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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

ゲームのような社員教育プログラムのAxonifyが2700万ドルを調達
最後に会社のトレーニングを受けた時を思い出してみてほしい。おそらく、そこから何かを学ぼうという気持ちよりも、早く終わってくれとイライラする気持ちの方が強かったのではないだろうか?(それは違うと言う人がいるとすれば、その人の気を疑ってしまう)。 JMI EquityとBDC Capitalから2700万ドルを調達したAxonifyは、トレーニング受講者の負担を軽減しながら、それが生む成果を高めようとしている。あなたはどれくらい短いトレーニングを望むだろうか?Axonifyのプログラムは1日あたり3分のトレーニングで、しかもそれはゲームの…続きを読む

幼児に木製のロボットを使ってプログラミングを教えるPrimo Toys社のCubetto、コンピューターの画面をいっさい使わない
社名をPrimo Toysというスタートアップが今日(米国時間10/31)、3歳からの子どもを対象とするプログラマブルな木製ロボットCubettoを発売した。 アクセラレータPCH Highway 1を卒業し、Randi Zuckerberg(Markの姉)の支援を受けているこのロンドンのスタートアップは、まだ読み書きのできない子どもたちに、コンピューターの画面を使わない方法でプログラミングの基礎を教える。 225ドルのCubettoキットには、キューブ型で車輪のある木製のロボットと、木製のゲーム盤、それに差し込むブロック、ロボットが…続きを読む

知識経済の中での生き残りには、企業内教育が鍵だ
【編集部注】著者のKarl Mehta氏は、EdCastのチーフエグゼクティブで、Code For Indiaの創設者。 もしあなたが1920年代にデトロイトのヘンリー・フォードの組立ラインの従業員であったなら、工場に足を踏み入れる前には既に高いレベルの訓練と準備が整っていた筈だ。自分の役割が何であるかを学び、初日から仕事を完遂するために必要なツールを与えられていた。そしてその先、あなたの役割は変化せず、組立ラインに沿って製品を流す際の自分の役割を果たすのだ。仕事を始めたときから、40年か50年後に退職する日まで。 その当時から、ビジ…続きを読む

“Dash and Dot” ロボットが、Swift Playgroundsでプログラムできるようになった
Wonder WorkshopというスタートアップがAppleと協力して、Swiftを使ったプログラミングのやり方を子供たちに教える。 2012年に設立されたWonder Workshopは、Dash and Dotという、おもちゃのロボットを作っている。子供たちはWonder Workshopのアプリを使って作ったプログラムでロボットを制御できる。プログラミングツールというよりはカジュアルゲームの感覚に近い。アプリはDash and DotとBluetoothで接続し、ロボットの動きやセンサー等の機能を制御するために必要なプログラミ…続きを読む

採用プロセスのゲーミフィケーション
【編集部注】執筆者のRyan Craigは、University Venturesのマネージング・ディレクター。 約800万人のアメリカ市民が職を求めている一方、およそ600万件の求人が未だ掲載されていることを考えると、労働市場にはまだテクノロジーの力によって良い意味でのディスラプションが起きていないと言って良いだろう。 実際のところ、多くの企業がテクノロジーのせいで採用活動が以前より難しくなっていると感じている。というのも、全求人の約85%がオンライン上で公開され、それぞれに何百人もの応募者が殺到しているが、彼らの大部分が似通った資…続きを読む

オンラインでの学位取得を支援するNoodle Partnersが400万ドルの資金を調達
Noodle Partners Inc.はThe Princeton Reviewや2U Inc.を創設したJohn Katzmanが新たに立ち上げた教育ベンチャーだ。同社はこの度400万ドルのベンチャー資金を調達し、カレッジや総合大学が高い水準の認定書や学位のプログラムをオンラインで提供する手助けをする。 フィラデルフィアのOsage Venture PartnersがNoodle Partnersのリード・インベスターとなりNew Markets Venture Partners、500 Startupsなどが投資に参加した。 K…続きを読む

起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション
ご存知ない方へ。Entrepreneur Roundtable Accelerator(起業家円卓会議アクセラレーター)は、他のアクセラレーターと同様に、参加するスタートアップ企業を投資候補者へ紹介するプログラムである。 プログラムはまた、スタートアップがマーケットに参加することを助けてくれる、業界に関連したメンターとのペアリングも行う。今年は、12スタートアップのうちの11社が、ERAから40000ドルのシード投資を受けた。 このプログラムの有名な卒業生の1つはPublic Stuffだ。苦情管理で顧客をアシストするソフトウェア企業…続きを読む

