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投資に関連する記事一覧

【コラム】技術系人材は公共部門で活躍できる、米国政府はそこに投資する必要がある
編集部注:本稿の著者であるJosh Mendelsohn(ジョシュ・メンデルソーン)氏は、革新的なスタートアップの構築とスケーリングを専門とする公共セクター投資会社Hangarの創業者兼マネージングパートナー。 ーーー 新しいツールや製品を構築し、拡張し、ローンチすることは、テクノロジー分野の生命線である。今日、これらのコンセプトを考えるとき、多くの人はビッグテックや華やかなスタートアップを思い浮かべるだろう。彼らは業界での優位性や、私たちの日常生活に影響を与える新しいテクノロジーで定評がある。しかし、ガレージや学生寮がこれらのイノベ…続きを読む

インドネシア最大手テレコムTelkomselが配車・決済のGojekに約326億円を追加投資、EC大手との合併控え
インドネシア最大の通信事業者であるTelkom(テルコム)傘下のTelkomsel(テルコムセル)が、配車・決済サービスのGojek(ゴジェック)に3億ドル(約326億4000万円)を追加投資したと、両社が現地時間5月10日に発表した。同ネットワークプロバイダーが東南アジアのユニコーン企業である後者に1億5000万ドル(約163億2000万円)の小切手を切ったのは、わずか数カ月前のことだ。 今回の発表は、GojekがECプラットフォームのTokopedia(トコペディア)との合併案をまとめようとしている中で行われた。メディアの報道によ…続きを読む

ソフトバンクが中国の産業用自律型モバイルロボットYouibotの16.9億円のラウンドをリード
Youibotの発電所向け検査ロボット(画像クレジット:Youibot) Softbank(ソフトバンク)が、繁栄する中国の産業用ロボットスペースで、その新たな賭けの対象を選び出した。その投資対象であるYouibot(ユーアイボット、優艾智合)は、さまざまなシナリオのための自律型モバイルロボットを作る創業4年のスタートアップだ。このたびYouibotが、巨大投資企業のアーリーステージ部門であり、韓国に拠点を置くSoftBank Ventures Asiaが主導する1億元(約16億9000万円)の調達ラウンドを行ったことを発表した。 先…続きを読む

アップルとテスラのサプライヤーDelta ElectronicsがAIチップのKneronに7.6億円投資
半導体不足の慢性化が世界の自動車産業の邪魔をしているが、投資家は次世代の車両を動かすチップに対して依然強気だ。 Apple(アップル)とTeslaに電源部品を提供している台湾のDelta Electronicsは、米国時間5月5日、エッジコンピューティングでデバイスに人工知能の能力を与える半導体を開発するKneronに資金提供を行った。この700万ドル(約7億6000万円)の投資によりKneronの総資本は合計1億ドル(約109億1000万円)を超える。 取引の一環としてKneronは、Delta Electronicsの子会社Viv…続きを読む

貸付ファンドオンラインマーケット「Funds」のファンズが20億円超を資金調達、新たに地方創生関連ファンドの構想も
中央がファンズの藤田雄一郎代表 貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」を運営するファンズは4月27日、第三者割当増資によりシリーズCラウンドで総額約20億2556万円の資金調達を行ったと発表した。2016年11月に設立したファンズの累計調達額は32億円となる。 引受先は既存株主のグローバル・ブレインとB Dash Ventures、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、AGキャピタルで、新規引受先はANRIと日本郵政キャピタル、メルペイなどとなる。 今回の資金調達で、貸付ファンド…続きを読む

アップルが米国に5年で46兆円超投資し2万人を新規雇用、ノースカロライナに新社屋
Apple(アップル)は米国4月26日朝、今後5年間で4300億ドル(約46兆4868億円)超を投資するという抜本的な計画を発表した。ここには米国の全50州での「経済的恩恵」が含まれ、同期間に2万人超の雇用を創出するとしている。 計画は2018年に同社が発表したものを拡大しており、元々の3500億ドル(約37兆8343億円)から20%引き上げた。計画の中心となるのは、待望のノースカロライナ社屋の建設だ。機械学習やAIのような新興分野に専従する3000人など、リサーチ・トライアングル首都圏への10億ドル(約1081億円)の投資が含まれる…続きを読む

気候問題専門の投資会社Congruent Venturesが約188億円調達、バイデン政権下で勢い
現在直面している気候の緊急事態を回避するためのテクノロジーとサービスを専門とするアーリーステージ投資会社のCongruent Ventures(コングルーエント・ベンチャーズ)が最新のラウンドで1億7500万ドル(約188億円)を調達した。 資産3億ドル(約323億円)を管理する同社はプレシード、シード、シリーズAラウンドの投資にフォーカスしており、Abe Yokell(アベ・ヨーケル)氏とJoshua Posamentier(ジョシュア・ポサメンティエ)氏によって創業された。2人は20年以上にわたって気候分野に投資してきた。 「イン…続きを読む

