タグ: インド(国・地域)

インドに関する記事一覧

  • インドのFacebook幹部がジャーナリストの投稿を批判し刑事告訴

    インドのFacebook幹部がジャーナリストの投稿を批判し刑事告訴

    インドのFacebook(フェイスブック)の経営幹部であるAnkhi Das(アンキ・ダス)氏は、Facebookの公開投稿で彼女の名誉を傷つけようとし、「性的偏見による発言」をしたとして一人のジャーナリストを刑事告訴した。 そのジャーナリスト、Awesh Tiwari(アウェッシュ・ティワリ)氏のFacebook投稿は、ヒンディー語(インドでもっとも広く使われている言語)で書かれているが、見たところ新しいウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事の要約に過ぎない。それは、一部の投稿に対してFacebookのヘイトスピーチに関す…続きを読む

  • インド初の地球観測衛星スタートアップが5.3億円を調達、最初の打ち上げを2020年後半に予定

    インド初の地球観測衛星スタートアップが5.3億円を調達、最初の打ち上げを2020年後半に予定

    バンガロールを拠点とするPixxelが、2020年後半にインド初の地球観測衛星の打ち上げを目指している。ソユーズロケットが予定しているミッションに同乗する。創業後およそ1年半の同社の動きは速いが、インド時間8月19日に同社は、その動きをさらに加速するために500万ドル(約5億3000万円)のシードラウンドを発表した。ラウンドはBlume Ventures、Lightspeed India Partners、growX venturesが主導し、多数のエンジェル投資家が参加している。 これはPixxelの最初の外部資金調達ではない。20…続きを読む

  • インドでモバイルファーストのクレカを発行するFPL Technologiesが10億円超を調達

    インドでモバイルファーストのクレカを発行するFPL Technologiesが10億円超を調達

    モバイルファーストのクレジットカードを発行し、ユーザーのクレジットカードでの使用体験を向上させている、創業20カ月前のスタートアップであるFPL Technologiesが新たな資金調達ラウンドで1000万ドル(約10億6000万円)を確保した。同社はインドの銀行業界のベテランたちが設立した会社だ。 インド西部のマハラシュトラ州プネーを拠点とするFPL Technologiesの今回のシリーズAラウンドは「Matrix Partners India、Sequoia Capital India、Hummingbird Venturesが…続きを読む

  • 米国大手VCのLightspeedのインド拠点が約290億円規模のファンド組成、インド向けとしては最大規模

    米国大手VCのLightspeedのインド拠点が約290億円規模のファンド組成、インド向けとしては最大規模

    米国の大手ベンチャーキャピタルのインド拠点であるLightspeed India Partnersは米国時間8月17日、世界第2位のインターネット市場への投資を強化するため、2億7500万ドル(約290億円)の第3ファンドをクローズしたことを発表した。 「この新しいファンドはインド向けとしては最大規模で、Lightspeed India Partnersはこの地域の24社以上のアーリーステージのスタートアップ投資を進められるようになる」と同社パートナーのHemant Mohapatra(ヘマント・モハパトラ)氏はTechCrunchの…続きを読む

  • アマゾンがインドでオンライン薬局サービス「Amazon Pharmacy」を開始

    アマゾンがインドでオンライン薬局サービス「Amazon Pharmacy」を開始

    Amazon(アマゾン)はインド南部カルターナカ州の州都ベンガルールでオンライン薬局を立ち上げた。同社は、主要海外マーケットの1つであるインドでさまざまな部門に触手を伸ばしている。 同社は米国時間8月14日、Amazon Pharmacy(アマゾン・ファーマシー)という新たなサービスで市販薬と処方薬の注文受付をベンガルールで開始した、と発表した(インドでは抗生物質や一部の医薬品は処方箋なしに薬局で購入できる)。 Amazon Pharmacyはまた伝統的な生薬、そして血糖値測定器や吸入器、ハンドホールドマッサージ機などのヘルスデバイス…続きを読む

  • アマゾンのインドにおけるプライム会員数が100万人超え、プライムデーも大成功

    アマゾンのインドにおけるプライム会員数が100万人超え、プライムデーも大成功

    Amazon(アマゾン)のインドにおけるプライム会員数が100万人を超えた。同社が8月10日、世界で2番目に大きいインターネットマーケットを有するインドで先週開催したプライムデーについての長い概要の中で明らかにした。 先週開催された48時間のプライムデーイベントまでの2週間で、100万人を超えるインドのプライム会員が零細事業者から買い物した、とブログへの投稿で同社は述べた。グローバルパンデミックが続いている中、アマゾンは7月に2020年の初プライムデー開催マーケットとしてインドを選んだ。 インドで年間13.30ドル(約1420円)する…続きを読む

  • グーグルが検索で見つかる仮想名刺機能をインドで提供開始

    グーグルが検索で見つかる仮想名刺機能をインドで提供開始

    Google(グーグル)がインドで始めた検索の新しい機能は、インフルエンサーや起業家やフリーランサーなど、とにかく誰でも、検索で簡単に見つけられるようになりたいと願っている人がネット上に仮想名刺を作れるというものだ。このところグーグルは検索に、LinkedInのような人探し機能を加えたいと思っているようだが、今回の仮想名刺もおそらくその類いの試みとなる。 同社によると、世界で2番目に大きいインターネット市場の人々が検索エンジンで自分の名前を検索することに特別な親和性を示しているためインドで初めて「ピープルカード」という機能を展開したと…続きを読む

