストが世界中のYouTube Musicユーザーに提供されている。 これら…続きを読む

小型衛星群でブロードバンド接続を提供するKuiperプロジェクトにアマゾンが本腰
Amazonは、目下開発中の人工衛星星群による高速インターネットサービスであるKuiperのプロジェクトに、専用の本社オフィスとR&Dセンターを用意した。このプロジェクトでは小さな衛星の集団を低地球軌道に乗せてインターネットへの接続を提供し、世界中のどんな僻地でも良質な通信を可能にする。 ご存知の方も多いと思うが、このようなプロジェクトはほかにもいろいろある。例えばSpaceXは、そのStarlinkコンステレーションのための衛星の打ち上げをすでに始めている。そのサービスは最初は北米地区、そして最終的には地球全域で供用される。ソフトバ…続きを読む

アマゾンやアップル、グーグル、Zigbeeがスマートホームのオープン標準化で協力
コネクテッドホーム分野の大手各社は、オープンソース標準の策定に取り組んでいる。Amazon(アマゾン)、Apple(アップル)、Google(グーグル)、Zigbee Allianceなどの有力企業がこの取り組みを主導する。 このほかにも、IKEA(イケア)やLegrand、NXP Semiconductors、Resideo、Samsung SmartThings(サムスン・スマートシングス)、Schneider Electric、Signify(元Philips Lighting)、Silicon Labs、Somfy、Wulia…続きを読む

Googleがクラウドネイティブのセキュリティに対するアプローチを詳解
Googleのさまざまなホワイトペーパーは、同社が特定の問題をどのように解決するのかを、長年にわたって大規模に詳述してきた。それが、定期的に新しいスタートアップのエコシステムを生み出したり、他の企業が独自のツールを拡張する際の方針を左右することもある。米国時間の12月17日、同社はクラウドネイティブ・アーキテクチャをどのようにして安全に維持するかについて、詳しく説明した新しいセキュリティホワイトペーパーを公開した。 画像クレジット:Beata Zawrzel/NurPhoto/Getty Images BeyondProdという名前が…続きを読む

Googleがまたも活動家社員を解雇、特権的アクセスを乱用したという理由で
Google(グーグル)はまたも活動家の社員を解雇した。解雇されたKathryn Spiers(キャスリン・スピアーズ)氏は、プラットフォーム・セキュリティーチームで、ウェブサーフィン中の社員に会社のガイドラインやポリシーを自動的に通知するブラウザーツールのコードを主に書いていた。 ピアーズ氏によると、Googleは彼女が同僚に労働者の権利を教えるためにブラウザー通知を作ったために解雇したという。同氏がそのツールを作るきっかけは、Googleが組合つぶしの会社を雇ったというニュースや、Googleが組織化を試みた社員に報復措置をとった…続きを読む

App Annieが2019年のモバイルアプリやゲームのiOS/Android総合トップ10を発表
App Annie(アップ・アニー)が発表した今年の年間レポートによれば、世界のモバイルユーザーは2019年末までにApp StoreとGoogle Play から合計1200億回のダウンロードを行うことになるという。 これは2018年から5%のアップで、再インストールやアップデートのダウンロードは含まない新規ダウンロードだけの回数。ダウンロード回数の新記録という、注目すべき数字だ。2019年の両ストアの売上合計は900億ドル(約9兆8650億円)に近づいており、対前年比で15%のアップだ。このレポートには今年のダウンロード回数、売上…続きを読む

グーグルがTransfer Serviceでクラウドへのデータ移行を容易に
Google(グーグル)は米国時間12月12日、オンプレミス(自社運用)システムからクラウドへとデータを移行したい企業のための新サービスこと、Transfer Serviceを発表した。この新しいサービスは、数十億単位のファイルやペタバイトサイズの大規模なデータを転送するためのものだ。これはグーグルの同様のサービスを補完し、ハードウェアアプライアンスやFedEx経由でデータセンターにデータを送ったり、SaaSアプリケーションからGoogleのBigQueryサービスへのデータ転送を自動化したりできる。 Transfer Service…続きを読む

グーグルのリアルタイム翻訳ツールがスマホにも登場
今年初めにスマートスピーカーとディスプレイ向けに配信された後、Google(グーグル)のリアルタイム翻訳モードがついにモバイル対応となった。この機能は米国時間12月12日から、世界中のAndroidとiOS端末に配信される。 この機能はGoogle アシスタントと連携して動作する。「ねぇGoogle、私のドイツ語の翻訳者になって」や、「ねえGoogle、タイ語を話すの手伝って」と話しかければこの機能が起動し、リアルタイムで翻訳されたトランスクリプト(書き起こし)と音声が表示される。この機能では会話を続けるのに役立つ、Gmailにおける…続きを読む

