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旅行 / 旅行業界 / 観光に関する記事一覧

ホテルの現代化を進めるスタートアップAavGo
ルームサービスを頼むことは面倒なことだが、世界のどこでも最初に出会う問題の1つだ。とはいえ、それは技術的に言えば、単にホテル業界が遅れているからというだけの話だ。 スタートアップAavGoは、この問題を、スマートフォンやタブレットを使うことでホテルスタッフ同士だけでなく、ホテルゲストがホテルスタッフと簡単にコミュニケーションを取れるようにして、解決しようとしている。そうすればルームサービスのための電話やフロントデスクまで出向く必要がなくなる。 この1週間のうちに、AavGoによるホテルゲストとホテルスタッフ間のコミュニケーションサービ…続きを読む

Foursquareの数字も米国への観光客の減少を示している
Foursquareのロケーション情報によれば、米国を訪れる観光客の数は減少している。 Foursquareは1300万人のユーザー(常時位置追跡に同意したユーザー)からのデータを使用して、世界中の9300万の公共の場所への人の行き来を調査することが可能だ。同社によれば、国際観光マーケットにおける米国のシェアは、昨年の10月に落ち始めたが、そのときは前年同期に比べ6%減少した。それ以来一貫して落ち続け、2017年3月には16%の減少を見るに至った。 (減少の始まった)2016年10月から2017年3月にかけて、米国の観光マーケットシェ…続きを読む

米規制当局、指定13か国からのフライトで携帯電話より大きい電子機器を禁止
米国規制当局は中東およびアフリカの航空会社各社に対して、近々乗客は携帯電話より大きい電子機器はチェックインしなくてはならなくなると通告した。数多くのメディアが報じた。つまり、遠からず対象の航空会社の乗客はノートパソコン、タブレット、Kindle、ポータブルゲーム機などはチェックイン荷物に入れなくてはならなくなる。 この禁止令についてはいまだに情報が錯綜している。例えば、どの国のどの航空会社が対象なのかもはっきりしていない。CNNのJon Ostrowerは、この新たな措置の影響を受ける航空会社は10社以上に上ると報じているが、具体的な…続きを読む

Airbnb、Lyftら58社、トランプの改訂入国禁止令に反対する法廷助言書を提出
Airbnb、Lyftを始めとするテクノロジー企業58社は、明日施行予定のドナルド・トランプ大統領による改訂入国禁止令を阻止するための法廷助言書を提出した。この助言書は、ハワイ州が起こしたイスラム主流国からの入国を制限する大統領令の暫定的差し止めを要求する訴訟を支持するものだ。 助言書は予定されている入国制限は米国企業にとって痛手であることを主張し、「法廷助言者らの従業員や顧客に深刻な危害を加え、その結果米国の企業および従業員に膨大かつ修復不能な損害を与え米国の主要な業界の成長を抑制する」と述べている。 先月、テクノロジー企業97社は…続きを読む

ツアーのホテル分だけ販売可 ― 日本の「Cansell」に新機能
やむを得ずキャンセルしなければならないホテルの宿泊権利を第三者に販売できるのが、日本のスタートアップCansellが提供する「Cansell」だ。同社については、これまでにもTechCrunch Japanで取り上げてきた。 Cansellに宿泊権利を出品したユーザーは販売代金によってキャンセル代の穴埋めができ、購入者は通常よりお値打ちな値段でホテルに宿泊することができる。また、ホテル側も通常の宿泊料金を受け取れるという仕組みになっている。 そのCansellは3月15日、「パッケージツアー」に含まれる宿泊権利の出品も可能にすると発表…続きを読む

Airbnb、シリーズFで10億ドル調達―会社評価額310億ドル、昨年下半期から黒字、上場予定なし
SEC〔証券取引委員会〕への提出書類によれば、 昨年、宿泊サービスのAirbnbはシリーズFラウンドの最初の調達を実施し、5億5550万ドルの資金を得た。同社は今日(米国時間3/9)、新たなフォームDを提出し、4億4780万ドルの調達をしてシリーズFラウンドを完了したことを明らかにした。 これによりAirbnbのシリーズFでの資金調達額は10億ドルとなった。正確には10億331万2065ドルだ。またTechCrunchは同社に近い情報源を取材し、会社評価額が310億ドルだと確認した。 この310億ドルという評価額は、シリーズFラウンド…続きを読む

Facebookに新機能「City Guides」が登場 ― 現地人や友人のおすすめスポットをまとめた旅行ガイド
最近、Facebookは頻繁にアプリのアップデートを行っている。この数カ月間だけでも、近くのWi-Fiを見つける機能、新しい人と出会える機能、天気をチェックする機能などをリリースした。そして本日(現地時間3日)、Facebookアプリの「More」メニューの中にもう1つ新しい機能が加わった: 「City Guides」だ。Foursquareの競合にもなりえるこの機能では、友達が訪れた都市がリストアップされて現地のおすすめ観光地などを調べることができる。 リストにある都市をクリックすると、その都市を訪れたことのある友人のアイコンが表示…続きを読む

