• タイヤ交換だけで農業用一輪車・ねこ車を電動化する「E-Cat Kit」が広島県JA尾道市で販売開始

    タイヤ交換だけで農業用一輪車・ねこ車を電動化する「E-Cat Kit」が広島県JA尾道市で販売開始

    農家が使用する運搬用の一輪車、いわゆる「ねこ車」を、タイヤ交換だけで簡単に電動化できる一輪車電動化キット「E-Cat Kit」(イーキャット・キット)を提供するCuboRex(キューボレックス)は5月25日、新たに広島県JA尾道市での販売開始を発表した。同社サイト上でも販売しており、直販価格は税込14万3000円となっている。 E-Cat Kitは、取り付ける一輪車の種類を選ばず、専門知識もいらない。30度の坂道や悪路にも対応するパワーがありながら、本体は片手で持てるほど軽いという特徴がある。家庭用コンセントで3時間の充電すれば、3日…続きを読む

  • 米国がシャオミの中国共産党軍事企業指定を解除

    米国がシャオミの中国共産党軍事企業指定を解除

    トランプ政権の標的にされていた中国の有名なテクノロジー企業の1つXiaomi(シャオミ)がこのほど「Communist Chinese Military Company」(CCMC、中国共産党の軍事企業CCMC)を指定している政府のブラックリストから除外された。 2021年5月25日に提出された文書によると、コロンビア特別区連邦地方裁判所は1月、米国防総省によるXiaomiのCCMCへの指定を取り消した。 関連記事:トランプ政権が世界3位の中国スマホメーカーXiaomiも防衛ブラックリストに追加 Xiaomiは2月、軍事ブラックリスト…続きを読む

  • 高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」のグローバル化を目指すClearが12.96億円を調達

    高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」のグローバル化を目指すClearが12.96億円を調達

    ラグジュアリーな日本酒ブランドとして世界展開を目指す「SAKE HUNDRED」(サケハンドレッド)と、日本酒専門ウェブメディア「SAKETIMES」(サケタイムズ)を運営するClear(クリアー)は5月26日、第三者割当増資による総額12億9500万円の資金調達実施を発表した。引受先には、ジャフコ グループをリード投資家に、既存投資家である三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、アカツキ「Heart Driven Fund」、OPENSAUCE、その他複数の投資家が名を連ねている。 Clearは「日本酒の未来をつくる」…続きを読む

  • ドライバーモニタリングのSmart Eyeが感情検知ソフトウェアAffectivaを約80億円で買収

    ドライバーモニタリングのSmart Eyeが感情検知ソフトウェアAffectivaを約80億円で買収

    ドライバーのモニタリングシステムを自動車メーカー12社に供給しているスウェーデンの上場企業Smart Eye(スマートアイ)が、感情検知ソフトウェアスタートアップのAffectiva(アフェクティヴァ)を現金と株式合わせて7350万ドル(約80億円)で買収した。 MIT Media Labから2009年にスピンアウトしたAffectivaは人間の感情を検知して理解できるソフトウェアを開発した。このソフトウェアはSmart Eyeが自社のAIベースの視線追跡テクノロジーと合体させたがっているものだ。両社の創業者たちは、ドライバーの覚醒度…続きを読む

  • 企業のアプリやサイトにチャット機能を簡単に搭載できるHyroが11.4億円調達、Twilioも投資

    企業のアプリやサイトにチャット機能を簡単に搭載できるHyroが11.4億円調達、Twilioも投資

    元AirbudだったHyroは、米国時間5月25日、Spero VenturesがリードするシリーズAのラウンドで1050万ドル(約11億4000万円)を調達したことを発表した。投資に新たに参加したのは、TwilioとMindset Venturesで、既存投資家のHanaco VenturesとSpider CapitalとEntrepreneurs Roundtable Acceleratorも参加した。 Hyroは任意のアプリケーションやウェブサイトに音声やテキストによるチャット機能をつけるエンタープライズアプリケーションで、現…続きを読む

