タグ: 食品 / 食料品 / 食材 / 食品加工(用語)
食品に関連する記事一覧

<del>ドッグフード</del>マンフード完全食ドリンクSoylentがすでに黒字、早くもシリーズAで$20Mを調達
みんなが大好きな完全栄養食ドリンクSoylentが、前と同じくAndreessen Horowitz率いるラウンドにより、2000万ドルの資金を調達した。2013年にシード資金として150万ドルを投じたLerer Venturesと、Index Venturesもこのラウンドに参加した。 a16z(andreessen Horowitz)のパートナーChris Dixtonがブログで、Soylentはすでに黒字だ、会員制の売上額が月額数百万ドルあり、新たな資金は要らないようにも見えるが、長期的な研究開発のための資金が必要だ、と述べてい…続きを読む

ニューヨークの都心ブルックリンで農産物の産直を展開するFarmigoに地域農家も好感
ニューヨークのどまんなかで、農産物の地産地消でスタートアップしているFarmigoは、サンフランシスコ出身だ。ぼくみたいに。 今でもチームはウェストコーストにいるし、イスラエルのテルアビブにもいる。2年前にファウンダでCEOのBenzi Ronenと同社の本社は、合衆国を横断してニューヨークのブルックリン(Brooklyn)に来た。このシリーズBuilt in Brooklynの中でも、変わり種だ。 Ronenによると、“Brooklynは地域産の自然食品が360度全方向から集まるすばらしいハブだ。地元産の農産物もね。オンラインとオフ…続きを読む

Amazon、ローカルビジネスへ拡大着々―レストランのテイクアウト注文、宅配サービス開始
去る6月にわれわれはAmazonがSeamless、Grubhub、DeliveryHeroのようなレストランのテイクアウト注文と宅配のサービスを準備中だと伝えた。先週末、Amazon Localアプリのアップデートで、そのサービスがリリースされていたことが判明した。 テイクアウト&デリバリー機能は、皆が感謝祭のディナーの残り物をつついていたであろう先週末に静かにリリースされた。「ホリデーシーズンは忙しくなります。われわれがお手伝いします」というのがAmazonの説明だ。 われわれはAmazon Localでいろいろな都市を試してみた…続きを読む

アプリ1つで写真ケーキを注文——BAKEが手がけるPICTcake
オンラインでケーキを販売するBAKE。同社はこれまで「クリックオンケーキ」の名称で、通常のケーキと、食用プリンターでケーキの表面にプリントを施した「写真ケーキ」を販売してきた。現在では写真ケーキを中心に年間3万個を販売。注文の翌々日には全国どこにでも冷凍のケーキを届けることが可能だという。 そんな同社が10月2日、サービスを刷新。ブランドも写真ケーキに特化した「PICTcake」にあらため、iOSアプリも公開した。アプリでは、スマートフォン上で写真撮影からケーキのデザイン、購入までが可能。 BAKEは2013年4月の設立。代表取締役で…続きを読む

料理写真共有サービスmiil、リピーター数をもとにした飲食店ランキングを提供
5月の代表変更以降、サービスを「食を通じたコミュニケーション」のためのものと再定義した料理写真共有サービス「miil(ミイル)」。ユーザー数は33万人と決して大規模なコミュニティではないが、女性ユーザーを中心にして、月間40万枚の写真が投稿され、「食べたい!(Facebookの「いいね!」に相当)」は月間で900万件も付く。 6月に運営元のミイル代表取締役である大下徹朗氏に話を聞いたところ、今後はユーザーを拡大しつつ、有料オプション(月額300円)と食品EC支援事業、広告でのマネタイズをするとのことで、有料オプションについては機能を強…続きを読む

植物卵のHampton Creekが世界最大の植物データベースを構想: “これまでの農業や食品産業は植物の知識が貧しすぎる”
Hampton Creekが作っている植物性の卵”Just Mayo”が、今週から1ドルショップ〔≒100円ショップ〕Dollar Treeでも買えるようになり、まずそれはサンフランシスコ都心の9万平方フィートのお店に登場する。それだけでなく同社はこのほど、Googleの中心的なデータサイエンティストDan Zigmondをスカウトした。その理由は?食品産業の全体をかきまぜる(スクランブルする)ためだ。 Zigmondは過去8年間、YouTubeとGoogle Mapsで複雑なデータと格闘してきた。彼がこれからやりたいのは、Hampt…続きを読む

