タグ: インテリア / 家具(用語)
インテリア / 家具に関する記事一覧

ウォルマートがホームサービスの提供を拡大、Angiとの新たなパートナーシップ
Walmart(ウォルマート)はホームサービスを拡大している。同社は米国時間1月31日、Angi(アンジー、旧Angie’s List)との新たな提携を発表した。全米50州の約4000店舗でWalmartの顧客がサービスのプロを利用できるようにする。Walmartの顧客が店頭やオンラインで買い物をする際、床張りや塗装、フェンス設置、さらには家具の組み立てや大型テレビの取り付けといった細々とした作業など、150種の一般的なホームプロジェクトでAngiのプロを予約できるというものだ。 Walmartは2018年にHandy(ハンディ)と提…続きを読む

Just Verticalのエレガントな家具で家庭でも水耕栽培ができる
屋内栽培産業は拡大傾向にある。水耕栽培(通常大きな倉庫で土壌を使わずに作物を栽培する)と伝統的な温室を利用する農園は、主にレタス、ホウレンソウ、ルッコラなどの葉物野菜向けに、私たちの食物サプライチェーンの不可欠な一部となり始めている。 垂直水耕栽培は、伝統的な栽培に代わる持続可能な選択肢として捉えられている。水の使用量は95%少なく、土壌への環境負荷を抑えることができ、都市部の農園は食の砂漠エリアや食料品店の近くに設置することで輸送コストを削減できる。しかし、屋内農場の照明への大量のエネルギー使用は、農業からの炭素排出量の抑制を妨げて…続きを読む

所有する家具を活用しプロが部屋をバーチャルでデザインしてくれるPancakeが約3800万円調達
すでに家にある家具を活用し、デザイナーの新鮮な目で空間をデザインするホームデザインプラットフォームを開発するPancake(パンケーキ)が、35万ドル(約3800万円)のシードラウンドを獲得した。 コスタリカ出身のMaria Jose Castro(マリア・ホセ・カストロ)氏、Roberto Meza(ロベルト・メザ)氏、Alfred Enciso(アルフレド・エンシソ)の3人は、在宅勤務に移行して部屋の空間を飾る必要に迫られた自分たちの経験をもとに、2020年に会社を立ち上げた。デザインサービスは高額であるため、誰もが利用できるもの…続きを読む

韓国の3D空間データツールスタートアップで日本の三菱地所、ニトリなどとも取引のあるUrbanbaseが約12億円調達
米国時間8月29日、ソウルに拠点を置きインテリアプランニングやインテリアデザインのための3D空間データプラットフォームを開発するUrbanbaseが、成長にともなうシリーズB+ラウンドで130億ウォン(約12億円)を調達したと発表した。 このラウンドは、韓国コングロマリットのHanwha Corporationの子会社であるHanwha Hotel & Resortが主導した。 Urbanbaseは、もともと建築家で同社のCEOであるJinu Ha(ハ・ジヌ)氏が2013年に創業した。これまでに合計で230億ウォン(約21億6000万…続きを読む

建築業界向け建材・家具検索の「TECTURE」が1.2億円調達、建築基準法対応建材の検索を可能とするアップデートも実施
建築業界向けの建材・家具検索プラットフォーム「TECTURE」を手がけるtecture(テクチャー)は8月24日、総額約1億2000万円の資金調達を発表した。引受先は、Coral Capital、個人投資家を含めた8社。2019年創業からの累計調達額は1.9億円となった。調達した資金により開発体制およびデータベース構築体制を強化し、さらなる事業拡大にむけて組織基盤を強化する。また、TECTUREの検索機能アップデートを実施した。 今後の計画として、2022年春には、複数の主要専門誌5年分に相当する3500事例(約7万枚の写真)をデータ…続きを読む

国内外の美景を映すデジタル窓のLandSkipがBtoCに注力、郷愁を誘う風景も提供予定
風景配信サービス「LandSkip」や風景を映し出す「バーチャル・ウィンドウ」による「風景の流通」を目指し、国内外の風景を集めてデジタルサイネージ向けにコンテンツとして提供するランドスキップ(LandSkip)は、これまでメインだったBtoB事業に加え、BtoC事業にも力を入れる。 LandSkipは日鉄興和不動産と連携し、個人向けデジタル窓「Lifestyle Window」を2021年9月から、同社のマンションの一部でオプションとして販売する予定だ。LandSkipの下村一樹代表に話を聞いた。 窓の向こうに広がる「風景」を追求 L…続きを読む