  • ターンキー宇宙サービスを目指すPhantom Spaceが衛星プログラムのStratSpaceを買収しさらに前進

    ターンキー宇宙サービスを目指すPhantom Spaceが衛星プログラムのStratSpaceを買収しさらに前進

    2021年の打ち上げ回数は新記録になる勢いだが、需要は急速に伸びている。Phantom Space Corporation(ファントム・スペース・コーポレーション)のような会社は、これまで宇宙産業で見たことのない量産技術を使ってその需要を満たそうとしている。このほど同社は、衛星プログラムのデザインと管理を行うStratSpace(ストラトスペース)を買収したことを現地時間5月25日に発表した。これは、宇宙輸送・製造のターンキーサービスを構築するための重要な一歩である、とPhantom Spaceの共同ファウンダーであるMichal P…続きを読む

  • マイクロソフトのナデラCEOがBuild 2021で「自らテストしてきた」次世代Windowsに言及

    マイクロソフトのナデラCEOがBuild 2021で「自らテストしてきた」次世代Windowsに言及

    Igor Bonifacic / Engadget マイクロソフトが開催中のイベントBuild 2021では、PC向けデスクトップOSに関する大きな発表はありません。それは近い将来に発表する予定の次世代Windowsに取り組んでいるからのようです。マイクロソフトのサティア・ナデラCEOはBuild 2021の基調講演で「過去10年で最も重要なWindowsのアップデートのひとつをまもなく公開する」と述べました。 ナデラ氏はここ数か月、最新のOSを自身でテストしていたとし「次世代Windowsに非常に期待している」そして「すべてのWin…続きを読む

  • マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間5月25日に(バーチャルで)開催された開発者・エンジニア向けイベント「Microsoft Build(マイクロソフト・ビルド)」で、自分たちのサービスをSlack(スラック)の競合製品であるMicrosoft Teams(マイクロソフト・チームズ)に統合したいと考えている開発者のために、さまざまな新機能やツール、サービスを発表した。マイクロソフトが、今や1日のアクティブユーザー数が約1億4500万人となったTeamsを、企業の社員が仕事を進めるための新たな拠点であると見做していることは明…続きを読む

  • 社内規程SaaS「KiteRa」とAI契約書レビュー支援「AI-CON Pro」がタッグ、就業規則AIレビュークラウドを社労士向け販売

    社内規程SaaS「KiteRa」とAI契約書レビュー支援「AI-CON Pro」がタッグ、就業規則AIレビュークラウドを社労士向け販売

    社会保険労務士向け社内規程クラウド「KiteRa」(キテラ)を運営するKiteRaと、AI契約書レビュー支援クラウド「AI-CON Pro」を提供す るGVA TECHは5月26日、就業規則AIレビュークラウドサービス「AI-CON Pro for SR」の提供において業務提携を開始したと発表した。 AI-CON Proはユーザーが使用している契約書ひな型や契約審査の担当者に蓄積されている基準をセットアップすることで、ユーザーのビジネス環境に則した契約書レビュー支援を実現するサービスだ。また契約書のひな型がなかったり、普段あまり取り扱…続きを読む

  • M5Stackを搭載するROS対応学習用6軸ロボットアーム「myCobot」がスイッチサイエンスより発売

    M5Stackを搭載するROS対応学習用6軸ロボットアーム「myCobot」がスイッチサイエンスより発売

    スイッチサイエンスは5月25日、中国深センの産業用ロボットメーカーElephant Robotics(エレファント・ロボティクス)が開発した低価格なロボットアーム「myCobot」の発売を国内で初めて開始したと発表した。 今回発売されたのは、ロボットアーム本体の「myCobot 280」と、それを固定する「ベース」2種、アーム先端に取り付けて使う「エンドエフェクター」2種となる。 myCobot 280は、小型、安価、軽量な学習用ロボットアーム。Elephant Roboticsの主力製品である産業用ロボットアームと基本的に同じ6軸構…続きを読む

