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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

2012年にもっとも頻用したモバイルアプリはほとんどPC-Web時代の常連ばかり
はじめのころのTechCrunchでは、初代編集長(でファウンダ)のMike Arringtonが、その年に愛用した製品を列挙し、「〜〜これがないとぼくは生きていけない」と題する記事を書くのが、例年行事だった。なつかしいでしょう? 2007と2008と2009と2010があるわ。でも2012年の主人公はモバイルだったから、ここでは私の好きなモバイルアプリと、それらの日常の使い方を挙げるのが、適切でしょう。 この記事で取り上げるアプリは、一般的な推奨(must have)アプリではありません。あくまでも、私の個人的な好みです。私は仕事が…続きを読む

Flurry調査:2012年クリスマス、スマートフォンおよびタブレットのアクティベーション数は1740万台で昨年比2.5倍
クリスマスというのは、世の中に新しいスマートフォンやタブレットが大挙して誕生する日ということになったようだ。毎年、デバイスのアクティベーション数が記録を更新していく。モバイルデバイスの分析業務を行なっているFlurryの年次レポートによると、今年もやはり記録更新イヤーとなったようだ。このレポートによると、12月25日にアクティベートされたモバイルデバイスの数は1740万台になるそうだ。これは12月1日から20日までのアクティベーション数平均を332%上回るもので、また昨年のクリスマス比でも156%増になる。 現在Android、iOS…続きを読む

モバイル・アプリ検索のGoogleになるのはやはりGoogle自身か?
わずか数年のうちにモバイル・アプリのエコシステムは見通しの効かないジャングルと化してしまった。AppleのApp StoreとGoogle Playという2大プラットフォームだけで70万本のアプリが存在する。しかしこの混沌を整理して必要な情報が直ちに検索できるようにしてくれる「モバイル・アプリの世界のGoogle」はまだ現れていない。 しかし、考えてみると、アプリの検索版のGoogleはやはりGoogle自身になってしまうのかもしれない。 もちろん現在すでに独立のアプリ検索エンジンが多数存在する。AppFlow、Kinetik、Cro…続きを読む

人気のフォントリファレンスの大著FontBook。検索機能などを加えてiPhone版にも対応したバージョン3.0をリリース(価格も大幅下げ)
タイポグラフィーに少しでも関わる人ならば必携のiOSアプリケーションであるFontBookが、iPhoneにも対応することとなった。2011年のリリース以来、これまではiPadでしか利用することができなかった。iPhoneに対応するようになった今回のバージョン3.0より、フォントをリスト形式で一覧できるようになり、またサンプルテキストを変更したり、絞り込みで検索していけるような機能も加わった。 FontBookがデザイナーにとって便利であることは間違いない。クライアントとの打合せにも手軽に持っていって、フォントについての話を進めること…続きを読む

Raspberry Piにアプリストアができた–“チップ制”があるので無料アプリもお小遣いを稼げる
非営利団体のRaspberry Pi Foundationが、25ドルのミニコンピュータRaspberry PiのためのアプリストアPi Storeを立ち上げた。ここで、子ども大人を問わずあらゆる世代のデベロッパが、自分たちの作ったゲームやアプリケーションやツール、チュートリアルなどをコミュニティと共有できる。そもそもこのミニコンピュータの当初の開発目的というかミッションが、多くの子どもたちにプログラミングを学んでもらうこと、だったのだ〔関連記事〕。 この“開店”は、今日(米国時間12/17)、Foundationのブログで発表された…続きを読む

アメリカではモバイル・アプリの使用時間がテレビの視聴時間に接近中(Flurry調べ)
先ごろ、モバイル・アプリの使用時間がデスクトップでのウェブの閲覧時間を抜いたが、今やテレビの視聴時間に近づきつつあるという。 サンフランシスコのモバイル・アナリティクスのスタートアップ、Flurryの調査によれば、アメリカの消費者はモバイル・アプリに毎日127分を費やしている。これは昨年の94分から35%のアップだ。デスクトップ・ウェブの利用時間は2.4マイナスで、昨年の72分から70分へと若干減少している。 つまりアメリカのユーザーはT毎日モバイル・アプリに費やす時間はウェブの2倍近いことになる。さらにこのモバイル・アプリの利用時間…続きを読む

モバイル・アプリは名実ともに一大デジタル産業―2012年末には累積売上総額は300億ドル超、2011末の2倍以上に(ABI調査)
モバイル・アプリというのはどのくらいの市場規模なのだろう? ABI Researchが発表した最新のレポートによれば、今年の末までに世界のモバイル・アプリの累積売上総額は300億ドルを超すという。これには有料ダウンロード、アプリ内販売、定期購読、アプリ内広告その他すべてのモバイル関連の売上を含んでいる。 このMobile Application Marketsレポート(有料)によれば、この数字は 2011年末までにモバイル・アプリが稼ぎ出した金額のほとんど2倍になるということだ. ABIの上席アナリスト、Aapo Markkanenは…続きを読む

