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サブスクリプションに関連する記事一覧。

フェイスブックがファン購読プログラムを拡大、オンラインクリエイターの収益化を支援
Facebook(フェイスブック)が、ゲームストリーマーやその他のオンラインクリエイターの収益化を支援するツールの提供を拡大する。 フェイスブックは2018年初めにファンサブスクリプションサービスを開始(未訳記事)し、米国と英国の少数のクリエーターグループが限定コンテンツやプロフィールのファンバッジを月額4.99ドル(約540円)でファンに提供できるようにした。 サブスクリプションプログラムへの参加は、米国時間6月29日まで限定されていた。フェイスブックはブログ記事の中で、 現在はオーストラリア、ブラジル、カナダ、メキシコ、タイ、英国…続きを読む

サブスク型ゲームカタログアプリGameClubがAndroidにも登場
Apple ArcadeやGoogle Play Passのような新たなサービスは、モバイルゲームコンテンツにサブスクベースでアクセスできるというスタイルがとられている。昨秋、GameClub(ゲームクラブ)というスタートアップもこの分野に参入した。超ヒットとなったモバイルゲームを新たな収入源とするアイデアを試すためだ。GameClubの月5ドル(約530円)のサブスクサービスはiOSで始まった。これまでに計1億回のダウンロードがあった100超のタイトルを利用できる。そして米国6月18日、Androidでも利用できるようになった。提供…続きを読む

Huluが数年ぶりにデザインを刷新、Netflixにより近づいたデザインに
Huluは米国時間5月20日より、ここ数年で最大規模のデザイン変更を展開し始めた。同社のデザインはより標準化された、いわばNetflix(ネットフリックス)のようなユーザーインターフェイスに一新される予定だ。コレクションはホーム画面内に縦方向に配置され、コレクション内のタイルはスクロール可能で、横並びに配置されている。しかし、同社はNetflixのクローンを目指したわけではない。Huluは編集画像を用いて選択した作品を強調表示するこれまで通りの機能に加え、さまざまなタイルサイズでおすすめのコンテンツ情報を伝える新たな機能を追加した。 …続きを読む

こだわりコーヒーが平日毎朝自宅に届く、「TAILORED CAFE」が月額定額のサブスクデリバリー開始へ
おいしいコーヒーを毎朝自宅まで届けてほしい——。東京都内のごく一部地域という条件付きではあるけれど、そんな“stay home”中のコーヒー好きの要望に応えるサービスが6月1日にスタートする。 同サービスを手がけるのは今年2月に麻布十番にオープンした「TAILORED CAFE(テイラード カフェ)」だ。以前にも紹介した通りこのカフェを運営するカンカクは、コミュニティファクトリー創業者で元メルペイ取締役CPOでもある松本龍祐氏が立ち上げた。 TAILORED CAFEは専用のモバイルアプリから事前注文しておくことで待ち時間なくコーヒー…続きを読む

Netflixがアクティブではないゾンビ顧客に対してサブスクの自動キャンセルを開始
Netflixは米国時間5月21日、同社のオンデマンドビデオストリーミングサービスを1年以上何も視聴していない顧客に対して、サブスクリプションを継続したいかどうかを尋ね、連絡がない場合はメンバーシップをキャンセルすることにしたと発表した。 同社によれば、加入者になってからの12カ月以内にプラットフォーム上で何も見ていない顧客に対して、メンバーシップを維持したいかどうかの確認の通知を開始したとのことだ。同社はまた、2年を超えて何もストリーミングしていない人々に対しても連絡していると言う。 「何かにサインアップしたのに、それを何年も使って…続きを読む

セレブによる特別講座を提供するMasterClassが107億円調達、コンテンツ拡充へ
著名人が教える講座(クラス)を販売するスタートアップであるMasterClass(マスタークラス)がシリーズEラウンドで1億ドル(約107億円)を調達した。本ラウンドは、Fidelity Management & Research Companyがリードし、新規投資家としてOwl Venturesや01 Advisorsが、既存投資家からはNEA、 IVP、 Atomico 、NextEquity Partnersが参加した。 同社が間もなく資金調達するとのニュースを今月初めにスクープしたBloomberg(ブルームバーグ)によると、…続きを読む

新型コロナ禍でのテクノロジー各社四半期決算まとめ
Equityにようこそ。これはTechCrunchの記者が株式市場やスタートアップの資金調達をテーマに話合うポッドキャストだ。今回は公開企業の四半期決算のトレンドを扱った。スタートアップに対するベンチャーキャピタルの投資についてはこちらを見ていただきたい。 残念ながら新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が続き、各社とも影響を受けている。全体として市況は大きく下げ、1%でもアップしていれば十分な成長とみなされる。ともあれこのポッドキャストを続けることができたのは幸いだ。参加してくれたDanny Crighton(ダニー・クライト…続きを読む

