タグ: Sony / ソニー(企業)

ソニー(Sony)は、日本の多国籍コングロマリット。

  • AI活用の水泳コーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」を全国約100カ所のコナミスポーツクラブが導入へ

    AI活用の水泳コーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」を全国約100カ所のコナミスポーツクラブが導入へ

    ソニーネットワークコミュニケーションズは3月29日、映像とAIを活用したスイミングスクール向けコーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」について、コナミスポーツが導入を決定したと発表した。4月1日より「運動塾デジタルノート」の名称で、コナミスポーツクラブの「運動塾スイミングスクール」で使われる。まずは東京の本店に導入し、2023年3月末までに全国約100店舗に順次導入してゆく。 スマートスイミングレッスンシステムは、撮影と動画編集、クラウドによる配信、コーチ用アプリケーションという技術で構成されている。撮影は、プールの水…続きを読む

  • ソニー、定額サービス「PlayStation Plus」を3つのプランでリニューアル

    ソニー、定額サービス「PlayStation Plus」を3つのプランでリニューアル

    Sony(ソニー)は、リニューアルしたゲームサブスクリプションサービス「PlayStation Plus」を導入することを正式に発表した。この新しいサービスはPlayStation Plusと呼ばれ、ソニーが現在提供している2つのサブスクサービス、PlayStation PlusとPlayStation Nowを1つにまとめたものだ。PlayStation Plusは、Microsoft(マイクロソフト)の人気サブスクサービス「Xbox Game Pass」への対抗と見られている。 PlayStation Plusは6月に提供が始まり…続きを読む

  • タカラトミーとJAXAなどが共同開発した変形型月面ロボSORA-Qが月着陸実証機SLIMに搭載決定

    タカラトミーとJAXAなどが共同開発した変形型月面ロボSORA-Qが月着陸実証機SLIMに搭載決定

    変形型月面ロボット「SORA-Q」。画像中央部分左側が変形前、右側が変形後 タカラトミーは3月15日、JAXAなどと共同開発した超小型変形型月面ロボットが、JAXAの小型月着陸実証機「SLIM」に搭載され、月面でのデータ取得を行うことになったと発表した。これでこのロボットは、ispace(アイスペース)の月着陸船「HAKUTO-R」による月面探査と合わせて、計2回の月面ミッションを実施することになる。またこれまでのLEV-2という名称に代えて、「SORA-Q」(ソラキュー)という愛称が与えられた。 SORA-Qは、運搬時(変形前)は直…続きを読む

  • プレステ版Robloxが登場しそう、PlayStationコンソールのソフトウェアエンジニアを募集中

    プレステ版Robloxが登場しそう、PlayStationコンソールのソフトウェアエンジニアを募集中

    Roblox(ロブロックス)の新しい求人情報は、Sony(ソニー)のゲーム機に進出するという同社の緩やかな計画が、かなり現実に近づいていることを示唆している。この求人では、PlayStation用のRobloxアプリを開発するPlayStationコンソールのシニアソフトウェアエンジニアを募集している。 この求人には、このポジションが「ターゲットプラットフォームとの統合、ユーザーインターフェースの適合、パフォーマンスの最適化など、アプリケーションのすべての部分」を含む「世界中の何百万人ものユーザーに使用されているゲームエンジンをSon…続きを読む

  • ソニーがロシアでPlayStation Storeとゲーム機販売を停止

    ソニーがロシアでPlayStation Storeとゲーム機販売を停止

    Sony(ソニー)もロシアのウクライナ侵攻を受けてロシアでの事業を停止する。 ソニーのゲーム部門であるソニー・インタラクティブエンタテインメントは米国時間3月9日、ロシア政府の侵攻激化を受けてロシア国内のハードウェア出荷とソフトウェア販売を停止すると発表した。 同社はさらにロシアでの対応について、オンラインのゲームストアであるPlayStation Storeの運営を停止し、シリーズ累計売上40億ドル(約4640億円)を超える人気レーシングゲーム「グランツーリスモ7」の発売を見合わせるとしている。 pic.twitter.com/1K…続きを読む

