• サムスンが新フラッグシップノートパソコン「Galaxy Book Pro」を発表

    サムスンが新フラッグシップノートパソコン「Galaxy Book Pro」を発表

    何週間にもおよぶ恒例のリーク情報に続いて、Samsung(サムスン)は同社のノートPCシリーズにいくつかの新製品を追加した。GALAXY Book ProとGALAXY Book Pro 360は、同社の幅広いデバイスにハイエンド向け製品として仲間入りした。これは、MacBook Proに対するサムスンなりの見解と考えることもできる。 これらのWindowsマシンは、Galaxy PCとモバイル製品の間にある生産性の境界線を曖昧にすることを推し進めており、いくつかのクロスデバイスソフトウェアの提供や、当然ながらPro 360に同梱され…続きを読む

  • 2022年、CESがラスベガスに戻ってくる

    2022年、CESがラスベガスに戻ってくる

    正直言って、ここ1年はラスベガスに戻らなければならないことについて休暇中に極度の不安を感じなかったのは、少し奇妙だった。しかし、状況は変わった。世界の多くの地域でワクチン接種が始まっており、CESが再び開催される準備が整っている。 巨大な消費者向け家電ショーの運営委員会であるCTAは米国時間4月28日朝、イベントが2022年1月5日から8日までCity of Second Chancesで開催されると発表した(メディアデーは正月明けの3日から始まる)。プレスリリースによると、およそ1000社の企業がこのイベントへの参加を表明している。…続きを読む

  • 起業志望・起業初期対象の支援プログラム「Code Republic」が第8期デモデイ開催、第10期も募集中

    起業志望・起業初期対象の支援プログラム「Code Republic」が第8期デモデイ開催、第10期も募集中

    Zホールディングスのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「Z Venture Capital」と、日本および東南アジアで最大級のシードVC「East Ventures」が共同運営する「Code Republic」は4月28日、第8期のデモデイを開催した。 Code Republicは、シード期のスタートアップなど起業志望・起業初期の方を対象に創業資金700万円、キャピタリストとの週次メンタリング、各種勉強会を提供する4カ月間のアクセラレータープログラム。 プログラムを締めくくるデモデイでは、VC・エンジェル投資家を招き、4カ月の…続きを読む

  • 街中でETCが使える「ETCX」始動、駐車場やドライブスルーなどでクルマに乗ったままキャッシュレス決済

    街中でETCが使える「ETCX」始動、駐車場やドライブスルーなどでクルマに乗ったままキャッシュレス決済

    ETCを高速道路の料金所だけでなく、街中のドライブスルーや駐車場、ガソリンスタンド、EV充電スタンドでの支払いに利用できる「ETCX」の会員登録受付が本日(4月28日)より始まりました。 「ETCX」は、現在利用しているETCカードおよび車載機を使って、ETCXのロゴマークが掲示してある加盟店で、自動車に乗ったまま代金などを支払えるサービスです。クレジットカード番号とETC番号をETCXに登録するだけで利用できます。 なお、加盟店側の導入コスト削減のためにアンテナ性能は通常のETCよりも落としてあり、支払い時には一旦停止する必要があり…続きを読む

  • CAN EATと南海電鉄が食物アレルギーのある人も安心して食事を楽しめる店舗情報マップ作成企画を開始

    CAN EATと南海電鉄が食物アレルギーのある人も安心して食事を楽しめる店舗情報マップ作成企画を開始

    大阪を中心に鉄道・開発および付帯事業を行う南海電鉄とCAN EATは4月28日、「みんなでCAN EAT with NANKAI ~発掘!アレルギーフレンドリーなお店~」キャンペーンを開始すると発表した。 これは、食物アレルギーのある人や、そのような子どもを持つ親がアレルギーフレンドリーな飲食店または中食提供店(テイクアウトなど)を共有することで、安心して食事を楽しめる仕組みを提供するための取り組みだ。 キャンペーンは、食事制限のある人の声を集めた店舗紹介サービス「CAN EAT外食マップ」を提供するCAN EATと、南海電鉄とのタイ…続きを読む