  • 田んぼの自動抑草ロボットを開発する有機米デザインが2億円を調達し実用化を加速

    田んぼの自動抑草ロボットを開発する有機米デザインが2億円を調達し実用化を加速

    山形県を拠点とする「地方都市の課題を希望に変える街づくり会社」ヤマガタデザインのグループ会社、有機米デザイン(本社は東京都小金井市)は5月25日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による2億円の資金調達を行ったと発表した。引受先はTDK。この増資により資本金などの合計は、資本準備金1億3908万円を含め3億1626万円となった。 有機米デザインは、田んぼの除草の手間を最小化するための自動抑草ロボットを開発するなど、有機米栽培ノウハウの確立に向けた研究開発を行う企業。2012年、元日産自動車のエンジニア2人を中心に始まった自動抑…続きを読む

  • 2021年のアフリカへのVC投資は史上最高額を記録するとの予測

    2021年のアフリカへのVC投資は史上最高額を記録するとの予測

    アフリカのスタートアップへの投資は、観測されるようになった2015年以来、堅調に伸び続けている。その年、Disrupt Africa(ディスラプト・アフリカ)とPartech(パーテック)は独立して調査を行い、ベンチャーキャピタル投資額それぞれについて、1億8600万ドル(約202億円)と2億7700万ドル(約301億円)という異なる数値を示した。どちらも一大陸の数字としてはばかばかしいほど小さい。たとえば創業4年のSnapchat(スナップチャット)は同じ年に1回のラウンドで5億ドル(約544億円)調達している。しかし、アフリカと急…続きを読む

  • Instagramのリールが新機能「Insights」でクリエイター待望のオーディエンス分析データ確認が可能に

    Instagramのリールが新機能「Insights」でクリエイター待望のオーディエンス分析データ確認が可能に

    2020年、InstagramはInstagram ShopやShopping in Reelsなど、独立したクリエイターの生計を助けるための機能をたくさん追加した。そして米国時間5月24日、InstagramはProfessional Dashboardに、ReelsとLiveの「Insights」をローンチして、企業やクリエイターに彼らのコンテンツのリーチに関する重要なデータを提供する。Reelsはこれらのツールによって、すでにユーザーに詳細な分析データを提供しているライバルのTikTokに追いつくことになる。Instagramと…続きを読む

  • 【レビュー】新「Fire HD 10 Plus」は純正キーボードカバーでPCっぽく使える10.1型フルHDタブレット

    【レビュー】新「Fire HD 10 Plus」は純正キーボードカバーでPCっぽく使える10.1型フルHDタブレット

    5月26日に出荷予定の新世代10.1インチのフルHDタブレット「Fire HD 10」(1万5980円〜)と「Fire HD 10 Plus」(2万2980円〜)を一足早く触れることができたのでインプレッションをお届けします。 まず簡単にアップデート点と特徴をご紹介します。Fire HD 10は、2.0 GHzのオクタコアプロセッサと3GB RAMの搭載により前世代機に比べてメモリが50%増量。HD10 Plusでは、2.0GHzのオクタコアプロセッサと4GBのRAMを搭載しています。ディスプレイは前モデル比で10%明るくなった10.…続きを読む

  • コロナ禍でむしろ育ち盛りの「インドア農業」Boweryがセレブの支援あり約326億円調達

    コロナ禍でむしろ育ち盛りの「インドア農業」Boweryがセレブの支援あり約326億円調達

    ニューヨークを拠点とする垂直農法のスタートアップBowery Farmingは米国時間5月25日、3億ドル(約326億円)のシリーズC調達を発表した。このラウンドにより同社の資金調達総額は4億7200万ドル(約513億円)を超え、同社の企業価値は23億ドル(約2502億)となる。 Fidelity Management & Research Companyがこの大規模なラウンドをリードし、既存投資家であるGV(旧Google Ventures)、General Catalyst、GGV Capital、Temasek(テマセク)、Gr…続きを読む