  • ソニーとHondaがEVを共同開発・販売する計画発表、2025年に初期モデル発売へ

    ソニーとHondaがEVを共同開発・販売する計画発表、2025年に初期モデル発売へ

    Sony(ソニー)はここしばらく、自動車メーカーになることに興味があるそぶりをして憶測を呼んでいたが、3月4日、実際の自動車メーカーであるHondaと、そのアイデアをさらに議論し発展させるための覚書(MOU)を締結したと発表した。 両社は共同で、新型EVの開発と販売、および新型自動車で使用する新しい「モビリティサービス・プラットフォーム」の開発と立ち上げを柱とする合弁会社を2022年中に設立する意向を検討すると明らかにした。 現在の計画では、ソニーは「イメージング、センシング、テレコミュニケーション、ネットワーク、エンターテインメント…続きを読む

  • これがオーブ型の新ヘッドセット「PlayStation VR2」だ

    これがオーブ型の新ヘッドセット「PlayStation VR2」だ

    Sony(ソニー)はCESで、近日発売予定のバーチャルリアリティヘッドセットについて簡単に言及した。これは、Sonyが例年この展示会で行っていることで、詳細についてはあまり説明せず、今後の製品についての耳よりな情報を提供する。そして、もし何かエキサイティングなものを隠し持っているのなら、それを少し見せればいいのだ。 米国時間2月22日、PlayStationの公式ブログは次のステップに進み、この製品についてもう少し明らかにした。それは、丸みを帯びた角の通気口や、どのようにしてこのようなデザイン上の決断を下すことになったのかについて企業…続きを読む

  • ソニーのファンド子会社ソニーベンチャーズが始動、運用総額は600億円超へ

    ソニーのファンド子会社ソニーベンチャーズが始動、運用総額は600億円超へ

    ソニーグループは2月17日、100%子会社としてファンド事業を行う「ソニーベンチャーズ」を2021年7月に設立し、2022年2月より新ファンド「Sony Innovation Fund 3 L.P.」の運営を開始したと発表した。同ファンドにはSMBCグループ、みずほグループ、大和証券グループ、三井住友信託銀行、横浜銀行、滋賀銀行、コーエーテクモグループ、川崎重工業、三菱地所、その他学校法人に加えソニーグループが本ファンドの第一次募集のリミテッドパートナーとして参画する。同社はこのファンドを最終的に250億円超の規模へ拡大することを目標…続きを読む

  • 周囲の音を取り込む大きな穴があるソニーの新型イヤフォン「LinkBuds」、Nianticと協業しARゲームも盛り上げる

    周囲の音を取り込む大きな穴があるソニーの新型イヤフォン「LinkBuds」、Nianticと協業しARゲームも盛り上げる

    Sony(ソニー)は最高のヘッドフォンを作っている。WF-1000XM5もWH-1000XM4もすばらしい。特に後者は、ノイズキャンセリング機能が優れている。アップデートは遅いが、すでにFCCのリストに載ってるという噂もある。どんなに遅くても今だにすばらしいし、すでに1年半もの間、毎日、私の生活を破壊する建設工事の騒音から身を守っている。 同社の最新モデルは、ある意味でそれと正反対のものとなる。Sonyにしては珍しく覚えやすい名前のLinkBudsには、多くの音を通すための大きな穴がある。その中央にあるダイヤフラムに穴が開いており、周…続きを読む

  • Sony AI、AIレースゲーマー「グランツーリスモ・ソフィー」の進歩発表、人間の世界トップランカーをしのぐスキルを学習

    Sony AI、AIレースゲーマー「グランツーリスモ・ソフィー」の進歩発表、人間の世界トップランカーをしのぐスキルを学習

    Sony AIが、AIレースゲーマー『Gran Turismo Sophy』(グランツーリスモ・ソフィー、GT Sophy)が人間のグランツーリスモトップランカーとの対戦において勝利するまでにドライビングが上達したと発表しました。 GT SophyはSony AIが開発した最先端の深層強化学習アルゴリズムと学習シナリオを用い、PlayStation 4用レーシングシミュレーター『グランツーリスモ Sport』の環境でマシンコントロール、レーシングテクニック、そしてレースの競技におけるエチケットといった生身のドライバーが練習によって身に…続きを読む

