タグ: AI / 人工知能(用語)

人工知能に関連する記事一覧

  • 請求書AIクラウド「LayerX インボイス」が改正電子帳簿保存法に対応、追加費用ナシでデジタルでの請求書・証憑保管可能に

    請求書AIクラウド「LayerX インボイス」が改正電子帳簿保存法に対応、追加費用ナシでデジタルでの請求書・証憑保管可能に

    LayerXは10月1日、請求書AIクラウド「LayerX インボイス」において、2022年1月施行の改正電子帳簿保存法(施行規則等を含む)のシステム要件への対応を発表した(国税庁「電子帳簿保存法関係」「令和3年度税制改正による電子帳簿等保存制度の見直しについて」参照)。同対応により、LayerX インボイスに請求書などのアップロードを行った後、認定タイムスタンプの付与や法定要件に即した検索などが可能になり、またデジタル上で請求書を含む証憑の保管が行える。機能提供予定時期は、2021年10月中旬以降(対応完了次第順次)。また標準機能と…続きを読む

  • グーグルがAIと新機能を導入して検索サービスを「再設計」

    グーグルがAIと新機能を導入して検索サービスを「再設計」

    Google(グーグル)は米国時間9月29日、Multitask Unified Model(MUM)と呼ばれる新技術を含むAIの進歩をGoogle検索の改善に応用することを発表した。同社のイベント「Search On」では、MUMを活用した新機能をはじめとするデモンストレーションが行われ、ウェブ検索者を探しているコンテンツによりよく結びつけると同時に、ウェブ検索をより自然で直感的に感じられるようになる。 機能の1つは「Things to know」と呼ばれ、探しているモノをもっと簡単に理解できるようにする。この機能は、人がさまざまな…続きを読む

  • 経済産業省が中学高校のデジタル関連部活の活性化に向け支援を検討開始、パソコン・プログラミング・ロボット・AIなど

    経済産業省が中学高校のデジタル関連部活の活性化に向け支援を検討開始、パソコン・プログラミング・ロボット・AIなど

    経済産業省は9月29日、デジタル技術に精通した人材を育てるため、中学校と高校のパソコン部、プログラミング部、ロボット部、AI部などのデジタル関連の部活動を活性化・高度化させ、生徒のデジタルスキルの向上をはかる目的で、産業界を中心としたデジタル関連部活の支援のあり方を検討すると発表した。 経済産業省は、10月に「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」を設置し、教育界、産業界の有識者、デジタル庁、総務省、文部科学省、文化庁などが参加して論議を進め、2021年度内に提言を取りまとめる予定としている。 中学高校では、デジタル技術に高い関…続きを読む

  • アルゴリズムで学習者の理解度に合ったSTEM教育を行うNumeradeのショート動画サービス

    アルゴリズムで学習者の理解度に合ったSTEM教育を行うNumeradeのショート動画サービス

    現在、注目を集めるEdTech分野の起業家たちは、テストの技術や情報保持の在り方など、現代の学習に関連するほぼすべての要素について、その構造や影響を再定義しようとしている。しかし、最も人気のある製品は、一見シンプルなもの、つまり、オールマイティな個別指導なのかもしれない。2018年に設立されたEdTech企業、Numerade(ヌーマレイド)は、拡張可能かつ高品質な個別指導に挑戦し、1億ドル(約110億円)の評価を受けたばかりだ。 方程式や実験の仕組みを解説する短編動画のサブスクリプションを販売するNumeradeは、アルゴリズムを使…続きを読む

  • ビジュアル検索「Googleレンズ」アップデート、グーグルがAIで画像とテキストを1つのクエリにまとめる新検索方法を近々導入

    ビジュアル検索「Googleレンズ」アップデート、グーグルがAIで画像とテキストを1つのクエリにまとめる新検索方法を近々導入

    2021年5月、Google(グーグル)は年次開発者会議「Google I/O」において「Multitask Unified Model(MUM)」と呼ばれる新しいAIマイルストーンを紹介した。この技術はテキスト、画像、動画など、さまざまな形式の情報を同時に理解し、トピック、コンセプト、アイデアの間の洞察やつながりを導き出すことができる。同社は米国時間9月29日、MUMを自社製品で活用する方法の1つとして、ビジュアル検索「Googleレンズ」のアップデートを発表した。 Googleレンズは、携帯電話のカメラを使って、リアルタイム翻訳、…続きを読む