加熱するフードデリバリー市場、日、米、東南アジアのそれぞれの事情
編集部注:この原稿は、ベンチャーキャピタルであるサイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV) ヴァイスプレジデントの白川智樹氏による寄稿である。CAVでは東南アジアを中心に海外に11の拠点を設置し、現地企業への投資も実施している。本稿では、その各拠点からの情報をもとに、アジア全体で盛り上がりを見せるフードデリバリーサービスについて読み解いてもらう。なお本稿は後日CAVが運営するブログ「RisingAsia」にも掲載される予定だ。 2014年に入り日本で一気に盛り上がりを見せているネットを使ったフードデリバリー市場。アジア、米国の8カ国…続きを読む

実は女性8割のコミュニティになっていた料理写真共有サービス「ミイル」、体制を刷新して再始動
自分で作った料理や飲食店で食べた料理の写真に、美味しく見せるフィルターをつけてアップロードして交流する写真SNS「miil(ミイル)」運営のミイル。2013年に創業者だった中村仁氏が代表取締役を退任し、取締役だった高橋伸和氏が代表に就任。さらに2014年5月にはミイル(当時の社名はFrogApps)が創業期に出資を受けていたサイバーエージェント・ベンチャーズの元取締役である大下徹朗氏が代表となった。 先日代表に就任したばかりの大下氏に会ったところ、今後はミイルを「食を通じたコミュニケーションサービス」と再定義してサービスを展開するとい…続きを読む

植物原料の“卵”を作るHampton Creekが早くもシリーズB, $23Mを調達
美味しくてお値段も手頃な純菜食系の食品を作る、というHampton Creek Foodsのミッションに、投資家たちは投資機会としての魅力を感じているようだ。同社はこのほど、シリーズBで2300万ドルを調達した。 このラウンドを率いたのは香港の実業家Li Ka-shingの投資企業Horizons Venturesで、これにJerry YangとAME Cloud Ventures、Ali/Hadi Partovi、GoogleのJessica Powell、Scott Banister、Ash Patelらが参加した。シリーズAで投…続きを読む

都市部に野菜水耕栽培ハウスのネットワークを広げるBrightFarmsがシリーズBで$4.9Mを調達
都市部に温室(野菜栽培用ハウス)を作っているBrightFarmsが、シリーズBで490万ドルを調達した。投資家はNGEN Partners、Emil Capital Partners、BrightFarmsのファウンダTed Caplow、そのほかだ。 これでBrightFarmsが調達した資金総額は920万ドルになる。同社が興味深いのは、クリーンテクと最近需要が伸びている地産地消型産品の両方の性格を帯びていることだ。 従来の健康食品ではなくて、新鮮で健康的な食品を追求するスタートアップたちは、資金状況も好調だ。Good Eggsは…続きを読む

各週の美味しいグルメビデオを集めて番組編成するGlamのFoodieTVアプリ; ビデオ体験凝縮化の試み
各種のデジタルメディアを提供しているGlam Mediaが、世界のグルメたちをとりこにするビデオアプリをリリースした。その新しいiPhoneアプリFoodieTVは、食べ物と旅行に関する各週のベストビデオのさわりを見せる。 このアプリは、Glamが広告依存のビジネスモデルから抜け出そうとする努力の一環だ。同社は今、いくつかのライフスタイル関連のブランドとコンテンツを新たに作って、広範囲なユーザ層に訴求しようとしている。 たとえば昨年の春に同社は、Foodie Top 100 Restaurants Worldwide guide(グル…続きを読む

3D Systems、プロの菓子シェフが3Dの砂糖オブジェクトを出力できるプリンタを発表
砂糖を材料に既存の3Dプリンタで出力させようとする試みはこれまでも行われてきた。しかしその結果は、なんというか、甘いものではなかった。 そこで3D SystemsがChefJetシリーズを発表した。このプリンタはモノクロまたはフルカラーで砂糖でできた3Dオブジェクトを出力できる。 モノクロ版のChefJet 3Dの出力サイズは8x8x6インチ、5000ドル以下で2014年中に出荷可能だという。ChefJet Pro 3Dはフルカラーで出力サイズは10x14x8インチとかなり大きい。 これらのプリンタにはデジタル・レシピ集が付属するので…続きを読む