  • テック業界に対するリナ・カーン氏の時宜を得た懐疑論はFTCの承認公聴会を新鮮かつ友好的な方向に導くものだ

    テック業界に対するリナ・カーン氏の時宜を得た懐疑論はFTCの承認公聴会を新鮮かつ友好的な方向に導くものだ

    近ごろの承認公聴会がどう進むかは誰にもわからない。現状と大企業に挑みながらも重要な地位に指名された若い部外者にとっては特にそうだ。FTC委員のポジションに就く予定のLina Khan(リナ・カーン)氏はまさにそのような人物だが、米国時間4月22日に行われた上院商業委員会の承認公聴会で、意外なほど快適な時間を過ごした。おそらく、反トラストに対する彼女の因習打破的なアプローチが昨今の政策を良い方向に導いているからであろう。 コロンビア大法科大学院の准教授であるカーン氏は「Amazon’s Antitrust Paradox(アマゾンの反ト…続きを読む

  • Adobeは新しいシンプルなデジタル資産管理ツールをローンチ

    Adobeは新しいシンプルなデジタル資産管理ツールをローンチ

    Adobe(アドビ)は米国時間4月27日、新しい資産管理ツールAdobe Manager Essentials(マネージャー・エッセンシャルズ)のローンチを発表した。舌を噛みそうな名前だが、Adobeに言いやすい名前を考える気があったのか否かは別として、そもそもこれは膨大なデジタル資産を利用するチームに、現行のAdobeの企業向け資産管理ツールよりも簡単な、Adobe Experience Cloud(エクスペリエンス・クラウド)の使い勝手を提供しようというアイデアから生まれている。 またAdobeは、この新しいエクスペリエンスを統合…続きを読む

  • AmazonがFireタブレットの新ラインアップとキッズモデルを発表、ワイヤレス充電対応版も

    AmazonがFireタブレットの新ラインアップとキッズモデルを発表、ワイヤレス充電対応版も

    米国時間4月27日朝、Amazon(アマゾン)からタブレット端末に関するニュースが続々と発表された。その中でも特に注目を集めているのが、2つの新しい10.1インチデバイス「Fire HD 10」と「Fire HD 10 Plus」の発売だ。Fire HD 10は、明るさを向上させた1080pディスプレイ、オクタコアプロセッサ、3GBのRAMを搭載しており、前バージョンと比べてメモリは50%増量した。 デバイスは薄型軽量化を実現し、バッテリー駆動時間は12時間となった。これまでと同様、この製品の目玉となる特徴は価格だ。本体価格は150ド…続きを読む

  • フードデリバリーのDoorDashがレストラン向け新価格設定を発表、手数料を最低15%まで引き下げ

    フードデリバリーのDoorDashがレストラン向け新価格設定を発表、手数料を最低15%まで引き下げ

    DoorDash(ドアダッシュ)は、同社のプラットフォームを利用してデリバリーやピックアップオーダー(持ち帰り)を提供するレストラン向けに、新しい価格プランを発表した。 これまで、同社はレストラン間で統一された価格を提供していなかった。しかし、デリバリーアプリの手数料がどこまで高くなるのか(その結果、レストランが受け取る支払いがどれだけ低廉になるのか)という問題が提起される中、DoorDashは2020年秋に料金体系に関する長いブログ記事を公開した。 今日、オレゴン州とワシントン州では配達料の上限が設定されており、カリフォルニア州、ニ…続きを読む

  • 関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学は4月27日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と共同開発した「AI活用人材育成プログラム バーチャルラーニング版」(VL版)について、2021年7月より企業・自治体・大学に対し有償提供を開始すると発表した。2024年度に受講者を年間5万人に拡大するとしている。 価格は1科目につき税込2万2000円/年、同じ科目の2年目以降の再受講は税込6600円/年で履修可能となり、継続的な学習による知識の定着を目指す。2021年度は年間5000人の社会人の受講利用を見込んでおり、2021年7月より大同生命保険が本社職員1500人の受講…続きを読む

