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VC / ベンチャーキャピタルに関する記事一覧

  • 48億円のファンドで「大阪発、世界」を支援—投資独立系VCのハックベンチャーズ

    48億円のファンドで「大阪発、世界」を支援—投資独立系VCのハックベンチャーズ

    地方創生というキーワードを聞くようになって久しいが、大阪をはじめとした関西のスタートアップを取り巻く環境もこの2年でかなり変化したんだそう。2013年に大阪市が起業家支援の拠点「大阪イノベーションハブ」がオープン。そこを拠点に多くの人材が交流しており、現在も週に数回テック系のイベントが開催されている(TechCrunchでもハッカソンを開催している)。 そんな活動の中から生まれる「大阪発、世界」のスタートアップへ投資する独立系ベンチャーキャピタルのファンドがスタートした。 大阪市や中小機構、銀行のほかに阪急電鉄などが出資 大阪市に拠点…続きを読む

  • クレディセゾン、FinTech特化のコーポレートベンチャーキャピタルを設立

    クレディセゾン、FinTech特化のコーポレートベンチャーキャピタルを設立

    先日のGoogle I/Oでも決済サービスのAndroid Payが発表されたばかりだが、金融(Finance)とIT(Tech)を掛けあわせたいわゆる「FinTech」に注目が集まっている。そんなFinTech関連のスタートアップにも影響のありそうな動きがあった。 クレディセゾンは6月1日、国内カード業界初となるコーポレート・ベンチャーキャピタル、「セゾン・ベンチャーズ」の設立を発表した。資本金は1億円で、クレディセゾンの100%子会社となる。 クレディセゾンでは、これまでにもOrigamiやコイニーをはじめとしてスタートアップに積…続きを読む

  • ユーグレナなど3社、研究開発型ベンチャー支援で20億円規模の新ファンドを設立

    ユーグレナなど3社、研究開発型ベンチャー支援で20億円規模の新ファンドを設立

    東大発バイオベンチャーのユーグレナがSMBC日興証券、リバネスと組んで「次世代日本先端技術育成ファンド」(通称:リアルテック育成ファンド)を設立した(発表文PDF)。ファンド規模は当初20億円。上記3社に加えて日本たばこ産業、三井不動産、吉野家ホールディングス、ロート製薬、鐘通が出資者として参加している。今後も参加企業を増やして2015年内に50億円以上を目指すという。多数の大手企業を巻き込むことで、「ヒト、モノ、資金」の面で総合的に支援するプログラムを開始する。各参加企業は資金のみではなく、経営ノウハウや施設・設備の提供、共同での研…続きを読む

  • コロプラが子会社設立で学生特化の投資を始めたので、理由を聞いてきた

    コロプラが子会社設立で学生特化の投資を始めたので、理由を聞いてきた

    昨日報じたとおり、コロプラが学生起業に特化した投資活動を開始する。100%子会社のコロプラネクストを新たに設立し、学生起業家支援に特化したベンチャー投資ファンド(コロプラネクスト1号 ファンド)を立ち上げた。コロプラ創業メンバーで代表取締役社長の馬場功淳氏がメンター、同副社長の千葉功太郎氏がエバンジェリストとして起業を支援する。 TechCrunch Japanでは早速、新会社代表に就任した山上愼太郎氏、新会社で投資を担当するキャピタリストの緒方仁暁氏、エバンジェリストの千葉功太郎氏の3人に話を聞いた。 左から緒方仁暁氏、山上愼太郎氏…続きを読む

  • 成功する起業家に必要なのは「若さ」か「経験」か――国内キャピタリストに聞く

    成功する起業家に必要なのは「若さ」か「経験」か――国内キャピタリストに聞く

    11月18日〜19日に東京・渋谷ヒカリエにて開催中の国内最大級のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2014」。2日間に渡って国内外のテクノロジービジネスにまつわる多数のプログラムが展開されているが、18日午前には「若さか社会経験か?成功する起業家に必要なもの」というテーマで、国内屈指のベンチャーキャピタリスト4人によるパネルセッションが行われた。 パネリストの詳細は以下のとおり。モデレーターを務めたのは、TechCrunch Japan編集長の西村賢。 ・秋元 信行 氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 取締役…続きを読む

