タグ: 音声アシスタント / Voice Assistant(用語)

ユーザーが話す内容を音声認識技術や自然言語処理などで理解し、要求や指示に対して回答や処理を行うサービスや機能。

  • スマートテレビをもっとスマートにする高校生のアイデアで生まれたDisruptelが1.2億円調達

    スマートテレビをもっとスマートにする高校生のアイデアで生まれたDisruptelが1.2億円調達

    セントルイスの音声アシスタント企業であるDisruptelが、110万ドル(約1億2000万円)のシード資金を調達した。 投資家たちの顔ぶれはなかなか印象的で、全員、すなわちそれは、視聴者の目の前のテレビに映るものに関する詳しい情報を、音声アシスタントで提供するという同スタートアップの狙いに共感しているようだ。投資ラウンドをリードしたのはPJCとProgress Venturesで、他にDataXuの共同創業者で元CEOのMike Baker(マイク・ベイカー)氏、Siriの共同創業者Adam Cheyer(アダム・チェイヤー)氏、S…続きを読む

  • アマゾンがスーパーボウルCMで人間型アレクサとの暮らしを映像化

    アマゾンがスーパーボウルCMで人間型アレクサとの暮らしを映像化

    米国では国民的スポーツイベントのスーパーボウルにあわせて、大企業が凝った特別なコマーシャルを放映するのが恒例となっています。 今年のアマゾンが公開したのは、もしデジタルアシスタントのアレクサの「ボディ」がスマートスピーカー Echo ではなく人間型だったら?という妄想をショートフィルム仕立てで映像化した「Alexa’s Body」。まずは映像をどうぞ。 Alexa’s new body looks good. Maybe a little too good. #AlexasNewBody @michaelb4jordan https:…続きを読む

  • アマゾンがEchoデバイスを使った「ライブ翻訳」機能をローンチ

    アマゾンがEchoデバイスを使った「ライブ翻訳」機能をローンチ

    Amazon(アマゾン)は米国時間12月14日、Alexaの新機能Live Translation(ライブ・トランスレーション、ライブ翻訳)を発表した。2つの異なる言語で交わされる会話を翻訳するというものだ。アマゾンの音声認識技術とニューラル機械翻訳技術によって機能し英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル(ブラジル)語、ドイツ語、イタリア語間で翻訳ができる。 ライブ翻訳を使いたいときは、Echoデバイスのオーナーが「Alexa, translate French(アレクサ、フランス語を翻訳して)」という具合に命令すると、英語とフラン…続きを読む

  • Googleアシスタントに電話の保留待ち時間を有効活用できる新機能「Hold for Me」が加わる

    Googleアシスタントに電話の保留待ち時間を有効活用できる新機能「Hold for Me」が加わる

    Googleは、スマートフォンの最も基本的な機能の1つについて、その可能性を広げてきた。最近では見過ごされがちだが、スマートフォンの特徴の1つは電話機能だ。数年前には、着信を調べるCall Screen、レストラン予約のためのDuplex、そして9月には「誰がなぜ電話をかけてきたか」を教えてくれるVerified Callsという機能(未訳記事)をローンチした。そして米国時間9月30日に「Hold for Me」(私のために待って)という機能を追加した(日本語は現在のところ非対応)。 9月30日、グーグルが新しいPixelスマートフォ…続きを読む

  • Amazon Alexaが会話上手に、複数ユーザーとの同時会話や質問のパーソナライズを実現

    Amazon Alexaが会話上手に、複数ユーザーとの同時会話や質問のパーソナライズを実現

    毎年恒例のハードウェアイベントで、Amazon(アマゾン)は米国時間9月24日、同社のAlexa(アレクサ)のパーソナル音声シスタントの新機能を発表した。これにより、Alexaはよりパーソナライズされた質問をすることができるようになり、そのデータを使用してユーザーと対話することが可能になる。 さらに、Alexaが会話に参加できるようになり、「ヘイ、アレクサ」(Hey, Alexa)と常に言う必要のないモードを搭載された。これにより複数のユーザーがAlexaと対話でき、適切なときにシステムがチャイムを鳴らしてくれるようになる。 アマゾン…続きを読む

