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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Androidのフォーカスモードがベータ段階を終了、新たにスケジューリング機能が加わる
Googleが米国時間12月4日にローンチしたFocus Mode(フォーカスモード)という機能で、Androidデバイスの一連のデジタルウェルビーイング(Digital Wellbeing)ツールが一層充実した。このモードを使うと、ユーザーはソーシャルメディアのアップデートやメールの通知など、集中心を削ぐ雑事雑念を一定時間シャットダウンし、仕事などに集中できる。フォーカスモードは5月に開催されたGoogleのデベロッパーカンファレンスであるGoogle I/Oで発表されたが、これまではベータ状態だった。 Do Not Disturb…続きを読む

Google CEOのサンダー・ピチャイ氏が親会社AlphabetのCEOを兼任へ
Google(グーグル)の共同創業者であるLarry Page(ラリー・ペイジ)氏とSergey Brin(セルゲイ・ブリン)氏はGoogleのCEO、Sundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏がペイジ氏に替わってGoogleの親会社、AlphabetのCEOに就任すると発表した。 ピチャイ氏は引き続きGoogleのCEOを続ける。これを機にブリン氏はAlphabetのプレジデントから退く。 Alphabetが 創立されたのは2015年で、当初は「Google本体とその他の賭け」を分離することことが目的だった。「その他の賭け」…続きを読む

アップルとグーグルの地図がロシアのクリミア併合を反映
国際政治というのはたいてい対応が難しいものだ。しかし対立の最中にあっても、地図や検索機能など公平なサービスを提供しようとする企業はどちらかの側につかなければならない。論争の的であるロシアによるウクライナからのクリミア併合に関しては、Apple(アップル)は少なくともロシアの肩をもつことにした。そしてGoogle(グーグル)もまたロシアの要望に沿う措置を取った。 黒海北部にある大きなクリミア半島は、クリミアを巡ってウクライナ国内が政治的に不穏な状態だった2014年にロシアの支配下に置かれた。世界のリーダーたちはこの動きについて「ロシアが…続きを読む

米国居住者がChromebookを購入するとDisney+が3カ月無料
Googleは、大人気の新しいストリーミングサービス、Disney+のサブスクリプションをオマケに付けて、ホリデーシーズンのChromebookの売上を加速させたいと考えているようだ。米国時間11月25日、Googleは米国に居住する人がChromebookを新たに購入するとDisney+を3カ月間無料で利用できると発表した。 この特典は、2019年11月25日から2020年1月21日まで、Chromebookの購入者が所定の人数に達するまで適用される。2020年1月31日までに特典利用の手続きをする必要がある。 購入者はChrome…続きを読む

顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドがGoogleから資金調達
顧客体験(CX)プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは11月27日、Googleから資金調達を実施したことを発表した。調達金額は非公開だが、関係者からの情報によれば数億~十数億円とみられる。 KARTEはウェブサイトやアプリを利用するユーザーの行動をリアルタイムに解析。ユーザーを「データ」でなく「人」として分析し、個々に合った顧客体験を提供するためのコミュニケーションプラットフォームだ。プレイドでは2015年3月にKARTEを正式ローンチ。ECのほか、人材や不動産、金融などの業種でも導入されていて、現在の年間流通解析金額は…続きを読む

無期限休職中だったGoogleの活動家社員が解雇
Google(グーグル)がRebecca Rivers(レベッカ・リバース)氏を解雇した。同社は活動家社員である彼女を今月、無期限休職に置いていた。解雇については米国時間11月25日の午後、リバース氏自身がツイートした。 Googleはコメントを拒否したが、Bloomberg(ブルームバーグ)が公開した社内メモの内容は確認した。それによるとGoogleは、同社のデータセキュリティポリシーへの違反で計4名の社員を解雇した。 今月初めにGoogleは、同社のポリシーに違反したとしてリバー氏とLaurence Berland(ローレンス・バ…続きを読む

ロボットの日常化を目指すAlphabetのXがゴミ分別ロボットを公開
Alphabet(アルファベット)の、かつてGoogle Xと呼ばれていた子会社、X(エックス)は、野心的な“新たな挑戦”に取り組むことを専業としている。商品開発ではなく、SFの話だと思われそうなテクノロジーの応用方法の研究だ。そのひとつに、オフィスのゴミを分別するロボットがある。 エックスは他のアルファベットの子会社とは違い、何をしているかを、ある程度進展するまでは公言しない。そんなエックスが、「この数年間」頑張ってきたEveryday Robot Project(日常ロボットプロジェクト)がそのレベルに達したと発表した。プロジェク…続きを読む

