タグ: 資産管理 / 資産運用(用語)

資産管理、資産運用に関連する記事一覧

  • 株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

    株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

    株価連動型ポイントサービス「ストックポイント」を提供するSTOCK POINTは3月13日、クレディセゾンとの提携を発表した。これにより、クレディセゾンが提供する「ポイント運用サービス」において、上場企業の株価に連動してポイント数が増減する「株式コース」を新たに提供開始する。サービスリリースは2018年5月下旬を予定している。 ストックポイントは、企業の株価に所持ポイント数が連動するポイントサービス。同社が12月に開始した「ポイント運用プログラム」では、サイバーエージェントの「ドットマネー」が取り扱う60種類以上のポイントを自分の好き…続きを読む

  • 資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達

    資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達

    金融機関向けに資産運用業務の自動化ソリューションなどを提供するロボット投信は2月1日、インキュベイトファンド、テックアクセルベンチャーズ、三菱東京UFJ銀行、SMBCベンチャーキャピタル、カブドットコム証券、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ロボット投信は2016年9月にもインキュベイトファンドから1億円を調達。今回はそれに続くラウンドとなる。 同社が手がけるのは、いわゆる金融機関向けの「RPA(Robotic Process Automation)」サービスだ。…続きを読む

  • 「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開

    資産を預けるとアルゴリズムが自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーサービスには、ウェルスナビやエイト証券のクロエなどいくつかある。お金のデザインが提供するグローバル資産運用サービス「THEO(テオ)」もその内の1つだ。TechCrunch Japanでは2016年9月、お金のデザインがシリーズCラウンドで8.1億円の第三者割当増資を実施したとお伝えしたが、今回新たにFenox Venture Capitalが出資に参加し、調達総額は15億円になった。 THEOは10万円から資産運用を始めることができるサービスだ。5つの質問に答え…続きを読む

  • 小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ

    投資で資産形成と聞くと、なんとなく難しい印象がして、自分には必要ないと思う人もいるだろう。けれど海外旅行のために貯金しているお金を運用すれば、普通に貯めるよりちょっと早く旅行に必要な金額に近づけるかもしれない(もちろんリスクもあるが)。そう考えると資産運用はぐっと身近に感じることができそうだ。本日、エイト証券がローンチしたロボアドバイザー「クロエ」は、ユーザーの目標達成をサポートする資産運用アプリだ。 ロボアドバイザーとは、グローバル分散投資を自動化した資産運用サービスのことだ。日本にあるロボアドバイザーのサービスにはウェルスナビやお…続きを読む

  • ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    ロボットが自動で資産管理 ― フランスのYomoniが540万ドルを調達

    フランスのスタートアップ、Yomoniはロボアドバイザーを開発する有望なスタートアップだ。貯蓄の一部を預けると、あとはロボットが自動的に株式や債券を売買してあなたのポートフォリオを管理してくれる。Yomoniは現地時間1日、既存投資家のCrédit Mutuel ArkéaとIéna Ventureから540万ドルを調達したと発表した。 同時に、Yomoniのマネジメントチームは自社株を買い戻して保有比率を引き上げている。 ロボアドバイザーという言葉に馴染みがないのであれば、Yomoniのことをフランス版のWealthfrontやBe…続きを読む

  • 資産管理アプリMoneytree、iOS 10のメッセージで使えるiMessageアプリ「ワリカン」を早速ローンチ

    資産管理アプリMoneytree、iOS 10のメッセージで使えるiMessageアプリ「ワリカン」を早速ローンチ

    本日よりiOS 10の一般公開が始まった。スマホを持ち上げるとスリープが解除されたり、ホームスクリーンの小さなウィジェットからアプリ機能が使えたりと使い勝手が向上している。中でも大きく変わったのが、Apple純正のメッセージアプリだ。iOS 10のメッセージアプリでは、友人とやりとりしながら様々なiMessageアプリを使用できるようになる。日本でも早速、iOS 10の一般公開初日から使用できるiMessageアプリが登場した。本日、資産管理アプリのMoneytreeはiOS 10へのアップデート、そしてiMessageアプリ「ワリカ…続きを読む

  • AIが人に代わって資産運用を行う時代

    AIが人に代わって資産運用を行う時代

    【編集部注】執筆者のNathan RichardsonはTradeItのファウンダー兼CEO これから5年後のAIに対する私たちの考え方は、2008年時点でのアプリに対する考え方と近いものになるだろう。そして、その頃には2016年がAIの石器時代のように映ることになる。 アプリは全く新しい消費者行動を生み出し、特にフィンテックの分野ではモバイルバンキングやシェアドペイメントを利用したサービスが誕生した。しかし、残念ながらアプリ経済はピークを迎えようとしているようで、アプリのマネタイズには各社が苦戦を強いられている。 アプリはそのうち過…続きを読む

  • 資産情報をマーケに使わないと約束、資産管理の「Moneytree」にAndroid版登場

    資産情報をマーケに使わないと約束、資産管理の「Moneytree」にAndroid版登場

    Moneytreeは2013年4月にローンチした個人財務管理(PFM)のためのアプリだ。Moneytreeの特徴は銀行口座、クレジットカード、ポイントカードの口座情報を登録しておくと、全ての残高情報をアプリからすぐに確認できるようになることだ。これまでiPhoneとiPad用のiOSアプリとウェブ版をリリースしていたが、マネーツリーは新たにAndroid版をパブリックベータでリリースしたと本日発表した。 口座残高画面 ポイント画面 Moneytreeに各口座情報を登録すると口座残高、支出、ポイント残高をそれぞれ一覧で確認できるようにな…続きを読む

  • 資産管理ツール「Moneytree」にPayPalやMasterCardの元日本代表がジョイン

    資産管理ツール「Moneytree」にPayPalやMasterCardの元日本代表がジョイン

    個人向け資産管理ツール「Moneytree」を運営するマネーツリーは21日、PayPalジャパンの元代表であるジョナサン・エプスタイン氏が会長に就任したことを明らかにした。あわせて、三井住友ファイナンス&リース元役員を上級顧問に、MastarCard元日本代表をアドバイザーに迎えた。資産管理サービスは激戦区となりつつあるが、金融業界で名を馳せた人物を招聘することで会社の社会的信用を向上させる狙いがあるようだ。 Moneytreeは、複数の銀行口座やクレジットカード取り引きを一括管理し、全自動で入出金や利用明細を確認できるサービス。同様…続きを読む

  • 家計簿・資産管理ツールのスタートアップ、マネーフォワードが1億円の資金調達、シードラウンドで

    家計簿・資産管理ツールのスタートアップ、マネーフォワードが1億円の資金調達、シードラウンドで

    家計の管理については以前に紹介したZaimのような家計簿アプリがあるし、最近ではReceRecoのようなレシートの内容をOCRで読み込んでくれるようなものもある。とはいえ家計簿以上に家庭の資産までを管理したいという人もいるだろう。個人で使う資産管理の代表格といえば、米国ではTechCrunch40でデビューしたmintがある。mintはIntuitが2009年に1億7000万ドルで買収したことでも話題になった。 日本でもこういった家計管理のツールがないかといえば、たとえばOCN家計簿やMoneyLookがある。これらは銀行や証券会社の…続きを読む