Instagramはダイエットにも効果あり?!(あるいは人類の進化について)
ダイエットを考えている人にはぜひ読んでもらいたい。 ご存じのようにInstagramには、食べ物の写真が数多く登録されている。そしてJournal of Consumer Psychologyで発表されたBYU(ブリガムヤング大学)の最新の研究によると、食べ物写真を見ることは、その写真の食べ物に対する食欲を減退させる効果があるのだそうだ。 発表によれば、実際には食べなくても、食べ物の写真を見るだけで、その食べ物に対する欲求が抑えられるとのこと。すなわち実際に目の前に出された時、あまり魅力的に感じなくなってしまうのだそうだ。 今回の実験…続きを読む

Evernote Food、FoursquareやOpenTableと連携、レシピ共有など新機能も多数
Evernote Foodがリリースされてから1年になる。今日(米国時間3/19)、レストランや料理の情報を共有するこのモバイル・アプリがアップデートされた。 OpenTableによる予約、Foursquareによる格付け、レシピの共有がサポートされるなど大きく機能が強化された。 今回のアップデートは昨年12月のEvernote Food 2.0のリリースで iPadの大きいスクリーンに初めて対応したのに続くものだ。これまでもこのアプリにレシピを記録することはできたが、検索はできなかった。今回、Punchforkとの提携のおかげで料理…続きを読む

女性の新進ハードウェアスタートアップ: 世界最美味のアイスクリームを作るSmitten Ice Cream
[筆者: Kevin Rose] ぼくのニュースサイトFoundationが提供しているビデオシリーズの最新版は、Smitten Ice CreamのファウンダRobyn Sue Fisherへのインタビューだ。 Robyn Sueは、スタンフォード大学のデザインスクールの同窓生/卒業生のネットワークを作り、FBIへの就職をやめて起業家になった。そして、2年がかりで作ったのが、家庭用インスタントアイスクリームメーカーKelvinだ。 Robyn Sueは、Smittenというブランドのイメージを作るに際して、Radio Flyerのワ…続きを読む

本物の卵より美味しい(と称する)純植物性卵Beyond EggsにKhosla Venturesが$2Mを出資
http://pshared.5min.com/Scripts/PlayerSeed.js?sid=577&width=640&height=450&colorPallet=%230A9600&hasCompanion=false&relatedMode=2&videoControlDisplayColor=%23000000&playList=517667729&shuffle=0&videoGroupID=133503&autoStart=false&playerActions=16407 Hampton Creek Foodsの…続きを読む

あなたは今日何を食べたか?–食品の原料や成分を詳細に教えるモバイルアプリINRFOOD
ノースカロライナ州からはるばるTechCrunch Disrupt San Francisco 2012にやってきたINRFOOD*は、食べ物に含まれている(ときには有害な)成分や素材を教えてくれるという、多くの人が待ち望んでいたようなアプリだ。まだブートストラップ状態(bootstrapped, 自己資本のみ)の同社は、今日のプレゼンのステージでその iOSアプリとAndroidアプリをロンチした。同社は、食べ物に気をつけなさいという昔からある教訓を、21世紀に蘇らせたいのだ。〔*: INRFOOD == In Your Food〕…続きを読む

Evernote、「Food」および「Hello」と名付けた2本のiPhoneアプリケーションをリリース
パリで開催されているLe Webカンファレンスにて、EvernoteがiPhoneおよびiPod touch用のアプリケーションをリリースした。まず最初のものはFoodという名前のアプリケーションだ。お気に入りの食事や、食事体験を簡単に保存して、いつでも記憶を取り出せるようにするためのアプリケーションだ。 2番目のアプリケーションはHelloと名付けられている。誰か人に会ったときに、相手の人の記憶を残すために使うためのものだ。会った時の状況や、そのときの感想などを記録しておくことができる。 Evernote Food(ダウンロード用リ…続きを読む

シリコンバレーのわれわれは雇用を殺し, 富める者を肥大させているのか?
[筆者: Adam Rodnitzky] 編集者注記: 本稿の筆者Adam Rodnitzkyは、複数の起業経験を持つ起業家で、Favo.rsの協同ファウンダだ。彼はサンフランシスコに住み、Twitterでは@rodtwitzkyでフォローできる。 Occupy Wall Street(ウォールストリートを占領せよ)運動の高まりとともに、抗議者たちが掲げる主張の多くが、ふつうのアメリカ人たちからも支持され始めている。中でもとくに、失業による中流階級の衰退と、所得格差の拡大は、2012年の大統領選挙の中心的な争点になった。 現時点では、…続きを読む