規制業界のスタートアップを支援、サブスク型法律サービス「TOPCOURT」
法律×テクノロジーで既存産業の大幅な効率化や改革を狙うリーガルテックは、日本にも徐々に浸透してきている。2月に10億円を調達したLegalForceやGVA TECHが提供するAI活用による契約書レビュー支援や、IT担当大臣の発言で注目を集めた電子契約関連サービスなど、契約書にまつわるサービスが多い印象だが、そのほかにも専門書を横断的に利用できる「Legal Library」など法務担当者・法律家向けサービス、商標検索・登録などの知財まわりのサービスも立ち上がっている。 ところが、先んじて既存業界のディスラプトが進んでいるかのように見…続きを読む

SaaSやサブスク事業者の業務効率化と収益最大化をサポートするアルプが3.15億円調達
近年、さまざまな業界に「サブスクリプション」の波が押し寄せている。 SaaS型のプロダクトが増えてきたソフトウェア産業や月額定額サービスが浸透しつつあるエンタメ産業はもちろん、自動車や製造業など歴史ある業界も例外ではない。トヨタの「KINTO」などはこの時代の変化を示す事例の1つであり、売り切り型のビジネスモデルを採用していた企業からも、サブスク型のサービスが生まれてきている。 本日3月23日に3.15億円の資金調達を発表したアルプは、そんなサブスク事業者の“業務効率化と収益最大化”を実現しようとしているスタートアップだ。昨年10月に…続きを読む

月額6300円で約400冊の法律書籍を自由に閲覧・検索、弁護士ドットコムが新サービスでリーガルリサーチを効率化
「弁護士ドットコム」や「クラウドサイン」など、リーガル領域で複数のプロダクトを展開してきた弁護士ドットコム。その同社が弁護士や企業法務担当者などが日々行なっている「リーガルリサーチ」をスムーズにする新サービスを立ち上げた。 本日3月17日にスタートした「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」は、月額6300円(税別)でサイト上に登録されている約400冊の法律書籍や雑誌を自由に閲覧・横断検索できる定額制のサービスだ。 主要な法律系出版社12社(ぎょうせい、三修社、新日本法規出版、税務経理協会、第一法規、中央経済社、日本加除出…続きを読む

サブスクのパスワードを友人と安全に共有するJamのニーズと合法性
Netflix 、HBO、Spotify、その上Disney +まで利用する余裕はないって? そこで登場したのが、認証情報を安全に保ちながらも、パスワードを友だちに教えることができるアプリのJamだ。合法性が疑わしいこのサービスは米国時間2月10日朝からプライベートベータを開始した。創業者のJohn Backus(ジョン・バッカス)氏は、TechCrunchの最初のインタビューで「Jamはユーザーにログインの詳細をローカルな暗号方式で保存させ、選んだサービスのパスワードにアクセスできる友人を追加し、自分のサブスクリプションに相乗り可能…続きを読む

月額1480円からのコーヒーサブスク「PostCoffee」は“自分に合った”コーヒーが定期的に届く
何も考えずに、自分が美味しいと感じるコーヒーを常に飲んでいたい——もしあなたがそんな願望を持つコーヒー愛好家なら、本日2月6日に正式公開された「PostCoffee」をチェックしてみるといいかもしれない。 このスペシャルティコーヒーのサブスクリプションサービスは、Web上で10個の質問に応えるだけで「自分に合った3種類のコーヒー豆」をピックアップし、特製のコーヒーボックスに入れて定期的に自宅まで届けてくれる。「時間をかけて選ぶのは面倒だけど、味にはこだわりたいしマンネリ化も避けたい」というユーザーとは特に相性が良いだろう。 コーヒー…続きを読む

クラスがオフィス家具サブスク強化、「交換し放題サービス」で急成長するスタートアップを支援へ
月額400円から使える家具のサブスクリプションサービス「CLAS」を展開するクラスは1月27日よりオフィス家具・什器の「交換し放題サービス」を開始した。 同サービスでは、オフィスや店舗に配置する家具・什器・家電を月額500円から利用・交換できる。現時点でデザイン性の高いチェア、デスク、ソファをはじめ、実用性の高いロッカー、書ける天板を利用したディスカッションテーブル、木目調のホワイトボード、家電、プロジェクターなど50種類以上のアイテムが対象。2020年春には100種類まで拡大する予定だ。 最低利用期間は3ヶ月となっていて、それ以降で…続きを読む