Google社員が労働者への報復の撤回を求める抗議集会を開催へ
Google(グーグル)がまた社員の扱い方で非難されている。米国時間11月22日、一部のGoogle社員が抗議集会と記者会見で、2人の社員を無期限休職とした同社の決定に反対する意思を示す。 今月始めに同社は、1人の社員を解雇し、Laurence Berland(ローレンス・バーランド)氏とRebecca Rivers(レベッカ・リバーズ)氏の2人の社員を、会社のポリシーに違反したとして休職にした。グーグルによると、1人は自分の仕事とは無関係な秘密文書を検索して共有し、あと1人は一部のスタッフの個人的カレンダーを見た。バーランドとリバー…続きを読む

人権NGOのAmnestyがFacebookとGoogleの事業モデルは「人権侵害」と批判
人権NGOのAmnesty International(アムネスティ・インターナショナル)が監視資本主義を批判している。最新のレポートの中で、マーケットを支配しているFacebook(フェイスブック)とGoogle(グーグル)のプラットフォームが「かなりの規模で人権を侵害している」と指摘し、「監視大企業」のビジネスモデルを非難している。 「彼らが提供するサービスの真の価値にもかかわらず、GoogleとFacebookのプラットフォームには全体的なコストが伴っている」とAmnestyは警告する。「2社の監視を基本とするビジネスモデルでは…続きを読む

Androidのバグ発見にGoogleが1.6億円超の賞金
GoogleがAndroidのバグ発見に賞金をかけるプログラムを2015年にスタートさせたとき、得られる最高額は3万8000ドル(約412万円)に過ぎなかった。 しかしAndroidの市場が拡大するにつれ、賞金も上がり、セキュリティ専門家が賞金稼ぎの仲間に加わるにつれて脆弱性の発見も続いた。米国時間11月21日の朝、Googleは賞金最高額を一挙に150万ドル(約1億6300万円)にアップした。といってもどんなバグにも100万ドル(約1億800万円)以上が支払われるわけではない。 最高賞金額の対象となるのは 「リモートから実行してPi…続きを読む

Googleが仮想マシンをAnthosクラウドに移行させるテクノロジーを公開
Googleは11月20日からロンドンで開催されているCloud Nextカンファレンスで、エンタープライズコンピューティングのAnthosプラットフォームへの移行を助けるための重要なアップデートをいくつか発表した。また各種Cloud Codeツールも一般に公開された。これらはGoogle CloudないしKubernetesクラスターをサポートする環境で作動するモダンアプリケーションを構築するために役立つという。 モダンアプリケーションの開発、移行プラットフォームであるAnthosは、最近Googleがスタートさせたサービスの中で最…続きを読む

Google CloudがBare Metal Solutionで顧客機によるベアメタルサービスを提供
Google Cloudは米国時間11月20日、Bare Metal Solutionと名付けたベアメタル(物理サーバー)サービスを発表した。ただしそれは、Google Cloudが直接提供するベアメタルサービスではなく、Googleが認定したハードウェアを企業がGoogleのデータセンターに置き、そこでそれら専用のワークロードを動かし、Google Cloudの一連のサービスにも直接接続できるというものだ。このようなセットアップがふさわしいワークロードはデータベースだとGoogleは表明している。具体的にはOracle Databa…続きを読む

グーグルがレガシーアプリをクラウド上で共存させるCloudSimpleを買収
ほんの数カ月前、Google(グーグル)はCloudSimpleとの提携を発表し、より多くの企業チームがオンサイト業務をクラウドに移行できるよう支援した。そして現在、GoogleはCloudSimpleを買収すると発表した。 そもそも、CloudSimpleとは何なのだろうか。企業はVMWare vSphereのワークロードをクラウド上で実行できるようになり、既存のツールやデータベースを最小限の修正でGoogle Cloudに接続できるようになる。 TechCrunchのFrederic Lardinois(フレデリック・ラルディーノ…続きを読む

