タグ: ロボット(用語)

ロボットに関する記事一覧

  • 最新世代のAtlasヒューマノイドロボットはとてつもなくすごい

    最新世代のAtlasヒューマノイドロボットはとてつもなくすごい

    またまた、山のように大量の回路基板を見るのかい?だって? まあまあお待ちくだされ、このビデオは1分20秒以降が見どころだ。 そこで小突き回されているロボットは、最新世代のAtlasだ。この、行き過ぎてるほど高度なヒューマノイドロボットを作ったのは、オーナーがGoogleであるBoston Dynamicsだ。 (ところで、気分を悪くしないでいただきたい。Atlasが手に持っている荷物を叩き落としたり、最後には倒れるほどぶちのめしているのは、その自己補正システムをテストするためだ。押したり突いたりすればするほど、彼は強くなる。まるでKa…続きを読む

  • SaviokeのRelayロボットはあなたの近くのホテルにも就職するだろう…売れるロボットの一つの典型

    SaviokeのRelayロボットはあなたの近くのホテルにも就職するだろう…売れるロボットの一つの典型

    ホテルの部屋にいるときは、完全なプライバシーが欲しい。だってBaphometを呼び出したり、Firewatchをプレーしているときは、完全な集中力が必要だから、人間に邪魔されたくない。SaviokeがRelayを作ったのも、まさにそのためだ。 Relayを作った連中は全員、ロボット工学のインキュベータWillow Garage出身で、彼らが作ったそのロボットは頭に穴のあるR2-D2みたいだ。今それは、世界中のホテルで宿泊客に食べ物やスナックを届けている。その、配達少年のようなロボットは、チップを要求しない。しかし、熱い料理は運べない。…続きを読む

  • iRobotが同社伝統の軍事部門を切り離して別会社に

    iRobotが同社伝統の軍事部門を切り離して別会社に

    国防市場から抜け出したいiRobotがその軍事関連資産を売って、軍需専門の別会社を作る。その新会社のCEOは、元海兵隊の将校Sean Bielatだ。 以下はプレスリリースより: iRobotの国防部門はここに、今後は独立の企業になることを、喜びをもって発表いたします。その企業は非上場のロボット製造企業になり、国防と国民の安全と産業市場のニーズに完全に特化した事業を行ってまいります。 新しい企業は現iRobot国防部門のチームが率い、CEOのSean Bielatは元iRobotの国防部門の役員で、合衆国海兵隊の将校でもあります。iR…続きを読む

  • バイオテックの実験を自動化する安上がりなロボットを作ったOpenTrons、生命科学のためのPCを自称する

    バイオテックの実験を自動化する安上がりなロボットを作ったOpenTrons、生命科学のためのPCを自称する

    ロボットを作っているOpenTronsが、ウェットラボの実験を迅速かつ安上がりに行えて、自動化もできる、と称する装置を考案した。 ライフサイエンス(生命科学)の研究は、今でもその多くが手作業で行われている。OpenTronsはその、往々にしてかったるい過程を、ロボットとソフトウェアの組み合わせで減らそうとしている。 “要するに生物学者という人種は毎日々々、小さなガラス瓶から別のガラス瓶へ少量の液体を移すことが仕事さ。それを、手に持った小さなピペットでやる人もいれば、10万ドルもするロボットを使う人もいる。うちのは、3000ドルのロボッ…続きを読む

  • SoftBank、「Pepperだらけの携帯ショップ」を東京に期間限定オープン

    SoftBank、「Pepperだらけの携帯ショップ」を東京に期間限定オープン

    今日(米国時間1/27)、日本のSoftBankは 同社の人型ロボット、Pepperのためにユニークなエコシステムをつくる計画を発表した。なかでも強い興味を惹くのは、日本の大手テレコム・キャリヤ、インターネット・プロバイダーであるSoftBankが接客の大部分をPepperロボットが担当する携帯ショップを開設する点だ。 Japan Timesの記事によれば、SoftBankは東京に「Pepperだらけの携帯ショップ」を3月28日から4月3日まで開く。ショップには6台のPepperが配置される予定だ。このロボット部隊は顧客に挨拶し、スマ…続きを読む

  • あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    自動運転ドローンLilyは、まだ発売されてないのに、予約販売で6万台、3400万ドルもすでに売れている(2015末現在)。 初日で120万台売れたApple Watchの予約販売にはかなわないが、とにかくLilyがただ者ではないことをうかがわせるには、十分だ。 この小さな空飛ぶロボットはとてもかわいいデザインで、丸い体に付いている青いLEDが、目で微笑んでいる。直径10.29インチ高さ3.22インチの体躯に1080pのHDカメラを載せ、50フィートの上空を飛ぶ。 Lilyは、あなたをどこまでも追い続けるビデオカメラマンのロボットだ。空…続きを読む

  • グリルボットは、バーベキューグリルを自動的に掃除するロボット

    グリルボットは、バーベキューグリルを自動的に掃除するロボット

    今日(米国時間1/7)われわれはCES会場でGrillbotを発見し、それは正にその名の通りのものだった ― 汚れたバーベキューグリルを自動的に掃除してくれるロボット。129ドルで販売されるそのロボットは、交換可能な金属ブラシを3本備え、グリルを動き回って掃除をする。 充電池と3台のモーターを内蔵し、液晶表示のタイマーとアラームも付いているので、離れていても作業の終了を知らせてくれる。 さて、これが難しいところ。クリーナーをスタートする前にグリルを約200度(93℃)に熱しておく必要がある。通常のグリル温度は400度(204℃)くらい…続きを読む

  • セグウェイ、自走可能な “Segway Robot”を発表

    セグウェイ、自走可能な “Segway Robot”を発表

    またひとつ、自立型2輪ロボットの登場だ。2輪乗用機メーカーのSegwayは、Segway Robotなるものを発表した。この小さなロボッティックヘッドは、標準的Segwayとつながり、IntelのRealSense RGB-Dカメラ、音声認識、および自動運転の機能をすべて内蔵コンピューターによって付加する。SDKも提供予定なので、ロボットをプログラムして人と対話したり、アームを使って物を持ち上げることもできる。 ロボットは、昨年4月にNinebotが同社を買収した際に発表された新機種Ninebot Segwayベースに装着される。この…続きを読む

  • IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    2011年にクイズ番組「ジョパディー」で世界にデビューして以来、IBMのWatsonは、医療研究から金融まで、大規模企業アプリケーションの強力な人工知能プラットフォームとしてその名を築き上げてきた。このたびIBMは、Watsonを消費者に提供しようとしている。 今日(米国時間1/6)CES会場で、IBM CEOのGinny Romettyは、スポーツウェアメーカーのUnder Armour、Softbank RoboticsのPepper等、Watsonの機械学習アルゴリズムとAIを使って、高知能でよりパーソナライズされたアプリやサー…続きを読む

  • Knightscopeの防犯ロボットはリアルタイム治安ネットワークの賢いノードになる、大規模暴力事件を未然に防げるかも

    Knightscopeの防犯ロボットはリアルタイム治安ネットワークの賢いノードになる、大規模暴力事件を未然に防げるかも

    ある日ロボットが蜂起して人類を支配するのかもしれないけど、今現在はPalo AltoのKnightscopeが、人類の安全のために犯罪と戦うマシンを開発している。 Knightscope製のセキュリティロボットK5は、スターウォーズのR2D2とドクター・フーのダレクに似ている。そしてこれらのロボットを動かしているシステムは、ちょっとジョージ・オーウェル的だ。ブロードキャスト機能と高度な監視能力のあるK5は、コンサートホールや商店街など人が集まる場所をパトロールし、不審な行動などをチェックする。 視界360度でHDの低ライト赤外線カメラ…続きを読む

