タグ: 音楽 / 音楽制作(用語)
音楽に関連する記事一覧

AIが作曲をするAmperが$4Mを調達、訓練次第でAIも本物の創造力を持つ、とファウンダーは主張
AIで作曲をするAmperが、400万ドルの資金調達を発表した。 このラウンドはTwo Sigma Venturesがリードし、Foundry Group, Kiwi Venture Partners, および Advancit Capitalが参加した。Amperはこの前、Brooklyn Bridge Venturesから資金を調達している。 このスタートアップを作ったDrew Silversteinは映画音楽の作曲家だから(ほかにSam EstesとMichael Hobeが協同ファウンダー)、自分の仕事を奪いそうなプロダクトを…続きを読む

お店のBGMが変わる―、”B2BのSpotify”Soundtrack Your Brandが2200万ドルを調達
Spotifyが世界最大のコンシューマー向け音楽ストリーミングサービスの座に君臨し続ける中、彼らの地元ストックホルム発の(かつSpotifyも投資している)スタートアップが、エンタープライズ向け音楽ストリーミングサービスを牽引すべく、大規模ラウンドで資金を調達した。 そのスタートアップの名はSoundtrack Your Brand(SYB)。元Spotify幹部とBeats(現在はAppleの一部)の共同ファウンダーが手を組んで設立した同社は、この度のラウンドで2200万ドルを調達した。調達資金は海外展開や、お店でBGMをかけるのに…続きを読む

Googleの「A.I. Duet」は人間に合わせて即興演奏してくれる
Googleは今日(米国時間2/16)、楽しい機械学習実験を新たにスタートした。ウェブベースで行われるこの実験では、パソコンのキーボード(または対応するMIDIキーボード)でメロディーを奏でるとコンピューターがデュエット演奏してくれる。 しくみはこうだ。まずいくつか音階を弾いてコンピューターがレスポンスするのを待つ。ただしコンピューターから戻ってくるサウンドはデタラメに聞こえることが多い。演奏した音階と演奏の速さが何かしら関係しているのは確かだが、その「関係」は何らかのメロディーにも演奏のタイミングやリズムに近いものにも変換されない。…続きを読む

Facebookで自作ビデオに有名曲が使用できるようになるかもしれない
FacebookやInstagramのユーザーが、TwitterやSnapchat上のビデオより面白いものを作るためにはどうしたらいいだろうか?その答えは、耳に残るサウンドトラックだ。現在Facebookはライセンス契約獲得に向けて、レコード会社との交渉に力を入れている。 交渉が上手く行けば、両プラットフォームのユーザーは、自分の作ったビデオに人気曲を挿入できるようになり、撮影時に流れていた曲の著作権侵害を理由に、ビデオがブロックされるということもなくなるだろう。さらに以前私たちが提案していたように、ユーザーがビデオをアップロードする…続きを読む

メインストリーム化の道を歩むAmazon Echo
自らしゃべる小さなスピーカーであるAmazon Echoは、「成功」の段階を超えて進みつつあるようだ。そうレポートしたのはデータ収集解析ファームのSlice Intelligenceだ。年末のホリデー期間にも数多くのデバイスを売り上げたのみならず、購入者層の幅を大きく拡大しているようなのだ。 まず、Echoの売上の半分は女性によりもたらされているのだとのこと。売り出し当初の購入者は圧倒的に男性が多かったが、その傾向がまったく変わってしまったわけだ。ちなみにSliceは最初のEcho販売時にも傾向の分析をしており、Echo Dotも投入…続きを読む

Sprintが音楽配信サービスTIDALの株式の33%を取得へ、限定コンテンツの配信を予定
音楽ストリーミングサービスの分野で面白いことが起きようとしている。ソフトバンク傘下のSprintが、TIDALの株式の33%を取得すると本日発表したのだ。TIDALは音楽ストリーミングサービスを提供しているノルウェイ発のスタートアップで、2015年にJay Zが同社の株式の大半を取得して以降は、人気アーティストの限定コンテンツに力を入れた高音質音楽配信プラットフォームとして、SpotifyやApple Musicと競合してきた。 さらにSprintは、TIDALのサービスを同社のモバイルユーザー(モバイル契約・プリペイドユーザーを合わ…続きを読む

