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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Chrome同期がオフでもさまざまなデバイスで使えるようになったGoogle Pay
Google(グーグル)によれば、Chromeのユーザーはオンラインショッピングでの支払いが簡単になったという。アプリのアップデートによって、Googleアカウントに保存された支払い情報に容易にアクセスできるようになったからだ。これまでは、Googleの同期オプションをオンにすることで、異なるデバイス上のChrome間で、この支払い情報を同期することはできた。今後は、デスクトップ版のChromeでGoogleアカウントにログインしていれば、Chromeの同期が無効になっている場合でも、「支払い情報を自動入力できるようになった」とGoo…続きを読む

米国独立記念日に合わせてGoogle Doodleに野球ゲームが隠されている
Google Doodleは、ご存知のとおり、Google検索ページのロゴがときおりイラストに変わり何かその日に起きた出来事を記念するという仕掛けだ。最初のDoodleはすでに1998年に登場しており、Googleロゴのoの文字の後にバーニング・マン・フェスティバルのロゴが配置されるというシンプルなものだった。バーニング・マンというのは夏休みにネバダの砂漠にお金が存在しない臨時の町をつくり、参加者が力を合わせて生活するというフェスティバルで、シリコバレーでとても人気がある。 さて米国時間7月3日のDooleは、7月4日の米国独立記念日…続きを読む

Google関連会社のLoonが成層圏バルーン滞空223日の新記録を樹立
Googleの持ち株会社であるAlphabet傘下のLoonは、今年中に初の商用テストを行う準備中だが、純粋な性能面でも新たな記録を打ち立てた。米国時間7月2日、同社が回収したバルーン飛行システムP-496は、連続飛行時間最長記録を達成した。 P-496は、2018年11月18日にプエルトリコを出発し、成層圏を計223日間飛行した。その間同機は世界を一周し、その半分以上の期間(連続140日間)を南アフリカ共和国の西海岸沖の定位置に滞在し、比較的固定された位置を長時間維持する試験を行った。これは、高速携帯通信ネットワークサービスの行き届…続きを読む

IPOを控えるフードデリバリーのPostmates、取締役にGoogleの財務トップが就任
米国時間6月28日、PostmatesはGoogleの財務担当副社長であるKristin Reinke(クリスティン・ラインケ)氏が社外取締役に就任したことを発表した。Postmatesはオンデマンドのフードデリバリーを手がけるサンフランシスコのスタートアップで、この人事は新規株式公開に向けた準備とみられる。 ラインケ氏はOracleに8年間勤務した後の2005年にGoogleに入社した。連邦準備銀行のサンフランシスコの経済諮問委員も務めている。同氏のスキルセットはPostmatesの新規株式公開に寄与することだろう。 今年はじめ、P…続きを読む

Googleがポルトガル南アフリカ間に民有の海底ケーブル敷設中
Googleがポルトガルと南アフリカを結ぶ民有の海底ケーブルEquiano(イクイアーノ)を発表した。ケーブルはAlcatel Submarine Networksが製造し、その第一段階の完了が2021年と予定されている。このケーブルについては、4月にWSJ紙が最初に報じた。 これは、ヨーロッパと米国を結ぶDunant(デュナン)と、米国とチリを結ぶCurie(キュリー)に次ぐ、同社の3つめの民有ケーブルだ。このほかGoogleは、さまざまなコンソーシアムのケーブル事業にもパートナーとして参加しており、それらを合わせると地球全体を覆う…続きを読む

中小企業に効果的なGoogle利用を伝授するポータルサイト
Googleは米国時間6月27日の国際スモールビジネスデーを記念して、それぞれの業種に一番合った同社プロダクトを提案するウェブサイトを立ち上げた。 そのポータルであるThe Google for Small Businessは、本日米国ニューヨークで開催されたイベント「Grow with Google Learning Center」(Google学習センターで会社を成長させよう)で発表された。このイベントでは、さまざまなワークショップやクラスが提供される。そのイベントの休憩時間にGoogleで中小企業の広告を担当しているディレクター…続きを読む

Googleマップが世界200都市でバスや電車の混雑予測を開始
Googleはマップの改善を続けている。米国時間6月27日のアップデートでマップが通勤にさらに便利になった。新機能の一つはバスや地下鉄などの遅延を予測する。これはリアルタイムで遅延情報が得られない場合に役立つ。もうひとつは過去のデータに基づいてこれらの交通機関の混雑状態を予測するものだ。 多くの通勤者にとって興味あるのは後者、混雑状況の予測だろう。これにはGoogleが過去半年かけて完成させた新しいアルゴリズムが用いられている。去年の10月からGoogleは午前6時から8時という通勤ラッシュ時間帯にマップを利用したユーザーに対して空席…続きを読む