  • 安全性重視の暗号資産ウォレットZenGoが約21.7億円調達、デビットカードも近く提供

    安全性重視の暗号資産ウォレットZenGoが約21.7億円調達、デビットカードも近く提供

    暗号資産(仮想通貨)を管理するモバイルアプリのZenGoは、Insight Partnersが主導する2000万ドル(約21億7000万円)のシリーズA資金調達ラウンドを実施した。ZenGoは自己管理ウォレット(non-custodial wallet)で、同社がユーザーの暗号資産を管理するのではなく、秘密鍵とデジタル資産の管理は自分で行うことを意味する。 他の投資家には、Distributed GlobalとAustin Rief Venturesが含まれる。また、既存投資家であるBenson Oak、Samsung Next、El…続きを読む

  • 材料研究を効率化するプラットフォーム開発するのイスラエルMaterials Zoneが約6.5億円を調達

    材料研究を効率化するプラットフォーム開発するのイスラエルMaterials Zoneが約6.5億円を調達

    テルアビブに拠点を置くスタートアップ企業で、AIを活用して材料研究の高速化を図るMaterials Zone(マテリアル・ゾーン)は、シードラウンドで600万ドル(約6億5000万円)の資金を調達したと、米国時間4月27日に発表した。この投資ラウンドはInsight Partners(インサイト・パートナーズ)が主導し、クラウドファンディングの「OurCrowd(アワークラウド)」も参加した。 Materials Zoneのプラットフォームはさまざまなツールで構成されているが、その中核となるのは、科学機器や製造施設、実験装置、外部デー…続きを読む

  • ArmがHPCやデータセンター、エッジ向けの最新チップデザインを披露

    ArmがHPCやデータセンター、エッジ向けの最新チップデザインを披露

    米国時間4月27日、Armは2つの新しいプラットフォーム「Arm Neoverse V1」と「Neoverse N2」のローンチと、それらの新しいメッシュ相互接続を発表した。その名前からもわかりのようにV1は完全な新製品で、Armのこれまでのデータセンター用の意欲的な製品の中ではおそらく最良のものであり、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)と機械学習の分野を狙っている。N2はArmの次世代汎用コンピュートプラットフォームで、そのユースケースはハイパースケールクラウドやSmartNICs、そしてエッジのワークロードなどとなる。…続きを読む

  • 1度のフライトで3回の荷物配達が可能な新型ドローンをWingcopterが発表

    1度のフライトで3回の荷物配達が可能な新型ドローンをWingcopterが発表

    ドイツのスタートアップ企業であるWingcopter(ウイングコプター)は、ドローンによる輸送サービスの成長を妨げている技術的なボトルネックを取り除くために設計された、新しい自律飛行型配達用ドローンを発表した。 現地時間4月27日に公開された「Wingcopter 198」は、1度のフライトで3回に分けた配達が可能だという。Wingcopterは、このマルチストップ機能を、コスト効率の高い(そして願わくば利益を生む)ドローンによる配送サービス事業を成長させるための重要な機能としている。 2017年に設立された同社は、ドローンの製造から…続きを読む

  • 子供に照準を合わせたフィンテック「Greenlight」がシリーズDで283億円調達、評価額は約2倍の2500億円に

    子供に照準を合わせたフィンテック「Greenlight」がシリーズDで283億円調達、評価額は約2倍の2500億円に

    子どもにやさしい銀行口座として親に売り込んでいるフィンテック会社のGreenlight(グリーンライト)が、シリーズC調達ラウンドで2億6000万ドル(約283億円)を調達した。評価額は約2倍増の23億ドル(約2500億円)だった。 今回のラウンドは、ジョージア州アトランタ拠点のスタートアップが、12億ドル(約1300億円)の評価額で2億1500万ドル(約230億円)を調達してからわずか数カ月のことだ。最新ラウンドの結果、Greenlightの2014年創業以来の調達総額は5億5500万ドル(約600億円)を超えた。 シリーズDをリー…続きを読む