Spotify、SoundCloud買収から手を引く
結局、多くの人が期待していたデジタル音楽企業2社の合併は実現しないようだ。何ヶ月にも及ぶ話し合いの結果、SpotifyはSoundCloudの買収を諦めたと、本件に詳しいSpotifyの内部関係者は語った。 今年の9月には、両社の間で買収に関する「話が進行している」とThe Financial Timesが報じていたが、その後続報を目にすることはなく、先週この話自体が無くなってしまったことがわかっている。前述の関係者は、SoundClound買収によるIPO準備への悪影響を危惧して、Spotifyが最終的には買収から手を引いたと話す。…続きを読む

iHeartRadioが月額4.99ドルの定額制オンデマンド音楽サービスをローンチ
iHeartRadioは数カ月前、オンデマンド音楽の定額制サービスを開始する予定だと発表していた。現地時間1日、同社はそのプランの詳細を明かすとともに、同サービスのベータ版をローンチした。 iHeartRadioを運営するiHeartMediaの起源は、従来型のラジオ会社だ(現在でも858チャンネルを運営している)。これまでの同社のアプリは、PCやモバイル端末でラジオを聴取するためのものだった。iHeartRadioプレジデントのDarren Davisは、今回ローンチした新サービスは「Spotifyや他の類似サービスと同じようなもの…続きを読む

ロシアのSpotify、Zvooqが社員の引き抜きを理由にYandexを相手取り2900万ドルの賠償請求
西欧の主要レーベルを味方につけ、ロシアと独立国家共同体(CIS)で音楽ストリーミングサービスを提供しているZvooqが、Yandexに2900万ドルの賠償金を求める裁判を起こしている。同社は、ロシアの検索エンジン大手Yandexが、今年の2月に両社の間で結ばれたとされる秘密保持契約書(NDA)に反し、自社の音楽ストリーミングサービスのために、Zvooqのキーメンバーを引き抜いたと主張しているのだ。 モスクワを拠点とし、キプロスに登記されているZvooqは、Yandexを不正競争とNDA違反で訴えている。なお、問題となっているNDAは、…続きを読む

Olaが車内エンターテイメントプラットフォームのOla Playをローンチ
インドにおけるUberの主要ライバル企業であるOlaが、インターネットに繋がったカーエンターテイメントプラットフォームをローンチし、優雅な車内環境を提供しようとしている。 誰もタクシーの中で長くて退屈な時間を過ごしたいとは思わないだろうが、特に混雑したインドの都市部では、乗車時間が長くなりがちだ。そんな状況を改善するかもしれない「Ola Play」は、以前UberがSpotifyやPandoraとの連携を通して提供を開始した、車内エンターテイメントをアップグレードしたようなサービスだ。 ドライバー用と乗客用のふたつのタッチ式デバイスを…続きを読む

従来の音楽エージェンシーモデルを破壊するEncore
英国のスタートアップでありEntrepreneur First卒業生のEncore(アンコール)は、伝統的なエージェントモデルを破壊しようとしている、また別の例だ。それは予約エージェント業務を対象に、あなたのイベントためにミュージシャンやバンドをオンラインで見付け、出演予約を取り付けることができる。このマーケットプレイスは既に1万8000人以上のミュージシャンを引き付けていて、毎月その3割が実稼働していると聞いている。 さらに会社を成長させるために、Encoreは56万ポンド以上の資金をシードファンディングで調達したことを発表した。計…続きを読む

誰もが簡単にリミックスを作れるiOSアプリ8Stem、ニルヴァーナを見つけたBruce Pavittの作品だ
そう、こいつは本当はかなりクールなやつなんだ。ぼく自身はほんのちょっとしか使ってないからあれだけど、でも、絶対やみつきになる。もっと、ミュージシャンの数が増えれば確実にね。現状では8Stemでリミックスできる音楽のコレクションは、相当少ない。今日ベータを終えたばかりのアプリだから、それも無理ないか。曲、というより、名前を知ってるアーチストも多少いるから、その点は嬉しい。 このサービスを着想したBruce Pavittは、知る人ぞ知る、80年代の中ごろに、その後むちゃくちゃ大きな影響力を発揮したインディーロックのレーベルSub Popを…続きを読む

SoundShareの新しいiMessageアプリで、曲全体をメッセージで共有しやすくなった
音楽に焦点を当てたソーシャルネットワークSoundShareからの新しいiMessageアプリは、テキストメッセージング(SMS)上で曲全体を共有することを可能にする。もちろん、iMessage App Storeが始まったおかげで、好きな曲を友人にテキストで送信する方法は既に沢山存在している。たとえばApple MusicはiMessageを内蔵しているし、そしてPandoraも今月の初めに独自のアプリをリリースした。とはいえ、これらのアプリには限界がある。なぜならそうしたサービスは既に対応するサービスを利用しているか、適切なアプリ…続きを読む

