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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google Mapsが世界の13の都市のLimeの自転車とスクーターの場所を表示
Googleが電動スクーターのLimeとパートナーして、世界の13都市のレンタル自転車とスクーターの場所をGoogle Mapsに表示することになった。Limeのスクーターが近くにあったら、Google Mapsはそこまでの距離や目的地までの推定利用料金、走行時間などを教える。 Google Mapsは前にもUberを統合したが、LimeでもタップするとLimeのアプリが開く。まだインストールしていない人は、Apple App StoreやGoogle Play Storeへ連れて行かれる。 今利用できるのは、オークランド(ニュージー…続きを読む

Googleアシスタント、オーストラリア英語とイギリス英語を米国内でも利用可能に
本日(米国時間12/13)Googleは、Assistantが米国在住ユーザーのために新たなアクセントでしゃべるようになったと発表した。 対応する端末の設定タブに行き、標準のアメリカ英語をオーストラリアまたはイギリスのアクセントに切り替えられる(オーストラリアは”Sydney Harbour Blue”、イギリスは “British Racing Green”を選択)。 Googleのブログ記事に詳細が、必然的にフィッシュ・アンド・チップスの店の例と共に書かれている。なぜアメリカにこの機能がやってきたのかの説明はないが、ポンドの為替レ…続きを読む

2018年のGoogle検索とその傾向、トップはWorld Cup、FortniteのGIF画像、Bitcoinだった
Googleの年末恒例のYear in Search(今年の検索)は、12カ月にわたって私たちの関心を集めたイベントやストーリーや現象のデジタルな記録であるだけでなく、その年に何が社会で重要だったか、そしてときには、それがどこへ向かおうとしているのかを示す計算書でもある。そして2018年、世界はひとつのスポーツイベントに、ひとつの結婚に、有名人の死に、自然災害に、そして政治に釘付けになった。 2018年に、グローバルコミュニティはワールドカップ(World Cup)に縛り付けられた。決勝戦はフランス対クロアチアだった。どっちが勝ったか…続きを読む

スポーツ、仮想通貨関連ワードがランクイン、2018年 Google検索ランキング
Googleは12月12日、2018年のGoogle検索ランキングを発表した。調査対象期間は2018年1月1日から12月1日まで。昨年と比べて2018年中にGoogle 検索で急上昇したキーワードの1位には「ワールド カップ」、2位には「オリンピック」と、いずれもスポーツの祭典がランクインした。 急上昇ランキング ワールド カップ オリンピック 台風 山口 達也 漫画 村 大阪 地震 大杉 漣 吉澤 ひとみ 大谷 翔平 北海道 地震 関連記事: ・サッカーW杯がいよいよ開幕、試合をちょっと盛り上げてくれるサービスを紹介 ・W杯中継でY…続きを読む

GoogleのCEO、YouTubeでの陰謀説対処で改善必要ありと認める
GoogleのCEO、Sundar Pichaiは今日、現実世界での暴力につながりかねないYouTube上の陰謀コンテンツに、YouTubeがより適切に対処する必要があることを認めた。火曜日に、米下院法務委員会に先立ってあった証言で、PichaiはPizzagateのような陰謀説や、最近のものではFrazzledripと呼ばれるヒラリー・クリントンにフォーカスした陰謀説を広める過激論者のコンテンツをYouTubeがいかにコントロールしているかについて質問を受けた。 月曜日のWashington Postの記事によると、Frazzled…続きを読む

画像検索のGoogle LensがiOS上のGoogleアプリにやってきた
iOSのGoogleアプリに、ビジュアル検索のLensがやってくる。iPhoneのユーザーは、モバイルでWebを検索する新しい方法を手に入れることになる。 Google Lensのアイコンをタップすると、ユーザーはカメラの中に飛び込む形になり、目の前の空間の中にある何かをタップするとGoogleがそれを認識し、それらのオブジェクトの検索結果を表示する。 You’ve always wanted to know what type of 🐶 that is. With Google Lens in the Google app on i…続きを読む

Google+に5250万ユーザーの非公開データをアクセスできるバグがあった
Google+は、まだ元気だったころはちょっとした失敗だったが、今や生ける屍であり、単なるお荷物になりつつある。10月に50万人近いユーザーに影響を与えた重大なセキュリティー問題を公表したあと、Googleは同サービスを2019年8月に閉鎖することを発表した。しかし、事態はさらに悪化している。本日(米国時間12/10)同社は新たなプライバシー欠陥を公表した。それは先月発見され、約5250万ユーザーのデータの一部がGoogle+ APIを使ったアプリからアクセスできる状態にあった。 バグが見つかるたびにGoogle+の閉鎖日付が前倒しさ…続きを読む