AirbnbによるペイメントサービスTiltの買収が確定―、狙いは人材獲得との噂も
AirbnbによるソーシャルペイメントサービスTiltの買収話に決着がついた。TechCrunchでは先月この件を報じていたが、ようやく全てが正式に決まったという確認がとれた。 私たちが入手した情報によれば、Tiltの投資家には1200万ドルが現金で支払われる。しかし、Airbnbが現金と株式で支払った従業員の引き留め費用を考えると、買収総額はさらに数千万ドル以上高くなる。CEOのJames Besharaを含め、サンフランシスコで勤務している社員の多くは会社に残るよう引き留められたが、それ以外の地域で働いている社員のほとんどは買収を…続きを読む

旅行で余った外貨コインを電子マネーに交換、「ポケットチェンジ」が羽田空港に登場
海外旅行は楽しいが、帰国する時に余った外貨の小銭をなんとかできないかと思ったことはないだろうか。硬貨は銀行で両替できないため、空港の募金箱に入れるか、次の海外旅行まで取っておいている人がほとんどではないかと思う。Pocket Change(ポケットチェンジ)はこの課題を解決するため、外貨を電子マネーやギフト券と交換できるサービスを開発している。ポケットチェンジは本日、この外貨を交換する専用キオスク端末を、2017年2月20日より羽田空港国際線ターミナルに設置したことを発表した。 ポケットチェンジの専用端末ではタッチパネルで外貨の交換先…続きを読む

タクシー配車からツアー予約まで、インバウンド旅行者向け専用アプリ「WAmazing」がローンチ
500MBの無料SIMで集客 2016年の訪日外国人旅行者は2000万人を超え、さらに政府は2020年までに訪日旅行者を4000万人に押し上げることを目標としている。訪日旅行者関連の市場規模は8兆円になることが推定されている。本日サービス開始したWAmazingは、こうしたインバウンド旅行者向けに提供するアプリだ。このアプリには500MBまでの無料モバイル通信、タクシー配車、日本での旅行ツアーやアクティビティの予約手配と決済ができる機能が揃っている。このアプリでWAmazingは、訪日外国人観光者と国内観光業界とを結びつけるプラットフ…続きを読む

50年ぶりのコインロッカー革命、渋谷のカフェを荷物預かり所にするecbo cloakスタート
手ぶらで観光を せっかくの旅行なのだから、身軽に観光したい。しかし、旅行には手荷物がつきものだ。ホテルのチェックインまでの時間や観光の合間、荷物を預けておくことができればもっと満喫できるのに。確かに、駅にはコインロッカーがあるが、都合よくコインロッカーが空いているとも限らない。本日ローンチしたecbo cloakはこうした手荷物の問題を解消する。ecbo cloakは店舗の空きスペースを可視化し、ユーザーが荷物を預けられるようにするサービスだ。 ecbo cloakにはカフェやレンタサイクルといった店舗が空きスペースを登録している。ユ…続きを読む

IPO前のAirbnbが2017年にやるべきこと
Airbnbは次の長旅の間の素敵な宿泊場所をみつけてくれるが、その旅程全体につきあってくれれば更に良いものになるだろう。その目標へ向けて、2008年の立ち上げ以来ずっと同義だった「民泊(バケーションレンタル)」から踏み出して、2017年のAirbnbにはその視野を大きく広げて欲しい。 同社が先月発表したように、その「Flights and Services」で他の新しいサービスと並んで、フライト予約への参入が明言されている。同ページのカテゴリはやや不明瞭で「experiences(体験)」「places(スポット)」、そして「home…続きを読む

中国最大のオンライン旅行会社Ctripが、フライト検索会社のSkyScannerを17億4000万ドルで買収
スコットランドを拠点とするフライト検索会社SkyScannerが、中国の大手オンライン旅行会社Ctripによって買収された。価格は14億ポンド(およそ17億4000万ドル)である。 買収は主に現金で行われ、今年の終わりまでには完了する予定だ。買収完了後も、SkyScannerはCtripとは独立して運営されることを、双方が表明している。 1999年に設立されたCtripは、中国最大のオンライン旅行会社だ。本日発表された2016年第3四半期の売上は、前年比75%増の56億人民元(8100億ドル)で、利益はわずかに400万ドルである。最近…続きを読む