  • アマゾンが不動産管理者向けのAlexaサービス「Alexa for Residential」を開始

    アマゾンが不動産管理者向けのAlexaサービス「Alexa for Residential」を開始

    アマゾンは、不動産管理者にAlexaを提供したいと考えている。米国時間9月3日朝、同社は新サービス「Alexa for Residential」の提供を開始した(Amazonブログ記事)。これは、コンドミニアムや集合住宅などの建物で、不動産管理者がAlexaを使ったスマートホーム体験を簡単に設定・維持できるようにすることを目的としている。米国の大手不動産会社である、IOTAS、STRATIS、Sentient Property Servicesの3社は、開始時にAlexa for Residentialサービスを利用する最初のスマート…続きを読む

  • 音声AIがスマホカメラに映る映像を解析して質問にズバリ答えられるようにするWorldGaze

    音声AIがスマホカメラに映る映像を解析して質問にズバリ答えられるようにするWorldGaze

    音声アシスタントがアホすぎてイラつくのは、誰もが経験すること。音声で機器が操作できるAIは便利この上なしともてはやされているが、実際に使ってみれば、たちまちロボット特有の気の利かなさに泣かされることになる。 命令を実行する前に、もっと情報をくれと聞き返してくる(ときには何度も聞いてくる)スマートスピーカーは、なおさらアホに感じられる。たとえば、自動車修理工場のことを質問したとき、それが今車を停めている目の前にある工場のことだと察してくれなかったり。 カーネギーメロン大学ヒューマン・コンピューター・インタラクション・インスティテュートの…続きを読む

  • スマートスピーカーでの買い物は思ったほど伸びていないとの報告

    スマートスピーカーでの買い物は思ったほど伸びていないとの報告

    eMarketerが米国時間2月4日に発表した報告によると、米国の消費者は音声による買い物には予測に反して即座に飛びつかなかったようだ。消費者は、スマートスピーカーを自宅に置いたことには満足しているが、音楽をかけたり情報を聞いたりといった単純な目的で使用するのがほとんどで、なかなか買い物には使われていない。確かに音声で買い物をする人の全体数は増えている。しかし、事前の予測よりも増え方がゆっくりなだけだとアナリストたちは解説している。 今年末までには、自分のスマートスピーカーで買い物をしたことのある人の数は2160万人になるとeMark…続きを読む

  • BBCが独自の音声アシスタントを開発中、コードネームは「ビープ」

    BBCが独自の音声アシスタントを開発中、コードネームは「ビープ」

    BBC、別名英国放送協会、別名ザ・ビープ、別名アーンティー(おばちゃん)は、音声アシスタントに参戦しようとしている。 ガーディアンは、“ビープ”(Beep)という仮称を与えられた、このアレクサのライバルの開発計画を報じたが、巨大ハイテク企業にくらべてBBCの開発資源が細身であることから、機能的には明らかに軽量級だ。 BBCのニュースサイトによれば、このデジタル音声アシスタントは来年にローンチされる予定だが、これを使うための専用のハードウェアは持たず、「あらゆるスマートスピーカー、テレビ、モバイル」に対応するという。 しかしなぜ、公的資…続きを読む

  • 消費者の41%が音声アシスタントのプライバシーに不安、マイクロソフト調査

    消費者の41%が音声アシスタントのプライバシーに不安、マイクロソフト調査

    Microsoft(マイクロソフト)の新しいレポートによれば、音声アシスタントのユーザーの41%がデバイスが常時聞き取り状態にあることに関連してプライバシーやデータ保護の信頼性に不安を抱いているという。 Google、Amazon、Apple、 Samsung、Microsoftなどの有力企業が揃って消費者向け音声アシスタントデバイスのメインストリーム化に務めている現在、こうしたデバイスのデータ収集方法について懸念を抱くのは正しい態度だ。 しかし多くの消費者がこの点について正しい知識を持っていないように思える。Amazonのエンジニア…続きを読む

