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インドに関する記事一覧

アップルがインドでオンラインストアをオープン
インドで事業を始めて20年以上になるApple(アップル)が、世界第2位のスマートフォン市場の消費者に初めて自社製品を直接販売する。 アップルは9月23日にインドのオンラインストアをオープンした。オンラインストアではアップル製品のほぼすべてのラインナップに加え、さまざまなサービスもインドの消費者向けに初めて提供する。アップルのオンラインストアは、インドが38番目のマーケットだ。 インドの消費者は製品保証を延長するAppleCare+を購入できるようになり、新しいハードウェアの購入価格が安くなる下取りプログラムも利用できる。アップルはチ…続きを読む

インドのeコマース取引サイトCashKaroが10億円調達、キャッシュバック還元率の高さで差別化
インドを拠点とするスタートアップのCashKaroは米国時間9月15日、シリーズBの資金調達で1000万ドル(約10億5790万円)を獲得し、eコマース向けのサービスの範囲を拡大する予定であると発表した。同社はインドにおける主要なキャッシュバック、クーポンサイトの1つである。このラウンドはKorea Investment Partnersが主導し、以前の投資家Kalaari Capitalも参加している。 TechCruchがCashKaroについて最後に取り上げたのは、同社がシリーズAで380万ドル(約4億円)を調達したのは5年前の…続きを読む

消費者に無農薬野菜を届け、インドの水危機と闘う垂直農業に賭けるUrbanKisaan
深刻な干ばつにより、インドの一部地域では河川や貯水池の水が流出し、世界第2位の人口を誇るこの国の5億人以上の人々が2030年までに飲料水を使い果たすと推定されている。 その兆候は、水の総供給量の大部分を消費している農場に見られる。インドで農民が作物を育てるのに苦労しているのは、依然として雨水に大きく依存しているからだ。ほかに手段のある農家は水の使用量はごくわずかな、とうもろこしに似たトウジンビエ(パールアワ)、ササゲ、ユウガオ、トウモロコシなど、基本的には米以外の作物を栽培するようになった。しかし、ほとんどの人はこのような事業展開は難…続きを読む

GooglePlayストアがインドのPaytmアプリを一時削除、度重なるポリシー違反で
【更新】インド標準時9月18日19時(日本時間9月18日22時30分)にPaytmアプリが、インドのGoogle Playストアに復帰した。元の記事は以下のとおりだ。 Google(グーグル)はインドの金融サービスアプリであるPaytmを、ギャンブルに関するポリシーに違反したとしてPlayストアから削除した。Paytmはインドで評価額が最高のスタートアップで、月間アクティブユーザー(MAU)は5000万以上と主張している。インドでGoogle Payと競合するPaytmはユーザー間で送金できる機能も備えており、米国時間9月18日の朝P…続きを読む

アップルが9月23日にインドでオンラインストアをオープン、Androidが約99%を占めるスマホ市場に本格参入
Apple(アップル)は9月23日、インドにオンラインストアを開設し、同国での営業開始から20年以上が経過した世界第2位のスマートフォン市場の顧客に向けて、さまざまなサービスを初めて提供する。 現在アップルは、インドでの販売はサードパーティのオンラインおよびオフラインの小売店に頼っている。オンラインストアでは、ハードウェア製品の保証期間を最大2年間延長する「AppleCare+」や、顧客が以前のモデルを返品して新しいiPhoneを購入する際に割引を利用できる下取りプログラムも提供する。これらはこれまでインドでは利用できなかったサービス…続きを読む

バーチャルイベントプラットフォーム開発のインド拠点Airmeetが約12.6億円を調達
バーチャルイベントを開催するためのプラットフォームを提供する、インド・バンガロールに本社を置くスタートアップのAirmeet(エアーミート)は米国時間9月15日、同社がユーザーベースの成長を加速させている中、新たな資金調達ラウンドで1200万ドル(約12億6000万円)の調達を発表した。 Sequoia Capital Indiaは、1年前に設立されたAirmeetの1200万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを主導した。Redpoint Ventures、既存の投資家であるAccel India、Venture Highway、Glo…続きを読む

米国のテック企業によるインド進出をものともせず、成長を続けるTimes Internet
Times Internetは木曜日、同社のデジタルサービスの一部がこの1年で力強い成長を示し、インドにおける同社の1月あたりのアクティブユーザーが5億5700万人に、また1日あたりのユーザーが1億1100万人を超えたと発表した。 インドの複合企業であるTimes Internetは、オンデマンドストリーミングサービスを提供するMX PlayerやGaana、日刊紙Times of IndiaやEconomic Timesを含め、30以上の事業を運営しており、3月に終了した会計年度に、1月あたり1億700万人のアクティブユーザーを新た…続きを読む