簡単なアドオンでDJI Phantom 4をレスキューツール化するEXO 1 Exoskeleton
DJIドローンはそれ自体、多目的に使えるドローンだと言って良いだろう。さらにEXO 1 – Search & Rescue Exoskeletonを用意すれば、本格的な捜索ツールとして利用できるようにもなる。3D印刷で製作したアドオンパッケージで、ドローンに簡単に装着することができる。このアドオンを装備することで、ドローンが緊急捜索隊必携のツールに生まれ変わるのだ。 基本的にはGoProのマウンティングポイントとして機能するもので、カメラやライト、その他マウンターにフィットするさまざまなデバイスを装着することができるようになっている。…続きを読む

クラウドベースのレコーディングプラットフォームSoundtrapがシリーズAで600万ドルを調達
Soundtrapはクラウドベースの音楽や音声のレコーディングプラットフォームで、今回シリーズAで600万ドルを調達した。北欧のVC、Industrifondenがリード投資家となり、既存の投資家に加え、新規の投資家もこのラウンドに参加している。Spotifyの前CFOとCOOを務めたPeter Sterkyも参加した。Soundtrapはこれまでに累計850万ドルを調達したことになる。 Soundtrapは、ユーザー同士がコラボしたり、マルチプラットフォームで使えるAppleのGarageBandのようなサービスと言えば比較しやすい…続きを読む

Spotifyの遅すぎる日本ローンチ、先行サービスに追いつくことができるか
音楽ストリーミングサービスSpotifyがついに日本でも利用できるようになる。本日、スポティファイジャパンは記者会見を行い、SpotifyのファウンダーでCEOのダニエル・エク氏はSpotifyの日本ローンチを発表した。Spotifyのウェブサイトではサービスの受付を開始し、徐々にユーザーを受け入れていくという。 改めて紹介すると、Spotifyは2006年にスウェーデンで創業し、2008年10月より音楽配信サービスを展開している。現在60カ国で展開し、アクティブユーザーは全世界で1億人以上だ。その内有料会員は4000万人以上という。…続きを読む

イヤフォンのワイヤレス新時代、 Appleが159ドルのAirPodsを発表
このたった8グラムの物体が159ドルもするなんて高いと思うだろうか。その金額にはそれなりの理由がある。iPhone 7の発表後、AppleはAirPodsを発表した。従来のEarPodsに慣れ親しんでいるなら、これもすぐに気に入るだろう。AirPodsはEarPodsのワイヤレス版だ。 このイヤフォンはオーディオ処理とペアリングを行うW1チップを内蔵している。プロダクトページによると、端末からオーディオを転送する際にBluetoothを利用しているそうだ。しかし、どのBluetooth端末でも使用できるのか、あるいはApple製品にの…続きを読む

Apple Musicのパーソナライズした最新プレイリスト、iOSとmacOSのベータ版ユーザーはもう試せる
Appleが9月7日に開催するiPhoneイベントが目前に迫る中、同社は近々リリース予定のiOS 10モバイルOSとmacOS Sierraのベータ版に登録しているApple Musicのサブスクライバーに対して、パーソナライズした音楽プレイリストの展開を開始した。この機能は、今年の6月にAppleが開催したWorldwide Developers Conferenceで発表されていたものだ。Apple Musicの最新プレイリストは、Spotifyが提供している「Discover Weekly」プレイリストに真っ向から挑むものだ。S…続きを読む

Spotifyが学習コンテンツで子ども向けカテゴリーを一新
Spotifyは今朝(米国時間8月15日)、小さな子どものいる家族向けサービスの変更について発表した。今回の変更で子ども向けカテゴリーに語彙や言語学習に焦点をあてた新たなプレイリストが追加され、さらに曲の間に挿入されたボイスオーバーが、一緒に音楽を聞いている親と子どもの交流を促進する。 同社によれば、子どもが生まれてから特に0〜3歳の期間に、(一緒に歌うことを含めて)音楽を聞かせることで、脳や言語機能の発達を促すことができる。Spotifyはこの考えに基いて「子どもと家族」セクションを一新し、特に乳児・幼児にフォーカスすることを決めた…続きを読む

TheWaveVRが250万ドルを調達、VR空間で音楽ライブを体験できるように
音楽のデジタル化で、アーティストの楽曲を聞くという行為はこれまでに比べて格段に簡単になったかもしれないが、コンサートでのライブパフォーマンスの体験を再現できるような方法はこれまでなかった。 TheWaveVRはまさにそれを実現しようとしている。同社は、ソーシャルVRを利用し、これまでにないくらい音楽ファンとライブパフォーマンスの距離をデジタル上で近づけようとしてしているのだ。オースティンを拠点とし、設立からまだ6ヶ月のTheWaveVRは、募集枠を越える投資家が集まったシードラウンドで250万ドルを調達した。投資家にはKPCB Edg…続きを読む