LandSkipが空の8K動画映像を映し出すデジタル天窓「Window Sky」を発売
「風景の流通」を目指し、風景配信サービス「LandSkip」(ランドスキップ)やバーチャルウィンドウ「Window Air」(ウィンドウ・エアー)を提供するLandSkipは6月1日、室内の天井に設置したデジタル天窓に空の8K映像を配信するデジタル天窓「Window Sky」(ウィンドウ・スカイ)の発売を開始した。 バーチャルウィンドウの新ラインナップとして6月1日の「景観の日」に発売開始となった「Window Sky」は、1枚あたりのサイズ約49インチ、重さ約12kgのパネルを最大16枚まで連結して大きな天窓を構成できる。電源とWi…続きを読む

ライフスタイルブランド「Little Rooms」手掛けるand、5000万円の資金調達を実施
ライフスタイルブランド「Little Rooms」(リトルルームス)を運営するandは5月17日、第三者割当増資による総額5000万円の資金調達を発表した。引受先はW ventures、East Ventures、中川綾太郎氏(newn代表取締役CEO)、片石貴展(yutori代表取締役)氏。累計調達額は8500万円となった。 Little Roomsは「小さな幸せ、愛おしい暮らし」をコンセプトに、インテリア雑貨の販売やメディアの運営をおこなうライフスタイルブランドだ。Instagram(インスタグラム)では部屋づくりのアイデアや家で…続きを読む

拡張現実を販売に利用するD2C家具のTylkoがPitangoとEvliが率いるシリーズCラウンドで約28億円調達
拡張現実(AR)を販売手法の一部として採用するポーランドのスタートアップ新興家具メーカーであるTylkoは、TDJ PitangoとExperior Venture Fundに続き、イスラエルのPitango GrowthとフィンランドのEvli Growth PartnersがリードするシリーズCの投資ラウンドで2200万ユーロ(約28億円)を調達した。さらにHermann Miller(ハーマン・ミラー)の元CEOであるBrian Walker(ブライン・ウォーカー)氏と、米国のMasterClassのCOOであるMark Wil…続きを読む

リモート従業員が選ぶデスクや機器に毎月の予算を割り当て備品管理するのを支援するFleex
Fleexはフランスのスタートアップで、もともと公式にはFlexlabという社名だった。この会社は、デスク、外付けモニター、PC周辺機器、快適なオフィスチェアなどを買うお金を従業員により簡単に与えられるようにすることを目指している。つまり、Fleexはリモートワークでの仕事がはかどる状況をつくる手助けをしたいと考えている。 もしあなたが大企業で働いていて、自宅で仕事ができるのであれば、パンデミックの間に仕事がしやすくなるように、外付けモニターやオフィスチェアをリクエストできる旨のメールが雇用主から送られてきた可能性は高いだろう。そして…続きを読む

部屋の模様替えのデザイン検討や家具の購入もできるプラットフォーム「The Landing」
ムードボードの収益化は当たれば大きいアイデアに見えるが、よく考えてみればそれはすでにインターネットのあちらこちらで非公式に行われている。若い世代は、コミュニティを念頭に買い物をしている。大好きなインフルエンサーから商品を買ったり、Instagram(インスタグラム)の広告グリッドで長い時間を過ごした挙げ句に根負けする場合もある。 買い物は、ソーシャルなデジタルファーストの活動だと考える人が増える中、これまで事業を外部に公表してこなかったシードステージのスタートアップThe Landing(ザ・ランディング)は、住宅や空間の内装デザイン…続きを読む

家具販売にオンライン中古家具再販の統合を目指すFloorFound、家具の破棄やゴミ減量が目的
米国テキサス州オースチンを拠点とする新しい家具ビジネスのスタートアップ、FloorFoundの創業者であるChris Richter(クリス・リヒター)氏によると、今後5年間で消費者は4000万点から5000万点の家具を捨て、大量ごみを出すという。 中古品の廃棄物を減らし、小売業者に別の選択肢を提供するために、FloorFoundを立ち上げた。同社は、オンライン小売業者向けに家具の返品や再販を管理するための企業だ。これまでのところFloyd Home、Inside Weather、Outer。、そして家具レンタルのFeatherがFl…続きを読む

家具サブスク「airRoom」が総合インテリア販売の大塚家具と業務提携
家具・インテリアのサブスクリプションサービス「airRoom」運営のElalyは7月16日、総合インテリア販売の大塚家具との業務提携契約を発表した。airRoomにおいて大塚家具の家具・インテリアのレンタルを開始する。 airRoomは、人気家具ブランドの商品を月額定額で利用できる家具・インテリアのサブスクリプションサービス。2018年10月のサービスリリース以降、国内家具メーカーと連携し、職人の卓越した技術や能力に裏打ちされた高品質な家具を提供してきた。 しかし、「家具を揃えたいが、仮住まいなので高価なものは手を出しづらい」という単…続きを読む

