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トレーニングに関する記事一覧

「デスクレス」ワーカーを対象とした企業向け学習プラットフォームの拡大に向けて英EduMeが約23億円調達
B2B市場で新たなチャンスを狙うテック企業が注目を寄せる「デスクレス」ワーカー。2022年1月、この分野を対象としたeラーニングツールのスタートアップが成長を促進するための資金調達ラウンドを発表した。 ロンドン発のEduMe(エジュミー)は、急成長中のテック企業やさまざまな場所から働く従業員やパートナーを抱える企業を対象に、企業が自由に構築できるオンライントレーニングや教育を「マイクロラーニング」モジュール形式で提供するスタートアップだ。今回のシリーズBラウンドで2000万ドル(約22億9000万円)を調達した同社は、これまで一定の成…続きを読む

プロトレーナーによるマンツーマンのダイエット指導をオンラインで提供するWITH Fitnessのウィズカンパニーが1億円調達
プロトレーナー指導による、マンツーマンのオンライン・パーソナルトレーニングアプリ「WITH Fitness」(ウィズフィットネス)(iOS版)を提供するウィズカンパニーは2月1日、第三者割当増資により約1億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は千葉道場、デライト・ベンチャーズ。 調達した資金は、新たなトレーナーやエンジニアといった人材の獲得、健康経営を実施している企業との連携も見据えたプロダクト開発にあてる。今後は、個人だけでなくジムや健康経営に興味を持つ企業との連携も視野にサービスを拡大する予定とのこと。 WITH Fitnes…続きを読む

漕いで漕いで漕いでスマホを充電、トレーニングを電力に変えるSportsArtのジム用マシン
サプライチェーンからトレーニングジムのメンバー基盤まで、すべてをずたずたにしたパンデミックの中、プロフェッショナルグレードのジム用マシンメーカーのSportsArt(スポーツアート)が、電力網にエネルギーを戻せるローイングマシンを発売したのは、ちょっと夢のある話だ。風力発電やソーラーパネルと違うのは、動力が胸筋と三角筋と僧帽筋だというところだ。 このローイングマシンではマイクロインバーターで、ひと漕ぎごとの運動を携帯電話の充電に変える。同社の試算によると、放電状態のiPhoneをフル充電するには約2時間のボート漕ぎが必要だ。ちなみに私…続きを読む

有名アスリートと一緒にトレーニングできるアプリ「Masters」
Mastersアプリのアスリートたち(画像クレジット:Masters) 2022年の現在は、スマートフォンのアプリの中でレッスンを受けて有酸素運動をしたり、筋肉を鍛えたりするアプリが実にたくさんある。(IPOした)Peloton(ペロトン)のようなプラットフォームの成功はよく知られているが、もちろん、900万ポンド(約14億円)を調達したFiiT(フィット)や、990万ドル(約11億3000万円)を調達したFitplan(フィットプラン)などの新興企業もある。加えて、コーチが自分でコースを作成するMoxie(モクシー)もある。しかし、…続きを読む

Sounding Boardが管理職向けコーチングをサービスからSaaSへ移行
組織のリーダーと彼らに指導を行うコーチを結びつけるマーケットプレイスとしてスタートしたSounding Board(サウンディング・ボード)は、新型コロナウイルス流行初期の頃に、メンターシップの刷新が必要であることに気づいた。 「私たちはこれまで、伝統的なサービス形式でコーチングを提供してきました」と、Sounding BoardのCEOで共同設立者のChristine Tao(クリスティン・タオ)氏は語る。「そう、私たちはもうオフィスにはいません。だから人材やリーダーをどのように育てていくかについて、これまでとは違った話をする必要が…続きを読む

「ハリウッドスタイル」の映像でサイバーセキュリティトレーニングを提供するArctic WolfがHabitu8を買収
「セキュリティオペレーションのコンシェルジュサービス」を提供するサイバーセキュリティ管理企業のArctic Wolf Networks(アークティック・ウルフ・ネットワーク)は、セキュリティに関するトレーニングとアウェアネス(意識向上)のためのコンテンツプラットフォームであるHabitu8(ハビッツエイト)を買収した。 Arctic WolfがシリーズF投資ラウンドで1億5000万ドル(約167億円)の資金を確保してから、わずか2カ月後に行われたこの買収の条件は明らかにされていないものの、この件に詳しい人物がTechCrunchに語っ…続きを読む

