タグ: Google Pay(製品・サービス)
Google Payは、グーグルが提供するキャッシュレス決済サービス。

Google Payもサポートしたカード統合アプリCurve
Curveは、ロンドンに本拠を置くオーバー・ザ・トップ(OTT)のバンキングプラットフォーム。すべての銀行カードを1枚のカードに統合できるアプリを提供している。Samsung Payのサポートに引き続き、今度はGoogle Payのサポートを開始した。 今週初めのTechCrunchの記事でも、Google Payのサポート予定に触れているが、それがあっという間に実現してしまった。これでAndroidユーザーは、Google Payが利用できる支払先であればどこでも、Androidを搭載するスマホ、またはスマートウォッチを使って、Cu…続きを読む

Androidユーザー800万人がGoogle Playから85種の新手のアドウェアをダウンロードしていた
写真編集アプリやゲームを装った、数十ものAndroidアドウェアが発見された。ユーザーの画面を乗っ取るような広告を表示する、詐欺的な金儲けの手法を含んだアプリだ。 セキュリティ会社のトレンドマイクロは、85種のアプリがGoogle Playからのべ800万回以上ダウンロードされているのを発見したと発表した。これらすべてのアプリは、すでにGoogle Playから削除されている。 たいていの場合、アドウェアはユーザーのデバイスで実行され、バックグラウンドでこっそりと広告を表示してクリックし、ユーザーが気付かないうちに広告収入を生み出す。…続きを読む

Chrome同期がオフでもさまざまなデバイスで使えるようになったGoogle Pay
Google(グーグル)によれば、Chromeのユーザーはオンラインショッピングでの支払いが簡単になったという。アプリのアップデートによって、Googleアカウントに保存された支払い情報に容易にアクセスできるようになったからだ。これまでは、Googleの同期オプションをオンにすることで、異なるデバイス上のChrome間で、この支払い情報を同期することはできた。今後は、デスクトップ版のChromeでGoogleアカウントにログインしていれば、Chromeの同期が無効になっている場合でも、「支払い情報を自動入力できるようになった」とGoo…続きを読む

Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張
GoogleとPayPalは、これまでも戦略的パートナーだった。両社は2017年にPayPalがAndroid Payの決済方法になると発表した。Android PayはのちにGoogle Payになった。昨年、Google Payの決済方法にPayPalを加えたユーザーは、Google PayのPayPalオプションでGmailやYouTube、Google PlayなどのサービスやGoogle Storeでの買い物に支払えるようになった。そしてこれからは、ウェブサイトやモバイルアプリでGoogle Payを受け入れているオンライン…続きを読む

Googleアシスタントがニューヨーク地下鉄の到着時間通知に対応
ニューヨーク市のメトロ交通局は来週、Google Payによるコンタクトレス支払いへの対応を追加する。それにあたり、Google(グーグル)はAndroidに交通関連の機能を追加する。 米国時間5月23日より、ニューヨーク市の通勤客はGoogle アシスタントにて次の電車の到着予測時間を知ることができる。「へイグーグル、次の4系統の電車はいつくる?」あるいは「へイグーグル、次の電車はいつくる?」と呼びかければ、それぞれの方向の電車の予測到着時間や、最寄り駅への道案内が表示される。 ニューヨーク市に住んでいれば、4/5/6系統にてコンタ…続きを読む

TikTokがiOS App Storeで5期連続のダウンロード数トップ
FTCに罰金570万ドルを支払い、13歳未満の使用を禁止されながらも、TikTokはApple App Storeのダウンロード数ランキングで5四半期連続でトップの座を守ったことがSensor Towerの最新レポートでわかった。Q1のダウンロード数は3300万回で、トップ5にはYouTube、Instagram、WhatsApp、およびMessengerが続く。 16位アプリだったTwitterにとっても好調な四半期だったとレポートは指摘している。 App Storeのダウンロード数1170万回は、2015年Q1以来最大、対前年比3…続きを読む

Androidアプリの新しい現金支払手段
現在Androidプラットフォームでは、iOSより多数のアプリケーションがダウンロードされている。しかし収益という点では、AppleのApp Storeがずっと優位性を保ったままだ。そこでGoogleは、この収益の差を縮めるために、新興市場のユーザーのために現金による新しい支払い手段を導入することにした。同社が米国時間5月8日に発表したのは「ペンディング取引」(Pending Transaction)と呼ばれるもので、これによってユーザーに対してクレジットカードや従来のオンラインペイメント手段以外の支払い手段が提供される。 クレジット…続きを読む

