カテゴリー: HRテック

HR(Human Resources)。人材育成や採用活動、人事評価などの人事業務関連のテクノロジーの最新ニュース

  • アグリメディアが4.5億円調達、シェア畑とあぐりナビの拡充・収益化を目指す

    アグリメディアが4.5億円調達、シェア畑とあぐりナビの拡充・収益化を目指す

    アグリメディアは11月1日、第三者割当増資により10月31日付けで総額4億5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き受け先は、既存株主のグロービス・キャピタル・パートナーズ、REAPRA VENTURESのほか、新たに地域創生ソリューションが加わっている。内訳は既存株主が4億円、地域創生ソリューションが5000万円となる。 同社は、都市部の遊休農地を活用した「シェア畑」と地方の担い手不足を解消する「あぐりナビ」などのサービスを運営している、2011年4月設立の企業。今回の資金調達により、これら主力2サービスの拡充・収益化…続きを読む

  • 月間100万人が使う就活クチコミサービス「ワンキャリア」にUB Venturesなどが資本参加

    月間100万人が使う就活クチコミサービス「ワンキャリア」にUB Venturesなどが資本参加

    ⽉間100万⼈が利⽤する就活クチコミサイト「ONE CAREER」を手がけるワンキャリアは10月23日、ユーザベースグループのUB Ventures、PKSHA SPARXアルゴリズム1号、ヘイ代表取締役社⻑の佐藤裕介⽒、ニューピース代表取締役CEOの⾼⽊新平⽒、およびその他個⼈投資家らが資本参加したことを明らかにした。 ワンキャリアにとって外部資本を入れるのは初めてのことで、調達額については非公開。今回の資本参加を通じて各事業会社と事業面での提携を強化し「データとテクノロジーでHRマーケットを変⾰する」取り組みを進めていく。 ONE…続きを読む

  • リファラル採用を人事部任せではなく企業文化に、リフカムがスタートアップ特化の新サービス

    リファラル採用を人事部任せではなく企業文化に、リフカムがスタートアップ特化の新サービス

    拡大期のスタートアップにとって「自社にあった優秀な仲間を採用できるかどうか」はその後の成長スピードに大きな影響を与える重要なポイントだ。 TechCrunch Japanでは日々国内スタートアップの資金調達ニュースを紹介しているけれど、起業家にその使徒を聞いても多くの場合「エンジニアを中心とした人材採用の促進」や「組織体制の強化」という答えが返ってくる(“プロダクトの拡充”なども、突き詰めていくとそのための人材採用だったりすることが多い)。 近年採用のカタチが多様化し様々な概念も生まれている中で、社員の繋がりを生かした「リファラル採用…続きを読む

  • 最大の競合は“エクセル”、約550社が使う人事評価クラウド「HRBrain」が4億円調達

    最大の競合は“エクセル”、約550社が使う人事評価クラウド「HRBrain」が4億円調達

    HRBrain創業者で代表取締役社長の堀浩輝氏 人事評価クラウドサービス「HRBrain」を提供する株式会社HRBrainは10月9日、三谷産業、サイバーエージェント(藤田ファンド)、みずほキャピタル、JA三井リースを引受先とした第三者割当増資により、シリーズBラウンドで約4億円を調達したことを明らかにした。 2017年1月リリースの同サービスは現在約550社に導入されるまでに拡大。今回の調達によりプロダクトの機能拡充と組織体制の強化を行い、さらなる事業成長を目指す計画だ。 なおHRBrainは2016年3月の創業で、TechCrun…続きを読む

  • 人材採用関連サービスのROXXが月額制リファレンスチェック「back check」を正式リリース

    人材採用関連サービスのROXXが月額制リファレンスチェック「back check」を正式リリース

    人材紹介エージェント支援サービス「agent bank(旧SARDINE)」など、採用関連サービスを提供するROXX(ロックス、旧社名SCOUTER)は10月7日、月額制リファレンスチェックサービス「back check(バックチェック)」に新機能を追加した。今年1月に発表され、3月からベータ版を展開していたback checkはこれまでに累計90社が導入。今回が正式リリースとなる。 back checkは、面接や書類からだけでは見えてこない採用候補者の経歴や実績に関する情報を、候補者の上司や同僚といった一緒に働いた経験のある第三者か…続きを読む

