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旅行 / 旅行業界 / 観光に関する記事一覧

宇宙旅行が日常となる未来へ、Virgin Galacticの挑戦とは
米Virgin Galacticは、民間企業による宇宙旅行事業の実現に最も近い位置にある。すでに同社はテスト機による宇宙飛行にも成功しているが、その道のりは平易なものではなかった。Virgin Galacticによる宇宙旅行計画は、どこまで現実に近づいているのだろうか。 賞金獲得した宇宙船 Virgin Galacticの宇宙船のルーツは、10年以上前に遡る。まず、米Scaled Compositesは民間による有人弾道飛行を競う「Ansari X Prize」に参加するために、宇宙船「SpaceShipOne」を開発した。 Spac…続きを読む

「TRAVEL Now」光本氏、「ズボラ旅」有川氏に聞く新型旅行サービス誕生のトリガー
写真右からバンク代表取締役/CEO 光本勇介氏、HotSpring代表取締役 有川鴻哉氏、プレジデントオンライン編集部 岩本有平氏 東京・渋谷ヒカリエで開催中のTechCrunch Tokyo 2018。2日目の11月16日には、今年注目の旅行分野サービスを提供するスタートアップ2社が登壇し、「2018年は新型旅行サービス元年だったのか、旅領域のキーパーソンに聞く」と題してパネルディスカッションを行った。登壇したのは「TRAVEL Now」を提供するバンク代表取締役/CEOの光本勇介氏と、「ズボラ旅 by こころから(以下、ズボラ旅)…続きを読む

TC Tokyo:2018年は旅行サービス元年だったのか、旅領域のキーパーソンに聞く
写真左より、BANK代表取締役の光本勇介氏、Hotspring代表取締役の有川鴻哉氏 スタートアップ界隈の人に「2018年はどんな年だった?」と聞けば、旅関連のサービスの盛り上がりを想起する人も多いことだろう。2018年5月には、キュレーションメディア「MERY」を運営していたペロリの創業メンバー有川鴻哉氏率いるHotspringが、旅領域における新サービスを発表した。「ズボラ旅 by こころから(以下、ズボラ旅)」と名付けられたその新サービスは、旅をしたい日付と出発地を伝えるだけで“外さない旅行プラン”を提案してくれるLINE@のチ…続きを読む

空飛ぶタクシーのLilium、AudiとAirbusの元幹部を招聘
未来的な空飛ぶタクシーサービスのための垂直離着陸機を開発するLiliumは、AirbusとAudiから大物の元幹部を招き入れ、テクノロジーを向上し市場にサービスを提供する準備を進めている。 Mirko Reuterは、Audiで自動運転の責任者を務めていた人物で、無人飛行の責任者として取締役に就任する。Jakob Waeschenbachは元Airbusの機器組立責任者、Rochus Moenterは元Airbusの財務・投資部門担当副社長で、それぞれ飛行機組み立て責任者、および法律顧問・法務責任者としてLiliumに加わる。 Lil…続きを読む

Google、新しい旅行プランツールを公開
ゆっくりだが確実に、Googleは旅行サービスを拡大し今やホテルやフライトの予約からトラベルプランのツールまで提供している。今日(米国時間9/27)、Googleはトラベルプランとホテル予約を中心とする新サービスを発表した。 中でも休日の旅行計画をする人にとっておそらく最も興味深いのが、新しいランディングページで、感謝祭や年末年始の休みに先立ち、いつ予約するのが最適かを2017年の価格変動に基づいて教えてくれる。対応している都市は少々限定されるが、用意されている25のルートを利用する予定の人は、確実に何ドルか安くできるはずだ(今年の価…続きを読む

“場所“をブックマークすれば旅行プランとガイドを自動で作れるアプリ「bitter」、フェンリルが公開
根強い人気を持つウェブブラウザ「Sleipnir」やモバイルブラウザ「Sleipnir Mobile」などを提供するフェンリルから9月6日、旅のプランが作成できるiPhoneアプリ「bitter(ビター)」がリリースされた。 bitterは、行きたい場所の情報が載っているウェブページを地図上にブックマークし、情報収集と旅行プランの保存・共有ができるアプリ。使い方はこうだ。まず、行きたいスポットを検索してページを表示する。閲覧中のページに、場所に関する情報が表示されていたら、自動的にスポット情報を抽出してマップ上にそのページのブックマー…続きを読む

チャットで旅行の相談・予約ができる「ズボラ旅」が当日予約、宿探しのみのメニューを追加
お盆休みも終わり、夏休みの思い出を胸に仕事に戻る人が多いことと思うが、まだこれから夏休みで「どこかへ旅行に行きたいけれど、まだどこへ行くか決めてない」あるいは「旅行プランを立てる時間もない」という人もいるだろう。 そんな人にピッタリなのが、漠然とした旅行の相談をLINEチャットで投げかけると、旅行プランを提案し、予約代行までしてくれるサービス「ズボラ旅 by こころから」だ。TechCrunch Japanでも何度か紹介してきたこのサービスに、新しいメニューが加わった。 ズボラ旅のサービスを提供するHotspringが8月16日、新メ…続きを読む