  • Disney Researchが壁をよじ登り天井を這うロボットを開発

    Disney Researchが壁をよじ登り天井を這うロボットを開発

    Disney Researchとチューリッヒ工科大学の研究グループが、走行し、飛行し、ジャンプし、そして壁をよじ登る車を作った。車輪で走行し、プロペラを回転して障害物を飛び越え、壁にぶつかると垂直方向に動く。 vertical(垂直)をもじってVertiGoと名付けられたこのロボットは、実は車輪を駆動する動力がない。動きはすべてプロペラに由来し、それが、地上では車を走行させ、壁に当たれば車体を壁に押し付ける。 ホワイトペーパーより: VertiGoロボットの設計における中心的な研究課題は、推力出力と車両重量の比を最大化することだった。…続きを読む

  • 自動運転車がリアルタイムで道路を「学習」するための新システム

    自動運転車がリアルタイムで道路を「学習」するための新システム

    米ケンブリッジ大学で作られた新しいシステム、SegNetは、道路を「読んで」標識、道路標示、歩行者、さらには空も含めた様々な状況を認識する。システムは道路のRGB画像を見て、ベイズ分析を用いて場面を様々な要素に分類する。 リリース文より: 第一のシステム、SegNetは、見たことのない街の場面の画像を見て、対象物を12の区分 ― 道路、道路標識、道路標示、歩行者、建物、自転車等 ― にリアルタイムで分類することができる。明るい場所、影、夜間にも対応し、現在画素の90%以上を正確に識別している。従来のレーザーやレーダーのセンサーを用い…続きを読む

  • この立方体ロボットは、バネ仕掛けの「舌」を使って坂を登る

    この立方体ロボットは、バネ仕掛けの「舌」を使って坂を登る

    自分が弱々しい立方体になったところを想像してほしい。そして坂を登らなくてはならなくなったら。どうするか? もちろん、舌を使う。 MITのCSAIL(コンピュータ科学・人工知能研究所)の研究者たちは、金属製の舌を使って地面を這い回って進むことのできる小さな立方体ロボットを作った。舌は軸に沿って回転して短時間突き出し、瞬間的にロボットを宇宙空間へ飛ばして障害物を乗り越える。彼らはこれを“A Soft Cube Capable of Controllable Continuous Jumping”[制御可能な連続跳躍能力を有する柔軟立方体]…続きを読む

  • この球状の四足ロボットが地球を支配するとしたら、ぼくなら大歓迎だ

    この球状の四足ロボットが地球を支配するとしたら、ぼくなら大歓迎だ

    ロボットが地球を支配したとき、では、その体腔の中には一体何があったんだろう?と、あなたは悔しげに思うかもしれない。その答のヒントになるのが、日本のChiba Institute of Technology(千葉工業大学)のTakeshi AokiとSatoshi ItoとYosuke Seiが作ったQRoSSだ。このロボットは球形の転がるケージと、その中に隠された4本の足から成る。ボールを部屋に投げ込むと、ころころ転がっていくが、自分の意思で動く必要があるときには4つの足を出して立ったり歩いたりする。 ひっくり返ると足で態勢を直すし、…続きを読む

  • 日本発の米国スタートアップ「ADAWARP」はOculusでテレプレゼンスを実現する

    日本発の米国スタートアップ「ADAWARP」はOculusでテレプレゼンスを実現する

    先月米国サンフランシスコで開催された「TechCrunch Disrupt SF 2015」。イベントの概要は以前にお伝えしたし、そのセッションについてはいくつもの翻訳記事が出ているが、展示ブースの様子についても紹介したい。 今回のDisruptの展示ブースは「Startup Alley」と呼ぶECからエンタメ、不動産にヘルスケア、IoTまで、さまざまな領域のスタートアップが日替わりで出展するブースのほか、日本や台湾、アルゼンチンにブラジルといった国・地域ごとのプロダクトを紹介する「Pavilion Alley」などがあった。例えばJ…続きを読む