クラスがオフィス家具サブスク強化、「交換し放題サービス」で急成長するスタートアップを支援へ
月額400円から使える家具のサブスクリプションサービス「CLAS」を展開するクラスは1月27日よりオフィス家具・什器の「交換し放題サービス」を開始した。 同サービスでは、オフィスや店舗に配置する家具・什器・家電を月額500円から利用・交換できる。現時点でデザイン性の高いチェア、デスク、ソファをはじめ、実用性の高いロッカー、書ける天板を利用したディスカッションテーブル、木目調のホワイトボード、家電、プロジェクターなど50種類以上のアイテムが対象。2020年春には100種類まで拡大する予定だ。 最低利用期間は3ヶ月となっていて、それ以降で…続きを読む

IKEAがデザインする火星の居住空間
IKEA(イケア)は、狭い空間を住み易いものにするという同社のアプローチが、地球以外の星にも応用できると考えている。Fast Companyによると、同社は火星の居住地に似た施設を地球上に作って研究する機関と協力して仕事に取り組んでいるという。当初IKEAは、デザイナーをその施設に送り込んで、狭く区切られた部屋用の機能的な家具を造るためのインスピレーションを得ようとしていた。しかし、それはすぐに双方向のコミュニケーションとなった。ということは、将来、他の惑星へ入植する人の生活方法に関して、IKEAが発言権を持つようになったということか…続きを読む

月額400円からの家具・家電サブスク「CLAS」が3.7億円を調達
家具や家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を展開するクラスは5月29日、ANRIやキャナルベンチャーズを含む複数の投資家を引受先とした第三者割当増資等により、総額3.7億円を調達したことを明らかにした。 クラスは2018年4月の創業。同年7月にANRI、佐藤裕介氏、光本勇介氏、中川綾太郎氏からシード資金を調達していて、今回はそれに続くシリーズAラウンドとなる。 今後はサブスクリプションに最適化した家具の設計・開発・調達に向けて家具のデザイン体制を強化するほか、オリジナル家具以外の商品ラインナップの増強にも取り組む計画…続きを読む

プロのインテリアコーディネートを身近にする「KAREN」がローンチ、部屋づくりの悩み解決へ
個人がSNSやブログを通じて日常的に情報発信をするようになった今の時代、手元のスマートフォンから自分が理想とするライフスタイルやロールモデルを簡単に探せるようになった。 「インテリア」はその典型例だ。インスタを眺めていれば気になる家具や理想のコーディネートはいくらでも見つかるし、「RoomClip」のような特化型のSNSをチェックしてみるのもいいかもしれない。 SNSが普及したことでマスメディアで特集される“一部のすごい人”だけでなく、“ごくごく普通の人”の生活にも気軽にアクセスできるようになったのが近年の変化だろう。自分と同じような…続きを読む

月額500円からの家具レンタル「CLAS」リリース、家具を“持たずに利用する”選択肢広げる
買うのではなく、必要な時だけお金を払って利用する権利を得る。近年サブスクリプションやシェアリングエコノミーといった概念がさまざまな分野に広がり、モノやサービスに対する人々の価値観や行動を変えつつある。 その中で今回着目したいのは、比較的まだ“買うもの”というイメージが強い「家具」だ。つい先日もオフィス家具の月額レンタルサービス「Kaggレンタル」を紹介したばかりだけど、この記事で取り上げたいのは個人を主な対象とした月額500円からの家具レンタルサービス「CLAS」。 運営元のクラスでは8月29日より東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県(…続きを読む

ARで“インテリアを試着”——リビングスタイルが3.4億円調達、150万点の3Dデータ活かしたARコマースも
インテリア関連のサービスを展開するリビングスタイルは4月23日、DGインキュベーション、DG Daiwa Venturesが運営するDG Labファンド、カカクコム、アコード・ベンチャーズから3.4億円を調達したことを明らかにした。 同社は2007年の設立。2016年7月にも三井不動産のCVCとアコード・ベンチャーズから2億円を調達しており、今回はそれに続くラウンドとなる。調達した資金を元に組織体制を強化するほか、調達先であるVCやカカクコムとの連携を進め、インテリアの新しい購買体験の開発にも取り組むという。 リビングスタイルはインテ…続きを読む

IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発
世の中には2種類の人間がいる。IKEAの家具を組み立てるのが嫌いな人と狂人だ。しかし今ではIkeaBotのおかげで狂人をリプレースできる。〔IKEAの家具を組み立てるのが好きな人は狂人だ、という意味〕 こちらのIkeaBotは、シンガポールNTU(南洋理工大学)Control Robotics Intelligenc(CRI)グループのプロジェクトだ。チームはロボットに、ピンを挿入してIKEAのパーツを扱うやり方から教え始めて、それから徐々に、ロボットに家具の扱い方を教えていった。結果は、Billy〔IKEAの書棚〕の組み立てで誰かと…続きを読む