米国トップ100モバイルアプリの2019年サブスク売上高は21%増の約5030億円
モバイルゲームでのアプリ内購入をのぞき、ゲーム以外のアプリのサブスクリプション売上高が2019年のモバイル消費を押し上げた。App Annieの最新レポートによると、2019年の世界のモバイル消費額は1200億ドル(約13兆円)に達した。そしてアプリマーケティング調査のSensor Towerの新たなデータでは、米国における2019年のサブスク売上高はトップ100アプリで46億ドル(約5030億円)で、2018年の38億ドル(約4160億円)から21%増加した。 Sensor Towerはまた、トップ100アプリのサブスク売上高が、2…続きを読む

サブスクベースSNSのMeWeはプレミアム機能とビジネス版を導入
MeWeは、サブスクリプションベースのSNS。プライバシーを重視し、アンチFacebookを自認する。今回、プレミアムレベルのサービスをリリースし、新たにビジネス向けの製品の売り込みも強化する構えだ。これは、Slackのようなエンタープライズ向けのネットワーキング、コミュニケーションツールに対抗するもの。 MeWeは、自身をソーシャルメディアというコンセプトの初期の提唱者だと自負する社交好きの経験豊かな起業家であるMark Weinstein(マーク・ウェインステイン)氏によって創立された。Facebookに代わるものを標榜し、すでに…続きを読む

オープンソースプロジェクトを収益化するサブスク方式のプラットフォーム「xs:code」
オープンソースは、デベロッパーにとって無料で手に入る優れたツールの供給源だ。しかし、その中のプロジェクトが拡まり、人気が出ると、作成者は成功したものを収益化する方法を模索したくなることもある。その場合に問題となるのは、サブスクリプションベースのデュアルライセンス方式で運営するのが難しく、ほとんどの開発者は、どこから始めればよいかさえわからない。そこに登場したのが、イスラエルのスタートアップであるxs:code。このような問題を解決するために開発者を支援するプラットフォームだ。 画像クレジット:Luis Alvarez/Getty Im…続きを読む

家具の月額レンタルサービスのCLASが関西進出、返却手数料無料キャンペーンを開始
家具や家電を月額定額、いわゆるサブスクリプションで利用できるサービスを提供するクラスは12月9日、サービスエリアを大阪府・京都府・兵庫県・奈良県の2府2県に拡大することを発表した。従来の東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県とあわせて1都2府5県で利用可能になる。対象地域拡大に伴い、2019年12月25日までの期間限定で関西の対象地域に住んでいる利用者に向けて、利用4カ月目から返却手数料が無料と2000円ぶんポイント贈呈という2つのキャンペーンを実施する。同社は、2020年末までに関西地域で会員登録数20万人を目標にする。なお、対象エリアは…続きを読む

英国の教科書サブスク「Perlego」が約10億円を調達
教科書のサブスクリプションサービスを運営するPerlegoが、シリーズAで900万ドル(約9億7800万円)を調達した。このラウンドは、Charlie Songhurst(チャーリー・ソンハースト)氏とThomas Leysen(トーマス・レイセン)氏(MediahuisとUmicoreのチェアマン)が支援した。ADV、Simon Franks(サイモン・フランクス)氏、Alex Chesterman(アレックス・チェスターマン)氏も、これまでの投資に応じた比率で再び投資している。 ロンドンを拠点とするPerlegoは、新たに調達した…続きを読む

WordPress.comサイトにサブスクを受け付ける「定期支払い」機能が登場
サブスクリプションモデルは、アーティスト、クリエイター、ニュースメディア、ゲーム開発者、エンターテインメントプロバイダなど多くのビジネスを支えている。パブリッシングプラットフォームのトップであるWordPress.comは、クリエイターやウェブパブリッシャーがより簡単にサブスクリプション機能をウェブサイトに追加できる機能を公開した。ウェブサイトのオーナーは自分たちのサポーター、読者、ファン、顧客から継続的に費用を受け取れるようになる。 この機能は有料プランのすべてのWordPress.comサイトで利用できるほか、Jetpackを使っ…続きを読む

Mac用アプリの定額制サービス「Setapp」が企業向けプランを開始
SpotifyのMacアプリ版ともいえるSetappが、企業内のチーム向けに作られた新しいサブスクリプションプランをスタートした。現在は公開ベータとして提供されている。Setappは、160種類のMacアプリ用を固定のサブスクリプション料金でダウンロードできるサービス。アップデートも無料でアプリ内課金もない。 Setappは月額9.99ドルで誰でもサインアップ利用できる。年間契約なら月額8.99ドル。ユーザー3名、Mac5台まで利用できるファミリープランは月額19.99ドルだ。 「Setapp for teams」は企業向けに設定され…続きを読む