  • 組合結成を妨害したテスラとイーロン・マスクが労働法違反と判決

    組合結成を妨害したテスラとイーロン・マスクが労働法違反と判決

    Tesla(テスラ)が労働者の組合結成を不当に妨げたことは国の労働法に違反している。米国時間9月27日に米国カリフォルニア州の行政法判事が判決した。 この判決は控訴されると思われるが、Bloomberg(ブルームバーグ)が最初に報じた。Teslaは、コメントの求めに応じていない。得られ次第、この記事をアップデートする。 この自動車メーカーとCEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏は、Amita Batman Tracey(アミタ・バットマン・トレーシー)判事から違反の修正行為を求められた。それには、組合結成活動をしていた社員の…続きを読む

  • 成功報酬は月収の10%、jobchainが外国人求職者と中小企業の人材マッチングサービスを開始

    成功報酬は月収の10%、jobchainが外国人求職者と中小企業の人材マッチングサービスを開始

    jobchainは9月9日、地方や中小企業と日本国内外に在住する外国人求職者をマッチングする「jobchain」サービスを開始した。本日よりiOS版アプリが提供される。 日本国内でも、IT企業や外食産業などでは大手を中心に外国人人材を積極的に採用しているが、地方や中小企業ではそもそもの接点が少ないため、日本語が堪能な外国人人材にリーチできないケースが多い。同社はこういったミスマッチを解消するために、人と人の繋がりに特化したCtoCプラットフォームとしてとしてjobchainを開発したそうだ。 特徴としては、企業は登録料・利用料・求人出…続きを読む

  • 閉鎖される求人サービスGoogle Hireの後釜を狙うAgaveが移行促進キャンペーンを展開

    閉鎖される求人サービスGoogle Hireの後釜を狙うAgaveが移行促進キャンペーンを展開

    求職応募者を追跡するシステムであるGoogle Hireが2020年に閉鎖することになり、企業の雇用担当者のためのツールを作るスタートアップに成長の機会が生まれた。SV AngelやBox Groupから100万ドルの資金を得たAgave(アガヴェ)も、まさにそんなスタートアップだ。 Agaveは無料の求人プラットホームで、そこに求人票をポストしたり、キャリアページを設けたりできる。顧客管理のツールもあり、APIも提供している。有料プランには、月額一人あたり2ドルと6ドルの2種類があり、後者にはメールによる自動化フォローアップサービス…続きを読む

  • LinkedInが「TOP STARTUPS」ランキング日本版を初公開、どのようなスタートアップが優秀な人材を惹きつけているか?

    LinkedInが「TOP STARTUPS」ランキング日本版を初公開、どのようなスタートアップが優秀な人材を惹きつけているか?

    LinkedIn Japanは9月4日、「TOP COMPANIES」ランキングのスター トアップ版である「TOP STARTUPS(トップスタートアップ)」の日本版を公開。LinkedIn日本代表の村上臣氏は、ランキングからは「日本で勢いのあるスタートアップを把握できるだけでなく、彼らがどのように優秀な人材を惹きつけているかについても理解できる」とコメント。 「すなわち、AI先端技術を開発し、世界を視野に入れ、社会的な課題に挑んでいること。企業のみならず、本人が成長する機会を提供できる会社が、優秀な人材を獲得していることを示唆してい…続きを読む

  • SmartHRに「ラクラク分析レポート」機能追加、人事情報の可視化を簡単に

    SmartHRに「ラクラク分析レポート」機能追加、人事情報の可視化を簡単に

    HRテックスタートアップのSmartHRは9月2日、同社のクラウド人事ソフト「SmartHR」に登録された人事データベースの情報をもとに、従業員や組織の統計値を集計・可視化できる「ラクラク分析レポート」機能をオプションとして追加し、公開した。 SmartHRには、入社や人事労務管理に必要な情報が登録され、常に更新されるので、最新の人事データが蓄積されていく。今回公開された新機能・ラクラク分析レポートは、この人事データベースを活用して統計値をレポートとして表示する仕組み。社内で担当ごとに散在する人事データを取りまとめる必要がなく、Exc…続きを読む