外出先でのエクササイズもサポートする独Straffrのスマートレジスタンスバンド
スマートフィットネスギアは、固定されていて持ち運びができないという制約があることが多い。(Pelotonのスピンクラス用固定式自転車や、壁かけ式の筋力トレーニング機器「Tonal」などがそうだ)。自宅にいて、高級なホームジムに何千ドル(何十万円)も出す余裕があるならいいが、どこでもワークアウトをしたい場合はどうすればよいのか。 関連記事:Pelotonがエクササイズバイク上位モデルBike+とトレッドミルTreadを発売、価格はいずれも約26万円 今週のTechCrunch Disrupt Startup Alleyに出展しているドイ…続きを読む

発達障害支援VRのジョリーグッド社長が提言「職場・学校でもソーシャルスキルを学ぶ機会を」
ジョリーグッド代表取締役上路健介氏 少子高齢化に端を発する人手不足が深刻化する中、多様な人材に長く働いてもらうことが重要になってきている。発達障害や精神疾患を抱える人々も例外ではない。医療福祉系VRビジネスを開発・展開するジョリーグッドは、発達障害支援施設向けVRサービス「emou」(エモウ)を提供している。VRゴーグルを装着してバーチャルな環境でコミュニケーションを学ぶサービスだ。VR技術によって障害者支援はどう変わるのか。同社代表取締役の上路健介氏に話を聞いた。 「VRで発達障害支援」が事業化するまで ジョリーグッドは2014年5…続きを読む

AIのためのリアルなバーチャルトレーニング環境をフェイスブックとMatterportが共同開発
ロボットが家の中を移動できるように訓練するには、何軒もの本物の家で、実際に何時間も訓練する、何軒もの仮想の家で、仮想的に時間をかける、という2つの選択肢があるが、後者の方が便利なのはいうまでもない。FacebookとMatterport(マーターポート)は共同で、研究者および学習過程にあり、データを必要としているAIに、何千ものバーチャルかつインタラクティブな、本物の家のデジタルツイン(仮想空間で再現されたリアル空間)を提供する。 Facebook側の大きな進歩は、新しいトレーニング環境「Habitat 2.0」と、それを可能にするた…続きを読む

外科医の技をVRで磨くOsso VRが手術室チーム訓練をマルチプレイヤーゲーム化するため約30億円調達
パンデミックの際、VRは究極のオフィス代替テレプレゼンスマシンにはならなかった。そうしようとする努力が不足していたわけではない。しかし、VRを使った従業員トレーニングに力を入れているスタートアップの一部は、2020年、さまざまな業界の専門家がリモート環境から組織的な知識にアクセスする必要に迫られたことで、新たな評価を得た。 サンフランシスコを拠点とし、医療トレーニングに特化した仮想現実のスタートアップであるOsso VRは、パンデミックの間、Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)、Stryker、Smit…続きを読む

テクノロジーと災害対応の未来4「トレーニング・メンタルヘルス・クラウドソーシング、人を中心に考えた災害対応スタートアップ」
災害がすべて人災というわけではないが、災害に対応するのはいつも人間である。対応する緊急事態の規模が小さいとしても、さまざまなスキルと専門性が必要となる。防災計画や災害後の復旧時に必要となるスキルを除いたとしても、必要なスキルや専門性は多岐にわたる。ほとんどの人にとって割に合う仕事ではないし、ストレスからくる精神的な影響が数十年にわたって続くこともある。それでも、この終わりなき戦いへと多くの人が立ち向かい続けるのは、最も必要とされているときに人を助けるという、この仕事の究極の使命があるからこそだろう。 テクノロジーと災害対応の未来に関す…続きを読む

屋内トレーニングアプリ開発のZwiftが470億円超を調達、ハードウェア事業にも参入へ
Zwiftは、米国カリフォルニア州ロングビーチに拠点を置き、サイクリストやランナーを3D生成された世界に没頭させるオンラインフィットネスプラットフォームを350人規模で展開している。この度同社は、投資会社KKRの事業の少数株主と引き換えに4億5000万ドル(約471億円)という高額な資金調達を実施した。 このラウンドには、Amazon Alexa FundのPermira、Specialized Bicycleのベンチャーキャピタルファンド、Zone 5 Venturesのほか、Highland Europe、Novator、Caus…続きを読む

Amazonは社員再教育に800億円相当を投じ全社員の3分の1を高度な職種に再配置
【抄訳】 米国時間7月11日、Amazonは7億ドル(約800億円)を投じて米国の労働者を再教育し、彼らをスキルのある技術職や非技術職に移動していくと発表した。その具体的な新しい職場は、会社のオフィスやテクノロジーハブ、フルフィルメントセンター、リテールストア、輸送ネットワークなどだ。それによる同社の目標は、2025年までに米国の同社従業員10万名をスキルアップすることで、それはAmazonの全米の労働者の3分の1に相当する。 発表によると、Amazonが特に欲しいのはデータマッピングのスペシャリストやデータサイエンティスト、ソリュー…続きを読む

