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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

  • 再教育こそが新しい人材獲得戦略――テック企業に学ぶ社内教育のメリット

    再教育こそが新しい人材獲得戦略――テック企業に学ぶ社内教育のメリット

    【編集部注】執筆者のPercia SafarはWorkRampのファウンダー。 アメリカ中の企業が、新たなデジタルディスラプションの波に身構えている。昨年だけでも、Amazonは販売スタッフのいないスーパーを立ち上げ、マクドナルドは全てのレジをセルフサービス式のキオスクに置き換えることを決め、さらにCaterpillerは自動運転トラクターの開発に向けて投資を始めた。 AIや機械学習、自動化技術といった新時代を担うテクノロジーを活用して、テック企業が上記のような変化を推し進めるかたわら、これらの先進的なテクノロジーの登場によってこれま…続きを読む

  • Raspberry PiがCode Clubに続いてCoderDojoと合併、元々のねらい(子どもたちのプログラミング教育)の実践力を拡大

    Raspberry PiがCode Clubに続いてCoderDojoと合併、元々のねらい(子どもたちのプログラミング教育)の実践力を拡大

    Raspberry Pi Foundationが、またひとつ、子どもや若者にプログラミングを教えるチャリティ団体を合併した。今日(米国時間5/25)発表されたそれは、ダブリンのCoderDojo。ねらいは、Piの最初の目的であった若い世代へのコンピューティング教育を、共に推進するためだ。 CoderDojoは2011年に始まり、現時点で傘下のプログラミングクラブは69か国に1250あまりあり、7歳から17歳まで総計35000人以上の若者が、常時出席参加している。 合併のねらいは、その数を4倍にすることだ。2020年の目標はCoderD…続きを読む

  • このGoogle HomeのDIYキットはRaspberry Piとボール紙でできた魔法のボックス

    このGoogle HomeのDIYキットはRaspberry Piとボール紙でできた魔法のボックス

    Google Homeは欲しいけど体裁よりは費用節約が重要、という人は、Raspberry Piの公式雑誌MagPiの最新号を見よう。この雑誌にはときどき付録があるけど、今回のは最高だ。それはRaspberry PiとGoogleが共作したキットで、Google Assistant SDKとGoogle Cloud Speech APIでなにかやってみたい人のための、必要なハードウェアをすべて揃えている。 Raspberry Pi 3だけは自前だが、それは大した費用ではない。付録の内容は、ボール紙製のケースとスピーカー、マイクロフォン…続きを読む

  • Microsoftが学校用軽量版、Windows 10 Sを発表――Google Chromebookに対抗

    Microsoftが学校用軽量版、Windows 10 Sを発表――Google Chromebookに対抗

    今日(米国時間5/2)、ニューヨークで開催されたイベントで、Microsoftは教育マーケットを取り戻すための大きな発表を行った。 Chromebookに負けつづけきたMicrosoftは、これに対抗すべく、肥大化した機能を思い切って削った軽量のOS、Windows 10 Sを発表した。これは学校現場での利用に焦点を絞ったプロダクトだ。 Microsoftは名指しはしなかったものの、新しく発表されたブラウザ専用OSがChromebookを念頭に置いて開発されたことは間違いない。Microsoftは経済性を武器に世界の教育マーケットで大…続きを読む

  • もちろんMicrosoftがChromebookの自己バージョンをそろそろ出さないわけがない

    もちろんMicrosoftがChromebookの自己バージョンをそろそろ出さないわけがない

    Windows Centralが入手した内部文書が、Windows 10 Cloudのハードウェアの性能を特記している(下図)。噂されていたこの、派生製品的なオペレーティングシステムは、予想では来月ニューヨークで行われる大きな教育関連イベントで披露される。たぶん、そのときのプレゼンでも、このOSをGoogleのChromebookと対比するだろう。 Microsoftのこの種の製品への進出は当然の動きで、同社は、Googleのクラウド製品に完全に支配されているK-12の教育分野に足場を築くべく、苦戦しているからだ。 2000年代にネッ…続きを読む