  • ソニー2021年度第3四半期業績報告、半導体不足で年間のPS5販売台数予測を下方修正

    ソニー2021年度第3四半期業績報告、半導体不足で年間のPS5販売台数予測を下方修正

    Engadget ソニーが2021年度第3四半期の業績報告において、今期は330万台のPS5を出荷し、発売以来の累計出荷数が1730万台に達したことを明らかにしました。しかしこの数はPS4の同じ時期における出荷数2020万台をかなり下回り、年間の販売台数も1480万台の計画値に対し1150万台に留まる見通しだとしています。 生産台数が思うように延びないことから、ソニーのゲーム部門の売上高は前年同期の8832億円から8133億円へと目減りしています。しかし営業利益は12.1%増となっています。これはPS5が売れるたびに損失になる逆ザヤ状…続きを読む

  • ソニー、ゲーム「Halo」「Destiny」の開発Bungieを約4140億円で買収

    ソニー、ゲーム「Halo」「Destiny」の開発Bungieを約4140億円で買収

    ゲーム界の2大シリーズである「Halo」と「Destiny」の制作を手がけたスタジオBungie(バンジー)がソニーに買収される。これは、次世代ゲーム(とメタバース、それが何であれ)が盛り上がりを見せる中で繰り広げられている統合と縄張り争いの1つだ。 このニュースは米国時間1月31日朝に両社から発表され(業界関係者のJason Schreier[ジェイソン・シュライアー]氏がいち早く報じている)、買収額は36億ドル(約4140億円)だ。Microsoft(マイクロソフト)が最近行った600億ドル(約6兆9035億円)でのActivis…続きを読む

  • VRとARはCES 2022でも「ブレイクの寸前」

    VRとARはCES 2022でも「ブレイクの寸前」

    最初のOculus RiftがKickstarterで登場してから、信じ難いことにほぼ10年が経った。 10年間の進歩を経て、VRヘッドセットはずいぶん改善された。しかし現時点では、VRの普及は段階的と言っていい。誰もがヘッドセット(VRかAR、あるいはその2つを組み合わせたもの)を顔に装着するようになるとしたら、それは1つの大きな出来事(※)というよりはたくさんの小さなステップの結果だろう。OculusのVRリズムゲーム「Beat Saber」もあれば、Oculus Questで使えるVRフィットネスの「Supernatural」も…続きを読む

  • ソニーがPS5向け次世代ヘッドセットPSVR2の情報を初公開

    ソニーがPS5向け次世代ヘッドセットPSVR2の情報を初公開

    Sony(ソニー)は、待望のPS5向け次世代VRハードウェアPSVR2(この名前は予想どおり)の基本情報を発表した。デバイスに関して公開された情報はほとんどなかったが、ゲーマーにとって気になるいくつかの機能が確認できた。 初代PSVRは、性能が高く、比較的手頃な価格で使いやすいデバイスだったが、解像度や視野角など、ハードウェアの面ではかなり制限されていた。だからこそ、ソニーが「新型はかなり進化している」と発表したことは大歓迎されるだろう。 ソニーはPSVR2が4K HDRを搭載していることは認めているが、それが全体のものなのか、それぞ…続きを読む

  • ソニーがSUVの新型「VISION-S 02」披露、電気自動車会社「ソニーモビリティ」設立を発表

    ソニーがSUVの新型「VISION-S 02」披露、電気自動車会社「ソニーモビリティ」設立を発表

    Sony(ソニー)の代表執行役会長兼社長CEOは、米国時間1月5日、ラスベガスで開催されたCESにおいて、電気自動車「VISION-S」の新しいプロトタイプを公開し、ソニーグループが新しい部門「ソニーモビリティ」を立ち上げ、電気自動車の商業化を開始すると発表した。 ソニーはCESの記者会見で、2021年のCESで公開されたセダン「VISION-S」セダンを披露。さらに2022年は、新型SUV「VISION-S 02」の試作車も発表した。 関連記事:ソニーがプロトタイプEVセダン「VISION-S」の技術紹介や走行シーン動画を公開 吉田…続きを読む