  • ベンチャーキャピタル、IoT(モノのインターネット)に狙いを定める―過去1年で投資3億ドルに急増

    ベンチャーキャピタル、IoT(モノのインターネット)に狙いを定める―過去1年で投資3億ドルに急増

    編集部: この記事の筆者、Christine MageeはCrunchBaseのアナリスト 日本発のパーソナル・モビリティ、Whillからワイヤレス充電のuBeamまで、家庭や自動車やオフィスにイノベーションを起こそうとするIoT〔Internet of Things=モノのインターネット〕のスタートアップが何百万ドル単位の資金調達に成功する例が相次いでいる。Kickstarterなどのクラウンドファンディング・プラットフォームではスピーカーやバッテリー充電器にもなるスマート・クーラーボックスとかカスタマイズできるスマートウォッチなど…続きを読む

  • “活動量計もどき”はいらない–オムロンが30億円規模のベンチャー投資

    “活動量計もどき”はいらない–オムロンが30億円規模のベンチャー投資

    京都府京都市に本社を置く大手電機メーカーのオムロンが、7月1日付で投資子会社のオムロンベンチャーズを設立。コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、2016年までの3年間で30億円規模のベンチャー投資を実施することを明らかにしている。 オムロンと言えば、コンシューマ向けの健康医療機器から制御機器や電子部品、車載電装部品などさまざまな事業を展開している。時価総額ベースで1兆円近い大企業がこのタイミングでベンチャーと組むことを決めた理由はどこにあるのか。 実は日本最古の民間VC設立にも関わったオムロン 実はオムロンは、日本最古の民…続きを読む

  • 資金調達の好機: VCのスタートアップ投資がバブル崩壊以降の新記録を達成

    資金調達の好機: VCのスタートアップ投資がバブル崩壊以降の新記録を達成

    今は、猫も杓子も資金を調達して会社を作ろうとしているように感じられる。それには理由がある。まさに彼らは今、確かにそうしているからだ。二つの研究調査によると、成長期にある非公開企業がベンチャーキャピタリスト(VC)たちから調達した資金の額は、2001年以来、今が最高である。 MoneyTreeの調査では、今年のQ1に調達された総額は94億7000万ドルだ。この数字は、2001年のQ2に記録された115億ドルから今日までで、最高である。ちなみに前年同期は60億1000万ドルという、ほどほどの額だった。 もうひとつ、DJX VentureS…続きを読む

  • 「日本の起業家よ、小さなIPOで満足するな」、Atomicoが問う日本のスタートアップの課題

    「日本の起業家よ、小さなIPOで満足するな」、Atomicoが問う日本のスタートアップの課題

    時価総額が50億円とか100億円程度で上場するのが本当に良い選択肢なのか? ――今の日本のスタートアップ界に対して、こういう問いを発しているのがベンチャーキャピタル「Atomico」(アトミコ)だ。 AtomicoはSkype創業者のニクラス・ゼンストローム氏が2006年に創設したグローバルなVCで、これまでXobni、Fab、Supercell、Rovio(Angry Birds)、Last.fm、6Wunderkinder、The Climate Corporation、Jawboneなどに投資してきた。日本と関係のあるところだと…続きを読む

  • CrunchBaseデータで見る成功したスタートアップの動向(資金調達額とイグジット額の比較)

    CrunchBaseデータで見る成功したスタートアップの動向(資金調達額とイグジット額の比較)

    (本稿執筆はMark Lennon) CrunchBaseにも、イグジット関連のデータが蓄積されてきた。成功を収めたスタートアップのデータを詳細に分析して、ベンチャー投資との関連などについて分析してみよう。 まず、アメリカ国内の成功したスタートアップについて見ると、平均で4100万ドルの資金を調達していて、そして2億4290万ドルでのイグジットを果たしている。また、より大きな資金規模でのイグジットを果たした企業は、より多くの資金を調達しているという相関を確認することもできる。ただしファンディングを行う期間の長短により、買収ないし公開と…続きを読む

