タグ: IKEA / イケア(企業)

スウェーデンで設立、オランダに本社を置く世界最大の家具量販店。

  • IKEAがスウェーデンの家庭にクリーンエネルギーを販売へ

    IKEAがスウェーデンの家庭にクリーンエネルギーを販売へ

    IKEA(イケア)はスマートライトを売るだけではない。対象となる国で間もなくそうしたライトに供給する電気も販売するようになる。Strömmaサブスクサービスを通じてクリーンエネルギーをスウェーデンの家庭に販売する計画を同社が明らかにした、とElectrekが報じている。顧客は料金を払うと認証された太陽光あるいは風力発電の電気が供給され、使用量はモバイルアプリで追跡できる。 家具大手のIKEAはクリーンエネルギーの販売を他国でも展開するとは言っていないが「すべてのIngka Groupマーケット」で2025年までに人々が再生可能エネルギ…続きを読む

  • SonosとIKEAの最新コラボは額のように壁にかけられるスピーカー

    SonosとIKEAの最新コラボは額のように壁にかけられるスピーカー

    ちょっとしたリークがあったのに続いて、SonosとIKEAは登場以来3年になるホームスピーカーであるSymfoniskシリーズの最新モデルを発表した。「Picture Frame」(「額縁」の意)という名前の通り、中型のフラットパネルスピーカーで壁にかけたりスタンドを使って棚に置いたりすることができる。 Symfoniskシリーズの他の製品と同様に、Picture Frameも個性を廃し環境に溶け込むように設計されている。これはここ数年の業界の方向性であり、周囲の装飾に合うような布製の外装で、程度の差こそあれ背景から浮くことがない。 …続きを読む

  • IKEAがSonosと共同開発したWi-Fiスピーカーを発表、2台でステレオ化も

    IKEAがSonosと共同開発したWi-Fiスピーカーを発表、2台でステレオ化も

    スウェーデン発祥の家具メーカー・販売店のIKEA(イケア)は1月29日、スマートスピーカーなどの音響機器を開発しているメーカーである米国のSonos(ソノス)と共同開発したWi-Fiスピーカー「SYMFONISK」(シンフォニスク)を発表した。2月1日からIKEAの実店舗とオンラインストアで販売開始となる。 SonosはTechCrunchでは何度も取り上げている米国のスピーカーメーカー。SYMFONISKの開発では音響部分を担当しており、部屋のどこの置いても最適な出力となるようにスピーカーの出力が自動調整されるのが特徴だ。ただし、最…続きを読む

  • IKEAがデザインする火星の居住空間

    IKEAがデザインする火星の居住空間

    IKEA(イケア)は、狭い空間を住み易いものにするという同社のアプローチが、地球以外の星にも応用できると考えている。Fast Companyによると、同社は火星の居住地に似た施設を地球上に作って研究する機関と協力して仕事に取り組んでいるという。当初IKEAは、デザイナーをその施設に送り込んで、狭く区切られた部屋用の機能的な家具を造るためのインスピレーションを得ようとしていた。しかし、それはすぐに双方向のコミュニケーションとなった。ということは、将来、他の惑星へ入植する人の生活方法に関して、IKEAが発言権を持つようになったということか…続きを読む

  • Ikeaがスマートホーム技術に本腰、専門部門を新設

    Ikeaがスマートホーム技術に本腰、専門部門を新設

    Ikeaのスマートホームへの投資はこれまでも賢いものだったが、散発的だった。そして今回、このスウェーデン拠点の家具ブランドは専門の部門を新設することでスマートホームに賭けようとしている。 同社の取り組みは2012年にスタートし、ワイヤレス充電とスマート照明にフォーカスしていた。以来、ワイヤレス充電を搭載した家具や、照明とチャージャーのコンボなどを手がけ、Sonosと提携してワイヤレススマートスピーカーのラインアップとしてSymfoniskをプロデュースした。 Ikeaはまた、未来のスマートホーム製品のハブになるという野望も抱いている。…続きを読む

  • SonosとIkeaが共同開発したスピーカーは音とデザインを融合

    SonosとIkeaが共同開発したスピーカーは音とデザインを融合

    Sonos(ソノス)とIkea(イケア)のSymfonisk(シンフォニスク)コラボが今年初めに発表された時、多くの人が驚いた。しかしこのコラボはなくはないものだ。Ikeaのミッションは、実用的で、かつ多くの人が手にしやすい価格の高品質なデザインコンセプトを提供することにある。家具ではなくサウンドではあるが、これこそが今回Sonosとのコラボで行なったことだ。新しく発売される99ドル(約1万800円)のSymfonisk Wi-Fi本棚スピーカーと、179ドル(約1万9400円)のSymfoniskテーブルランプWi-Fiスピーカーは…続きを読む