インドの教育系スタートアップByju’sのCEOが将来の買収、新型コロナ影響、海外展開について語る
インドが3月下旬に全土でロックダウンを実施して学校や他の公共スペースを閉鎖して以来、バンガロール拠点のスタートアップByju’s(バイジュース)は世界で2番目に大きなインターネットマーケットであるインドの生徒にとってなくてはならないプラットフォームの1つになった。 Byju’sが生徒4000万人を集めるまでに4年半かかり、ロックダウン以降、Byju’sのユーザーベースは6500万人に膨らんだ。共同創業者でCEOのByju Raveendran(バイジュー・レヴィーンドラン)氏が9月15日、Disrupt 2020カンファレンスで語った…続きを読む

インドのファンタジースポーツアプリ「Dream11」の親会社が230億円超を調達、クリケットトーナメントのメインスポンサーに
ファンタジースポーツアプリ「Dream11」の親会社であるインド・ムンバイに本社を置くDream Sportsは、世界第2位のインターネット市場でもあるクリケット好きの国で「エンドツーエンドのスポーツテック企業」と呼ばれている。同社は新たな資金調達ラウンドで2億2500万ドル(約237億円)を調達した。 今回のラウンドではTiger Global Management、TPG Tech Adjacencies(TTAD)、ChrysCapital、Footpath Venturesが、一次、二次の投資を通じて総額2億2500万ドルの資…続きを読む

データサイエンスを活用し、インドのユニクロを目指すYCスタートアップSockSoho
SockSoho(ソックソーホー)は、「インドのユニクロ」になることを目指すD2Cブランドだ。同社は10か月前に男性用靴下の販売を開始し、最近Y Combinator(Yコンビネータ)のSummer 2020プログラムを終えたばかりだ。TripAdvisor(トリップアドバイザー)などの企業で勤務経験のあるデータサイエンティストPritika Mehta(プリティカ・メータ)氏とグロースマーケターのSimarpreet Singh(シマープリート・シン)氏が創業したソックソーホーの顧客は現在3万人以上を超えており、今後はメンズウェアに…続きを読む

インドでフードデリバリー事業を展開するZomatoが100億円超を調達しIPOに向けて準備
インドのフードデリバリースタートアップであるZomato(ゾマト)は、米国のVCであるTiger Globalから1億ドル(約106億円)を調達し、次の段階であるIPOに向けて準備を進めている。 規制当局のファイリングによると同社は、Tiger Globalが設立した「Internet Fund VI」を通じて資金を調達したという。Zomatoの主要投資家であるInfo Edgeは、米国時間9月10日の夜にこの資金調達を認め、新たなラウンドではZomatoの調達後の評価額が33億ドル(約3500億円)になったと付け加えた。 Zomat…続きを読む

韓国のPUBG開発元がインドでの配信停止から1週間後に中国Tencent Gamesとの配信提携を解消
人気のバトルロイヤルゲーム「PUBG」の開発元である韓国のPUBG Corporationは米国時間8月8日、インド政府が先週にゲームなど117本の中国製アプリを禁止したことを受けて、中国ゲーム大手のTencent Games(テンセント・ゲームス)がインドでの配信パートナーではなくなると発表した。8月8日の発表前まで、Tencent GamesはインドでPUBG Mobileを配信していた。 PUBG Corporationは、「今後は、PUBG Corporationがインド国内での配信についてすべての責任を負うことになります。近…続きを読む

インドの通信大手Vodafone IdeaがViにリブランド、Jio Platformsの参入で競争激化
インド最大級の通信事業者であるVodafone Idea(ボーダフォン・イデア)は、英国の通信大手Vodafoneグループのインド事業と、インドの億万長者、Kumar Mangalam Birla(クマール・マンガラム・ビルラ)氏が所有するIdea Cellular(イデア・セルラー)が国内で合併してから3年が経過。同社はこのたび「新たなスタート」を切るため「Vi」にリブランディングした。 ボーダフォングループCEOのNick Read(ニック・リード)氏は米国時間9月7日のオンライン会議で「2つの事業の統合が完了した今、新たなスター…続きを読む