YouTubeの「勝手な推薦ビデオ」の推薦理由がややわかるようになった
【抄訳】 YouTubeは米国時間6月27日、ユーザーの「ホーム」ページや「次の動画」の推薦リストに現れるビデオを、ユーザー自身がもっとコントロールできるようにするための一連の変更を発表した。それらのビデオは、YouTubeのアルゴリズムが勝手に決めているものだ。YouTubeはまた、それらの推薦ビデオがなぜどうやって決まったのかをユーザーが理解できるようにする、と言っている。つまり、YouTubeのアルゴリズムの内部を見せると言うのだ。 新しい機能として、「ホーム」ページや「次の動画」に登場する推薦ビデオにどんなトピックが関連してい…続きを読む

iOSとAndroidでGoogleのロケーション履歴を自動消去する設定が可能に
Google(グーグル)は「個人データを収集するのは広告事業だけでなく、ユーザーに提供するサービスの質を改善するのにも役立っているのだ」と主張してきた。しかしGoogleがありとあらゆる個人データを吸い上げ続けるのを好まないユーザーも少なからず存在する。 米国時間6月26日、Googleはユーザーが自分に関するデータをコントロールする能力を増やせるような機能を発表した。新機能を利用すればiOSとAndroidデバイスからロケーション履歴を自動的に消去できるよう設定できる。 Googleは去る5月、Google I/Oカンファレンスの直…続きを読む

クラウドデータウェアハウスとデータサイエンスコミュニティを統合して仕事が楽に
Googleは2017年に、Google Cloud上のビッグデータ処理ツールのためにデータサイエンスのコミュニティを作りたくてKaggleを買収した。そして今日(米国時間6/24)同社は、Kaggleと、GoogleのクラウドデータウェアハウスBigQueryの直接的な統合を発表した。 具体的には、データサイエンティストはKaggleのJupyter Notebook、通称Kaggle Kernelsでモデルを作れる。それからそのツールのAPIを使ってBigQueryにダイレクトにリンクでき、データウェアハウスのデータにSQLでずっ…続きを読む

子供たちに誤報やフェイクニュースを見分ける方法を教えるGoogleのプログラム
Googleは米国時間6月24日、2年前から提供している子供向けのデジタルセーフティと市民権のためのカリキュラム「Be Internet Awesome」に、メディアリテラシーを取り入れることを発表した。特にいわゆる「フェイクニュース」やその他の偽のコンテンツを見分ける能力に的を絞っている。同社はカリキュラムとして6つの新しいメディアリテラシーアクティビティを用意している。それらは子供たちに、どのようにフィッシング攻撃を避ければ良いか、ボットとは何か、眼の前の情報が信用できるものかどうかをどのように検証すれば良いか、情報源をどのように…続きを読む

怪しいサイトにユーザーがフラグを付けるChrome拡張機能
Google(グーグル)は米国時間6月18日、怪しいサイトにユーザー自身がフラグを付けられるようにする新しいChrome拡張機能を発表した。そのサイトは、Chromeはもちろん、サードパーティ製のブラウザーも利用するGoogleのSafe Browsingインデックスに登録される。 またGoogleは、ユーザーを騙して資格証明書を読み取ろうとしたり、マルウェアをダウンロードさせようとするようなサイトを開く前に、アクセスをブロックする警告機能もChromeに装備した。 通常、Safe Browsing機能は自動的にウェブをクロールし、疑…続きを読む

Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張
GoogleとPayPalは、これまでも戦略的パートナーだった。両社は2017年にPayPalがAndroid Payの決済方法になると発表した。Android PayはのちにGoogle Payになった。昨年、Google Payの決済方法にPayPalを加えたユーザーは、Google PayのPayPalオプションでGmailやYouTube、Google PlayなどのサービスやGoogle Storeでの買い物に支払えるようになった。そしてこれからは、ウェブサイトやモバイルアプリでGoogle Payを受け入れているオンライン…続きを読む