Googleマップの「パーソナル化されたおすすめ」がiOSにもやってくる
Googleマップのパーソナル化を進めたバージョンがiOSにやってくる。同社は今年のGoogle I/Oデベロッパーカンファレンスで、Googleマップユーザーが近くで何が起きているかを知り、地域店舗のイベントやセールの最新情報、観光地、レストランなどのパーソナル化されたおすすめを受け取るための新機能を披露した。このうちパーソナル化されたおすすめは、6月に提供されたAndroid版最新バージョンの”For You”[おすすめ]タブに追加された。 本日からこの機能がさらに広範囲に提供される。 Googleによると、”For You”タブ…続きを読む

SaaS企業を支援するGoogle Cloud SaaSイニシアチブにプレイド、グルーヴノーツの2社が日本初の認定
Google Cloudが7月に発表したSaaSパートナーを支援するプログラム「Google Cloud SaaS イニシアチブ」への参加企業として、日本から顧客体験プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドと、機械学習プラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS」を提供するグルーヴノーツが認定された。同プログラムには世界40カ国から100社以上の企業が選ばれており、日本企業では2社が初の認定企業となる。 認定企業は、共同販売プログラム等イニシアチブパートナー向け特典のほか、GCP Marketplaceへ開発したソリューシ…続きを読む

Google Translateが一部のジェンダーバイアスを克服、女性形にも訳します
ジェンダーの問題に関してGoogleは決して完璧ではないが、でも努力はしている。そのGoogleが最近、同社のTranslateツールにちょっとした重要な変更を行った…ジェンダーに関してニュートラルな語の翻訳に女性形と男性形の両方を使って、ジェンダーバイアスを抑えたのだ。それまでGoogleは、ジェンダーニュートラルな語はデフォルトで男性形に訳していた。 それまでGoogleは、翻訳やオートコンプリート(自動補完)におけるバイアスを強く非難されていた。2月にはForbes誌が、ソーシャルメディアで報告されたTranslateのジェンダ…続きを読む

Googleが広告詐欺に使われる3つの悪質なSDKをデベロッパーに警告
【抄訳】 数日前Googleは、BuzzFeedの調査で広告詐欺が発覚した人気アプリCheetah MobileとKika TechをPlay Storeから外した。そして今日(米国時間12/7)は、Googleのその後の調査により、これらのアプリの広告詐欺に使われた3つの悪質なSDKが見つかった。同社は今メールで、アプリにこれらのSDKをインストールしているデベロッパーに、その削除を要求した。要求に応じない場合は、そのデベロッパーのアプリがPlay Storeから取り去られる。 これらのSDKをインストールしたデベロッパーは、必ずし…続きを読む

Google、オンデマンド音声ニュースフィード提供でメディアと提携
私がGoogleアシスタントで最も利用している機能が、朝のニュースだ。Homeに「どんなニュースがある?」と尋ねると、いくつかのメディアから素早く最新のニュースの要約を用意してくれる。 Googleは、オンデマンドのニュースラジオを追加してニュース機能を改善するとずっといっていた。過去1年かそこら、Googleはニュースプレイリストをつくるために、一握りのニュースメディアと協議してきたーここにはAP通信、ハリウッド・リポーター、ウニヴェルソ・オンライン、サウス・チャイナ・モーニング・ポストが含まれる。音声ニュースフィードには、現在のG…続きを読む

Microsoft Edge、Chromiumベースに――旧Windowsでも作動、macOS版も登場へ
噂は事実だった。 Microsoft EdgeはオープンソースのChromiumをベースにしたブラウザに生まれ変わる。 Chromiumはその名が示唆するとおり、GoogleのChromeブラウザを動かしているプラットフォームだ。同時にMicrosoftはEdgのmacOS版を開発している。MicrosoftはEdgeをWindowsから切り離し、これまでより頻繁にアップデートを行っていくという。新しいEdgeはWindows 7、8でも作動する。 Windowsのデフォールト・ブラウザの変更にはある程度時間がかかる見込みだ。現在まだ…続きを読む