  • デベロッパーの技術力向上に今やオンライン教育は必須の要素、業界の古参PluralsightのAaron Skonnardに話を聞く

    デベロッパーの技術力向上に今やオンライン教育は必須の要素、業界の古参PluralsightのAaron Skonnardに話を聞く

    ユタ州には、テクノロジー産業に強いという歴史がある。OmnitureやWordPerfect、Landeskなどはすべてユタ州出身だし、Pixarの協同ファウンダーEd CatmulやAtariの協同ファウンダーNolan Bushnellは共に、ユタ大学を卒業した。同州の大学やカレッジは、毎年数百名もの工科系修士や博士を生み出している。 最近では、成長率と利益率共に良好なユニコーンが育つ州でもある。たとえばQualtricsは今では24億ドル、Domoは20億ドル、InsideSalesは15億ドルだ。そしてデベロッパーを教育訓練す…続きを読む

  • 非営利のプログラミング教育Free Code Campが2年間で100万名の生徒を育てる(既存のデベロッパーのレベルアップ教育もあり)

    非営利のプログラミング教育Free Code Campが2年間で100万名の生徒を育てる(既存のデベロッパーのレベルアップ教育もあり)

    [筆者: Ruben Harris](プロのチェリストで投資銀行家、後者は今、高齢者の訪問看護を行うHonorのためにサンフランシスコでパートナーシップを構築している。彼はポッドキャストBreaking Into Startupsのファウンダーでもある。) 教育はスキルを教え、そしてスキルは生きる力を与える。しかも今日では、テクノロジーの能力が個人の自由と、仕事(や雇用)の安定、そして生活の安定の基盤になる。 今ではテクノロジーのスキルを身につけるための、従来的な教育事業(大学など)や新しいタイプの教育事業がいろいろある。しかしそれら…続きを読む

  • NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASAはビジュアル化のために常に最新技術を取り込んできた ― たとえそれが他愛のないエンターテイメントのために開発された技術であっても。最近本誌はNASAのホログラムを使った火星の展示を紹介した。また数多くの3D資料が開発者や教育者向けにNASAから提供されている。そして米国航空宇宙局は、Epic Games社と提携して同社のUnreal Engineを利用した複合現実(MR:Mixed Reality)による国際宇宙ステーション・シミュレーターを作ろうとしている。 NASAの宇宙飛行士の資格を得るために、候補者は最長2年間の訓練期…続きを読む

  • 子ども向けのプログラマブルなロボット工作キットを多種類提供しているMakeblockがシリーズBで$30Mを調達

    子ども向けのプログラマブルなロボット工作キットを多種類提供しているMakeblockがシリーズBで$30Mを調達

    子どもたちが単純なおもちゃで単純に遊んでいた時代があったよね。もちろん今でもそれはできるけど、親たちはますます、テクノロジーをぎっしり詰め込んだ玩具を買い与え、将来はソフトウェアのデベロッパーやロボットのエンジニアとして楽な生活ができることを願う。先月ニューヨークでInternational Toy Fairを開催したToy Industry Association(玩具産業協会)にいたっては、ロボット教育が2017年の玩具市場の主要なトレンドだ、とまで言い出す始末だ。 そして、深圳のMakeblockはこのほど、シリーズBで3000…続きを読む

  • UdacityがCloudLabsを買収してグループのコラボレーションによるプログラミングを教える

    UdacityがCloudLabsを買収してグループのコラボレーションによるプログラミングを教える

    オンライン教育のUdacityは主に、ソフトウェア開発やデータサイエンス、機械学習などを教えている。そのために同社は、創業5年目にして初めての買収、CloudLabsの買収により、ネット上(==ブラウザー上)に対話的なグループ・プログラミングの環境を作ろうとしている。言い換えるとそれは、複数の人たちのコラボレーションでプログラムが作られていく過程だ。 CloudLabsという名前はあまりにも漠然としていて分かりにくいが、同社が提供しているTerminal.comは、ユーザーがその上で、独自に対話的なコンピュータープログラミングのコース…続きを読む