今やGoogle Flightsは、フライト運賃が値上がりする日も予想して教えてくれる
Googleが提供する航空運賃検索のGoogle Flightsは、既に低コストのチケットを探すための様々な機能を提供しているが、今日また1つの機能を追加した:特定のフライトに対していつその価格が上がることが予想されるかを教えてくれる機能だ。これを使えばチケットが更に高くなる前に予約を行うことができる。また、同時にGoogleは、複数の選択肢のなかから最安値のチケットを購入する際に役立つその他のヒントも登場したと発表した。これに加えて、Google Hotelもアップグレードされていて、こちらもお得な取引を行いやすくすることに力を注い…続きを読む

「リモートワークと旅を同時に」Remote Yearが1200万ドルを調達
旅への強い情熱をもつ人たちにとって、Remote Yearのアイデアはとても魅力的にうつることだろう。参加者は1年間、リモートで仕事をしながら毎月新しい街や国へと旅を続けるというアイデアだ。 しかし、Remote Yearは一時の楽しい体験を提供するだけのものなのか、それとも、大きく成長する可能性のあるビジネスの種なのだろうか。Highland Capital Partnersは後者のシナリオに賭け、Remote Yearが1200万ドルの調達に成功したシリーズAのリード投資家を務めることとなった。今回のラウンドにはHighland …続きを読む

バルセロナがAirbnbなど民泊サービスに対する取り締まりを強化
旅行者の間で高い人気を誇る、カタルーニャ州の州都バルセロナで、Airbnbはさらなるオペレーションの締め付けに直面している。家賃の上昇や、急速に普及した民泊プラットフォームを利用する旅行者の乱暴な振る舞いに対処しようしている地元コミュニティとの緊張感は高まるばかりだ。 バルセロナは、違法な旅行者向け宿泊施設の取り締まりに、しばらくの間取り組んできた。Ada Colau新市長は、昨年、宿泊施設の新規登録数に暫定的な制限を設け、この一時的な禁止措置は今年の夏まで延長されていた。そのため、現在ではバルセロナ市内で、新たに旅行者向け宿泊施設の…続きを読む

Google、360度映像を駆使して国立公園をバーチャル体験できる機能を公開
世界中のあちこちを旅して回るのは、お金がかかることであるには違いない。ただ、そうした制約をテクノロジーが取り去りつつあるのもまた事実だ。VRや360度ビデオが一般的となり、仮想空間がますます現実的に感じられるようになりつつある。実際にその場に行かずとも、そこにいるかのような感覚を得ることができるようになってきているのだ。GoogleもVRやVRの世界でさまざまな仕掛けを行なってきている。そしてこの度、新たにアメリカの国立公園を居ながらにして楽しめる仕組みをリリースした。 GoogleのArts & Cultureに、The Hidde…続きを読む

アプリをストリーミングしてモバイルコンテンツを利用する未来
【編集部注】執筆者のWally Nguyenは、mNectarのCEO。 消費者は、映画やテレビ番組、音楽、ビデオゲームなどのコンテンツをストリーミング形式で楽しむのに何の問題も持っていない。実際、Ciscoの予測によれば、2020年までに世界のモバイルデータのトラフィックのうち75%がビデオに関連したものになる。 しかし、モバイル端末上でアプリをストリーミングするという考え方は、好むと好まざるにかかわらず、ほとんど進展していない。2008年にAppleのApp Storeが登場して以降、私たちはあるコンテンツを利用するために、対応し…続きを読む

Peek.comが1000万ドルを調達、Yelpとのパートナーシップを通じて販路を拡大
Peek.comは「1000億ドル規模のアクティビティ市場におけるOpenTable」になるため、エクイティファイナンスで1000万ドルを調達したと、同社の共同設立者兼CEOのRuzwana Bashirが発表した。 サンフランシスコを拠点とし、ユタ州のソルトレイクシティにも複数のオフィスを構えるPeek.comは、旅行者や地元の人に向けて、ツアーやテイスティング、レッスンといったアクティビティの検索・ブッキングサービスをオンラインとモバイル経由で提供している。 Peek.comのウェブサイトには、認証済みのカスタマーレビューが掲載さ…続きを読む

Yコンビネータからローンチ、Airfordableは航空券の「取り置き」販売サービス
空の旅にはお金がかかる。 そこでYコンビネータのサマー2016バッチからローンチするのがAirfordableだ。航空券を予約し、代金は「取り置き方式」で出発日までに完済すれば良いというサービスを提供開始した。 その仕組みはこうだ。 旅行者はオンラインで(自分の好きな予約サイトを使って)希望する航空券を見つけ、そのスクリーンショットと航空券の詳細をアップロードする。 アップロードした情報が承認されると、Airfordableが最長3か月の支払いプランを算出してくれる。このプランは頭金の支払い後、出発日までに完済するように組まれ、支払い…続きを読む