  • Google Venturesが運用実績を発表―投資残高12億ドル、2013年の新規投資75件、エグジット9件

    Google Venturesが運用実績を発表―投資残高12億ドル、2013年の新規投資75件、エグジット9件

    Googleのベンチャーキャピタル、Google Venturesが2013年の運用実績を発表した。 それによると、今年の新規投資は75件、エグジットは9件、4年前にスタートしてからの総投資件数225件となっている。 今年の新規投資には、新しいタクシー配車システムのUberに対する2億5800万ドルの大型資金調達への参加が含まれている。 エグジット案件については、RetailMeNot、Silver Spring Networks、Foundation Medicineが新規上場した。買収はParse(Facebook)、Astrid…続きを読む

  • アメリカのベンチャーキャピタル投資額、第2四半期中に倍増―依然としてシリコンバレーのシェアが圧倒的

    アメリカのベンチャーキャピタル投資額、第2四半期中に倍増―依然としてシリコンバレーのシェアが圧倒的

    われわれのCrunchBaseの集計によれば、アメリカにおけるテクノロジー産業へのベンチャー投資額は4月の 19億ドルから6月の38億ドルへと第2四半期中に倍増した。このデータはさらに投資ラウンドの種類別、地域別、その他の基準によって詳しく分類されている。 2013年第2四半期のベンチャー投資総額は92億ドルで、1347件のラウンドが実施された。内訳はエンジェル・ラウンドが500件、シリーズAが306件、シリーズBが109件、シリーズC以降が102件、分類不明が330件となっている。 このラウンドにはプライベート・エクイティの投資や上…続きを読む

  • アンドリーセン・ホロウィツのベン・ホロウィッツ、「投資すべきは大学中退の若者のビジネスモデルがゼロのとっぴょうしもないアイディア」

    アンドリーセン・ホロウィツのベン・ホロウィッツ、「投資すべきは大学中退の若者のビジネスモデルがゼロのとっぴょうしもないアイディア」

    今日(米国時間1/20)、ドイツのミュンヘンで開かれたDLDカンファレンスでベンチャーキャピタリストのベン・ホロウィッツがAndreessen Horowitzの投資戦略について講演を行った。 ホロウィッツによれば「昨年、投資先としてAndreessen Horowitzの予備調査に合格した会社は2355社あったという。結局Andreesen Horowitzはそのうちの24社に投資した(シード資金の案件を除く)。ホロウィッツが冗談めかして語ったところによると、投資を受けたのは主として「大学中退の若者によるビジネスモデルがゼロのとっぴ…続きを読む

  • 2012年のアメリカVCの資金調達は206億ドルに増加、Facebookのおかげで上場も2000年以来の新記録の215億ドル

    2012年のアメリカVCの資金調達は206億ドルに増加、Facebookのおかげで上場も2000年以来の新記録の215億ドル

    今日(米国時間1/7)、Thomson ReutersとNational Venture Capital Associationは2012年のベンチャー・キャピタルの活動についてのレポートを発表した。 それによると、アメリカのベンチャー・キャピタルは昨年中に182のファンドで総額206億ドルを調達しており、2011年にくらべて10%のアップとなった。2011年には187のファンドが187億ドルの資金を集めた。調達金額ベースで2012年は215のファンドが256億ドルを調達した2008年以来の高水準となった。 (時系列の変化の詳細につい…続きを読む

  • Winklevoss兄弟がハリウッドに1800万ドルの豪邸を購入、ベンチャーキャピタルの拠点に

    Winklevoss兄弟がハリウッドに1800万ドルの豪邸を購入、ベンチャーキャピタルの拠点に

    TylerとCameron Winklevoss兄弟は西を目指す。 ハーバード卒のWinklevoss兄弟はFacebookの創立を巡ってマーク・ザッカーバーグと長い法廷闘争をくりひろげたことで有名だ。ショービズ・ブログのTechCrunchともいわれるTMZによれば、彼らはFacebookとの和解によって得た(2011年7月当時の価値で約2億ドル)資産の一部、1800万ドルを投じてハリウッド・ヒルズに新築の邸宅を購入した。 その理由をTMZはこう説明している。 双子のWinklevoss兄弟はロサンゼルスで最近テクノロジー産業が盛ん…続きを読む