  • 可動式家具のOri LivingがIKEAとタッグ、2020年にまずは日本と香港で展開

    可動式家具のOri LivingがIKEAとタッグ、2020年にまずは日本と香港で展開

    未来的なロボティックベッドルームが2020年にまず香港と日本の小さなアパートの部屋に登場し、ゆくゆくは世界展開される。 IKEAはストレージと座席のユニットをベッドとクローゼットに変身させ、そしてまた元に戻すことができるというロボティックな家具を売り出そうとしている。 同社のPLATSAストレージユニットを元にした新たな家具のラインナップの名称はROGNANだ。部屋の空間を有効活用できるようにデザインされている。世界中で毎週150万人が都市部に流れ込んでいるが、そうした人たちが暮らすことを想定して小さくなっている部屋用に作られている、…続きを読む

  • SonosとIKEAによるスマートスピーカーは99ドルから

    SonosとIKEAによるスマートスピーカーは99ドルから

    IKEA(イケア)とSonos(ソノス)は提携し、スマートスピーカーを2019年8月に発売する。「Symfonisk」と名付けられたスマートスピーカーは、単に廉価かつSonosのロゴが入った製品ではない。他のSonos製品と同じく、同社のアプリからコントロールが可能なのだ。 今回両社が発表したのは、2タイプの製品だ。ブックシェルフ型スピーカーが99ドル(約1万1000円)で、テーブルランプ型のスピーカーが179ドル(約2万円)。本体色はブラックとホワイトの2色。棚やランプのデザインに落とし込まれたスマートスピーカーは、部屋ではその存在…続きを読む

  • LINE Payがイケアで利用可能に、10%オフクーポンも配布開始

    LINE Payがイケアで利用可能に、10%オフクーポンも配布開始

    スウェーデン発祥の家具ストアの日本法人であるイケア・ジャパンは、3月1日からQRコードによる支払いに対応した。LINE Payのほか、Alipay、WeChat Payが利用可能だ。 同社はLINE Payでの支払いが可能になったことを記念し、3月8日から「100万人にイケアストアで使える10%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」を実施する。イケア各店でLINE Payを使って決済すると、還元上限額1000円の10%オフクーポンがもらえる。クーポンは3月17日まで配布するが、100万枚に達した時点で終了となる。 クーポンは、LINE…続きを読む

  • IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発

    IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発

    世の中には2種類の人間がいる。IKEAの家具を組み立てるのが嫌いな人と狂人だ。しかし今ではIkeaBotのおかげで狂人をリプレースできる。〔IKEAの家具を組み立てるのが好きな人は狂人だ、という意味〕 こちらのIkeaBotは、シンガポールNTU(南洋理工大学)Control Robotics Intelligenc(CRI)グループのプロジェクトだ。チームはロボットに、ピンを挿入してIKEAのパーツを扱うやり方から教え始めて、それから徐々に、ロボットに家具の扱い方を教えていった。結果は、Billy〔IKEAの書棚〕の組み立てで誰かと…続きを読む

  • SonosとIKEAが家庭用サウンド製品で提携

    SonosとIKEAが家庭用サウンド製品で提携

    SonosとIKEAが共同で、「将来の家庭内サウンドエクスペリエンスを創造する」ための、新たなコラボレーションを発表した。 両社は、家庭内のどこでも音楽の再生が楽に行えるようにしたいと説明している。Sonosの主目標が、ソフトウェアを活用して家庭内各所におかれたスピーカーシステムを管理することであることを思えば、このコラボレーションは理にかなっている。 「Sonosと協力して、私たちは家庭内に音楽とサウンドを解放したいと思っています。そして人びとが家庭の中で一緒に音楽を聴くやり方に沿ったプロダクトを提供したいと考えています。Sonos…続きを読む

  • Ikeaのスマート電球がApple HomeKit、Amazon Alexa、Google Homeをサポート

    Ikeaのスマート電球がApple HomeKit、Amazon Alexa、Google Homeをサポート

    Ikeaのスマート照明システムのアップデートにより、そのワイヤレスハブがAppleのHomeKitとAmazon Alexa、そしてGoogle Homeに対応することになった。つまり、ハブがあってスマート電球があれば、これらのデバイスのどれかを使って音声でコントロールできるし、またAppleのiOSアプリHomeからもコントロールできる。 このアップデートにより、Philips HueのHomeKit互換のハブに、Ikeaのスマート電球を認識・装着できるようになった。Philips Hueをすでに使っているユーザーには、ほかのオプシ…続きを読む

  • Ikeaがソーラーパネルと家庭用バッテリーの販売をイギリスで開始

    Ikeaがソーラーパネルと家庭用バッテリーの販売をイギリスで開始

    Ikeaがイギリスで家庭用太陽光発電と蓄電の市場に進出し、ソーラーパネルと家庭用蓄電システムを発売する。パネルはイギリスのソーラー企業Solarcenturyの屋根用製品で、パネル本体は25年保証となっている。据付工事や関連のハードウェアは6年保証だ。 Ikeaとはいっても、お値段は自分で組み立てるコーヒーテーブル並とは行かない。据付工事の費用だけで、4000ドル弱ぐらいからだ。蓄電部位はIkeaとSolarcenturyが提供するパネルだけでなく、既存の家庭用ソーラーでも使える。Ikeaによると、これらのバッテリーによって、イギリス…続きを読む

