タグ: サムライインキュベート / Samurai Incubate(企業)

日本国内外のプレシードからアーリーステージのスタートアップを中心に出資・成長支援をし、伴走支援する日本のベンチャーキャピタル。

  • 社会課題解決ビジネス創出プログラム「SENDAI NEW PUBLIC」デモデーが3月25日に開催

    社会課題解決ビジネス創出プログラム「SENDAI NEW PUBLIC」デモデーが3月25日に開催

    宮城県仙台市とベンチャーキャピタル(VC)のサムライインキュベートは3月15日、社会課題解決ビジネス創出プログラム「SENDAI NEW PUBLIC」のデモデーをオンライン開催すると発表した。開催日時は3月25日午前10時から午後1時(予定)。参加費は無料。プログラム採択者7名が事業事案を発表した後、審査の上優秀者には賞が贈られる。 SENDAI NEW PUBLICは、仙台市が取り組む「起業家を生み育てるエコシステム構築」の一環として、SDGsの達成につながる行政課題や地域課題の解決を目標に、採択された起業家やスタートアップの事業…続きを読む

  • 東京都の5Gイノベーション街中実装・事業化アクセラレータープログラムにYper・サイトセンシング・シナスタジア・Placyが採択

    東京都の5Gイノベーション街中実装・事業化アクセラレータープログラムにYper・サイトセンシング・シナスタジア・Placyが採択

    GO BEYOND DIMENSIONS TOKYOに採択された4社とその街中実装パートナー各社の代表 東京都の「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」において、スタートアップ支援の開発プロモーターとして採択されたサムライインキュベートは、5Gを活用したサービスなどの街中実装や事業化を支援するプログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を実施している。 2月3日には、第1期として募集した中から4社が選定され、記者会見が開催された。採択されたのはYper、サイトセンシン…続きを読む

  • アカデミアの技術・研究成果の事業化を目指しサムライインキュベートが東北限定「事業化人材発掘大学キャラバン」開催

    アカデミアの技術・研究成果の事業化を目指しサムライインキュベートが東北限定「事業化人材発掘大学キャラバン」開催

    サムライインキュベートは1月27日、アカデミア発の事業化人材発掘や支援を目的として、東北エリアにある4大学の5カ所を東北エリア限定「事業化人材発掘大学キャラバン」として訪問することを発表した。各大学にて事業アイデアのレクチャー、ワークショップ、相談会を開催する。 東北エリア限定「事業化人材発掘大学キャラバン」開催スケジュール日程 2月28日:新潟県 長岡技術科学大学 3月7日:宮城県 東北大学(青葉山キャンパス) 3月8日:宮城県 東北大学(片平キャンパス) 3月9日:岩手県 岩手大学 3月11日:青森県 弘前大学 同プログラムは、東…続きを読む

  • ヘリコプターシェアのAirXと京急電鉄が資本業務提携、空の交通を推進し「空の駅」設置・eVTOL商用化など検討

    ヘリコプターシェアのAirXと京急電鉄が資本業務提携、空の交通を推進し「空の駅」設置・eVTOL商用化など検討

    京浜急行電鉄(京急)と、空の交通デジタルプラットフォームを開発するテック企業AirXは10月27日、資本業務提携を発表した。またサムライインキュベートが事業化に向けた伴走支援を継続する。今後、東京、船橋、横浜地区と三浦半島を結ぶヘリコーター路線の開設やヘリポートの運営などにより、新たな観光の創出を図るとしている。 長中期的には、京急が「成長トライアングルゾーン」と位置づける地域の拠点となる、品川・羽田・横浜にスカイポート(空の駅)の設置、いわゆる空飛ぶクルマ(eVTOL)の商用化の検討も進め、観光だけでなく、移動手段としての空の足を形…続きを読む