教習所に通わなくてもモバイルアプリで免許の勉強ができる(州も公認)Aceableが$4Mを調達
自動運転車が近未来の現実のように感じられてきたが、でも今はまだ、誰もが運転免許証をもらって自分で車を運転しなければならない。 そこで、テキサス州オースチンのAceableは、シリーズAで400万ドルを調達して、モバイルアプリで運転教習を提供しようとしている。Silverton PartnersとFloodgate Venturesが共同でこのラウンドをリードした。 Aceableのアプリを利用すれば教習所へ行く必要がなく、また他人のスケジュールに合わせる必要もない。ただしAceableの教程を終えた人は、地元の(州の)陸運局で実地試験…続きを読む

LinkedInが教育分野での勝負に出た、デスクトップサイトもリニューアル
現在約4500万人のメンバーを擁し、Microsoftから262億ドルの買収プロセス途上の、プロフェッショナルのためのソーシャルネットワークLinkedInは、本日ビジネスの2本柱である求職と求人の先にサイトを拡張するための、新しい試みのベールを脱いだ。同社が新しく公開したサイトはLinkedIn Learningという名前である。個々人にカスタマイズされる野心的なe-ラーニングポータルであると同時に、従業員をトレーニングする手段を探している企業にもアプローチし、さらにはe-ラーニングコースを推進しようとしている教育機関さえも視野に入…続きを読む

Flybrixが子供向けのLEGOドローン製作キットを発売
Flybrixは、LEGOで翼を作る。 このサンフランシスコのスタートアップは、14歳以上の子供向けに開発したドローン製作キットを今日から販売を開始する。キットの中には、LEGOブロック、はんだごてで取り付ける必要のないアームにモーター、他の既製品パーツ、Flybrixの特製パーツが入っている。 組み立てたFriybrixのドローンは軽量で、屋内での飛行を意図したものだ。Bluetooth経由でiOSかAndroidのスマホアプリから飛行をコントロールすることができる。あるいは、Flybrixでマニュアルのコントローラを購入し、操作に…続きを読む

幼児教育アプリのDuck Duck Mooseがカーンアカデミーに参加
セコイアの支援を受けている児童教育のスタートアップであるDuck Duck Mooseは、非営利にデジタルで教育を提供するカーンアカデミーと協力して、就学前の子供を対象とした教育プログラムを開始する。今回の件により、同スタートアップの21もの2歳以上の子供を対象としたモバイルアプリが無料で利用可能となる。今回の件はその資金供給の性質上、厳密には買収ではない。 代わりに、この9人よりなるDuck Duck Mooseのチームはカーンアカデミー内の新しいイニシアチブを任され、幼児教育プログラムの開発を行うことになる。他の非営利のイニシアチ…続きを読む

授業ノートの売買を仲介、StudySoupが170万ドルを調達
サンフランシスコを拠点とする教育スタートアップStudySoup(自らを「ピア・ツー・ピア学習マーケットプレース」と呼んでいる)は、シード資金として170万ドルを調達したと発表した。 同社は、学生たちがクラスのノートや学習ガイドを、販売したり購入したりすることができる、オンライン学習グループを提供する。「私たちは、多くの大学生がとても異なったレベルで学校に来ていることに気が付きました」。TechCrunchからの電話インタビューに答えたのは、共同創設者兼最高経営責任者のSieva Kozinsky(26歳)だ。「彼らはみな全力で努力し…続きを読む

英語学習者の読解レベルに応じたニュース文書を提供するNewsela、対象をニュース以外にも拡大
Newselaは2012年にサービスを開始し、英語学習者に広く活用されているサービスだ。英語の読解力を、個々人のレベルおよびペースで高めることを目的としている。 NewselaのCEO兼共同ファウンダーであるMatthew Grossによれば、80万の先生および770万の生徒が利用しているのだとのこと。 読解の教材にはもっぱらニュースを使っていたのだが、英語学習の観点からみると、これだけでは不十分だという話になったようだ。英語をただ読むだけでなく、内容を把握して自分自身で考える能力も身につけさせたいと考えるうち、教材の幅を広げることに…続きを読む

デザインベース学習が子供たちに主体性を獲得させる
【編集部注】著者のGian Paolo Bassi氏はSolidWorksのCEO その年代の子供たちのほとんどが、デジタル機器に触れながらも、しばしば愚かなゲームをしたり猫の動画を見たりしている一方で、8つの小学校の教師たちと164人の4年ならびに5年生たちは、同じデバイスを新しい学びのために使っている。テキサス州とバージニア州の15の教室では、生徒たちは製造デザインとデジタル製造プロセスを使って、物理的なモデルを作成し、基礎となる数学的概念を学習して、意味のある文脈でそれらを利用している。 このFabLab Classroomは、…続きを読む