台湾のFunNowはローカル向けクイック予約サービス――シリーズAで500万ドルを調達、アジアと日本の都市に展開中
最近の旅行ビジネスでは、AribnbやTripAdvisorなどの有力サービスが直前でも簡単にさまざまな予約を可能にするインスタント・ブッキングに参入しつつある。これは特にアジアで、香港のKlookなどのスタートアップが大成功を収めていることに刺激された面が大きいだろう。しかしインスタント・ブッキング・アプリがこう増えてはもうニッチは残っていないのではないか? 実はFunNowはそう考えて方向を転換した。旅行者をターゲットにするのではなく、このサービスはローカルを対象とする。つまり都市の居住者に新しいアクティビティを楽しんでもらうのが…続きを読む

LINEと「Travel.jp」運営のベンチャーリパブリックが資本業務提携
LINEと旅行比較サイト「Travel.jp」を運営するベンチャーリパブリックは7月11日、旅行事業分野で資本業務提携契約の締結を発表した。8月1日付けでLINEはベンチャーリパブリックに34%の出資を行い、関連会社とする。また、LINEからベンチャーリパブリックへ取締役3名と監査役1名が派遣される。ベンチャーリパブリック代表取締役社長の柴田啓氏、代表取締役副社長の柴田健一氏は引き続き、ベンチャーリパブリックの経営を受け持つ。 ベンチャーリパブリックは国内・海外の格安旅行比較サイトTravel.jpを運営。Travel.jpでは旅行会…続きを読む

「ズボラ旅」が10万円までのコンビニ後払いに対応開始
必要なのは旅行に行きたいという気持ちだけ。それさえあればLINEのチャットを通じておすすめ旅行プランを提案し、予約代行までしてくれる「ズボラ旅 by こころから」。 TechCrunchでも何度か紹介してきた同サービスに、今までよりも多くのユーザーが旅行に行きやすくなる機能が追加されたようだ。 ズボラ旅を運営するHotspringは7月5日、同サービスの新たな決済手段として「コンビニ後払い」への対応を始めたことを明らかにした。 対象となるのは10万円までの旅行で、支払い期限は申し込み日の翌月末まで。ズボラ旅を利用して宿泊施設を予約した…続きを読む

与信をとらずに人を信じるーー「CASH」運営のバンク、“いま”お金がなくても旅行できる新サービス
「これは、CASHを手がける僕らだからこそやるべき事業なんです」ーー即時買い取りサービス「CASH」を手がけるバンク代表取締役の光本勇介氏は、今日発表されたばかりの新サービスについてこう説明した。その新サービスの名前は「TRAVEL Now」。あと払い専用の旅行代理店アプリだ。 TRAVEL Nowで旅行を買うとき、その時点で旅行代金が手元にある必要はない。ユーザーは海外旅行を含む4000種類の旅行プランの中から欲しいものを選び、ボタンを押すだけ。するとハガキが送られてくるから、それを持ってコンビニに行き、2ヶ月後までに支払いを済ませ…続きを読む

Airbnbが日本の旅館業法の改正で予約をキャンセルされたユーザーのため$10Mのファンドを設立
Airbnbは、シリコンバレーで生まれた共有経済ブームの口火を切った企業のひとつで、その旅行者向けサービスプラットホームは現在の評価額が300億ドルに達する。それは、人びとがプライベートな家を宿泊などのために予約できるサービスだが、国によっては厳しい規制にぶつかることもある。 Airbnbは日本で、法律の改正でホストに免許を義務付けることになったため、大量の予約をキャンセルしなければならなくなった。期日までに免許を取得できなかったホストも、かなりいたからだ。 その影響を受けた旅客やホストの数は不明だし、ホストが免許を取得するとその数も…続きを読む

Google Mapsのストリートビューでアメリカのディズニーランドを歩き回れる
Googleの、子どものための機能は、もちろん子どもの親にとっても重要だ。これからはGoogleの上で、ディズニーランド訪問の計画を立てられる。お金は一銭も使わない。Google MapsのStreet View機能のおかげで、11のDisney Parks※を訪ねられるのだ。 この機能はまだアメリカだけだが、それでも、思い出に浸ったり、初めて行くところを調べたりできる。 Google Mapsがこうやって、観光のためのツールにもなるのは、おもしろい。とくにアジアでは、各国政府とその観光局がGoogleと協力して、人気の高い文化的遺跡…続きを読む