  • 日本のVC「サムライインキュベート」がアフリカのスタートアップ向けに20億円超のファンドを組成完了

    日本のVC「サムライインキュベート」がアフリカのスタートアップ向けに20億円超のファンドを組成完了

    東京拠点のベンチャーキャピタルであるSamurai Incubate(サムライインキュベート)が「Samurai Africa Fund 2号」の組成を完了し、総額20億2600万円を集めたことを4月15日に発表した。 同社によると、目標額20億円のファンドには募集枠以上の応募があり、総勢54名の投資家がLP(有限責任組合員)として出資した。注目すべきLPの1つが豊田通商株式会社で、アフリカ大陸全体に多様なネットワークを持っている。同社はコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)のMobility 54を設立し、アフリカの輸送、物…続きを読む

  • サムライインキュベートが短期集中型の事業創出・資金調達プログラムへの参加スタートアップ募集

    サムライインキュベートが短期集中型の事業創出・資金調達プログラムへの参加スタートアップ募集

    サムライインキュベートは1月12日、創業期の起業家や起業家の卵の方々を対象とした短期集中型の事業創出・資金調達プログラムとして、第4回「『The First Movers』 Hands “In” Batch Program」を開始すると発表した。開始日は4月15日で、本日より参加者の募集を開始する。 同社は、創業期の起業家へ機会を提供し、同社理念でもある「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」の精神で、本気で伴走する出資スタイルは貫きたいという想いを同プログラムに込めているという。 プレシード期のスタートアップから出資…続きを読む

  • 京急アクセラレーションプログラム第3期の参加企業10社が決定、with/afterコロナの事業共創が始まる

    京急アクセラレーションプログラム第3期の参加企業10社が決定、with/afterコロナの事業共創が始まる

    京浜急行電鉄は6月2日、スタートアップとのオープンイノベーションにより新規事業の創出を目指す「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」(京急アクセラレータープログラム)の第3期の参加企業10社を発表した。 同プログラムは、独立系ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと2018年から共同開催しているが、今年は新型コロナウイルスによる社会情勢の変化に伴ってプログラムの内容を一部変更したうえで実施する。具体的には、事業共創期間を半年程度延ばすほか、実証実験の期間も社会情勢に応じて柔軟に対応していくとのこと。各種ミーティン…続きを読む

  • サムライインキュベートがケニア、南アフリカ、ナイジェリアなどアフリカ向けに20億円規模の2号ファンドを組成

    サムライインキュベートがケニア、南アフリカ、ナイジェリアなどアフリカ向けに20億円規模の2号ファンドを組成

    独立系ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートは1月9日、子会社のサムライインキュベートアフリカを通じて、アフリカ大陸のスタートアップへの出資・インキュベーションを目的とした「Samurai Africa Fund 2号投資事業組合」の組成を発表した。総額20億円を目標に出資者の募集を進める。1社あたりの投資額はシリーズAラウンドで500万円〜5000万円を見込んでいる。 写真に向かって左から、サムライインキュベートでシニアマネージャー兼ファンドコントローラーを務める久保浩成氏、同社シニアマネージャー兼サムライインキュベートアフリ…続きを読む

  • ダイキンが進めるAirTechとは?第2回事業創造プログラムの募集を開始

    ダイキンが進めるAirTechとは?第2回事業創造プログラムの募集を開始

    ダイキン工業とベンチャーキャピタルのサムライインキュベートは12月12日、「オフィスにおける空気・空間の改善による生産性向上」の実現を目的とした短期事業創造プログラム「第2回AirTech BootCamp」を開催することを明らかにした。本日12月12日より参加するスタートアップ企業や研究者を募り、2020年2月5日〜6日にイベントを開催する。 募集テーマと開催概要は以下のとおり。なお、最終プレゼンで採択された企業には、サムライインキュベートが2000〜3000万円程度の出資を検討する。実際に出資が決まった場合は、同社が事業立ち…続きを読む