  • Ikeaのスマート電球はAmazon Alexa, Apple Siri, Google Assistantから操作できるようになる

    Ikeaのスマート電球はAmazon Alexa, Apple Siri, Google Assistantから操作できるようになる

    Ikeaのスマート電球が、この夏から声の命令に応じるようになる。同社のスウェーデン語のプレスリリースは、スマート照明製品系列のTrådfriが、Amazon Alexa, Google Assistant, そしてAppleのSiri/HomeKitに対応する、と述べている。 現在、Trådfri製品はリモコンやアプリから操作するが、家にあるどんなデジタルアシスタントからでも使えるとなると、そのスマート電球はテクノロジー愛好家たちも魅力を感じる。しかも世界28か国340店を抱える世界最大の家具店であるIkeaは、スマート照明を大量の見…続きを読む

  • IKEAが顧客の家具購入検討をVRで行うパイロット事業をHTC Viveのアプリで開始

    IKEAが顧客の家具購入検討をVRで行うパイロット事業をHTC Viveのアプリで開始

    IKEAがVRにやってくる。でも、同店の名物料理スウェーデン風ミートボールは、ふつうの現実の中にしかないらしい。 この低価格家具店が今朝(米国時間4/5)突然、SteamVRのストアでHTC Vive用のパイロット体験をリリースする、と発表した。 このアプリのゲームプレーはキッチンの中を歩きまわってキャビネットの色を変えるだけだから、すごい、すばらしい、という形容詞は似合わないが、でも、こんなテクノロジーをトライしてみるIKEAの根性はクールだ。 まじめな話、VRはリテール(小売商業)にとって意味が大きい。とくに、今後拡張現実を利用し…続きを読む

  • スタートアップが陥るIKEA効果の罠―MVPセオリーに固執するのは危険だ

    スタートアップが陥るIKEA効果の罠―MVPセオリーに固執するのは危険だ

    イラスト: Marius Ursache 〔編集部〕 Bill AuletはMITのMartin Trust起業家センターの責任者であり、MIT Sloan ビジネス・スクールの上級講師。最近の著書はDisciplined Entrepreneurship: 24 Steps to a Successful Startup〔規律ある起業家精神:スタートアップの成功への24のステップ〕。Twitterはこちら。 何かを闇雲に作るだけではスタートアップは成功できない。「でも素早く作ることが肝心なんでしょう?」と私はよく質問される。 それは…続きを読む

  • IkeaのインターネットテレビUpplevaの商品哲学: 主役は人間の生活空間である

    IkeaのインターネットテレビUpplevaの商品哲学: 主役は人間の生活空間である

    Ikeaが自己ブランドのHDTVとホームシアターのセットを1000ドル未満からの価格で売り出すという、先週の発表は、その斬新なデザインとともに波紋を呼んだ。その時点では製品の詳細情報はなかったが、今日(米国時間5/15)はGigaomが、この美麗なHDTVの内蔵アプリなど、いくつかの新情報を入手したようだ。 Upplevaと呼ばれるこのシステムは、Ikeaのこれまでの製品と同じく、大きさや構成を顧客が好きなように指定できる。つまり、主役はテレビではなくオーナーの生活空間である、というこれまでの家電マーケティング(の不在)にはなかった真…続きを読む

  • 日本家電に新たな強敵? IkeaがスマートなデザインでHDTVに参入〔ビデオあり〕

    日本家電に新たな強敵? IkeaがスマートなデザインでHDTVに参入〔ビデオあり〕

    Ikeaが大胆な動きを見せた。ホームシアター・システムへの参入だ。今日(米国時間4/17)、IkeaはUPPLEVA〔ウプリェヴァ〕という製品シリーズを発表し、YouTubeに洒落た紹介ビデオ(下にエンベッドしてある)をアップロードした。 ビデオを見て分かるとおりUPPLEVAはカスタマイズできるIkeaキャビネットにすべてのコンポネントを収めてあり、ユーザーはリビングルームから接続ケーブルの束を追放できる。 メーカーがいくら能書きを並べるにせよ、HDTVというのは要するに大型モニタだ。ホームシアター・システムのデザインの中心になるべ…続きを読む

  • 本の終り:イケアの書棚売り場に異変

    本の終り:イケアの書棚売り場に異変

    紙の本の時代が終った証拠がまだ必要な人は、イケアのちょっと気になる変化を見てほしい。家具メーカーを代表するBILLY書棚が、陳列棚の奥へ奥へとしまい込まれている。なぜか。消費者が本のためにこの棚を買わないことに、イケアが気付き始めているからだ。 これは炭鉱のカナリアとはかなり違うが ― 炭鉱の親方の喉がちょっとムズムズしているくらいか ― あらゆる兆候が物理的書籍の終りを示している。似た状況の例はいくらでもある。半端物セール以外でカセットテープ用ラックを売っているのを見たのはいつが最後だっただろう。大量のレコードを収納できる豪華な「ス…続きを読む