新しいGoogleフライトは出発遅延を予測――AIで航空会社より早く教えてくれる
フライト検索エンジン、Googleフライトがアップデートされ、さらに便利になった。飛行機を利用する旅行者にとっていちばんいらだたしいのは、新しいベーシックエコノミー運賃の複雑さとフライトの出発遅延だ。新しいGoogleフライトはこの点で新機能を追加した。出発遅延については単に通知してくれるだけなく、当の航空会社より早く教えてくれる。蓄積された過去のデータと機械学習アルゴリズムを利用して航空会社が警告する前にGoogleフライトは遅延を察知するという。 Googleの説明によれば、 過去のデータとAIテクノロジーの組み合わせにより、航空…続きを読む

旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達
旅行で有名な観光スポットへ行くと、いわゆる「音声ガイド」を目にすることがたまにある。スポットの見どころや背景などを音声で紹介してくれるあの機械だ。 僕は割と現地のことを事前に調べてから行く派なのだけど、それでも音声ガイドを聞けば初めて知ることもあり、旅の満足感がさらに上がる。そんな体験を昨年とある鍾乳洞へ行った時にもしたばかりだ。もちろん機械ではなく、人間のガイドを雇って現地の案内をお願いすることが多いという人もいるだろう。 ガイドで紹介されるような土地の背景やエピソードを、常にポケットに入れて持ち運ぶことができたら、もっと多くの人が…続きを読む

Airbnbの予約時前金が安くなった、ただし総額250ドル以上なら
Airbnbが今日(米国時間1/16)、ユーザーのお勘定を楽にする機能を発表した。その機能は名前もずばりPay Less Up Front(前払いを少なく)で、予約時に少しだけ払い、残りはチェックインが近くなったら払う。 これまでは、Airbnbのユーザーは予約時に全額払っていた。週末旅行程度なら、それでも大した額ではないが、長期滞在で全額前払いはきつい。 Airbnbはこの前も決済方式の改定があり、団体旅行者に予約時の分割払いという便宜が提供された。 AirbnbがPay Less Up Front機能をテストしたときは、40%のゲ…続きを読む

NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー
NvidiaのスマートシティプラットホームMetropolis AIは、まるでDC Comicsのスーパーマンの漫画にあったような名前だが、実際にはそれはGPUを使用するインテリジェントなモニタリングツールで、渋滞の解消とか、行政サービスの適正配分、迷子の老人や子どもの発見など、さまざまな業務を助ける。このほど同社は、Mtropolisの本格的な普及を目指してAlibabaおよびHuaweiとパートナーし、またMetropolisの一般供用バージョンにはそのSDK、DeepStreamを含めることになった。 Metropolisはビデ…続きを読む

Journyがあればツアーに申し込まずとも快適な旅行ができる
先日の記事でお伝えした通り、旅行コンシェルジュサービスJournyのプランに従って、母とベルリン旅行へいくことにした。結果的に一部提案された旅程から外れたところもあったものの、概ねプラン通りに行動し、大変楽しい時間を過ごせた。 念のためお伝えしておくと、Journyはハイエンドの旅行サービスと個人旅行の中間のようなサービスだ。1日あたり25ドルの料金を支払えば、Journyがパーソナルコンシェルジュのように機能し、旅行の計画やレストラン・ホテルの予約などを行ってくれる。さらに街を散策中は、Journyが提案するプランを iOSアプリ、…続きを読む

WineryGuideはその名のとおりワイナリーのガイドだ(目下カリフォルニアのナパヴァレーに限定)
ワインとガイドブックの両方が好きなぼくは、WineryGuideに目がとまった。Aga/Mariusz Andryszewski夫妻が作ったこのサービスは、ナパヴァレーのワイナリーのコンパクトでスマートな詳しいガイドだ。 CTOのMariusz Andryszewskiは曰く、“WineryGuideには、プロのワインコンシエルジュが長年蓄積した経験や知識とツアーガイドが、簡単なユーザーインタフェイスの下に詰め込まれている。よく聞かれる質問に最新の技術を使って答えているし、ユーザーが今いるところから行きたいところへどうやって行くべきか…続きを読む

楽天出身・出張手配サービスのAIトラベルが4000万円を資金調達、法人向けサービスも開始
出張が決まったとき、地図アプリ、乗換案内や航空会社サイトの時刻表、ホテルや航空券の予約サイトなどを駆使してプランを決め、交通手段を確保し、最適な場所と価格のホテルを予約するのは、楽しいという人もいるかもしれないが、なかなか手間がかかることは間違いない。「AI Travel」は、国内外への出張時に、出発地と目的地、行き帰りの日時と、大体の宿泊予算を入力するだけで、AIが最適なホテル・飛行機・新幹線を調べてくれて、そのまま予約までできる出張手配・予約・管理サービスだ。 このサービスを提供するAIトラベルは8月23日、旅費の申請・精算機能や…続きを読む