  • LINEを使い愛犬・愛猫とのトーク体験を楽しめるwaneco talkがMakuakeで提供開始

    LINEを使い愛犬・愛猫とのトーク体験を楽しめるwaneco talkがMakuakeで提供開始

    日本電気(NEC)は9月28日、愛犬・愛猫とLINEで「まるでトークしているみたい」な体験サービス「waneco talk」(ワネコ トーク)について、Makuakeで先行予約販売を開始したと発表した。目標応援購入数は2000セット。セット内容は、日本動物高度医療センターの犬猫用活動量計「PLUS CYCLE」(プラスサイクル)、obniz BLEゲートウェイ、waneco talkライセンスカード。「早割 先着340台」が価格2万800円(税込)となっている。 waneco talkは、waneco LINE公式アカウントを友だち追…続きを読む

  • 東京大学がシンクロダンスの練習支援システムSyncUp発表、コンピュータービジョン技術でポーズ・動きのズレ可視化

    東京大学がシンクロダンスの練習支援システムSyncUp発表、コンピュータービジョン技術でポーズ・動きのズレ可視化

    SyncUpインターフェース全体図。画面上部左にダンス動画、上部右はポーズのズレを可視化する動画上にオーバーレイを示している。掲載写真の例では、左腕がダンサー間で大きくずれているため、赤色のオーバーレイが表示されている。また画面下部では、ポーズと動きのタイミングのズレをグラフで示したものをユーザーに提示している 東京大学大学院工学系研究科の矢谷浩司准教授、周中一(ジョウ・ツォンガイ。Zhongyi Zhou)氏、徐安然(ズ・アンラン。Anran Xu)氏は9月28日、コンピュータービジョン技術を応用したシンクロダンスのポーズのズレを可…続きを読む

  • ユーザーがニーズに合わせてAIを訓練、パーソナライズできるAlexaの3つの新機能

    ユーザーがニーズに合わせてAIを訓練、パーソナライズできるAlexaの3つの新機能

    Amazon(アマゾン)は、消費者がAlexa体験をさらにパーソナライズできる3つの新機能の展開を準備している。簡単なツールを使ってAlexa(アレクサ) AIのトレーニングを行えるようにするのだ。数カ月後には、家庭内で鳴っているドアベルやインスタントポットのチャイム音などの特定の音を識別するといった仕事を、消費者がAlexaに教えることができるようになる。また、Ring(リング)ユーザーの場合は、閉まっているはずのドアが開いているといった、何かが視覚的に変化したことをAIが気づくことができるようになる。さらに、好きなスポーツチームや…続きを読む

  • 自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    公益社団法人自動車技術会は9月27日、CASE(コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化)の推進が急がれる自動車業界を担う、AIおよびIT人材育成を目的とした「第3回自動運転AIチャレンジ(2021シミュレーション)」大会の参加者募集を開始した。「第3回はオンライン環境における自動運転車のシミュレーション競技とし、コンピューターサイエンス、AI、ソフトウェアや情報処理に関わる技術者・研究者・学生等のチャレンジの場、また学習機会を提供致します」とのことだ。 シナリオやルールなどの詳細は10月12日に発表されるが、参加者は、課題に沿って…続きを読む

  • 請求書AIクラウド「LayerX インボイス」の「LayerX ワークフロー」機能が支払申請から仕訳を自動起票可能に

    請求書AIクラウド「LayerX インボイス」の「LayerX ワークフロー」機能が支払申請から仕訳を自動起票可能に

    LayerXは9月28日、クラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド「LayerX インボイス」に付随するワークフロー機能「LayerX ワークフロー」において、支払申請から仕訳を自動起票する機能をリリースした。事業部門が入力した支払申請の情報を活用して仕訳を起票できるようになり、これまで発生していた事業部と経理間の確認コストの極小化が可能になるという。 今回のアップデートにより、経費科目を事前定義することで、事業部がLayerX ワークフローで支払申請を行う際に経費科目を選択すると、LayerX インボイスの仕訳情報に…続きを読む