  • 京急アクセラレータープログラムの第3期募集を開始、デモデイは2020年9月上旬

    京急アクセラレータープログラムの第3期募集を開始、デモデイは2020年9月上旬

    京浜急行電鉄とサムライインキュベートは12月10日、新規事業創出を目指した「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」(京急アクセラレータープログラム)の第3期の募集開始を発表した。取り組みの成果を発表するデモデイは2020年9月上旬を予定している。 同プログラムは2017年からスタートしており今回が3回目。ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートは第2期から運営に参加しており、これまでに京急グループと8件の実証実験を実現してきた。ちなみに第2期の採択企業は、TechCrunch読者におなじみの手荷物預かりサービス「e…続きを読む

  • 「ASIA Hardware Battle 2019」の日本代表はセンサー内蔵衣類開発のXenoma

    「ASIA Hardware Battle 2019」の日本代表はセンサー内蔵衣類開発のXenoma

    サムライインキュベートは9月11日、中国TechNodeと共同でハードウェアスタートアップを集めたピッチイベント「ASIA Hardware Battle 2019」の日本予選を開催した。 日本のほか、中国、韓国、シンガポールなどで同様の予選が実施され、日本からは1社が10月25日に中国・上海にて開催される決勝大会にファイナリストとして進出する。ちなみにTechNodeは、米国TechCrunchとライセンス契約を結んでいる中国のメディアで、TechCrunch記事の翻訳・配信を手がけているほか、米国TechCrunchと共同で「TC…続きを読む

  • 京急がアクセラレータープログラムのデモデイ開催、社長賞は手荷物預かりサービスのecbo

    京急がアクセラレータープログラムのデモデイ開催、社長賞は手荷物預かりサービスのecbo

    京浜急行電鉄は8月27日、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと共同で開催中のスタートアップ支援の取り組み「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」(京急アクセラレータープログラム)のデモデイ(成果発表会)を東京・品川で開催した。 今回は同プログラム第2期のデモデイとなり、手荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecbo、タクシーの相乗りのマッチングサービスを運営するNearMe、傘シェアサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Group、AIチャットボットを活用したホテル…続きを読む

  • LINE活用の手ぶらキャンプを実現する「Campify」のサービス開始、運営元のFLYはサムライインキュベートから追加出資

    LINE活用の手ぶらキャンプを実現する「Campify」のサービス開始、運営元のFLYはサムライインキュベートから追加出資

    サムライインキュベートは8月22日、同社の起業支援プログラム「The First Movers」Hands “In” Batch Programの第1回採択企業であるFLYへの追加出資を発表した。出資額は非公開。 写真に向かって後列左から、サムライインキュベート共同経営パートナーCSOを務める長野英章氏、Investment Groupのマネージャーの坪田拓也氏、Investment Groupチームリーダーの平田拓己氏、創業者/代表取締役で共同経営パートナーの榊原健太郎氏。前列左から、FLY代表取締役の木村隆司氏氏と田邊…続きを読む

  • サムライインキュベートが短期集中事業創造プログラムの募集を開始

    サムライインキュベートが短期集中事業創造プログラムの募集を開始

    創業期のスタートアップ支援を中心としたベンチャーキャピタルであるサムライインキュベートは5月10日、短期集中事業創造プログラム「『The First Movers』Hands “In” Batch Program」の第2回の募集を開始した。プログラム自体は6月1日から始まる。 このプログラムは3カ月の期間で、フェーズ1「アイデア創出」、フェーズ2「リーン検証」を実施することで事業創造を支援する。プログラムのテーマは、物流、ヘルスケア、リテールテック、フィンテック、建設、MaaSの6領域。これらは、同社が運営するSamurai Incu…続きを読む

  • 京急アクセラレータープログラム第2期にアイカサやecbo cloak、nearMeなどが選出

    京急アクセラレータープログラム第2期にアイカサやecbo cloak、nearMeなどが選出

    京浜急行は4月17日、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと共同で開催中のスタートアップ支援の取り組みである「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」の第2期に採択されたスタートアップを発表した。 採択企業には、TechCrunchでも何度も取り上げたことがある傘シェアサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupや、TechCrunch Tokyo 2017のスタートアップバトルのファイナリストである手荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecbo、TechCrunc…続きを読む