  • Ben Horowitz、「Andreessen Horowitzはたった3週間で15億ドルの資金を調達した」

    Ben Horowitz、「Andreessen Horowitzはたった3週間で15億ドルの資金を調達した」

    Andreessen Horowitzは間違いなく絶好調だ。 Marc AndreessenとBen Horowitzのユニークなベンチャーキャピタルは、創立以来まだ3年にしかならないが、早くも3回目の資金調達ラウンドを実施した。調達金額は15億ドル。これだけの規模のファンドを運営するベンチャーキャピタルはほんのわずかだ。 これだけの資金を調達するのにかかった期間がまた驚きだ。実際に活動を始めてから資金を確保するまでまでわずか3週間だったとHorowitzは私に語った。もっとも書類仕事にはその後さらに6週間かかったそうだ。 ほとんど一…続きを読む

  • ベンチャーキャピタリストの「リーン」資金モデル

    ベンチャーキャピタリストの「リーン」資金モデル

    最近ベンチャーキャピタル業界は、数多くの破壊的変革を経験している。最近聞いた中でも納得がいった説明は、先週TechCrunch Tokyoですばらしい講演を行ったBullpen CapitalのDuncan Davidsonによるものだ。私がステージ外で彼をインタビューしたところ、彼の見解を要約してくれた。 今や、製品を作るために多くの資金を必要としない「リーン・スタートアップ」が数多く出現しているのと同じように、Davidsonは「リーン資金モデル」も必要であると主張する。「われわれは〈安値の時代〉にいる。考え方の基本は、市場の正当…続きを読む

  • 「スタートアップのシリーズA資金調達は狭き門になっている」は本当か?

    「スタートアップのシリーズA資金調達は狭き門になっている」は本当か?

    Wall Street Journal が「シード資金、エンジェル資金の調達が容易になったため多数のスタートアップが生まれ、その結果、シリーズAラウンドでの資金調達が困難になっている」という記事を掲載して大きな話題になったのは記憶に新しい。するとTwitterやブログで大勢のベンチャーキャピタリストやエンジェル投資家が反論を始めた。 そこでわれわれは真相を探るべく、CrunchBaseのデータ(考えてみるとこれは国宝なみに貴重な情報源だ)を当たってみた。すると、なるほどシード資金、エンジェル資金(CrunchBaseでは両者を区別して…続きを読む

  • ベンチャーキャピタルの現状とインターネット(講演用スライドをプレビュー)

    ベンチャーキャピタルの現状とインターネット(講演用スライドをプレビュー)

    編集部注: この記事は2度にわたる起業家で現在GRP のパートナーであるベンチャーキャピタリストのMark Suster (@msuster)の寄稿。Susterの記事は自身のブログStartup Blogや BothSidesoftheTableで読める。 今日、私はここサンフランシスコで開催されるVCJ Venture Alphaカンファレンスでキーノート講演を行う予定だ。求められたテーマは「ベンチャーキャピタルの現状とソーシャルネットワークの次に来る大きな波」だった。 難しいテーマだが、私なりに考えをまとめてみた。講演に先立って…続きを読む

  • 起業家、ベンチャーキャピタリストの必読書登場―Venture Dealsは資金調達の表裏を詳細に解説

    起業家、ベンチャーキャピタリストの必読書登場―Venture Dealsは資金調達の表裏を詳細に解説

    編集部注:この記事は、起業2回の後、現在GRP Partnersのパートナーを務めるベンチャーキャピタリストのMark Suster (@msuster)のゲスト投稿。SusterはStartup BlogにBothSidesoftheTableを連載している。 tl;dr〔長すぎて読めない〕なんて言うな 読者が起業家ないしVCであるなら、いやともかくテクノロジー業界の関係者であるなら、この本は絶対に買うべきだ。熟読して内容を身につけて欲しい。 私が最初の会社をスタートさせてCEOになったのは1999年だった。その当時、ベンチャーキャ…続きを読む