VidcodeとSnapchatが若者のプログラミング学習を促進するコンテストを開催予定
10代の若者、特に若い女性にプログラミングへの興味を持たせるという課題には、近年幾多の企業や団体が取り組んできた。しかし、Vidcodeと呼ばれる最近誕生したスタートアップは、違ったアプローチでこの課題を解決しようとしている。Vidcodeは、プログラミングの基礎を教えることに特化したオンラインコースの代わりに、Instagram風フィルターや、ミーム、Snapchatのジオフィルターなど若者が実際に興味を持っているものを作るための知識を提供することで彼らにアピールしているのだ。 さらに今回、SnapchatがVidcodeの取り組み…続きを読む

エデュテックがフィンテックに続く狙い目だ
【編集部注】著者のDavid Bainbridge氏はKnowledgemotionの創業者でCEO。 フィンテックは第4次産業革命の要だ。いまや完全に世界を席巻し、銀行とのつきあい方を永遠に変革した。しかし多くの人々は、それがまだまだこれからだと思っていて、数字もそれを示している: 今年の第1四半期におけるグローバル投資は、53億ドルに達した – 前年同期比でなんと67パーセントの伸びだ。 では何故その成功に悲鳴が上がっているのか?フィンテックスタートアップは、貪欲な消費者たちによる革新的デジタルサービスへの要求を社会の変化として捉…続きを読む

世界の社会起業家を支援するシーバスリーガル社の「The Venture」ファンド
【編集部注】Bérénice Magistretti はサンフランシスコに拠点を置くスイス人フリーランスライターである。彼女はサウジアラビア、スイスその他の新興市場におけるスタートアップに焦点を当てている。 木曜日(7月14日)の夜「ザ・デイリー・ショー」のホストTrevor Noaが、シーバスリーガル社の主催する「The Venture」の資金獲得者を発表した。これはそれぞれの事業を善行のために運営している社会起業家たちに向けて与えられるものである。 その100万ドルのファンドを使って「The Venture」は、世界中の社会起業家…続きを読む

DIY.CoがCartoon Networkと共同で子供向け学習プラットフォームJAMをローンチ
Vimeoのデザイナーで共同設立者であるZach Kleinの率いる、教育系のハイテクスタートアップDIY Co.は、JAM.comという新しい子供向けの学習プラットフォームをローンチした。 KleinがTechCrunchに語ったところでは、同社は2015年の暮れに400万ドルのベンチャー基金をひっそりと調達した。そのラウンドはJAMの開発をサポートするためのもので、Learn Capitalがリードを務め、Spark Capitalの参加で行われた。 DIYの新サイトであるJAMのコースは14歳までの子供が対象だ。「子供にとって学…続きを読む

生徒たちが設計した3Dプリント「きのこ培養器」と「火星用ミニ農場」が、NASAの「スタートレックリプリケーター」コンテストの勝者に
NASAは、子供たちがわれわれの未来だと信じている。そうでなければ、2050年の宇宙飛行士に食べさせる方法を彼らに聞くだろうか? 全米を対象にした“Star Trek Replicator”コンテストは2月に始まり、何百もの3Dプリントのアイデアが生まれた。そして勝者が発表された。放射線の好きなキノコの家と、火星開拓者のための小さな農園だ。 課題は「2050年に3Dプリントする、宇宙飛行士のための、非食用、食品関連器具を設計」することで、一辺15 cmの立方体に収まり、単一原料で、おかしなSF風なものを含まないこと。子供たちは、プリン…続きを読む

マラケシュ条約、著作権を制限して視覚障害者の書籍利用を容易に
視覚障害者にとって、見えることを前提にした書籍や出版物を読むことはそもそも困難だが、コンテンツがアクセス可能な形式で提供されなければ完全に不可能だ。幸いなことに、問題を緩和するための国際的な合意が、今日大きな節目を迎え、年内には発効される運びとなった。 マラケシュ条約は、国連の一部門である世界知的所有権機関(WIPO)が提唱した、国境を越えて知的財産問題を緩和する一連の規則だ。条約は著作権法に例外を設け、点字、オーディオブック、電子書籍等のアクセシビリティー形式による作品の複製を認め、こうした作品の国際流通の制約を緩和する。 障害、ニ…続きを読む