インドが中国関連アプリさらに禁止、PUBGやBaiduほか100種以上に拡大
国境を接する2大国間の地政学的緊張が激化する中、インド政府は人気モバイルゲームアプリPUBGなど100種類以上をインドのサイバーセキュリティに対する脅威として禁止した。 9月2日インドのIT省は「インドの主権、統合、国防及び公の秩序に対して有害な影響を与える」ことを理由に118種類のアプリを新たに禁止した。この措置は「何千万ものインドのインターネットおよびモバイルネットワークのユーザーを守るためのものだ」という。 今回の措置は2カ月前にインド政府が、TikTok、Alibaba傘下のUCブラウザ、UCニュースなど59種類のアプリを禁止…続きを読む

GoogleがAIを利用した洪水警報システムをインド全土とバングラデシュの一部で展開
世界で2番目に人口の多い国であるインドは、世界の洪水関連死者の20%以上を占めている。毎年氾濫した川が数万の家を押し流す(ロイター記事)ことが原因だ。2年前、Google(グーグル)は支援を申し出た。 2018年に同社は、インドのパトナで洪水予測パイロットプロジェクトを開始した(Googleブログ)。パトナは歴史的に最も洪水に襲われやすかったビハール州の州都で、毎年100人を超える死者を出してきた。このプロジェクトは同地域に住む人たちに向けて正確なリアルタイム洪水予測情報を提供する。 同社のAIモデルは、世界のさまざまな河川流域から収…続きを読む

AppleのOBが運営するインドの雇用支援スタートアップが約8.5億円を調達
中年男性のJaved(ジャベド)は運転手として働いていたが、2020年前半にインドで新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が広がって政府が全土で外出禁止の措置をとり一時的に経済活動が規制されたことから、職を失った。 ジャベドと同様にここ数カ月で暮らしの支えを失った人がインドには何百万人もいる。こうした人々は高いスキルを持たない労働者で、次の仕事を得るのに苦戦している。 Apple(アップル)のOBであるNirmit Parikh(ニルミット・パリク)氏はこうした状況の助けになれると考えている。同氏のスタートアップのApnaは、イ…続きを読む

インド最大の小売Reliance Retailが2番手Future Groupの事業を3580億円で買収
インド最大の小売チェーンであるReliance Retail(リライアンス・リテイル)はインドでの支配的地位をさらに確固たるものにする、より簡単な方法を見つけた。2番目に大きなチェーンの事業の大半の買収だ。 インド8月29日夜にReliance Retailは、Future Group(ヒューチャー・グループ)の小売と卸売事業、ロジスティック、倉庫保管事業を34億ドル(約3580億円)で買収することで同社と合意したと明らかにした。 買収合意の発表は、世界最大のオープンマーケットであるインドで事業を展開しているAmazon(アマゾン)や…続きを読む

中国アリババがインドスタートアップへの投資を最低6カ月凍結
中国のインターネット大企業であるAlibaba Group (アリババグループ)は、中国・インド間での地政学的緊張が続いている中、インドのスタートアップへの投資計画を凍結した。ロイターが8月26日、匿名2人の話として報じた。 報道によると、インドのスタートアップに2015年以来20億ドル(約2120億円)超を投資してきたアリババグループは、新たな投資を少なくとも6カ月間凍結する計画だが、既存のポートフォリオ企業の持ち分を減らすつもりはないという。 アリババグループと、傘下のAnt(アント)はインドのいくつかのユニコーン企業の主要投資家…続きを読む

TikTokのライバル「Triller」が音楽ストリーミングサービスのJioSaavnと提携してインドに積極進出
TikTok(ティクトック)と同様の機能をもつアプリ、Triller(トゥリラー)は、インド最大の富豪が所有するプラットフォームと戦略的提携契約を結び、中国製アプリが禁止された最大の海外市場でひと儲けを目論む。 米国時間8月24日にロサンゼルスを拠点とするTrillerは、Reliance(リライアンス)傘下でインド最大の音楽アプリであるJioiSaavnと提携し、アプリのセンター位置にTrillerビデオを据える。 Trillerがいうところの「デジタルの大手2社による多くの発表の第1弾」の一環として、JioSaavnアプリはTri…続きを読む

グーグルが非熟練労働の求職を支援するKormoアプリをインドで立ち上げ、リモート面接も可能に
グーグルは米国時間8月19日、「求職アプリのKormo Jobsをインド向けに拡張し、非熟練労働者向けの仕事を探している数百万の人々を支援する」と発表した。これによって同社は、世界で2番目に大きなインターネット市場であるインドでの、マイクロソフト傘下のLinkedInの影響力を下げようとしている。 グーグルはKormo Jobsを2018年にバングラデシュで立ち上げた。昨年にはインドネシアへ拡張し、Google Play上で求職アプリ「Spot」として入手できるようにした。 同社によると、仕事がSpotで見つけられるようになってから、…続きを読む