  • 誰でも簡単に音声アプリが作れるVoiceflowが約4億円を調達

    誰でも簡単に音声アプリが作れるVoiceflowが約4億円を調達

    音声アプリの市場がオープンになった。AmazonのAlexaだけでも、今年の初めの時点で8万種類のスキルが登場している。それでも、米国内のスマートスピーカーの普及率がクリティカルマスに達した今、成長が鈍化する兆候はほとんど見られない。この流れに乗って、AlexaとGoogleアシスタント用音声アプリの開発を楽にするスタートアップVoiceflowは300万ドル(約3億3550万円)のシードラウンド投資を獲得した。 このラウンドは、True Venturesが主導し、Product Huntの創設者Ryan Hoover氏、Eventb…続きを読む

  • 性別不明の人工音声Qがテクノロジー世界の性差別に挑戦する

    性別不明の人工音声Qがテクノロジー世界の性差別に挑戦する

    SiriやAlexa、Google Assistant、Cortana、Bixbyなど、ほとんどすべてのバーチャルアシスタントにはある共通点がある。それは、デフォルトの音声が女性の声であることだ。性別(ジェンダー)をめぐるこのようなステレオタイプはかなり前に指摘されているが、今やディストピア的なロマンスを示唆するかのように、「Her」(彼女)という言葉まで使われたりする。そこでパブリッシャーのViceが抱えるクリエイティブエージェンシーVirtueは、Qと名付けた性別のない声でこの傾向に挑戦する。 この、Copenhagen Prid…続きを読む

  • 看護師を雑用から解放するAmazon AlexaとGoogleアシスタント

    看護師を雑用から解放するAmazon AlexaとGoogleアシスタント

    ロサンゼルスの総合病院であるCedars-Sinai(シダーズ・サイナイ)は今、100の病室にAmazon Echoを置くパイロット事業を行っている。そのスートスピーカーたちはヘルスケア用の音声アシスタントプラットホームAivaを使って、患者と看護者のコミュニケーションを助ける。たとえば、テレビのチャンネルを変えるなどの単純な用事を患者がAlexaに頼めるなら、看護師は医療的看護に割く時間が増える。 AmazonのAlexa FundとGoogle Assistant Investment Programの支援によりAivaは、ヘルス…続きを読む

  • 音声アシスタントの使用、2023年までに3倍超になるとの予測

    音声アシスタントの使用、2023年までに3倍超になるとの予測

    英国拠点の調査会社Juniper Researchの予測では、音声アシスタントの使用が今後数年で3倍に増えそうだ。デジタル音声アシスタントの使用は2018年末時点で25億台だったが、2023年までには80億台に増えることが見込まれている。 そうしたアシスタントのほとんどは、GoogleアシスタントやSiriがAndroidやiOSのユーザーに提供しているスマホで使用される。 Googleは実際、同社の音声アシスタントが先月時点でデバイス10億台で使用可能になっている、と発表している。この数字にはAndroid統合が貢献している。一方、…続きを読む

  • Amazon Alexaが今度はアメリカの多くのユーザーのところでトラブル

    Amazon Alexaが今度はアメリカの多くのユーザーのところでトラブル

    Amazon Alexaの一部のユーザーが現在(日本時間10/24昼ごろ)、この音声アシスタントの利用でトラブっている。コマンドを言っても、“sorry, something went wrong”(すみません、何か具合が悪いです)と答えるだけだ。Amazonはこの問題について、まだ何も言っていない。 いくつかのツイートとDown Detectorによると、Alexaがおかしくなったのは太平洋夏時間午前7時ごろからだ。問題がすぐに直った人もいるが、まだ待機している人の方が多い。 #AlexaDown ! Now I have to r…続きを読む