  • プログラミング教育用ロボットのOzobotが300万ドルを調達

    プログラミング教育用ロボットのOzobotが300万ドルを調達

    現在、市場にはプログラミング教育用のおもちゃがたくさん存在する。そして、そのほとんどがタブレットやスマートフォンとの連携を必要とするタイプのものだ。親たちは子ども達をなんとかスクリーンから遠ざけようとしているなか、みずからも父親である起業家のNader Hamda氏は、従来のおもちゃとは違ったプロダクトを開発したいと願っていた。また、高価な教育用おもちゃをいくつも観察していた彼は、手頃な値段でその代替品となるプロダクトを開発し、それを広く学校や学生に広めたいと思っていた。 彼が開発した教育用ロボット「Ozobot」は、ゴルフボール程度…続きを読む

  • ゲーム感覚で楽しめるオンライン学習アプリのSmartUpが550万ドルを調達

    ゲーム感覚で楽しめるオンライン学習アプリのSmartUpが550万ドルを調達

    2015年、私たちは新しいオンライン学習サービスに興味をそそられた。それはモバイル中心のサービスで、ユーザーを学習という「遊びに誘い込む」ものだった。それこそがSmartUp.ioのアイデアだ。SmartUpは、ポイント制のゲームで学習のインセンティブを引き出すモバイルアプリだ。彼らの初期のプロダクトは、控えめに言っても、優雅さを欠き、コンテンツが「軽い」と言わざるを得ないものだった。しかし、それでも彼らは前進するのを止めなかった。 同社は現地時間14日、Notion CapitalとHong Leong Group(東南アジア最大の…続きを読む

  • Pitchbotで投資家相手のピッチの練習をしよう

    Pitchbotで投資家相手のピッチの練習をしよう

    既存顧客はどれくらい?市場規模はどんなもの?他に誰が投資したの?あなたはターゲットユーザー?これらは、すべての投資家があなたに質問してくるものだ、だから正しい答えを準備してそれを暗唱しておこう。Pitchbot.vcがその練習を手伝ってくれる。 Pitchbotはエンジェル、インキュベーター、シードファンド、あるいはVCとのミーティングをシミュレートする。ボットから出される製品、チーム、成長そしてバリューに関する質問に対して、あなたは複数の選択肢の中から答を選んで、投資家への印象付けを行おうと試みる。もしあなたの回答が、素晴らしいスタ…続きを読む

  • Kuboは、子供たちにプログラミングを教えるロボット。Indiegogo募集中

    Kuboは、子供たちにプログラミングを教えるロボット。Indiegogo募集中

    今年のCESでは山ほどの新製品を見てきた。しかし、中でもわれわれの目を捕えたのはKubo、子供たちにプログラミングを教えるロボットだ。 Kuboは実にシンプルなロボットだ。大きさはジュースの缶くらいで車輪が2つついていてデスクやテーブルの上を動き回る。そして高度な身体能力に欠ける部分は頭脳が補う。 Kuboには独自のプログラミング言語、TagTileがある。この言語はKuboに命令を与えるパズルピースからなる。例えば、次の3つのピースを並べる ― 前進、ターン、前進。するとKuboはピースの上を一度走って命令を「学習」し、記憶した後は…続きを読む

  • ビジネスマン向け言語学習サービスLingo Liveが520万ドルを調達

    ビジネスマン向け言語学習サービスLingo Liveが520万ドルを調達

    CD-ROMの教材やRosetta Stoneが最新技術と考えられていた90年代からこれまでに、数々のスタートアップが人間の教師無しでの言語学習を実現すべく努力を重ねてきた。ソーシャルメディアとスマートフォンが普及すると、DuolingoやOKPanda、Lingua.lyといった新たな言語学習アプリが次々に登場した。しかしLingo Live CEOのTyler Museは、人間の教師や課題ベースの授業無くして仕事で使えるレベルの言語を習得することは不可能だと主張する。 学習プラットフォームも含め、ほとんどの言語学習アプリは、非母国…続きを読む