  • グーグルは2020年に求人サイトGoogle Hireを閉鎖

    グーグルは2020年に求人サイトGoogle Hireを閉鎖

    またひとつのサービスが、グーグル墓園に入る。 Googleの発表によると、同社がわずか2年前に立ち上げた求人サイトGoogle Hireを閉鎖する。 Googleは、雇う側の雇用プロセスを単純化するためにHireを立ち上げ、求職者の検索や面接のスケジューリング、内定者に関するフィードバックなどの作業を統合した総合的なワークフローを提供した。フィードバックはGoogle G Suiteの検索やGmail、カレンダー、ドキュメントなどに送ることができた。 それはどちらかというと中小企業向けのツールで、G Suiteのライセンスを要する社員…続きを読む

  • エンプロイーサクセスプラットフォーム「Well」α版がリリース、6000万円の資金調達も

    エンプロイーサクセスプラットフォーム「Well」α版がリリース、6000万円の資金調達も

    写真の中央がBoulder代表取締役の牟田吉昌氏 Slack(スラック)などのコミュニケーションツールと連携した上でAIを用いてデータ解析し、従業員のコンディションや業務時間などを客観的に可視化するサービス「Well(ウェル)」を開発するBoulder(ボルダー)は8月22日、ジェネシア・ベンチャーズ、FORCASとジャパンベンチャーリサーチで代表取締役を務める佐久間衡氏、そしてヘイ代表取締役の佐藤裕介氏を引受先とし、合計で6000万円の資金調達を実施したと明かした。 また、Boulderは同日、Wellのα版をリリースしたと併せて発…続きを読む

  • 社員主導型採用システムのHERPがシリーズAで総額4.6億円を調達

    社員主導型採用システムのHERPがシリーズAで総額4.6億円を調達

    HERPのメンバーと本ラウンドに参加した投資家たち。写真右端が代表取締役CEOの庄田一郎氏 クラウド型採用管理システム「HERP ATS」を運営するHERPは8月19日、総額約4.6億円の資金調達を実施したことを明らかにした。第三者割当増資の引受先はDCM Ventures、DNX Venturesと、メルカリCOOの小泉文明氏やエウレカ共同創業者の赤坂優氏、西川順氏ら複数の個人投資家。調達ラウンドはシリーズAに当たる。 HERPは2017年3月創業。TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルにも出場した、HRテッ…続きを読む

  • プライバシーのコンプラチェックを機械学習で自動化するPreclusio

    プライバシーのコンプラチェックを機械学習で自動化するPreclusio

    EUのGDPRや米国カリフォルニア州の消費者プライバシー法など、最近はプライバシーに関する規制がますます厳しくなっている。そして企業のコンプライアンスを助けるスタートアップが、次々と生まれている。そのうちの1つ、ここでご紹介するPreclusioはY Combinator 2019年夏季クラスの受講者で、機械学習を利用して企業の規制遵守を助ける。 同社の共同創業者でCEOのHeather Wade(ヘザー・ウェイド)氏は「弊社のプラットホームは顧客の環境にオンプレミスでデプロイされ、彼らが集めているデータの種類や使われ方、保存の場所と…続きを読む

  • 米国海軍がYouTubeクリエイターを起用の新兵募集キャンペーンを展開

    米国海軍がYouTubeクリエイターを起用の新兵募集キャンペーンを展開

    合衆国海軍はYouTubeのクリエイターの力を借りて、技術系の新兵を見つけたいようだ。 海軍新兵募集司令部のCMO(Chief Marketing Officer、マーケティング最高責任者)であるMatt Boren(マット・ボレン)大佐によると、これまではテレビなどの伝統的なメディアを利用してきたが、それらではもはや、ポストミレニアルの世代(1997年以降生まれ)に到達できない。 ボーレン大佐は「今のオーディエンスは、何かを見つけたいと思ったらYouTube上の検索エンジンを使う。オーディエンスが実際にいるところへ行かなくては、何を…続きを読む

