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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

Appleはこれからの5年間で、米国内で3500億ドルの投資をすることを誓った
Appleは、この先5年で3500億ドルという投資を行い、米国経済に大きな後押しを行おうとしている。その一部として、今年単年で550億ドルの投資を確約し、その期間内に2万人の新しい雇用を増やす計画だ。Amazonに続いて、Appleは今年、米国内の何処かに新しいキャンパスを設置することも計画している。 沢山のニュースがある。まずは3500億ドルという大規模投資の話から始めよう。Appleによれば、この金額の中には、従業員の給与やApple製品の売上から発生する税金は含まれていない。 しかしその中には、Appleが海外に持つ、現在256…続きを読む

AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達
AI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を提供するジョイズは12月8日、YJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資により、総額約2億円を調達したことを明らかにした。 TerraTalkはアプリと会話することを通じて、様々な場面で使える実践的な英語を習得できる英会話アプリだ。実際に教室に通ったりオンライン通話サービスを使って講師からレッスンを受けるのではなく、スマートフォンのマイクを使いながらAIを相手に会話を進める。 レ…続きを読む

オンライン学習塾の「アオイゼミ」をZ会が買収——市場の拡大にらみ
写真右から、Z会 代表取締役社長 藤井孝昭氏、葵 代表取締役社長 石井貴基氏、栄光 代表取締役社長 山本博之氏 中高生向けオンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は12月7日、Z会グループのZ会ラーニング・テクノロジによる買収を明らかにした。Z会ラーニング・テクノロジは11月30日付で葵の全株式を取得し、完全子会社化。買収額は公開されていない。葵はZ会グループの元で継続してアオイゼミの事業を行う。 葵は2012年3月の設立。2013年9月から12月まで実施されたインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」の第…続きを読む

コンピューターサイエンス教育の大衆化をめざすNPO Code.orgにビル・ゲイツの財団などが資金提供
コンピューターサイエンスの大衆的普及とコンピューター文盲の解消を目指す非営利団体Code.orgが、Bill and Melinda Gates Foundation, Infosys Foundation USA, およびPricewaterhouseCoopersから1200万ドルの活動資金を調達した。 この発表は、サンマテオでスタートしたComputer Science Education Week(コンピューターサイエンス教育週間)で行われた。今では8つの州の76の校区と全国の102の企業や団体が、数百万もの児童生徒たちに向け…続きを読む

言語学習のDuolingo、中国語コースを開設
語学学習アプリケーションのDuolingoは、今年に入って「日本語コース」を設けていた。これは、アジア系言語として初めて登場した学習コースとなった。以来、韓国語コースも開講し、そしてついには中国語(標準中国語:Modern Standard Mandarin)コースも開講することになった(モバイル版、ウェブ版の双方で利用できる)。 Duolingoによれば、中国語コースの開設には以前から多くのリクエストがあったとのこと。日本語のコースを設ける際にDuolingoは、アジア系言語のサポートには時間がかかると話していた。しかしどうやら、ア…続きを読む

Appleの‘Everyone Can Code’大衆プログラミング教育事業がアメリカを越えて世界の国々に展開
Appleが、同社のプログラミングコースEveryone Can Code(誰でもプログラムを書ける)を国際化して、世界中の20のカレッジや大学で提供を開始する、と発表した。 最初はアメリカだけだったそのコースは、Appleの技術者と教育者たちが設計し、学生たちが今やブームのアプリ経済に参画できるよう、プログラミングの基礎を学ぶ、という事業だ。なにしろAppleによれば、これまでの10年間でiOSのデベロッパーだけでも700億ドルを稼いでいるのだ。この事業はプログラミング言語をAppleのSwiftに限定し、高校から上の学生生徒を対象…続きを読む

Google、キッズ向け科学実験アプリをアップデート――Science Journalに新しいセンサー追加、iOS版も
昨年 Googleは好奇心あるキッズ向けに愉快なアプリをリリースした。このアプリではスマートフォンのセンサーを利用して周囲の光度、音量、加速度を計測するなどの科学実験ができる。利用者からのフィードバックを参考に、Googleでは新しいセンサーやiOS版に加えて、子どもたちが周囲を記録し、メモを付して共有できる機能を追加するなどのアップデートを行った。 Science Journalのプログラム・マネージャーAmit Deutschは、「われわれは教師から子供たちが周囲を記録し、簡単に観察メモを付して共有できるようにすれすればこのアプリ…続きを読む