  • AmazonのAlexa Auto SDKで音声アシスタントを車の中で使える

    AmazonのAlexa Auto SDKで音声アシスタントを車の中で使える

    Amazonが今朝(米国時間8/9)、Alexaを車のインフォテインメントシステムに統合するためのツールキットを発表した。その“Alexa Auto SDK”は今GitHubにあって、Alexaの中核的機能のすべて…メディアのストリーミング、スマートホームの制御、天気予報、何千もあるサードパーティ製スキルのサポート、などなど…が含まれている。また車特有の機能として、ナビゲーションや検索もある。 ソースコードとファンクションのライブラリはC++とJavaで書かれていて、それらにより車は、音声入力と各種トリガーを処理してAlexaのサービ…続きを読む

  • DIYで作るこのスマートミラーは小さくてすごくて機能山盛り

    DIYで作るこのスマートミラーは小さくてすごくて機能山盛り

    数年前にGoogle XのエンジニアMax Braunが、彼が作ったスマートミラーに関する記事をMediumに載せた。その彼が、さらに小さく、さらにスマートなニューバージョンを手にして戻ってきた。これはぼくも支持できるスマートミラーだけど、でもぼく自身はスマートミラーを重要なデバイスとは思えない。 彼は自分のプロジェクトをMediumに発表し、それを作るために必要な工程と部品について説明している。万人向けのプロジェクトではないが、でもMaxは企業が実際に製品化に取り組めるほどの、十分なインストラクションを提供している。 最近スマートミ…続きを読む

  • AdobeがボイスインターフェースのSayspringを買収

    AdobeがボイスインターフェースのSayspringを買収

    本日(米国時間4/17)Adobeは、 Sayspringを買収したことを発表した。SayspringはAmazon AlexaとGoogle Assistant向けアプリのボイスインターフェースのプロトタイピンクと開発を支援するスタートアップだ。Sayspring のチームは明日Adobeに合流し、両者の技術の統合を開始するとAdobeは言った。 現在Sayspringのサービスはすべて無料で提供されている —— ただし、サインアップするためには招待状が必要だ。今後招待枠を徐々に増やしていくとSayspringは言っている。 Ado…続きを読む

  • Alexa callingとメッセージがタブレットでも利用可能に

    Alexa callingとメッセージがタブレットでも利用可能に

    Alexa callingは、EchoなどのAlexaデバイスで音声通話やビデオ通話ができる機能だ。この機能がタブレットでも使えるようになる。Amazon の発表によると通話だけでなくメッセージ機能にも対応する。iPad、Androidタブレット、そしてもちろん自社のFireタブレットも対象だ。 Fire HD 10では、Alexa callingとボイスメッセージをハンズフリーで利用できる。Alexaに行動を起こすように話しかけるだけでよい。Fire 7とFire HD 8以前の世代のFireタブレットでは、ホームボタンを押す必要が…続きを読む

  • AmazonとMicrosoft、AlexaとCortanaの会話で合意――両社の人工知能アシスタントの互換性増大へ

    AmazonとMicrosoft、AlexaとCortanaの会話で合意――両社の人工知能アシスタントの互換性増大へ

    有力IT企業は音声アシスタントに力を入れているものの、近い将来自分たちの人工知能が一人勝ちして事実上の標準になるとまでは思っていないようだ。 今日(米国時間8/30)、MicrosoftのCEO、サティヤ・ナデラとAmazonのCEO、ジェフ・ベゾスはこの分野での提携を発表した。 実現は年内となるもようだが、ユーザーはAmazonのAlexa音声アシスタントにMicrosoftのCortana音声アシスタントを呼び出して作業をさせるよう命じることができるようになる(その逆も可能)。 以下は両CEOの声明。 Microsoftのサティヤ…続きを読む