本日からLINE Pay春の還元祭り、Suicaチャージ20%還元で無双、気になるApple Pay対応は?
モバイル決済サービスのLINE Payが本日から3月31日まで開催している「春の超Payトク祭」では、決済代金をLINE Payで支払うことで、総還元額5000円を上限として代金の20%相当が戻ってくる。つまり、期間中に累計2万5000円の買い物をすれば最もお得だ。なお、20%還元がLINE Pay残高に反映されるのは5月末ごろになる。 今回の祭りではそれとは別に、最大で2000円のくじがあたる特典もある。こちらは総還元額の5000円には含まれず、当たったぶんだけLINE Pay残高にすぐさま反映される仕組みだ。LINE Payによる…続きを読む

Apple PayとGoogle Payが今月からやっと7-11(セブンイレブン)でも使える
7-Eleven(セブンイレブン)が他より進んでいるところといえば、人類の飲み物消費量の限界を拡大する努力ぐらいだろう。しかし今や日本企業がオーナーであるこの巨大コンビニチェーンは、モバイルペイメントの導入が他よりずば抜けて遅いことでも、目立っていた。 同社の今日(米国時間9/10)の発表によれば、ついに同社も、今月からアメリカの“多くの”ストアにApple PayとGoogle Payを導入する。おもしろいことに、シャーベットドリンクSlurpeeの自販機では、Samsungがこの二大強敵を抑えている。まるでAとGの両社は、Glax…続きを読む

Google Payのアップデートでピアツーピアの決済やチケット購入/保存ができるようになった
GoogleがGoogle Payのアップデートをいくつか行った。Google Payは、これまでいろいろあった支払い決済ツールを一つにまとめたサービスの名前だ。アップデートの多くはもっと早くに発表されたが、それらの実装の提供は今日(米国時間7/10)からだ。 新たに加わった機能の中には、ピアツーピアの決済がある。友だちにお金を払ったり請求することはGoogle Pay Sendでできたが、今日からはメインのGoogle Payアプリでできる。 Google Payのプロマネを担当するGerardo Capielによると、そのほうが請…続きを読む

GoogleがXiaomiとパートナーしてARCoreの技術を中国に持ち込む、水面下の中国市場拡大努力を継続中
Googleが、中国に戻る努力を強化している。今年初めには、同社の拡張現実/仮想現実技術ARCoreを中国のスマートフォンに実装する計画を発表したが、今週はその最初のパートナーがXiaomiに決まった。 最初その技術はXiaomiのMix 2Sに実装され、アプリはXiaomi App Storeから提供されるが、しかしGoogleは長期的には中国本土のパートナーをもっと増やしたいと考えている〔下図のgoo.gl/f6pyCnリンク〕。Googleの以前の発表によると、その方向ですでに決まっているパートナーはHuaweiとSamsung…続きを読む

Google PayがSuica、WAONに対応。今夏以降にはウォレットアプリ「Kyash」での店頭支払いも
Googleは5月24日、同社のモバイル決済サービス「Google Pay」において、SuicaとWAONが利用可能になったと発表しました。これまでに対応していた楽天Edy、nanacoとあわせ、4つの電子マネーサービスに対応となります。 Android端末上ではすでに「おサイフケータイ」がありますが、各電子マネーに対応したアプリをインストールする必要があるおサイフケータイと違い、Google Payでは1つのアプリ内で各電子マネーサービスを利用できるのが大きな違いです。 また、Google Payに登録しているクレジットカードを使い…続きを読む

スターバックスのモバイル支払いサービス、Apple Payを微差でリード(米国内)
誰もができるだけ早くコーヒーを飲みたがっている。Starbucks は独自のモバイル支払いサービスを2011年にスタートし、モバイル支払いユーザーの数ではApple Pay、Google Pay、Samsung Payを上回っている。今日(米国時間5/22)のeMarketerの最新レポートが報じた。しかし、StarbucksとApple Payとの差はごくわずかだ —— 2017年に同サービスの米国内ユーザーは2070万人で、対するApple Payは1970万人だった。その差は今年も小さいままで、Starbucksが2340万人、…続きを読む