Googleが日本のAI/ML企業ABEJAに出資
GoogleがAIと機械学習を手がける日本のABEJAに出資した。Googleが直接、しかも日本で投資をすることは、とても珍しい。 投資額は公表されていないが、数百万ドルぐらいらしい。創業6年になるABEJAによると、同社のこれまでの調達総額は60億円(5300万ドル)だ、という。そしてCrunchbaseによると、同社が公開しているこれまでの調達額が4500万ドルだから、53-45=800万ドルになる。ただしこれには、Googleからの投資以外に2014年のシリーズA(これも非公開)も含まれているはずだ。 数字はともかくとして、この…続きを読む

Googleの契約社員たちが賃上げと福利厚生を要求
Googleの契約社員は、内部では臨時社員(Temporary)、業者出向社員(Vendor)、契約社員(Contractors, 請負社員)、合わせてTVCと呼ばれている。彼らは、より良い、平等な扱いを求めている。それは、今よりも良い賃金と福利厚生、そして会社の情報へのアクセスの向上を意味している。GoogleのCEO Sundar Pichaiに宛てた書簡で彼らは、Googleは“仕事や生活に関係のある情報へのTVCたちのアクセスを、当たり前のように拒否している”、と主張している。 TVCたちによると、たとえば4月のYouTube…続きを読む

AI開発ノウハウをオープン化するABEJA、米Googleから数億円規模と見られる資金調達
AIプラットフォーム「ABEJA Platform」などを展開するABEJAは12月4日、2018年6月に実施して42億5000万円を集めたシリーズCのエクステンションラウンドとして、Googleなどを引受先とした第三者割当増資を発表した。Googleからの出資は、同社の投資部門(GV)からの出資ではなく、Google本体からの出資となる。 調達金額は非公開ではあるものの、企業データベース「Crunch Base」によれば、シリーズC以前の同社の累計調達金額は、金額が公開されているものだけを合わせても約4500万ドル(現レートで約50…続きを読む

Google、デジタルアート・ギャラリーにARを導入
Googleは、アートの世界をもっと間近で見て欲しいと思っている。 同社のアプリ、Arts & Cultureは長きにわたりGoogleでもっともクールなニッチアプリのひとつで、私はこれを再発見するたびに見過ごしていたことに罪悪感を感じることがしょっちゅうある。本日(米国時間12/3)同社は、オランダの巨匠ヨハネス・フェルメールの作品に焦点を当て、収集品を一箇所にまとめた 体験を新たに加えた 。 同社の多くの作品集と同じく、展示には深く掘り下げられた研究や、事実情報のリスト、専門家のインタビューや論説などが備えられている。この表現方法…続きを読む

Googleのボイスメール着信選り分け書き起こし機能は便利だけど当面アメリカのみ
読者が、9to5Googleのこの記事を書いた人のように、GoogleのPixelスマートフォンの誇り高きオーナーの人なら、とっくに気づいていたかもしれない。11月にすでに知ってた人もいる、その着信選別書き起こし機能が、Pixelユーザーに配布され始めている。Googleもそのことを、本誌に確認した。 この“年の瀬の約束”は、すでに数日前から展開されており、ユーザーはこれを使ってボイスメールの書き起こしを読むことができる。これは、Pixelの前からあった着信選別の新しい機能で、知らない番号からの電話にはGoogle Assistant…続きを読む

Apple MusicがAmazon Echoにやってくる
12月中旬、Amazon EchoスピーカーでApple Musicの 曲を流せるようになる。たぶん、ちょっとした驚きだろう。2017年にHomePodを発売して以来、Appleはこの分野のライバルだ。 Amazonも独自の音楽サービスをしばらく提供してきているが、この分野で本格的に戦うことは諦めたように見える——少なくとも今のところは。代わりにEchoスマートスピーカーは、Pandora、Spotify、iHeartRadio、TuneInなどの幅広い実績あるストリーミングサービスにネイティブ対応している。 新しいスキルを使うと、ユ…続きを読む

Google Pixel Slateレビュー:プレミアムタブレットのハードウェアがOSの課題を浮き彫りにする
最初に、製品レビューというものの秘密をちょっとだけ暴露しよう。それは、すべての製品を日常生活の中に組み込みたいと考えても、それは不可能だということだ。特に、ここで扱っているような数をこなさなければならいときは、なおさらだ。しかし、ときには運命的な機会というものもある。2週間のアジア旅行の直前になって、GoogleがPixel Slateを発送してよこした。 これは、製品を徹底的にテストするのに究極的な最善の機会だ。見知らぬ土地で、見知らぬ人になって、まだ慣れていない製品と格闘しなければならないのだから。Googleの新しいコンバーチブ…続きを読む