WeWorkがプログラミング学校Flatiron Schoolを買収、最先端のコワーキングにはスペースだけでなく学習機会もある
時価総額200億ドルのコワーキングの巨人WeWorkが、プログラミングスクールFlatiron Schoolの買収を発表した。 プログラミング教育のプラットホームFlatiron Schoolは、テクノロジーの世界にキャリアを求める人びとにオンラインとオフライン両方のコースを提供している。設立は2012年で、Crunchbaseによるとこれまで1400万ドルを調達している。 買収の条件は、公表されていない。 WeWorkのCEOでファウンダーのAdam Neumannはブログで、WeWorkの社員とメンバーはFlatiron Scho…続きを読む

アメリカの労働力をハイテク指向に変える全国的教育訓練事業にGoogleが10億ドルを投入
労働の形が全世界的なレベルで急速に変わりつつある。労働が技術の影響で大きく変わったのはもちろんこれが初めてではないが、しかし今回は、オートメーションやロボット、AIなどの成長によって、これまでなかったような空前のペースで、従来的な仕事がなくなりつつある。そしてGoogleはほぼ確実に、この変化を推進している力の一つだ。 この検索巨人は、これまでも折りに触れて、このネガティブなインパクトを抑えたいという願いを表明してきた。そして今回は、言葉だけでなく、そのために10億ドルという大金を拠出することになった。今日ペンシルヴェニア州ピッツバー…続きを読む

Deepgramがディープラーニングを利用する機械書き起こしサービスを無料で公開、データの獲得をねらう
オーディオデータを機械学習で処理するDeepgramが今日(米国時間10/10)、同社の機械書き起こしサービスを無料で公開した。これからはTrintのようなサービスにお金を払って自動化書き起こしという汚い仕事をやらせなくてもすむわけだ。無料化の秘密は、“データの取得”にある。 機械書き起こしは、完成された技術ではない。というか、機械何々はどれも未完成だ。それでも最近は、機械何々を完成させるためのデータを得ようと、各社が競っている。Deepgramのやり方は、書き起こしサービスを無料にして多くの人にオーディオデータをアップロードしてもら…続きを読む

ヨーロッパの子どもたちのためのプログラミング教育振興事業EU Code WeekにAppleとGoogleも協賛
EC(European Commission, 欧州委員会)が毎年主催する、児童生徒のためのプログラミング入門行事EU Code Week、今年は明日(米国時間10/7)から10月22日までの2週間行われる。 昨年と同じく、ヨーロッパ各国のさまざまな団体や組織により、何千ものプログラミング入門イベントが開催され、ヨーロッパをはみ出た部分もわずかにある。 各国各地のイベントの詳細は、この主催者ページで分かる。 昨年のEU Code Weekでは、総数23000のイベントに計100万名近くが参加した。第一回の2013年には、イベント数30…続きを読む

トランプ大統領、コンピューター科学への年間2億ドルの助成を教育省に要請
近々ドナルド・トランプ大統領は、K-12(幼稚園から高3まで)のコンピューター教育に毎年2億円を投入するよう教育省に要請した。Code.orgは、これを同非営利団体の活動の勝利であると宣言した。Recodeが今日報じたところによると、トランプ大統領は覚書で、STEM教育への助成金を最低2億ドル支出するよう教育省に指示している。 「今日のコンピューター科学教育への年間2億ドルの投資宣言は、Code.orgの勝利を示すものだ。われわれは4年前から、コンピューター科学の普及拡大と、女性や少数民族の機会拡大を求めて活動してきた」とCode.o…続きを読む

プログラマー促成栽培のコーディングブートキャンプ業界に再編の嵐、今度はGalvanize が37名をレイオフ
これまでの数年間、爆発的な生長を遂げたコーディングブートキャンプ(coding boot camp, プログラミング短期特訓校)に、破綻ではなく縮小が始まった。サンフランシスコのDev Bootcampとサウスカロライナ州グリーンヴィルのIron Yardの2校は、年内の閉校を発表している。両校はそれぞれ、KaplanとApollo Education Groupに買収されたので、資金潤沢な親会社がある。〔資金問題が不調の原因ではない。〕 そして今度は、Galvanizeが、過度な肥満を認めたようだ。Reutersが入手した声明による…続きを読む

