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投資に関連する記事一覧

分散データベースNomsを抱えるAttic LabsをSalesforceが買収、Quipとの統合を目指す
オープンソースの分散データベースNomsを作っているAttic Labsが今日(米国時間1/8)、Salesforceに買収されたことを発表した。これはSalesforceの2018年初の買収だが、その契約条件は公表されていない。Crunchbaseによると、昨年の同社の買収はデジタルクリエイティブエージェンシーSequence一社のみで、10社あまりを買収した2016年に比べ、一休みという形になった。 Nomsがローンチしたのは2016年の8月で、そのとき同時にAttic Labsは、Greylockが率いるシリーズAで810万ドル…続きを読む

機械学習によりセキュリティの脅威を自動的に検出するNiddelをVerizonが買収
本誌TechCrunchのオーナー企業であるVerizonが今日(米国時間1/5)、セキュリティの脅威を自動的に検出するサービスNiddelを買収したことを発表した。 Niddelの主要製品であるNiddel Magnetは有料会員制のサービスで、機械学習により顧客の会社内の感染ないし侵されたマシンを見つける。それは、顧客がコードやルールなどを書かなくても完全に自律的自動的に仕事をする。 Verizonのセキュリティサービス担当部長Alexander Schlagerは、声明文の中でこう説明している: “機械学習を利用して情報の精度を…続きを読む

血液検査バイオのTheranos、1億ドルの資金を借り入れ――投資会社はSoftBank傘下
バイオのスタートアップ、Theranosが1億ドルの資金を借り入れることに成功した。画期的新方式の血液検査を提供するという触れ込みで登場したものの、検査結果に深刻な疑問が突きつけられて苦闘している会社に投資者が現れた。 最初に報じたのはBusiness Insiderで、Theranosへの投資家はニューヨークに本拠を置くFortress Investment Groupという未公開株式投資会社だという。同社は今年初めにSoftbankに買収されている。 もちろん今回の資金調達は借り入れで増資ではないが、今年、人員の半数以上を解雇し、…続きを読む

Amazonがインターネットに接続されたWi-FiホームセキュリティカメラのBlinkを買収
Amazonが、2014年に創業されて、インターネットに接続されたWi-Fiのホームセキュリティカメラや、今週発表されたテレビドアホンを作っているBlinkを買収した(Slashgearの記事より)。Blinkは最初、その完全にワイヤレスのホームモニタリングシステムのために、クラウドファンディングで資金を集めた。 Amazonはすでにインターネットに接続されたホームビデオカメラや、あるいは鍵製品までも、Cloud CamやAmazon Keyのような形で提供しており、それらは遠隔地から自分ちの門や玄関の様子を見たり、配達の人にドアを開…続きを読む

オープンソースの分散グラフデータベースDgraphが$3Mを調達しv.1.0にやっと到達
【抄訳】 このところ人気が盛り上がっているDgraphは、オープンソースの分散グラフデータベースで、デフォルトのクェリ言語としてFacebookのGraphQLをベースとする同社独自のGraphQL+-を使用する。今日(米国時間12/19)同社は、Bain Capital Venturesらから300万ドルの資金を調達したことを発表した。そのほかの投資家として、Atlassianの協同ファウンダーMike Cannon-Brookes, Blackbird Ventures, AirTreeなどの名が挙げられている。同社はこれを機に、…続きを読む

AppleがTrueDepthコンポーネントのメーカーFinisarに3億9000万ドルを投資
AppleはFinisarに対する多額の投資を発表した。AppleはFinisarに対して、テキサス州シャーマンに70万平方フィート(約6万5000平方メートル)の新しい製造工場を建設するために、3億9000万ドルを提供する。Finisarは、iPhone Xで使われているTrueDepthカメラの中の、レーザーセンサーの開発のために新たに500人を雇用する。 今回の投資は、AppleのAdvanced Manufacturing Fundから、米国を拠点とする企業に合計10億ドルの投資を行うとしていた約束の一部である。 Appleは…続きを読む

マルウェア入りコンテンツをユーザーに絶対渡さないMenlo SecurityがシリーズCで$40Mを調達
Menlo Securityは、独特のやり方で企業をマルウェアやフィッシング詐欺から護る。その同社がこのほど、4000万ドルのシリーズCラウンドを発表した。 Menloは、社員たちがマルウェアのあるWebサイトやメールの本物にアクセスさせないようにして、顧客企業を護る。オリジナルは別途保存し、クリーンな写像をブラウザーに表示するから、悪いものはすべて剥げ落ちている。つまり、マルウェアがあなたに届かなければ、あなたに危害を加えることはない、という理屈だ。 CEOで協同ファウンダーのAmir Ben-Efraimは、2015年の2500万…続きを読む