  • 外国語学習のDuolingoがソーシャルな機能を加えてモチベーションの持続と進捗アップをねらう

    外国語学習のDuolingoがソーシャルな機能を加えてモチベーションの持続と進捗アップをねらう

    今やユーザー数が1億5000万を超えているDuolingoは長年、コンピューターやスマートフォンから誰もが気軽に外国語を勉強できるサービスとして人気があった。でも、教室のような環境と違ってDuolingoで勉強することは孤独な営みだ。そこで同社は今日(米国時間12/29)、言葉を勉強する体験にソーシャルな要素を加えるDuolingo Language Clubsというオプションを導入した。 この機能はiOSとAndroidの両方で使えるが、同社はこれを“ジム友だち”になぞらえる。そう、体ではなく、脳を鍛えるジムの。このクラブでユーザー…続きを読む

  • 脳トレアプリPeakの開発元が仏出版社Hachetteに株式の過半数を売却

    脳トレアプリPeakの開発元が仏出版社Hachetteに株式の過半数を売却

    予想外の大ヒットを記録したアプリPeak(楽しみながら認知能力を高めるサブスクリプションベースのゲームアプリ)の開発元が、株式の過半数をフランスの出版社Hachette Livreへ売却した。ロンドンを拠点とするBrainbowが開発したPeakは、これまでに1500万以上のダウンロード数を記録しており、2014年にはAppleによってベストアプリに選ばれたほか、Google Play上では2015、2016年のベスト自己啓発アプリに選出された(さらにEuropasのアワードも受賞)。 Brainbowは、株式売却に関するMedium…続きを読む

  • Unityの新しいツールEditorVRではマウスとキーボードを使う2DのインタフェイスでVRゲームのデザインワークができる

    Unityの新しいツールEditorVRではマウスとキーボードを使う2DのインタフェイスでVRゲームのデザインワークができる

    VRに大きく賭けているUnityは、仮想現実のゲームを開発する場合も同社のゲームエンジンを使うべき十分な理由がある、とデベロッパーを説得したい。そこで同社は今日(米国時間12/15)、ゲームデザイナーがVRでゲームを制作できるためのツールEditorVRの、プレビューをリリースした。 デベロッパーの日常の物理的ツールがキーボードとマウスであることは、当分変わりそうもないから、EditorVRもそれらの既成の方法でゲームのラフスケッチや細部の仕上げができるようになっている。 先月行われた同社のカンファレンスUniteで、Unityの主席…続きを読む

  • 今や人生の教科書は漫画だ、外国語も漫画で勉強できるはず、と信じたLingoZING

    今や人生の教科書は漫画だ、外国語も漫画で勉強できるはず、と信じたLingoZING

    まさにぼくなんか、外国語を勉強するためのものなら、何でも手を出す方だ。外国語の授業には何年も出たし、最新のアプリはすべてダウンロード、挙句の果てにeBayでMuzzyのテープ(今ならDVDか)まで1〜2本買った。これらの中ではとくに、最後のやつが、ひどかったね。 LingoZINGは、わざとこんなアホな名前をつけてるようだが、漫画(アメコミ)サイトComixologyと言語学習サイトDuolingoを合わせたような、というか両者の良いとこ取りをしたようなサービスで、漫画のページの上で外国語を勉強する。そう、いつの時代にも子どもたちは、…続きを読む

  • YC卒業生のWorkrampがシードラウンドで180万ドルを調達

    YC卒業生のWorkrampがシードラウンドで180万ドルを調達

    企業の人材教育のあり方を変えることを目指すWorkrampは現地時間1日、シードラウンドで180万ドルを調達したと発表した。 本ラウンドにはSusa Ventures、Initialized Capial、Haystack、Liquid 2、Wei Fund、Elad Gil、Adrian Aoun、Charlie Songhurst、そしてY Combinatorが参加している。同社はY Combinator Summer 2016の卒業生で、これまでに12万ドルを調達している。 Boxで5年を過ごしたWorkramp共同創業者のT…続きを読む