  • ソニーがリュックなどに吊るせるIP67防水スピーカー「SRS-XB13」を7700円前後で5月28日発売

    ソニーがリュックなどに吊るせるIP67防水スピーカー「SRS-XB13」を7700円前後で5月28日発売

    ソニーは、防水防塵(IP67)対応のポータブルBluetoothスピーカー「SRS-XB13」を5月28日に発売します。市場想定価格は7700円前後。カラーはライトブルー、コーラルピンク、パウダーブルー、ベージュ、ブラックを用意しています。 SRS-XB13は、ソニーが2019年5月に発売した「SRS-XB12」の後継モデルで、独自プロセッサー「Sound Diffusion Processor」により、ステレオで聞こえにくくなる現象を防ぐとともに上方向へ音を拡散できるとしています。 音質については、低音増強振動板ユニットのパッシブラ…続きを読む

  • 遠隔操作者なしのレベル4自律飛行ドローンをExyn Technologiesが実現

    遠隔操作者なしのレベル4自律飛行ドローンをExyn Technologiesが実現

    Exyn Technologiesは米国時間4月27日、航空業界で最高レベルの自律飛行を達成したと発表した同社によると今回の成果は、GPS信号が途絶えても、すべての空間と地図の計算をオンボードで行うことができる点にあるという。 Exynの自律飛行の定義は、自動車に適用される同様の基準に基づいており、同社のドローンはレベル4Aの自律飛行を達成している。同社によると、これはドローンが遠隔操作者なしで指定された3Dエリアを探索できることを意味するという。 Exynによる今回の成果は以前のレベル3からの大きな進歩だ。レベル3ではいつでも操縦を…続きを読む

  • エバーブルーテクノロジーズが風だけで自動航行する海上貨物輸送ドローンの実証試験に成功

    エバーブルーテクノロジーズが風だけで自動航行する海上貨物輸送ドローンの実証試験に成功

    風力を直接動力として自動航行する貨物帆船の開発を進めるエバーブルーテクノロジーズは、4月27日、逗子湾での貨物輸送の実証試験に成功したことを発表した。 地球温暖化対策として陸上輸送は電動化が進んでいるが、海上輸送は石油を燃やす動力船が主流だ。大型貨物船の電動化は大型のバッテリーを搭載する必要があるため、貨物の積載量を圧迫し、充電にも相当な長時間になるなど、現時点では現実的ではない。そこでエバーブルーテクノロジーズは自動航行できる帆船に目を付けた。これなら、人件費も燃料代も「ほぼゼロにすることが可能」だという。 今回の試験に使われたのは…続きを読む

  • わずか6カ月で150万人以上集める10代向けデジタルバンキング「Step」が109億円調達、NBAステフィン・カリーらの出資も発表

    わずか6カ月で150万人以上集める10代向けデジタルバンキング「Step」が109億円調達、NBAステフィン・カリーらの出資も発表

    Step(ステップ)はティーンをターゲットにしたデジタルバンキングサービスで、TikTokのスターであるCharli D’Amelio(チャーリー・ダミリオ)氏も支援している。米国時間4月27日午前、同社は1億ドル(約109億円)のシリーズCラウンドを完了したことを発表した。開業からわずか6カ月で150万人以上のユーザーを集めている。General Catalystがリードしたこの最新ラウンドは、2020年末に同社が開業後わずか2カ月で50万ユーザーを達成した時に発表したStepの5000万ドル(約54億円)のシリーズBからすぐのこと…続きを読む

  • 警備ロボット「Ugo」を手がけるMira Roboticsがugoに社名を変更し2.25億円をシリーズA調達

    警備ロボット「Ugo」を手がけるMira Roboticsがugoに社名を変更し2.25億円をシリーズA調達

    警備アバターロボット「Ugo」(ユーゴー)を手がけるMira Robotics(ミラ・ロボティクス)は、5月より「ugo株式会社」と社名を変更。本社を神奈川県川崎市から東京都千代田区に移し、ロボット開発、生産、サービス提供体制の強化、さらに警備分野以外への展開をはかる。 それに先立ち同社は、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による2億2500万円の資金調達を実施した。引受先は三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合、大成、きぼう投資事業有限責任組合、およびKSP6号投資事業有限責任組合。シードラウンド以来の総調達額は3億8…続きを読む