子供に安全なコンピュータ環境を提供するKIDO'Z、Android版を皮切りにモバイル分野に進出
テルアビブに拠点をおき、2009年に活動を開始しているKIDO’Zがモバイル分野にも進出してきた。これまではデスクトップPC用の子供向けブラウザを提供してきたが、同様のプロダクトをAndroidデバイスでも提供し始めたのだ。KIDO’Zを使えば、子供が利用するスマートフォンないしタブレットで、安全なアプリケーションしか使えないようにして、またウェブも承認済みのものしか見られなくすることができる。また子供にとって安全であると認められたもののみを集めたアプリケーションディレクトリも提供している。 ところでKIDO’Zは、もともとAdobe…続きを読む

MicrosoftはWindows 8の正式リリースの直前にすべての内蔵Metroアプリをアップデート
Windows 8のロンチは10月26日だが、すでにMSDNとTechNetの会員は入手できるし、無料のトライアルバージョンもある。だから、もう一般的にあると言ってもいいぐらいだが、でもMicrosoftは同社の最新の大傑作を一般大衆向けに正式にリリースする前に、この新OSに同梱される内蔵のMetroアプリのほとんどすべてを、これからアップデートする。それらのアプリとは、SkyDrive、Mail、Calendar、People、Photos、Bing、Maps、News、Weather、Travel、Video、Music、Game…続きを読む

Amazonがモバイルアプリの販売ポータルを日本にも開設, アプリストアの国際化をさらに進展
6月にAmazonはアプリストアを正式に国際化し、イギリスやドイツ、フランス、イタリア、それにスペイン向けのソフトウェアも提供することになった。そして今日(米国時間10/4)は、日本をサポートする国に加えた。同社はこれを“これもまた重要な追加だ”と言っている。日本のアプリストアの立ち上げは、“今年の終わりごろ”を予定している。 Kindle FireやFire HDタブレットなどAmazonのモバイル製品向けのアプリを作っているデベロッパは、日本での流通のためにAmazonのMobile App Distribution Portal…続きを読む

成功するモバイルアプリは現実生活のためのリモコンだ
編集者注記: この記事の筆者Matt Cohlerは、Benchmark Capitalのゼネラルパートナーだ。彼は同社のポートフォリオ企業全体の統轄に加え、インターネット企業への投資機会の発見を担当している。Twitterで彼をフォローするには、ここへ。 私が先日書いたQuoraの記事では、モバイルがもっとも重要なプラットホームになりつつあり、そこでの成功のパターンが見え始めている、と述べた。 この前のTechCrunch Disruptで、Michael Arringtonにインタビューされたときにも述べたが、モバイルに現れ始めて…続きを読む

開発者も成長の方向を楽しみにする「ソーシャル型(To-Do)リスト管理アプリケーション」のWell。iPhoneおよびウェブ上でサービス提供を開始
ソーシャルかつ協同的To-Doリストの作成管理サービスを行うWellがスタートした。携わっているのは元Digg、Blip.fm、およびRackspaceのエンジニアたちだ。サービスはiPhone版アプリケーションおよびウェブ版とモバイルウェブ版が用意されている。ちなみに、便宜上To-Doアプリケーションと分類しているが、元DiggのエンジニアでWellのCEOであるArin Sarkissianによると、このサービスの目的は従来型のTo-Doリストを提供することではないのだとのこと。それでアプリケーションの名前にTo-Doという語を含…続きを読む

モバイルアプリのデベロッパに告ぐ: プッシュ通知の濫用をやめよ
モバイルアプリのデベロッパは、プッシュ通知を濫用している。やめてほしい。重要でもないアップデートのためにユーザをしつこくpingするのは逆効果だ…このことは広く知られているものの、でもアプリのデベロッパたちに、オプトインのプッシュという安易なマーケティング手法を控える気はなさそうだ。ひんぱんなプッシュはそのアプリをユーザの心の上層部に置き、新しいもの見たさでアプリを再ロンチさせ、何かを忘れさせないようにする、などなど、と少なくともデベロッパは期待する。しかし、便利でフレンドリであることと、いつまでも終わらない迷惑なメッセージスパムであ…続きを読む