人びとのより良い暮らしのために長期投資を行うInciteファンドが発足
S wati MylavarapuとMatt Rogersは、間違いなくシリコンバレーのパワーカップルだ。Rogersは陽気で多弁な技術者であり、Nest Labsの共同創業者である。Swatiは、頭の切れるビジョナリーで、伝説的な投資ファームであるKleiner Perkins Caufield&Byers(KPCB)にパートナーとして参加する前には、4年間Squareに勤務していた。 そして今、彼らの第2幕の準備が整ったようだ。 このカップルは、新しい投資プラットフォーム、 Incite(「駆り立てる」という意味の動詞)を立ち上げ…続きを読む

SoftBank 、Uber株買付に30%割引を提示――14%取得のために値上げの可能性も
SoftBank Groupをリーダーとする投資家はUber株式の公開買付にあたって直近の会社評価額で計算した額を30%下回る価格を提示したと事情に詳しい情報源がTechCrunchに明かした。直近の評価額は700億ドル弱とされるが、情報源によればSoftBankの提示額は32.96ドルであり、会社評価額に換算すると500億ドルとなる。 この件はBloombergが当初報じたところによると、SoftBankとUberはここ数か月にわたって直接投資及び株式公開買い付けの条件を巡って交渉を続けており、SoftBankは直接投資はUberの…続きを読む

スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破
1000円から株式を売買できるスマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」。同アプリを提供するOne Tap BUYは11月15日、ソフトバンク、みずほ証券、モバイル・インターネットキャピタル、ヤフーを引受先とした第三者割当増資により、総額25億円を調達したことを明らかにした。 One Tap BUYは2016年7月にソフトバンクから10億円、2017年2月にみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、みずほ証券から15億円を調達。そのほかDBJキャピタルやオプトベンチャーズなども過去に出資してい…続きを読む

オープンソースソフトウェアの利用を管理するBlack Duck Softwareを半導体設計ソフトのSynopsysが買収
今年で15歳になるBlack Duck Softwareは、オープンソースソフトウェアを利用する企業が行うべき、コンプライアンス問題などのチェックや管理を代行して、それらの安全な利用を担保する。その同社を今日、半導体設計ソフトを作っている上場企業Synopsysが買収した。 その最終合意によると、社歴31年のSynopsysが約5億6500万ドルを払う。Black Duckのバランスシート(負債額)を引くとキャッシュの額は5億4800万ドルとなる。 さらにSynopsysによると、そのほかにBlack Duckの社員たちの未確定株式が…続きを読む

電気歯ブラシのQuipがオーラルケア/デンタルケアの全分野に挑戦すべく$10Mを調達
ベンチャー資金が支える靴があり、ひげそりがあり、メガネもある。なら、歯ブラシがあってもいいよね。 Quipは、同社のデンタルケアビジネスのために1000万ドルを調達した。Sherpa Capital, Blue Scorpion VC, Demi Lovatoなどが主な投資家だ。 ニューヨークに拠を置く同社は、ファウンダーでCEOのSimon Eneverによると、(事業範囲は)“電気歯ブラシだけでなくもっと大きい”、と言う。Quipは、“口内の健康に関わる分野の問題を解決し現代化したい”。 Quipはいろんな方法で自社を差別化しよう…続きを読む

Appleがニュージーランドのワイヤレス充電専門企業を買収、この技術の‘自社化’にこだわる理由とは
Appleの最新のM&AといえばニュージーランドのPowerbyProxiだが、同社はこれによって、今年iPhone 8とiPhone Xでデビューしたワイヤレス充電技術に、いよいよ本腰を入れようとしている。 創業10年のPowerbyProxiはオークランド大学で生まれ、ワイヤレス充電と電力転送製品にフォーカスしている。それにはワイヤレスのコントロールシステムやワイヤレスセンサー、ロボティクスなども含まれ、それにもちろんワイヤレスの電池充電というApple向きの分野もある。 この買収はStuff New Zealandが最初に報じ、…続きを読む