  • サムライインキュベート6号ファンドは34.5億円、ペット用ジビエ肉、バーチャルアドレスに投資

    サムライインキュベート6号ファンドは34.5億円、ペット用ジビエ肉、バーチャルアドレスに投資

    サムライインキュベートは2月21日、同社運営のファンド「Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合」で34.5億円の組成を完了したことを発表した。当初目標だった30億円を超える規模になったとのこと。 写真左から3番目が、サムライインキュベート代表取締役の榊原健太郎氏 同社は、創業時のスタートアップに特化したベンチャー・キャピタル(VC)。最近では大企業のオープンイノベーション戦略への参画も増えており、サッポロホールディングスと「スタートアップ共創型ビジネスコンテスト」、日本郵便と「POST LOGITECH …続きを読む

  • 京急がVCファンドへ初の出資、アクセラレータープログラムもスタート

    京急がVCファンドへ初の出資、アクセラレータープログラムもスタート

    京浜急行電鉄は11月21日、VCのサムライインキュベートとともに「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」を発表した。募集期間は2018年11月〜2019年8月。2017年に続く第2期の募集となる。また「Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合」に出資することも発表。京急としては初のVCファンドへの出資となる。出資額は明らかにしなかったが、数億円規模とのこと。 京急の新規事業企画室で部長を務める沼田英治氏によると、ファンド出資については社内でもかなり調整が必要だったという。京急としては投資によ…続きを読む

  • 草野球やフットサル対応のチーム管理アプリ「TeamHub」が正式ローンチ、運営元は6000万円調達

    草野球やフットサル対応のチーム管理アプリ「TeamHub」が正式ローンチ、運営元は6000万円調達

    スポーツコミュニティ向けサービスを展開するLink Sportsが、2015年12月にβ版を公開したチームマネジメントアプリ「TeamHub」を正式リリースした。iOS、Androidで利用可能だ。また、ベンチャーユナイテッド株式会社を引受先とした合計6000万円の第三者割り当てを実施したことも同時に発表した。同社は2014年2月にサムライインキュベートおよび個人投資家から合計650万円のシード資金を調達している。Link Sportsは今回調達した資金をもとにエンジニアの拡充を目指すと話している。 アマチュアチームならではの問題点 …続きを読む

  • イスラエルは日本のスタートアップ企業にとって世界へのゲートウェイになるか?

    イスラエルは日本のスタートアップ企業にとって世界へのゲートウェイになるか?

    これまで何度かTechCrunch Japanで報じているが、サムライインキュベートの創業者でCEOの榊原健太郎氏が、イスラエルと日本をブリッジするまた別の枠組みを作って動き出したようだ。 サムライが今日発表したのは、現地テルアビブのアクセラレーター「StartupEast」への投資と協業だ。まず6月に東京でイベントを行い、イスラエルを始めとする各国のスタートアップ関係者を日本へ紹介する。そして「Startup adVenture Bootcamp」と呼ぶ、3週間をテルアビブで過ごすアクセラレータープログラムの日本のスタートアップから…続きを読む

  • ミサイル着弾でも帰国しない、サムライ榊原氏が率いる新ファンドは「イスラエルと日本の架け橋になる」

    ミサイル着弾でも帰国しない、サムライ榊原氏が率いる新ファンドは「イスラエルと日本の架け橋になる」

    創業間もないスタートアップを育成投資するインキュベーター。日本での草分け的存在として知られるサムライインキュベートが1月12日、5号ファンドを設立すると発表した。これまで国内約80社に投資してきた同社だが、新ファンドでは、シリコンバレーに次ぐ「スタートアップの聖地」と言われるイスラエルの企業に積極的に投資していく。 「聖地」から世界を狙うスタートアップを支援 TechCrunchでも報じたが、サムライインキュベート創業者の榊原健太郎氏は5月にイスラエルに移住し、7月に同国最大の商業都市であるテルアビブに支社を設立。起業家の卵が寝食を共…続きを読む