NFLのスター、トム・ブレイディらも投資するZoom対応のオンライン学習スタートアップ「Class」
Zoomと統合してリモート教育をもっと洗練させるEdTechスタートアップのClassが、新たに1225万ドル(約13億2500万円)を調達した。このラウンドではSalesforce VenturesとSound Ventures、そしてアメフトのスーパースターで2021年のスーパーボウルでMVPを獲得したTom Brady(トム・ブレイディ)氏が投資した。 Classの創業者でCEOのMichael Chasen(マイケル・チェイスン)氏は、SalesforceのCEOであるMarc Benioff(マーク・ベニオフ)氏がClass…続きを読む

トランプ氏が強引に進めたFoxconnのウィスコンシン工場計画が大幅縮小
「世界8つめの不思議」だった、とDonald Trump(ドナルド・トランプ)氏は金色のシャベルを地面にさし込みながら言った。時の大統領はFoxconn(フォックスコン)が計画しているウィスコンシンの工場を自身の経済目標にとって大きな勝利とうたっていた。 1年半後、この取引の将来は極めて不確実になった。今週初めにウィスコンシン州は、かつて望んでいた計画の大幅な縮小が労働者にとって厳しい州へ戻ることに帰結すると発表した。台湾の大手製造メーカーであるFoxconnは投資を100億ドル(約1兆800億円)から6億7200万ドル(約726億円…続きを読む

アマゾンがインドのスタートアップに投資する272億円規模のベンチャーファンドを発表
Amazon(アマゾン)はインド時間4月15日、主要な海外市場であるインドの中小企業(SMB)のデジタル化に焦点を当てた、同国のスタートアップや起業家に投資する2億5000万ドル(約272億円)のベンチャーファンドを発表した。 今回の発表は、これまでインド事業に65億ドル(約7062億円)以上を投資してきた米国のeコマース巨人が、政府当局や、同社がサービスを提供していると称する中小企業からの批判に直面している中でのことだ。 「Amazon Smbhav Venture Fund」と名づけられたこの新しいベンチャーファンドを通じて、Am…続きを読む

ソフトバンクがインドのフードデリバリーSwiggyに最大543億円投資か
SoftBank Vision Fund 2(ソフトバンク・ビジョン・ファンド2)が最大5億ドル(約543億円)をインドのフードデリバリーのスタートアップSwiggy(スウィギー)に出資することで交渉がかなり進んでいる。この件に詳しい2人の情報筋がTechCrunchに明らかにした。新たな投資はSwiggyを55億ドル(約5975億円)で評価しているとのことだ。 新規の投資は、Swiggyが2021年4月初めに発表した8億ドル(約869億円)の資金調達に追加される。ソフトバンクは2021年初めにインドのフードデリバリーへの投資拡大を模…続きを読む

未公開株式投資会社KKRがクラウドコンテンツ管理のBoxに546.8億円の命綱を投入
Box(ボックス)は、未公開株式投資会社のKKRが同社に5億ドル(約546億8000万円)を投資したと発表した。アクティビスト投資家(物言う投資家)のStarboard Valueからの圧力に苦しむクラウドコンテンツ管理会社を救う行動だ。 同社はこの資金を「オランダ式オークション」と呼ばれる方法で、オークションで決められた価格で一部の投資家から株式を買い戻すために使用する計画で、2021年5月に次の決算を報告した後実施する予定だ。そこには、2019年に同社株式の7.5%を取得したStarboardからの買い上げも含まれていると思われる…続きを読む

全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資
アルコールをジェット燃料に変えるプロセスの商業化を図っているLanzaJet(ランザジェット)には全日空、Suncor Energy、三井物産、British Airwaysなどが戦略投資家として出資している。その投資家リストにエネルギー大手Shell(シェル)も加わった。 LanzaTechからのスピンオフで、最初のクリーンテックブームの最後の生き残り企業の1社である未上場企業LanzaJetは、法人から段階的に出資を受けるアプローチを取っている。これにより、LanzaJetが生産施設を拡大するにつれ、投資家は追加でLanzaJet…続きを読む

bilibiliがゲーム配信プラットフォームTapTapに136億円投資、過熱する中国のゲーム市場でレベルアップ
中国のテック大手が軒並み、コンテンツや配信に関わるゲーム提携を強化するために買収や投資の可能性を探る中、同国のゲーム業界では競争がますます激化している。 一番最近ではこのたび、中国の若者に人気の動画配信プラットフォームbilibili(ビリビリ、哔哩哔哩)が大規模なゲーム提携を結んだ。同社は9億6000万香港ドル(約1億2300万ドル、約136億円)を、こちらも中国で人気のゲーム配信プラットフォーム「TapTap」を運営するX.D.Networkに投資することで合意したと、中国時間4月1日に発表した。 関連記事:2億人近いユーザーを抱…続きを読む