Lyft、評価額110億ドルで10億ドル調達――AlphabetのCapitalGがリード
ライドシェアリングの有力企業、Lyftが新たに10億ドルの資金を調達した。これにより同社の資金調達後後評価額は110億ドルとなった。このラウンドをリードしたのはGoogleの親会社、AlphabetのCapitalGだった。グロース投資に特化したベンチャーファンド、CapitalGのパートナー、David LaweeはLyftの取締役会に加わる。 Lyftはこのニュースを公式ブログで発表し、これまでに 5億回の営業走行を達成しており、アメリカでは人口の95%をカバーするようになったと述べた。カバー地域は今年の始めには54%に過ぎなかっ…続きを読む

インターネットTVのRoku、IPOの2日後にも13%高
デジタルストリーミングのスタートアップ、Rokuが華々しく株式市場デビューを飾った。 水曜日(米国時間9/27)にIPO価格14ドルでスタートしたRokuは、初日の取引きを23.50ドル、68%高で終えた。そして金曜日には26.54ドルで引け、48時間以内に90%値上がりした。現在同社の時価総額は約26億ドルだ。 これは同社にとって素晴らしいニュースに違いない、だろうか?まあ、そうではある。おそらくRokuのチームはここまで株式市場が気に入ってくれていることを、未来へのよい予兆だと喜んでいるだろう。 しかし、これはもっとずっと高く株を…続きを読む

Ikea、便利屋サービスのTaskRabbitを買収
TaskRabbitは、家具の組み立てからApple Storeの行列並びまであらゆる仕事の代行人を派遣する、オンデマンドプラットフォームだ。このほど同社はIkeaに買収された。Recodeが最初に報じた。その後家具小売り大手は買収の事実を正式に認め、TaskRabbitの株式を100%保有するが、TaskRabbitは引き続き独立して運営されるという計画を話した。 つまり、TaskRabbitのCEO Stacy Brown-Philpot(上の写真)はスタッフと共に社に残り、引き続き他の小売業者とのパートナー契約を推進していくこと…続きを読む

ソニー、Acutronic Roboticsに投資――同社のハードウェア・ロボットOSを採用へ
ソニーは傘下のベンチャーキャピタル、Sony Innovation Fundを通じてAcutronic RoboticsのシリーズAラウンドに参加した。またソニーはAcutronicのハードウェア・ロボットOS(H-ROS)をロボット事業部で採用するとしている。今回の投資はDARPAの投資に引き続いて行われた。Acutronicのプラットフォームはハード、ソフトを通じてロボット業界の標準となることを目標としている。 Acutronicは2016年に設立されたスタートアップでロボットを構成するハードウェアとソフトウェアを標準化し、目的に…続きを読む

モバイルファーストのWebサイトビルダーStrikinglyが創業5年後にシリーズAで$6Mを調達
Strikinglyを使って作ったWebサイト 創業から5年を経た、Y Combinator出身のWebサイト制作プラットホームStrikinglyが、ついにシリーズAの資金調達をすることになった。同社の発表によると、CAS Holding, Infinity Venture Partners, Innovation Works, Y Combinatorの元パートナーKevin Hale, そしてTEECらからの600万ドルのラウンドを完了し、さらに、途上国市場での成長を目指して、モバイルデバイスのみでWebサイトの制作と公開ができ…続きを読む

Uberの新CEO曰く「IPOは18~36カ月のうちに」
新CEOを迎えたUberで、この男はすかさずIPOの計画について話した。 今日の全社ミーティングで、上場企業であるExpediaの経営経験をもつDara Khosrowshahiは、Uberは早ければ18カ月で上場できる、と宣言した。同氏は最大36カ月(3年)かかるかもしれない、とも言っていて時期はまだ固まっていない。このぶんだとIPOは2019年か2020年に起きることになる。 Khosrowshahiはこの任務を日曜日に打診され、火曜日には会社が正式発表した。 この役職は前CEOのTravis Kalanickが6月に辞任して以来…続きを読む

不動産代理店の住宅販売案件をGmailのアシスタントで顧客ごとに管理するAmitreeが$7Mを新たに調達
リアルエステートテックのスタートアップAmitreeは、不動産代理店の仕事を楽にして、さらにその結果として、そのお店を利用する住宅購入者の人生をもっと楽にすることをねらっている。同社は、そのためのプロダクトFolioのためにこのほど、700万ドルを調達した。 Amitreeはここまで来るために、長くて奇妙な旅路を経験した。同社が最初に(2013年)ローンチしたのは、住宅購入者の権原移転手続きを一歩々々ガイドする消費者向けのツールだった。そのClosing Timeと名付けたプロダクトは、消費者が家の購入の完了までにやるべきすべてのこと…続きを読む