ロボットが電子レンジを普通に使えるようになるためインテルが奮闘中
コンピューターやロボットのトレーニングは、オブジェクトを理解して認識する(たとえば、オーブンと食洗機を区別するとか)だけでは終わらない。人が日常行っている比較的簡単な作業ができるレベルにまで、訓練を重ねる必要がある。人工知能に冷蔵庫と薪ストーブの違いを教えることができても、本当に実用的なロボットにするには、それらの器具を操作できなければならない。 Intel(インテル)のAI研究者たちが、カリフォルニア大学サンディエゴ校とスタンフォード大学と共同で取り組んでいる新たな課題がそれだ。コンピュータービジョンおよびパターン認識のためのカンフ…続きを読む

Walmart、全米でVRトレーニングを開始予定――将来的には店舗への導入も
世界最大の小売企業Walmartは、マネジメントやカスタマーサービスといった種々のテーマの従業員向けトレーニングに近々VRテクノロジーを活用し始める予定だ。 このVRインストラクションは、同社がアメリカ中の200か所に開設している”Walmart Academy”というトレーニングセンターへ今年中に導入され、年間推定15万人が参加する同プログラムの効率化を目指す。各トレーニングセンターには、VRコンテンツを利用するためOculus RiftとゲームPCが設置される予定だ。 全てが360度動画ベースのWalmartのVRインストラクショ…続きを読む

Microsoftが、Azure上で行なうディープニューラルネットワークトレーニングサービスを発表
Buildビルドデベロッパーカンファレンスで、本日(米国時間5月10日)Microsoftは、Azure Batch AI Trainingを発表した。長ったらしい名前だが、その内容をよく表現している名称だ。これはディープニューラルネットワークのバッチトレーニングを、Azureクラウドコンピューティングプラットフォーム上で行なう新しいサービスだ。このサービスは現在プライベートプレビュー中だが、いつ公開プレビューで利用できるようになるのかは不明だ。 Batch AI Trainingとは、基盤となるインフラストラクチャの運用を心配するこ…続きを読む

Unityの新しいツールEditorVRではマウスとキーボードを使う2DのインタフェイスでVRゲームのデザインワークができる
VRに大きく賭けているUnityは、仮想現実のゲームを開発する場合も同社のゲームエンジンを使うべき十分な理由がある、とデベロッパーを説得したい。そこで同社は今日(米国時間12/15)、ゲームデザイナーがVRでゲームを制作できるためのツールEditorVRの、プレビューをリリースした。 デベロッパーの日常の物理的ツールがキーボードとマウスであることは、当分変わりそうもないから、EditorVRもそれらの既成の方法でゲームのラフスケッチや細部の仕上げができるようになっている。 先月行われた同社のカンファレンスUniteで、Unityの主席…続きを読む

米マクドナルド、General Assemblyと提携して社員IT教育プログラムを試行
McDonald’sは今日(米国時間3/16)South by Southwest会場で、教育訓練サービスのGeneral Assemblyと提携したことを発表した。同社がスタートするパイロットプログラムでは、少数の従業員が、2つのGAコースのうち一つを受講でき、期間中は毎月奨学金を受けられる。 アイデアは、受講する資金はないが技術的スキルを秘めた優秀な社員を伸ばすことだと、上級副社長兼最高デジタル責任者のArtiv Rafiqは話す。 興味のある社員は、プログラムへの適合性を調べるために適性テストを受ける必要があるが、参加が決まれば…続きを読む

VR社員教育のプラットフォームとしてOculus Riftに賭けている会社がある
Oculus RiftとそのメーカーであるOculus VRはFacebookに買収され、それが原因で、MinecraftのデベロッパーMojangのように、同プラットフォームでの開発を見直す人々がいる。しかし、Oculusへの賭け金を倍増する人々もいる。社員教育ソフトウェア開発のTechnology Transfer Services(TTS)もそんな一社だ。 これもまた、エイプリルフールの早出しではないことを確認する必要のあるニュースだったが、そうではないことをTTSのJohn Hooverが保証してくれた。同社は本当に「没頭型学…続きを読む

デベロッパ教育訓練企業もMicrosoft/Windows偏重から脱出して現代化未来化へ転身
プロのデベロッパに対する教育訓練のための各種リソースを提供するPluralsightは、今年の初めにInsight Venture Partnersからの2750万ドルの資金調達を発表したが、このほどそのお金を、実際に当初の目的どおりに使うことになった。MicrosoftやSalesforce、Twitter、Facebook、Dell、HP、Intel、Disney、EMCなどが利用している同社は、同じくデベロッパ教育のためのリソース、とりわけビデオによるチュートリアルを提供しているPeepCodeを買収した。ここには、Ruby、N…続きを読む