  • ドイツ下院が無人運転車の公道走行にゴーサイン、2022年までに全国で

    ドイツ下院が無人運転車の公道走行にゴーサイン、2022年までに全国で

    ドイツでは2022年までに無人運転車の公道走行を可能にする法案が採択され、企業が同国内でロボタクシーや配送サービスを大規模に展開する道筋が示された。同国では現在、自律走行テストが認められているが、今回の法案により、人間の安全管理者が運転席にいないドライバーレスカーの運行が可能になる。 現地時間5月20日、ドイツの下院である連邦議会(Bundestag)で可決されたこの法案は、特にレベル4の自律性を持つ車両を対象としている。レベル4の自律性とは、SAE(Society of Automobile Engineers、自動車技術者協会)が…続きを読む

  • 診察予約アプリZocdocは「プログラミングエラー」で患者データへの不正アクセス可能だった

    診察予約アプリZocdocは「プログラミングエラー」で患者データへの不正アクセス可能だった

    医療機関オンライン予約サービスのZocdocは、医院や歯科医院の現職および元スタッフのユーザーアカウントが適切に削除されていなかったために、患者データへのアクセスが可能になっていたバグを修正したと発表した。 ニューヨークに本社を置くZocdocは、カリフォルニア州司法長官に宛てた書簡の中でこの問題を明らかにした。企業は500人以上の州民がセキュリティ上の不備や違反の影響を受けた場合、同州の司法長官事務所に通知することが義務づけられている。Zocdocは今回のセキュリティインシデントにより、米国全体で約7千600人のユーザーが影響を受け…続きを読む

  • ヒュンダイの全電動車IONIQ 5は決済システムを搭載

    ヒュンダイの全電動車IONIQ 5は決済システムを搭載

    Hyundai(ヒュンダイ)が開発した車載決済システムは、次期電動クロスオーバー「IONIQ(アイオニック) 5」に搭載され、EVの充電や食事、駐車場などの料金を払えるようになる。これは、自動車メーカーが収益を上げるための新しい方法として、通常はスマートフォンに付随する機能を顧客に提供していうる最新の例だ。 IONIQ 5の北米地区発売は2021年秋を予定しているが、米国時間5月24日に行われた同社発表によると、決済システムに最初から登録されているマーチャントはDominoes(ドミノ・ピザ)と電子駐車サービスのParkWhizと充電…続きを読む

  • 北京市が自律走行車両の公道試験の許可をJD.com、Meituan、Neolixに

    北京市が自律走行車両の公道試験の許可をJD.com、Meituan、Neolixに

    北京郊外の人は、人間の配達員を乗せて通りを注意深く走行する自律運転の配達ミニバンを近所で目にし始めることになりそうだ。 現地時間5月25日に開かれたモビリティ会議での北京市当局の発表によると、同市はJD.com、Meituan、Neolixに亦荘開発区域の専用の公道で自律走行する配達車両を試験する許可を与えた。同区域は北京市による経済・技術的成長を目的とする試験エリアで、自動運転ベンチャーのためのインフラを用意しようと5Gを積極的に展開している。 3社は荷物を配達するのにNuroのものと似ている、ボックスに車輪がついたかわいらしい車両…続きを読む

  • 医療機器データプラットフォームのAcuityMDが7.6億円調達、医師とメーカーに情報提供

    医療機器データプラットフォームのAcuityMDが7.6億円調達、医師とメーカーに情報提供

    膨大な量のノイズとわずかなシグナルを含む世界では、消費者の選択を簡単なものにするスタートアップの存在は理に適っている。Career Karmaは学生のテックブートキャンプ選びを手伝っており、Stackin’はネオバンクと節約アプリの世界でミレニアル世代を誘導している。そしてボストン拠点の新たな会社はマーケットに出回っている最新の医療機器の情報を医師が把握するのをサポートしている。 Mike Monovoukas(マイク・モノフカス)氏、Lee Smith(リー・スミス)氏、Robert Coe(ロバート・コー)氏によって2019年に設…続きを読む