視覚障害者用キーボードアプリBlindType(Googleが買収)の後継FleksyがiOSでデビュー, 健常者も使える
FleksyはiOS用のキーボードアプリの新顔だが、元々それは視覚障害者用に作られたもので、作者はSyntelliaの協同ファウンダIoannis VerdelisとKostas Eleftheriouだ。ご存じと思うがKostasは、前に概念実証のためのアプリBlindTypeを作り、やはり視覚障害者の市場をターゲットにしていたが、のちにGoogleに売ってしまった。Fleksyはいわば、そのBlindTypeの後継製品だが、もはや単なるアイデアではなく、技術としてもプロダクトとしても完成度が高い。 将来的には上位のモバイルプラット…続きを読む

プラットホームクラウド(PaaS)がアプリストア的になるべき理由
アプリストアというモデルは、最初はHandangoのような企業が始めて、その後Appleによって普及した。今ではそれは、デスクトップからポストPCのデバイスに至るまで、いろんなもののソフトウェアの最良の配布方式として好まれている。クラウドでも、いわゆるsoftware-as-a-service(SaaS)の部分では、Google Apps Marketplaceの例に見られるようにアプリストア方式の採用が見られる。しかし、今のところまだないのは、アプリストアのようなインタフェイスでユーザがコンポーネントを選べるplatform-as-…続きを読む

位置情報付リマインダーが設定できるCheckmark、ついにiTunesストアに登場
Checkmarkというアプリケーションはご存知だろうか。多くの人の人気を集めて、今人気急上昇中のアプリケーションだ。正式リリースの前から多くの人がブログで取り上げたり、各所で褒めちぎったりしていたのだが、このアプリケーションがついにAppStoreに登場した。一般に利用できるようになる前から「Apple自身が提供すべきリマインダーアプリケーションだ」というような評価もあった中、試さないわけにはいかないだろう。 まだ詳細をご存知ない方のために、まずはCheckmarkがウリにしている機能を説明しよう。主な機能はリマインダー作成なのだが…続きを読む

Facebook上での行動に基づいて最適アプリケーションをレコメンドするAppHeroが180万ドルを調達
AppleがChompを買収して以来、アプリケーション検索/発見サービスを巡る競争は激しさを増しているように思われる。先月は、アプリケーション検索サービスを展開するQuixeyがシリーズBにて20万ドルを調達している。そしてこの度は、アプリケーション検索/発見サービス分野の、より新しいプレイヤーであるAppHeroが、シードラウンドにて180万ドルの資金を調達したというニュースが流れてきた。 本ラウンドには数名のエンジェル投資家に混じって、OMERS Ventures、Golden Venture Partners、ENIAC Ven…続きを読む

Deutsche TelekomがVeriousと組んで自社APIだけでなく総合的モバイルコンポーネントマーケットプレースを立ち上げ
モバイルアプリのためのコンポーネントのマーケットプレースで、TechCrunch DisruptのファイナリストだったVeriousが、モバイル事業者のDeutsche Telekomとの提携を発表した。これで同社は、国際展開の第一歩を踏み出したことになる。DTがヨーロッパの14か国を対象に展開するコンポーネントマーケットプレースDeveloper Gardenを実質的にVeriousが運営することになるが、提供するコンポーネントはiOSやAndroid、Windows Phone用、それにHTML5による同社製品だけでなく、DT自身…続きを読む

Facebookにモバイル新機能―Find Friend Nearbyでパーティーで会った相手をその場で友だちにできる〔アップデート:消えた〕
Facebookはユーザーの現在地の近くにいる友だちや友だちに加えたい人を発見できるモバイル版の新機能を公開した。当初、Friendshakeと呼ばれていたが、現在はFind Friends Nearby〔近くの友だちを見つけよう〕と呼ばれている。URL (http://fb.com/ffn)はその頭文字だ(その後モバイル・アプリからも利用できるようになった。記事末注参照)。 Facebookは現実生活で元から知っていた友だちとのコミュニケーションを深めるというより、むしろ新しい友だちを発見し、追加する手助けをするような機能を作ったこ…続きを読む

ドラッグ&ドロップ方式のモバイルアプリビルダーTiggziがネイティブとHTML5の同時並行開発をサポート
DIYのモバイルアプリメーカーTiggziのことは、公開ベータを開始した数週間前に書いたが、そのほかの類似ソフトに比べてユーザの自由度がとても大きい。その後開発元のExadelは、Tiggziにさらに多くの機能を加え、ドラッグ&ドロップだけで本格的なアプリをより容易に作れるようにした。新機能はたとえば、iOSのバイナリやWindows Phoneのソースコードをエキスポートするオプションだ(後者のバイナリのエキスポートも近くサポートされる予定)。さらにTiggziはAT&TのテキストメッセージングやMHealth APIも新たにサポー…続きを読む