  • セールス業につきまとう悪いイメージを一掃するBravado、13億円を調達

    セールス業につきまとう悪いイメージを一掃するBravado、13億円を調達

    あなたがご存知の営業成績トップの人って、どんな人? その人は、あなたが尊敬している人?ではないだろう、たぶん。このほど、Redpoint VenturesやFreestyle Capital、Precursor Ventures、Village Global、Kindred Venturesなどから1200万ドル(約13億円)を獲得してステルス状態を卒業したBravadoは、今の社会に蔓延している営業軽視、ときには蔑視の風潮を変えようとしている。 BravadoのファウンダーでCEOのSahil Mansuri(サヒル・マンスーリ)氏…続きを読む

  • SmartHRがシリーズCラウンドで総額61.5億円を国内外の投資家から調達

    SmartHRがシリーズCラウンドで総額61.5億円を国内外の投資家から調達

    写真左からシニフィアン共同代表 朝倉祐介氏、小林賢治氏、SmartHR CFO玉木諒氏、代表取締役 宮田昇始氏、ALL STAR SAAS FUND 前田ヒロ氏、シニフィアン共同代表 村上誠典氏 クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHRは7月22日、シリーズCラウンドで総額約61.5億円の資金調達を決定したことを明らかにした。今回の調達額のうち、約55億円が第三者割当増資、約6.5億円が新株予約権付社債。今回の調達でSmartHRの累計調達額は約82億円となる。 本ラウンドの出資者は、朝倉祐介氏、村上誠典氏、小林賢治氏の3人が設…続きを読む

  • 人材のスキルや教育を管理する「SKILL NOTE」運営が1.2億円の資金調達、製造大手の海外拠点対応を急ぐ

    人材のスキルや教育を管理する「SKILL NOTE」運営が1.2億円の資金調達、製造大手の海外拠点対応を急ぐ

    製造業の現場で働く人材のスキルと保有資格を管理する「SKILL NOTE」を開発し提供するイノービアは7月19日、インキュベイトファンド、およびジェネシア・ベンチャーズを引受先とした、1.2億円の第三者割当増資をシードラウンドで実施したことを発表した。 SKILL NOTEは、主に製造業、工事業、IT業の企業が、社員の保有資格やスキル、教育を管理するためのクラウド型システム。 スキルマップや教育訓練記録を作成、記録し管理でき、また、教育訓練の進捗管理や資格更新のアラート通知機能により、教育訓練計画の遅れ、スキルや資格の保有漏れを防ぐこ…続きを読む

  • お手軽社食サービス運営のOKANが離職防止特化型HRツール「ハイジ」を正式公開

    お手軽社食サービス運営のOKANが離職防止特化型HRツール「ハイジ」を正式公開

    「オフィスおかん」サービスを提供するOKAN(オカン)は7月17日、離職を防ぐための人事評価ツール「ハイジ」を正式リリースした。今年1月にβ版をローンチ後、半年をかけて正式版になった。 オフィスおかんは、企業の福利厚生費から月額5万4600円〜を支出することで、従業員には100円〜の低価格で小分けされた料理を提供できるサービス。サービスに加入すると、専用の冷蔵庫が設置され、小分けされた料理を配送員が定期的に配送してくれるため、在庫管理の手間もないのが特徴だ。 関連記事:離職に繋がる衛生要因を見える化する「ハイジ」β版公開、「オフィスお…続きを読む

  • 「SmartHR」が「WOVN.io」と連携、外国人従業員増視野に5カ国語対応へ

    「SmartHR」が「WOVN.io」と連携、外国人従業員増視野に5カ国語対応へ

    クラウド人事ソフトのSmartHRおよびウェブ・アプリの多言語化サービスを提供するWovn Technologies(ウォーブンテクノロジーズ)は7月17日、「SmartHR」と「WOVN.io」を連携し、10月中旬から5カ国語でSmartHRの従業員画面が利用できる翻訳機能を公開すると発表した。 SmartHRは入社手続きや雇用契約、年末調整などの労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフト。入社手続きに必要な情報や年末調整などの入力を従業員のアカウントで行い、労務に関する作業を効率化することができる。 日本で働く外…続きを読む