アップルとグーグルで活躍した3人のチップ開発者がNUVIAを設立、シリーズAで58億円調達
かつてそこは、ベンチャー投資家が踏み込んではいけない領域だった。半導体の分野に新規参入するには、長い開発期間と技術面での高いリスクを覚悟しなければならないからだ。だが今やそこは、企業やデータを対象とするベンチャー投資家の、もっともホットな場所に変わった。 例えば、スタートアップのGraphcore(グラフコア)は1年前にシリーズD投資のおよそ2億ドル(約220億円)を獲得してユニコーン企業に発展し、Groq(グロック)はSocial Capital(ソーシャル・キャピタル)で知られるChamath Palihapitiya(カマス・オ…続きを読む

Android端末にプリインストールされているアプリはセキュリティホールだらけ
Androidのスマートフォンを買ったことのある人は、立ち上げた途端に、頼んだ覚えのないごみがすでにロードされているのを、きっと見つけたことがあるだろう。これらの、最初からインストールされているアプリは、おおむね不細工で削除も面倒で、めったにアップデートされず、しかもセキュリティホールだらけのことが多い。 セキュリティ企業のKryptowire(クリプトワイヤー)は、大量のAndroidデバイスを自動的にスキャンしてセキュリティの欠陥の兆候を見つけるツールを作り、国土安全保障省の助成事業で29社のスマートフォンを調べた。多くの人が名前…続きを読む

Google検索で「quokka」の発音がよりわかりやすく
Google(グーグル)は単語の発音を検索する際に便利な新機能を、検索結果に追加した。これにより正しい発音が聞けるだけでなく、「quokka」の正しい発音を練習し、即座にフィードバックを得ることができる。このようなツールは必要ないと思うかもしれないが、語学学習者にとっては素晴らしいツールだ。 もちろん、この機能は機械学習によって実現されている。Googleの音声認識ツールは録音を処理し、それを個々の音に分解して、それを専門家の発音と比較する。 この新しい発音機能に加えて、Googleは辞書や翻訳機能により多くの画像を追加している。今の…続きを読む

グーグルがCurieケーブルの設置を完了、パナマへも展開へ
Google(グーグル)は米国時間11月14日、プライベートなケーブル設備のCurieの敷設とテストを完了したと発表した。これにより米国とチリを結ぶCurieは、同社の3番目のプライベートなケーブル設備となる。その後、米国とヨーロッパ、ポルトガルと南アフリカを結ぶDunantとEquianoも発表された。全長1万500kmのこのケーブルの総通信容量は72Tbpsで、2020年第2四半期に稼働する予定だ。現在Googleのチームは、このケーブルを自社のネットワークに接続する作業に取り組んでいる。 さらにGoogleは同日、Curieのパ…続きを読む

GoogleがAndroid MessagesアプリでのRCSサポートを米国にて追加
Google(グーグル)は米国時間11月14日、米国の全ユーザーを対象に、Android MessagesアプリでRich Communication Services(次世代のSMSともいえる)メッセージをサポートすることを発表し、またここ数カ月で少数のユーザーを対象にテストを実施していたことを明かした。 Googleにとって、このRCSの推進はApple(アップル)のiMessages(エンド・ツー・エンドの暗号化はサポートされていない)とより効果的に対抗する方法であり、またGoogleがこのロールアウトをキャリアからほぼ奪ったこ…続きを読む

アマゾンとグーグルがスマートディスプレイ販促でレシピ機能を強化
Amazon(アマゾン)とGoogle(グーグル)は、AlexaとGoogleアシスタントで動くそれぞれのスマートスピーカーデバイスの確たる活用法を見つけ出した。レシピだ。 2社は今週、ユーザーが音声アシスタントで案内されながらハンズフリーで料理できるようにする新たなプロダクト機能を発表した。アマゾンはこの新機能を今週提供し始めた。BuzzFeedのレシピサイトTastyとの提携のもと、音声とビデオによるステップバイステップのインストラクションをAlexaユーザー提供する。一方、Googleは起業家でシェフのAyesha Curry(…続きを読む

Googleがシティと提携して当座預金口座サービスを来年から提供
テック大企業が銀行業務や個人金融サービスに参入する動きが相次いでいるが、Googleはその最新ケースとなる。同社は消費者に当座預金口座サービスを提供する準備を進めている。最初にWall Street Journalが報じ、それによると来年にも開始する見込みだ。GoogleはこのプロジェクトをCacheと呼んでいて、当座預金口座を提供するために銀行、そして信用組合と提携する。口座に関する金融・コンプライアンスなどの業務は銀行が受け持つ。 GoogleのCaesar Sengupta(シーザー・セングプタ)氏は新たなイニシアチブについてW…続きを読む