日産のゼロエミッションのアイス販売車は古いEVの電池を再利用
アイスクリーム販売車は、実は「環境に重大な危害をもたらすとは誰も思わなかったけどもしかしたらそうかもしれない」モノの仲間だった。日産が開発した新しいコンセプトカーは、これまでのアイスクリーム販売車が作り出していたすべての排気ガスをなくし、特に古い車種ではアイスクリームが溶けないために停車中でもエンジンをアイドリングして作り出していた大量の温室効果ガスもなくしてしまう。 このプロジェクトのために日産がパートナーしたアイスクリーム企業であるMackie’s of Scotlandは、すでに原料の牛乳を、風や太陽などの再生可能エネルギーで操…続きを読む

Googleマップ上の数百万件の企業情報がフェイクとの報道
Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル、WSJ)紙による調査が、Googleマップには偽の企業情報が数百万もあると結論したことに対して、Googleはその問題の対策を詳しく述べた返答を発表した。 WSJがアンケート調査をしたオンライン広告のエキスパートたちによると、「1日におよそ110万件の企業情報が載っており」、毎月新たに数十万件ずつ増えている。偽情報はそれを専門とする企業が作り、顧客は存在しない支社や子会社などをGoogleマップ上にたくさん載せて、検索結果などにおいて自社を競争上優位に見せかけよ…続きを読む

Googleが自社製タブレットを完全廃止
それは、かなり前から言われていた。昨年の今ごろTechCrunchは、Googleの販売サイトからタブレットがすべて消えたと報じた。そのときは正確ではなかったが、でもそれは、これから起きることの不吉な前兆のようだった。 Googleはその後昨年Pixel Slateをローンチして、ハイエンドのPixel Bookに代わる形状サイズを求める要望に応えようとした。でも結局、そのデバイスは無駄と受け取られ、タブレットとしての最後の機種になるか、と思われた。そして今週同社は、ハードウェアチームがタブレットの亡霊を退治したと認めた。 各メディア…続きを読む

Googleが中国向け検閲機能付き検索エンジンの開発中止要請を却下
Googleによる検閲機能付き検索エンジンを中国に持ち込む計画を中止させようとした株主の努力は実らなかった。 株主らは、Googleの物議を醸している中国向け検索エンジンの開発を中止するよう要求する議案を提出した。内部コード「Dragonfly」と呼ばれるそのプログラムは、検閲に便利な検索エンジンで、世界一制限されたインターネットを運用する中国政府の要請によって、検索結果を隠すための機能が組み込まれている。 プロジェクトは、社内の激動やトランプ政権からの政治的圧力の中で今もほぼ秘密裏に進められいるが、Google CEOのSundar…続きを読む

検索結果ページで歌詞を紹介するGoogleは今後歌詞提供者のクレジットを明記へ
今週初めに、いろんな曲の歌詞をたくさん集積しているGeniusが、Googleを同サイトからコピーした歌詞を検索結果の中で無断流用していると非難した。GeniusはWall Street Journal紙(WSJ、ウォールストリートジャーナル)によって同社サイトへのトラフィックが減った、と言っている。Googleは最初、間違ったことは何もしていないと主張していたが、その後、問題を調査中であると述べ、その紛争を本日のブログ記事で取り上げている。その中で同社は、検索結果の情報ボックスの中の歌詞を提供しているサードパーティのパートナーの帰属…続きを読む

GoogleのProject Euphoniaは発話障がい者の話し言葉の認識を目指す
発話障がいのある人は、AIを活用した音声認識テクノロジーを利用できない。Googleはこの課題に挑んでいる。 5月に開催されたGoogle I/Oで、GoogleはProject Euphoniaを公開した。これは発話障がいのある人などさまざまなタイプの話し言葉をAIによって認識できるようにしようというプロジェクトだ。 GoogleのCEO、Sundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏はGoogle I/Oで次のように語った。「発話障がいのある人や脳卒中の後遺症で発話に影響を受けている人、ALSの人たちをサポートしたいと考えてい…続きを読む

Googleがスタートアップ支援の「Google for Startups Campus」を東京・渋谷ストリームに年内オープン
Google(グーグル)は6月18日、2019年内に「Google for Startups Campus」を渋谷ストリームにオープンすることを発表した。ロンドン、マドリード、サンパウロ、ソウル、テルアビブ、ワルシャワに続き、世界で7番目のキャンパスとなる。 Google for Startups Campusとは、アーリーからグロースステージのスタートアップ企業に向けて、グローバルサポートとツールを提供する場所。ワークスペースやコラボレーションスペース、イベントスペースなどが併設される。同社のプログラムに参加するスタートアップはメン…続きを読む