I/O:Google Payが全面アップデートへ――新APIでチケット購入、ボーディング・パス発行などに対応
マウンテンビューで開催されたGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスでGoogle Pay(以前のAndroid PayとWalletが統合)の大幅アップデートが発表された。今回Googleがオンライン支払プラットフォームに追加した新しい支払機能にはAPIの利用、P2P送金、チケット購入、ボーディングパス発行などが含まれる。 ブラウザやデバイスのサポートの追加が予定されていることはすでに発表されていたが、アップデートの詳細が明らかになったのは今回の I/Oが最初だ。新機能はGoogle Payプラットフォームに順次公開される。…続きを読む

Google AssistantアプリがGoogle Payに対応――スマートフォンで個人間送金もできる
今日(米国時間3/22)から、OK, Google, send Bryan 15 dollars! などと命令できるようになるという。スマートフォンのGoogleアシスタントがGoogle Payを操作するコマンドをサポートするようになった。 Google Payは以前のAndroid Payが改名し、iOSアプリと統合されたサービスだ。Bryanへの送金が朝食代を貸しただけなら(そして例によってBryanが返すのを忘れているようなら)、OK, Google, request 15 dollars from Brian と催促できる。…続きを読む

Android PayはGoogle Payに生まれ変わる――利用も開発も非常にシンプル
先月TechCrunchが報じたとおり、Googleは各種の支払ツールをGoogle Payという単一のブランドに統合した。しかしAndroidでは、アプリとしてAndroid Payが残っていた。 この状態は今日(米国時間2/20)から変わる。GoogleはGoogle Pay for Androidを発表した。これによりAndroid PayはGoogle Payにアップデートされた。旧Android Payになかった機能も追加されており、Googleでは新しいGoogle Payが現実店舗でもインターネットでも広く利用されること…続きを読む

Googleは2017年にPlay Storeから70万以上のアプリを削除した、2016年から70%の増加
Androidの比較的オープンな性質は、マルウェアの作成者やその他のあらゆる悪意ある者たちの標的になっている。彼らはしばしばそのソフトウェアを、公式なGoogle Play Store、サードパーティのアプリストア、その他考えられるあらゆる手段を通して送り込もうとする。しかし、ほとんどのユーザーにとっては、Google自身のPlayストアが、主要なAndroidアプリストアである。本日(米国時間1月30日)Gooogleは、70万件に及ぶ潜在的に有害な、または詐欺的なアプリを昨年ストアから削除したことを発表した。この数は2016年から…続きを読む

ユーザーのコンテクストを認識して最適のアプリを選ぶスマート・ロックスクリーンのCoverがGoogle Playで公開ベータ開始
ユーザーの置かれた状況を認識できるAndroid向けスマート・ロックスクリーンのCoverが限定ベータテストを開始してから6週間になる。今日(米国時間1212)、CoverはGoogle Playストアで公開ベータテストを開始した。Android 4.1以上、当面アメリカ、カナダ、ヨーロッパが対象となる。 Coverではベータテスト開始後、電力消費の削減、位置認識(自動車、家、仕事場)の精度など100箇所の改良を行ったとしている。Coverはこれらのユーザー・コンテクストを認識してそれぞれにもっとも適したアプリをロックスクリーン上に表…続きを読む

Google、Google PlayハードウェアストアにLG G Pad、Sony Z Ultraを投入―依然アメリカのみ
これは速かった。LGがうっかり予定期日前に公開してしまったG-PadタブレットがGoogle Playハードウェアストアに今朝早くも登場した。価格も報じられた通り、349ドルだった。さらにSonyのZ Ultraが649ドルでGoogle Play storeのラインナップに加わった。 しかし残念なことに、これらのデバイスがPlay Storeから販売されたのはアメリカ市場だけだ。 G Pad 8.3のスペックは事前の報道の通り(8.3インチ、1920×1200ディスプレイ、1.7GHz クアドコアSnapdragon 600チップセ…続きを読む

白、32GB版のNexus 7がアメリカ、イギリス、日本市場に登場―3万3800円也
Googleは先ほど白いNexus 7タブレットをリリースした。ストレージは32GBで、アメリカ、イギリス、日本のGoogle Playデバイスストアから購入できる。価格は269ドル〔日本では3万3800円〕だ。すでに発売されている黒のNexus 7と異なりLTE、16GBのモデルは用意されていない。しかし白いNexus 5を持っていて色をそれに合わせたいユーザーには朗報だろう。 白いのはバックパネルだけでベゼル部分は黒のままだ。スペックに変化はない。Nexus 7はそこそこよく出来たAndroidタブレットだ。特にコストパフォーマン…続きを読む