  • Netflixがインド市場に本腰、ヒンドゥー語をサポート

    Netflixがインド市場に本腰、ヒンドゥー語をサポート

    13億のインド人のうち、英語がわかるのはわずか10%にすぎない。しかしインドで事業を展開している企業の多くは英語でのみサービスを提供している。そうした企業の1つであったNetflixは、米国時間8月7日に言葉の壁を破りたいと発表した。 米国のオンデマンドビデオストリーミング大手は、インドで5億近い人たちが話しているヒンドゥー語のサポートを開始した。Netflixのサインアップページから検索、コレクション、あらすじ、決済などあらゆるページがヒンドゥー語になっている。ユーザーはウェルカム画面の「プロフィールの管理」で、ヒンドゥー語を選択す…続きを読む

  • アップルの委託企業とサムスンがインドのスマホ製造促進プログラムに申し込み

    アップルの委託企業とサムスンがインドのスマホ製造促進プログラムに申し込み

    韓国の大企業Samsung(サムスン)とApple(アップル)の委託製造パートナーである台湾拠点のFoxconn(フォクスコン)、Wistron(ウィストロン)、Pegatron(ペガトロン)、そしてインドのスマホメーカーであるMicromax (マイクロマックス)とLava(ラヴァ)などが、インド政府の国内スマホ製造推進を目的とする66億ドル(約7000億円)のインセンティブ・プログラムに申し込んだ。インド政府が8月1日明らかにした。 Production-Linked Incentive Scheme(製造推進インセンティブスキー…続きを読む

  • インドで禁止された中国企業アプリへのアクセスを促す47アプリも禁止に

    インドで禁止された中国企業アプリへのアクセスを促す47アプリも禁止に

    インドは2020年6月に、中国企業が開発したアプリ59本を国家安全保障上の脅威だとしてブロックし、さらに追加で47本を禁止した。 事情に詳しい関係者によると、米国時間7月24日金曜日の遅くに発表されたインドの電子IT省による新しい禁止令は、その前に禁止されていたTikTokやCam Scannerといったサービスへのアクセスを促すアプリを対象としている。新たに禁止されるアプリにはCam Scanner Advanceや、カスタマイズされたライトバージョンのHelo、ShareItなどがある。インド政府は禁止アプリの完全なリストを7月2…続きを読む

  • インドの2020年第2四半期のスマホ出荷台数は前年から半減の1730万台

    インドの2020年第2四半期のスマホ出荷台数は前年から半減の1730万台

    世界第2位のスマホ市場も新型コロナウイルスの影響から逃れることはできない。 インドの第2四半期のスマートフォン出荷は前年同期比48%減となった。調査会社Canalysは、世界でも珍しいスマホ成長マーケットのインドにおいて過去10年で最大の落ち込みと指摘した。 同国では2020年第2四半期に約1730万台のスマホが出荷された。前年同期の3300万台、2020年第1四半期の3350万台から大幅に減少した。 原因は新型コロナウイルスだ。インドでは100万人超の感染が報告されている。 インド政府は新型コロナの感染拡大を抑制するために3月下旬に…続きを読む

  • グーグルがインドの教育事業を強化、100万人以上の教員を対象にツールの提供と訓練の計画も発表

    グーグルがインドの教育事業を強化、100万人以上の教員を対象にツールの提供と訓練の計画も発表

    米国時間7月13日、Google(グーグル)はインドの公私立学校を束ねる政府機関であるCBSEとの提携を発表した。2020年中に世界第2位のインターネット市場であるインドの2万2000の学校に「blended learning experience(融合された学習体験)」を提供する。 同じ日に検索の巨人は、インドに1兆円超の投資を5~7年かけて行い、この国の100万人以上の教員を対象に、G Suite for Education(Gスイート・フォー・エデュケーション)、Google Classroom(グーグル・クラスルーム)、You…続きを読む

  • クアルコムがインド通信大手Reliance Jio Platformsに約100億円出資へ

    クアルコムがインド通信大手Reliance Jio Platformsに約100億円出資へ

    Qualcomm(クアルコム)は、創業4年目になるReliance Jio Platforms(リアイアンス・ジオ・プラットフォームズ)の最新の著名な投資家となった(未訳記事)。同社は多数の投資家から過去12週間で157億ドル(約1兆6800億円)以上を調達した。 Qualcomm Ventures(クアルコムベンチャーズ)は米国時間7月12日の夕方、インドの大手通信事業者であるReliance Jio Platformsに9700万ドル(約100億円)を出資し「完全希薄化ベース」で0.15%の持ち分を取得すると発表した。Qualco…続きを読む