  • 水中を泳げるようになったロボット蜂RoboBee…人類の滅亡も近いか

    水中を泳げるようになったロボット蜂RoboBee…人類の滅亡も近いか

    2024年7月 – 今これを書いているのは未来の人間がわれわれの没落を知るためだ。最初のRoboBeesは無害だった。これらの小さなロボット虫は自由自在に飛び回り、最後の人類を楽しませた。ハーバード大学生物学的工学Wyss研究所の研究員Yufeng ChenとE. Farrell Helbling、Nick Gravish、Kevin Ma、そしてRobert J. Woodは、生物擬態を作るためにこれらの虫を作った。その後彼らは、泳ぐことを覚えた。 RoboBeeは最初、電池を載せられないほど小さく、飛び去らないように地面につながれ…続きを読む

  • この折り紙ロボットは、歩くだけでなくジャンプもできる

    この折り紙ロボットは、歩くだけでなくジャンプもできる

    現時点で、地球上にはバッタよりも折り紙ジャンプロボットの方がたくさんいると私は思う。その最新版、Tribotは形状記憶合金を使用して尺取り虫のように這いまわり、バッタのように飛び跳ねる。 このロボットは「身長の7倍ジャンプ」し、ジャンプとジャンプの間に休む必要がない、とスイス連邦工科大学ローザンヌ校再構成可能ロボット工学研究所のJame Paik研究員は言う。 なぜこの小さなロボットが重要なのか? それは事実上使い捨て可能でありながら様々なすごいことができるからだ。初代折り紙ロボットと同じように、この小さな奴は自然界に放り出されてデー…続きを読む

  • 新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    今あなたが寝ていることが分かるし、起きてることが分かるし、子どもがシリアルをカウチの横にこぼして、それを犬で隠したことも分かる。Roombaの最新モデルRoomba 980は、円形のロボット掃除機に新しい仕掛けを加えている。前のモデルは物にぶつかったり、階段の端に来ると方向を変えたが、新型機の980には低解像度のビデオカメラがあって、ユーザの家の“地図”を作り、何がどこにあるかを覚え、仕事をしながら部屋のレイアウトを確認している。 新型Roombaは“仮想同時位置認識および地図作成(visual simultaneous locali…続きを読む

  • 海中で有害なヒトデを見つけて殺すロボットをオーストラリアの大学が開発…有毒ヒトデを毒殺

    海中で有害なヒトデを見つけて殺すロボットをオーストラリアの大学が開発…有毒ヒトデを毒殺

    ご存知だったかな、今や、海中で海星(ヒトデ)を毒殺するロボットまであるのだ。問題の海星はCrown of Throns Sea Star(オニヒトデ)といって、珊瑚(サンゴ)を食害する。繁殖力が強くて、1平方キロメートルあたり10万個体以上という大発生を見せることもある。 そこで、海の中を泳いで彼らを殺すロボットが登場する。Queensland University of Technology(クィーンズランド工科大学)が開発したCOTSBotは。機械学習と低消費電力のコンピュータにより、海星を見つける。海星狩りの能力はロボット自身が…続きを読む

  • このTeslaの生産ラインを見よ、イーロン・マスクがロボットを恐れるなんておかしい

    このTeslaの生産ラインを見よ、イーロン・マスクがロボットを恐れるなんておかしい

    Elon Muskは、ロボットがAIの力を借りて人間を支配すると警告した。彼は、そうならないために寄付までした。しかし、Teslaがロボットにかなり依存していることは紛れもない ― たとえ会社をスカイネットに変えようとしてはいなくても。 Muskは今年、AIは「悪魔を召換する」と評した。 しかし彼は、今もそれは不可欠であるとも言った。 Hope we're not just the biological boot loader for digital superintelligence. Unfortunately, that is …続きを読む