トヨタの投資ファンドWoven Capitalが自動配送ロボティクスNuroに出資
イノベーションにフォーカスしたトヨタ自動車の子会社Woven Planet(ウーブン・プラネット)の投資部門Woven Capital(ウーブン・キャピタル)は、シリコンバレー拠点の自動運転デリバリー車両のNuro(ニューロ)への投資を発表した。新たに設立された8億ドル(約878億円)の戦略的ファンドの第1号案件だ。Woven Capitalの投資と買収の責任者George Kellerman(ジョージ・ケラーマン)氏によると、同ファンドは安全なモビリティの未来を構築するというミッションの推進に向けていつの日かパートナーになったり買収…続きを読む

グーグルらが実店舗を簡単にオンライン化するインドのDotPeに約30.1億円投資
Googleのインドにおける最新の投資は、企業のオンライン化を助けるスタートアップだ。 現地時間3月26日、創業1年でグルガオンに拠点を置くDotPeが、シリーズAで2750万ドル(約30億1000万円)を調達したことを発表した。ラウンドをリードしたのはPayUで、これまでの投資家であるInfo Edge VenturesとGoogleが参加している。 この今や約9000万ドル(約98億7000万円)の価値が付く若きスタートアップは、路上の実店舗がオンラインでも販売を行い、デジタルで決済できるようにする。 インドの多くのスタートアップ…続きを読む

女性が率いるベンチャー企業への投資はポートフォリオのパフォーマンスを向上させる
本稿の著者はMichaela Villaroman(ミカエラ・ビジャロマン)氏とAlisee de Tonnac(アリゼ・ドゥ・トナック)氏。ビジャロマン氏は、Seedstarsのメディアリレーションコーディネーター。トナック氏は、テクノロジーと起業家精神を通じて新興市場の人々の生活にインパクトを与えることを使命とするスイスのグループSeedstarsの共同創設者であり共同CEO。Seedstarsグループは、90カ国以上で活動、、新興市場で最大の起業家コンテストなどを行っている。 ーーー 我々は投資ポートフォリオにおけるジェンダーの…続きを読む

Mithril CapitalがFlex Logixに約60億円を投じ、再びチップ市場に参入
かつては手がつけられなかった半導体分野が、ベンチャーキャピタルから熱い注目を集め続けている。 米国時間8月22日朝の最新ニュースは、Mithril CapitalのAjay Royan(アジェイ・ロヤン)氏がAIワークフローをコンピューティングエッジに導入するためのチップを製造するFlex Logixに対し、5500万ドル(約60億円)のシリーズDラウンドの資金調達を行ったというものだ。これはLuxやEclipse Ventures、そしてFlex Logixの創業者兼CEOであるGeoff Tate(ジェフ・テイト)氏の投資会社であ…続きを読む

インドネシアの貯蓄・投資アプリのPluangがプレシリーズBで約21.8億円の資金を調達
インドネシアを拠点とするフィンテック企業のPluang(プルアン)は、Openspace Ventures(オープンスペース・ベンチャーズ)が主導するプレシリーズBラウンドで2000万ドル(約21億8000万円)を調達したことを発表した。このラウンドには、Go Ventures(ゴー・ベンチャーズ)をはじめとするリターン投資家も参加している。Pluangは、ユーザーが50セント(約54円)から拠出できる独自の貯蓄・投資商品を提供している。 Gojek(ゴジェック)の投資部門であるGo Venturesは、2019年3月に300万ドル(…続きを読む

Match Groupが素性調査を行う非営利団体Garboに数億円の資金を投資
Tinder(ティンダー)、Match(マッチ)、OkCupid(オーケーキューピッド)、Hinge(ヒンジ)など、人気出会い系アプリの親会社であるMatch Group(マッチ・グループ)は、素性調査プラットフォームGarbo(ガーボ)に7桁ドル(数億円)の投資を行ったと、米国時間3月15日発表した。Match Groupのユーザーがオンラインで相手を選ぶときに、適切な情報を元に判断できるようにするのが狙いだ。この取り引きにより、MatchはGarboと親密に協力し合い、2021年後半にはTinderに素性調査技術を組み込み、その後…続きを読む