  • クラウド化の進展が要求する接続の高性能化に応えるファブレスチップAstera Labsが約55.6億円調達

    クラウド化の進展が要求する接続の高性能化に応えるファブレスチップAstera Labsが約55.6億円調達

    クラウドへ移行する企業が増えるとともに、アプリケーションの数も気楽に増やせるようになり、その結果、ワークロードとストレージのニーズが複雑化している。現在では、機械学習をはじめとする人工知能のアプリケーションが、複雑性をさらに増えている。そこで、その移行を高速化し効率化する技術を開発する企業が新たな資金調達ラウンドを発表し、進化する企業のニーズを支えようとしている。広帯域アプリケーションにつきもののボトルネックを取り除き、企業のデータのためのリソースの割当を改善するファブレス半導体メーカーAstera Labsが、5000万ドル(約55…続きを読む

  • 巧妙化する金融犯罪と戦うAIベースのビッグデータ分析ツール開発Quantexaが約168億円を調達

    巧妙化する金融犯罪と戦うAIベースのビッグデータ分析ツール開発Quantexaが約168億円を調達

    金融犯罪の巧妙化が進むにつれて、それと戦うために使用されるツールも高度化している。Quantexaは、マネーロンダリングや詐欺などの違法行為を検知して阻止するAIベースのソリューションを開発してきた興味深いスタートアップだが、このほど1億5300万ドル(約168億円)の成長ラウンドを獲得した。この資金調達は、金融分野での事業拡大の継続と、同社のツールをより広範なコンテキストに展開すること、つまりすべての顧客データとその他のデータを取り巻く点を結びつけていくことに充てられる。 「当社は金融サービスに止まらない多様化を進めており、政府機関…続きを読む

  • サムスンとハーバード大学がヒトの「脳をコピペ」できる半導体チップの研究を発表

    サムスンとハーバード大学がヒトの「脳をコピペ」できる半導体チップの研究を発表

    VICTOR HABBICK VISIONS/SCIENCE PHOTO LIBRARY via Getty Images サムスンとハーバード大学の研究者らは、ヒトの脳の仕組みを半導体チップ上で模倣するための新しい方法に関する研究を発表しました。 Nature Electronicsに掲載された論文では、研究では人間の脳が持つ情報処理特性、たとえば消費エネルギーの低さ、学習効率の高さ、環境への適応力、自律的な認知プロセスなどといった仕組みを模倣するためのメモリーデバイスを作る方法が解説されています。 と言っても、われわれ一般人の脳み…続きを読む

  • AIで食料品の消費と廃棄の習慣を学習し、食品廃棄物の削減を支援する「Nosh」

    AIで食料品の消費と廃棄の習慣を学習し、食品廃棄物の削減を支援する「Nosh」

    創業者のSomdip Dey(ソムディップ・デイ)氏がマンチェスター大学のコンピュータサイエンス修士課程に在籍していたとき、彼の両親がひどい交通事故に遭ってしまった。彼は自分の全財産をインドの両親に送金して治療費を援助したが、彼もその後、多くの人が直面する問題に直面した。もし1週間給料が支払われなかったら、どうやって食べていけばいいのだろう? 「幸い、夏休みが始まった頃だったので、多くの学生が引っ越しをしていて、多くが未開封の食べ物を文字通り捨てていました。必要としている人に利用してもらえるかもしれない廃棄物があまりにも多いことに気が…続きを読む

  • 英国が自国のAI技術を「レベルアップ」させる国家戦略を発表

    英国が自国のAI技術を「レベルアップ」させる国家戦略を発表

    英国政府は、機械学習技術に関する英国の能力を長期的に向上させることを目的とした、初のAI国家戦略を発表した。 英国政府は、この戦略によって、今後10年間で英国内で開発・商業化されるAIの数と種類が増加することを期待していると述べている。 人工知能の開発と応用を優先して「レベルアップ」させるという計画は、AIの期待を謳ってきたこれまでの産業戦略やデジタル戦略に続くものだ。しかし、Boris Johnson(ボリス・ジョンソン)政権は、英国を「世界のAI大国」にするための10年におよぶ投資計画を発表し、少しずつ前へ進んでいる。政府広報によ…続きを読む