Google Cloudに安価な汎用仮想マシン「E2ファミリー」を追加
米国時間12月11日、Google(グーグル)はGoogle Cloud PlatformにE2シリーズのバーチャルマシンタイプを追加したことを発表した。新しい汎用コンピュートインスタンスは大幅なコスト削減を可能にする。料金は現在のN1インスタンスと比較して最大31%安くなるという。 E2ファミリーは標準的なIntel(インテル)およびAMDのCPUをサポートするが、グーグルによれば独自のCPUスケジューラにより「仮想CPU、メモリをダイナミックに物理的CPU、メモリにマッピングし可用性を最大限に高める」ことができるという。さらに新シ…続きを読む

Googleが2019年の検索ランキングを発表、国内1位は?
Googleは12月11日、2019年の検索ランキングを発表した。日本国内の急上昇ランキングは、千葉県などに甚大な被害をもたらした「台風19号」が1位、新元号の「令和」が2位、One Teamが流行語大賞に輝くなど国内が熱狂した「ラグビーワールドカップ」が3位になるなど、今年の世相を色濃く反映したランキングになった。 台風19号 令和 ラグビーワールドカップ あなたの番です ドラクエウォーク オリンピックチケット 京都アニメーション 鬼滅の刃 吉本興業 全世界の急上昇ランキングは、ラグビーワールドカップではなく、「India vs S…続きを読む

Googleの機械学習がスマートデバイス上で天気と気温に応じたアラームを即興
Lenovo(レノボ)のSmart ClockやAmazon(アマゾン)のEcho Show 5などのスマートディスプレイが登場すると、まず実装されるのが目覚まし時計の機能だった。Lonovo、Amazon、Googleなどはそれぞれ機能やデザインに工夫を凝らしている。 米国時間12月10日の朝、Googleはスマートディスプレイの目覚まし時計に新しい機能を付け加えた。これはImpromptu(即興演奏)と呼ばれるアラームメロディーのカスタマイズ機能で、機械学習アルゴリズムが天気や設定時刻などの情報を利用してその状況にふさわしいアラー…続きを読む

Google Pixelに着信の自動判別機能が加わる、後から背景をボカす撮影機能も
Google(グーグル)は米国時間12月9日の朝、初の「feature drop」の提供を発表した。これは同社が毎月定期的に機能を拡張するための配信で、最初のバージョンでは、すでに発表されていたものを含め、多くのアップグレードが行われる。 最も大きな変更点となるのが、通話を遮断する機能のアップデートだろう。米国のPixel 4ユーザーから利用できるこの機能は、知らない発信者や自動音声電話の発信を選別してくれる。スパムでない場合、ユーザーはメッセージをテキストとして通知で受け取ることが可能だ。Googleによると、機能は以下のように動作…続きを読む

ストックフォトShutterstockの中国検閲問題はハイテク企業が対中関係を見直すべき契機
あまりに強烈な印象を残すために1枚の写真がその時代の象徴となることがある。1989年の天安門事件の際に無名の青年が戦車の隊列の前に立ちふさがっている写真がその1つだ。フォトグラファーの Jeff Widener(ジェフ・ワイドナー)氏はこの写真で軍隊によって強権的に自由を弾圧しようとする中国の支配体制とそれと戦う市民の姿を世界の目に焼き付けた。 この写真は「インターネットの万里の長城」と呼ばれる中国の巨大検閲システムの内側でほとんど見ることができない。「無名の反逆者」ないし「タンクマン」の写真がブラックホールに投げ込まれ、中国の十数億…続きを読む

GoogleのAI音声認識の自動文字起こしがPixel 3/3aでも利用可能に
Pixel 4が発表された10月のGoogleのハードウェアイベントで強く印象に残ったデモが、AI音声認識を利用した自動文字起こしアプリだ。このRecorderアプリは最新のAIテクノロジーを利用してユーザーの音声を聞き取り、リアルタイムでテキストを生成するもので驚くほど誤りが少なかった。残念なことにこの時点ではRecorderは新しいPixel 4専用のアプリだった。 Android Policeが発見したところによれば、RecorderはPixel3/3aなど以前のPixelデバイスのユーザーにも利用可能になっているという。このア…続きを読む