Mystery ScienceとGoogleがパートナーして小学生に日食眼鏡を配布
洞窟で原始人スタイルの生活をしている人以外は、みんな知ってると思うけど、8月21日には日食がある。日食(皆既日食)がアメリカを横断するのは1918年以来初めてで、2045年まではこれが最後だ。だからたくさんの人たちが、当然のように興奮している。そしてもちろん、アメリカじゅうの先生たちが、子どもたちにこれをうまく教えようと準備している。しかしその授業のためには、日食眼鏡(eclipse glass, 日食グラス)がどうしても必要だ。子どもたちが太陽を直視して目を負傷することは、絶対に防がなければならないからね。 すでに発表されているとお…続きを読む

KanoのPixel Kitは、子供たちをプログラミングに熱中させる
度重なる遅れを経て、Kanoは最新の子供向けプログラミング製品、Pixel Kitをようやく出荷した。可愛らしくコンパクトでカラフルなこの製品は、子供たちのイマジネーションを呼び起こすに違いない。 79.99ドルのこのデバイスは、ピクセル化されたアクリル製Etch A Sketchのようにも見えるが、子供にやさしいこのガジェットの神髄は、子供たちがテクノロジーに親しみエレクトロニクスにできることは何でも作れるということを学ぶところにある。 子供たちは部品を組み立て、同社の提供するソフトウェア群を通じてデバイスを制御することで、プログラ…続きを読む

人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー
Panoptic Studioは、カーネギーメロン大学(CMU)の研究者たちが作ったボディースキャナーで、現実の状況の中でボディーランゲージを理解するために利用する。このスキャナーは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中でブラウン博士がマーティに、仲間殺しを防ぐために取り付ける物に似ていて、大きなドームの中で対話したり、お話したり、争ったりしている参加者を撮った何百ものビデオを作る。チームは、体の位置をプログラマーが理解するためのコードまでリリースした。 このドームにはVGAカメラが480台、HDカメラが31台、Kinectのセ…続きを読む

社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ
[筆者: Rob Harles, Karl Mehta] ・Rob HarlesはAccenture Interactiveのマネージングディレクター。 ・Karl MehtaはEdCast, Inc.のファウンダーでCEO、Code For IndiaのCEOでもある。 毎日46億点の新しいコンテンツが生産されているのだから、私たちの知識への飢えはとっくに満たされている、と思えるかもしれないが、しかし情報の生産と流通は消費の機会や分布とパラレルではなく、それは情報をただそこへ置けば解決する問題でもない。 私たちは情報の中で溺れ死のう…続きを読む

Google Earthが秘境探検ツアーとそれらのレッスンプランを加えて教育指向に大変身
4月にGoogleは、Google Earthの機能や画像を一新した。機能面では地図や衛星画像を使ってこの惑星を視覚化するにとどまらず、ユーザーが世界各地を探検して学ぶことができるようになった。そして今日(米国時間6/26)は、Google Earthの教材向け機能が新たに拡充された。 その新しい機能は総称的にVoyagerと呼ばれ、いろんな科学者や非営利団体、ストーリー作者、企業団体などによるガイド付きツアーを体験できる。それらのツアーは、一つまたは複数の地域を探検し、写真や360度ビデオ、Google Mapsのストリートビューな…続きを読む

UdacityのナノディグリーにReactプログラミングが加わる、4か月で499ドルはお買い得
労働者/労働市場における慢性的なスキル・ギャップを解消したいと願うUdacityは、短く縮合したコースによって今日的な技能を短期間で習得し、生徒たちがより良い被雇用機会を得られるよう、努めている。同社のコース、通称“ナノディグリー(Nanodegrees)(微小学位)は、VR(仮想現実)やロボット工学、ディープラーニングなどの重要な技術的スキルとともに、非技術的なスキルも教えている。今日(米国時間6/20)Udacityは、その最新のコースReactプログラミングを立ち上げた。 ReactはWebアプリケーションのフロントエンドの制作…続きを読む

ビジネスサービスこそがVRのキラーアプリだ
【編集部注】著者のChris Youngは、B2BソフトウェアのアーリーステージベンチャーファンドであるRevel Partnersの、マネージングジェネラルパートナーである。 仮想現実(VR)と拡張現実(AR)は、2016年に現実的な試練に晒された。膨大な投資と業界でのもてはやされ方にもかかわらず、予測されたVR/ARの大量採用は決して現実のものとはならなかった。しかし、その水面下では、地味で目立たない領域からではあるが、この技術の確実な動きが始まっていることがわかる。 B2Bとエンタープライズアプリケーションに於けるVR/ARの活…続きを読む