  • ソニーが整地・不整地を安全かつ効率的に移動できる6輪ロボを開発、清水建設と建設現場で共同実証実験

    ソニーが整地・不整地を安全かつ効率的に移動できる6輪ロボを開発、清水建設と建設現場で共同実証実験

    ソニーは、アクチュエーターを備えた6本の脚それぞれに車輪を配した、6輪ロボットを発表した。平地では車輪で走行し、階段などの段差では脚移動と車輪移動を併用する。そのため、整地と不整地が混在する場所でも、安全かつ効率的に移動が可能となる。ソニーグループの研究開発組織であるR&Dセンターが開発した。 このロボットには、ソニーがロボット関連の国際学会「IROS 2021」で発表した4脚歩行ロボットの設計思想が継承されている。作動中・停止中の脚部にかかる負荷を分散することで、最大20kgの重量物を、高いエネルギー効率で運搬できるほか、静止時は自…続きを読む

  • ソニーが約102万円のプロ用ドローン「Airpeak S1」をクリスマスイブに発売

    ソニーが約102万円のプロ用ドローン「Airpeak S1」をクリスマスイブに発売

    AirPeak S1って何だったけ?と思い出せなくても、今回は許される。Sony(ソニー)が、初めてのプロ用ドローンをちらっと披露してから、長くておかしな13カ月が経つ。同社は2020年11月の発表後、プロフェッショナルなUAVに関するわずかな追加情報を2021年1月のすべてがバーチャルで行われたCESで発表し、6月に公式「ローンチ」した。その後、沈黙が続いてきた。 関連記事:ソニーがフルサイズミラーレス一眼αを搭載するドローン「AirPeak」発表 米国時間12月1日、ソニーはAirPeakが2021年に発売されると発表した。この製…続きを読む

  • Amazon Music Unlimited会員はヘッドフォンを問わず空間オーディオをストリーミングできるように

    Amazon Music Unlimited会員はヘッドフォンを問わず空間オーディオをストリーミングできるように

    Amazon(アマゾン)は、米国時間10月19日からAmazon Music Unlimited会員はAndroidおよびiOSアプリで、現在使用しているヘッドフォンを使って空間オーディオをストリーミングできると発表した。同社は現在、2種類の空間オーディオをサポートしている。ソニーの「Reality Audio」と「Dolby Atmos」だ。 Amazonは2019年に初めて空間オーディオを導入したが、少数のデバイスに限定されていた。今回の拡張により、ユーザーが所有するあらゆるヘッドホンで空間オーディオを楽しめるようになる。 「我々…続きを読む

  • インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち

    インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち

    世界第2位のインターネット市場であるインドで、中央銀行が定期的支払いを処理するための新たな指令を施行したことにともない、Apple(アップル)、Sony(ソニー)、Google(グーグル)、Zoom(ズーム)、PayPal(ペイパル)などのハイテク企業や多くの銀行が、インドの顧客やパートナーに対して、取引の拒否が急増することを予想して注意を促している。 インド時間10月1日に発効したインド準備銀行(RBI、インドの中央銀行)の指令は、銀行、金融機関、ペイメントゲートウェイが5000インドルピー(約7490円)以上の自動更新される取引に…続きを読む

  • ソニーがPS5版「デモンズソウル」を手がけたリメイク&リマスタースタジオBluepoint Gamesを買収

    ソニーがPS5版「デモンズソウル」を手がけたリメイク&リマスタースタジオBluepoint Gamesを買収

    ソニーがPS5版「Demon’s Souls(デモンズソウル)」やPS4版「Shadow of the Colossus(ワンダと巨像)」のリメイクで知られる、オースティンを拠点とするスタジオBluepoint Gamesを買収した。この買収の財務的な条件は明らかにされていない。ソニーがBluepointを買収するという噂は、ソニーが6月下旬に「Returnal(リターナル)」の開発元であるHousemarqueを買収した頃からネット上で広まり始めていた。ソニーは、Bluepointが今後も過去の作品のリマスターに注力するのか、それと…続きを読む