  • マイクロソフトはクラウドコンピューティングで自然災害モデルの再構築を目指すが課題は残る

    マイクロソフトはクラウドコンピューティングで自然災害モデルの再構築を目指すが課題は残る

    気象予測は難しい分野として知られているが、地球の日常機能の理解のためには、この分野がますます重要になってきている。気候変動により、山火事や台風、洪水やサイクロンなどの自然災害の規模や被害が拡大している。災害がいつ、どこで発生するかを正確に知ること(あるいは数時間前に知らせること)は、被災者の状況に大きな違いをもたらす。 この分野を、Microsoftは、自社のクラウドコンピューティングサービスであるAzureにとって、利益を生むニッチな分野であると同時に、良いことをする機会でもあると考えている。2017年の立ち上げ時にTechCrun…続きを読む

  • PayPalの「スーパーアプリ」がついに登場、決済、貯蓄、自動引き落とし、暗号資産、買い物などをサポート

    PayPalの「スーパーアプリ」がついに登場、決済、貯蓄、自動引き落とし、暗号資産、買い物などをサポート

    PayPalはかなり前から同社の「スーパーアプリ」の話をしていたし、最近では投資家たちに、デジタルウォレットと決済アプリに対してゴーサインを出したといっていた。米国時間9月21日、そのアプリの最初のバージョンが公式に披露され、口座振込や自動引き落とし、デジタルウォレット、個人間送金決済、ショッピングツール、暗号資産対応といった金融ツールが提供された。また同社は、その新しい高利回りの貯蓄預金PayPal SavingsのためとなるSynchrony Bankとのパートナーシップも発表した。 関連記事 ・PayPalが暗号資産の対応やHo…続きを読む

  • AI契約審査プラットフォームLegalForceが企業独自の基準で審査できる「自社基準レビュー」機能をリリース

    AI契約審査プラットフォームLegalForceが企業独自の基準で審査できる「自社基準レビュー」機能をリリース

    LegalForceは9月22日、AIを活用し契約書内容を審査する企業向けAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」(リーガルフォース)において、利用企業が自社の契約書ひな形に基づいた契約書審査が行える「自社基準レビュー」機能のリリースを発表した。 LegalFoeceは、作成した契約書に不備がないかをAIが審査するサービス。条文検索、審査済みの契約書との比較といった機能の他、企業法務に詳しい弁護士が作成した契約書のひな形や書式集なども利用できる。また契約書作成に関するデータを蓄積できるので、ナレッジ共有も行える。2019年…続きを読む

  • 産業廃棄物を回収する収集車の配車計画を自動作成するSaaS「配車頭」を手がけるファンファーレが1.5億円調達

    産業廃棄物を回収する収集車の配車計画を自動作成するSaaS「配車頭」を手がけるファンファーレが1.5億円調達

    廃棄物業界の省力化・効率化に取り組むファンファーレは9月21日、総額1億5000万円の資金調達を発表した。引受先はALL STAR SAAS FUND(シンガポール)、Coral Capital。あわせて、Treasure Data(トレジャーデータ)共同創業者であり、同社取締役を務める芳川裕誠氏(前CEO・現会長)と太田一樹氏(前CTO・現CEO)がファンファーレのアドバイザーに就任したと明らかにした。 調達した資金は、産業廃棄物業界独自の機能や要件に応えるための、開発組織の拡充やカスタマーサクセス体制の構築・強化にあてる予定。 2…続きを読む

  • Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた

    Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた

    9月23日は「手話言語の国際デー」だ。これは、手話言語(以下、手話)が音声の言語と対等であることを認め、ろう者の人権が保証されることを目的に、国際連合が2017年12月19日に決議したもの。手話について意識を新たにする日となる。 とはいえ、「手話はよくわからない」「やったことがない」「学んだものの試す機会がない」という人も少なくないだろう。 そのような人たちにぜひとも試してもらいたいのが手話学習オンラインゲーム「手話タウン」だ。 手話タウンとは?―日本財団が香港中文大学・関西学院大学・Googleの協力によって開発 手話タウンとは、公…続きを読む