  • グーグルが世界最後の成長マーケットであるインドに1兆円超を投資

    グーグルが世界最後の成長マーケットであるインドに1兆円超を投資

    Google(グーグル)は米国時間7月13日、今後5〜7年でインドに100億ドル(約1兆700億円)を投資すると発表した。主要海外マーケットでデジタルサービスの浸透加速サポートを模索する中での動きだ。 グーグルのCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は同日、新設するファンド「Google for India Digitization Fund」を通じてインドに投資すると明らかにした。「株式投資、提携、運用、インフラとエコシステムへの投資などの組み合わせで投資する。インドや同国のデジタル経済の将来に対する我々の確…続きを読む

  • セコイアキャピタルがインド・東南アジア向けに1450億円、ベンチャーファンドとグロースファンドを設立

    セコイアキャピタルがインド・東南アジア向けに1450億円、ベンチャーファンドとグロースファンドを設立

    Sequoia Capital India(セコイアキャピタル・インド)は米国時間7月6日にLP(リミテッド・パートナー)から13億5000万ドル(約1450億円)を調達し、新たなファンドを2つ設立することを発表した。著名なベンチャーキャピタルは世界第2位のインターネット市場である東南アジアへの投資を強化しようとしている。 2つの新規ファンドである5億2500万ドル(約560億円)のベンチャーファンドと8億2500万ドル(約890億ドル)のグロース(成長株)ファンドは、インドと東南アジアで運営する同ベンチャーファンド にとって、地域の…続きを読む

  • TikTok禁止のインドでフェイスブックがショートビデオのInstagram Reelsをテスト開始

    TikTok禁止のインドでフェイスブックがショートビデオのInstagram Reelsをテスト開始

    インド政府がプライバシー上の懸念を理由にTikTokを始め数十種類の中国製アプリを禁止する中、Facebook(フェイスブック)グループのInstagramはショートビデオアプリのReelsをインドでテストすると発表した。ReelsはTikTokのライバルとなるショートビデオでフェイスブックはカバー地域拡大に乗り出していた。 なお、インドのTikTok禁止直後、フェイスブックは本体とは別のスタンドアローンのTikTokクローンであるLassoを7月10日に終了すると発表している(未訳記事)。 Instagram Reelsはまずブラジ…続きを読む

  • Facebookがインドでデジタルリテラシー教育を促進

    Facebookがインドでデジタルリテラシー教育を促進

    インド国内で、他のどの国際企業よりも多くのユーザーに利用されているFacebookが、世界で2番目に巨大なインターネット市場の中で、さらにその触手を伸ばすチャンスをつかめる新しい分野を見出した。 Facebookは、インドの私立および公立学校の教育を監督する政府機関である中等教育中央委員会(CBSE、Central Board of Secondary Education)と提携(CBSEサイト)して、インド国内の学生や教育者たちに、デジタル安全性とオンライン上の健全な活動や、拡張現実(AR)を教える認定カリキュラムをローンチした。 …続きを読む

  • インドで最も裕福なアンバニ氏がZoomに酷似した新ビデオ会議サービスJioMeetをリリース

    インドで最も裕福なアンバニ氏がZoomに酷似した新ビデオ会議サービスJioMeetをリリース

    このほど152億ドル(約1兆6300億円)の資金調達を行ったインドのReliance Jio Platforms(リライアンス・ジオ・プラットフォームズ)は新たな分野に参入する。ビデオ会議だ。 インド時間7月2日夜、インドで最も裕福なMukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ)氏が所有する同社は正式にJioMeetを立ち上げた。気味が悪いほどZoomにそっくりのビデオ会議サービスだ。 ZoomやGoogle Meetのように、JioMeetは最大100人が参加できる高解像度(720p)での無料ビデオ通話をユーザーやサポーターに回数…続きを読む

  • インド政府の禁止命令を受けアップルとグーグルが数十の中国企業のアプリを削除

    インド政府の禁止命令を受けアップルとグーグルが数十の中国企業のアプリを削除

    インド政府が中国企業開発の59のアプリを禁止した2日後、Google(グーグル)とApple(アップル)はインド政府の命令に従い、世界第2位のインターネット市場のユーザーがそうしたアプリを利用できないようにし始めた。 インド政府が禁止したUC BrowserやShareit、Club FactoryといったアプリはアップルのApp StoreとGoogle Play Storeから姿を消した。グーグルの広報担当は、同社がインド政府の暫定命令をレビューし、Google Play Storeで「(対象となる)アプリへのアクセスを一時的にブ…続きを読む

  • インド政府による禁止措置を受けてTikTokがインドでアクセス不可に

    インド政府による禁止措置を受けてTikTokがインドでアクセス不可に

    インド政府がセキュリティとプライバシーの懸念を理由に、人気のショートビデオアプリTikTokやその他の58のアプリを世界で2番目に大きいインドのインターネットマーケットで禁止したことを受け、ユーザーがTikTokにアクセスするのをブロックするインターネットサービスプロバイダーが増えている。 AirtelやVodafone、その他のサービスプロバイダーの多くのユーザーが、インド時間6月30日午後に「スマホからTikTokアプリにアクセスできない」と報告した。ユーザーがいうには、TikTokアプリを開くと「インターネットにつながっていない…続きを読む