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新規上場 / IPOに関連する記事一覧

半導体IPのカナダ企業Alphawave IPが英国で上場へ、本社も移転
Alphawave IPは、半導体の回路にフォーカスしているグローバルの半導体IP会社だ。5Gデータネットワークが展開され、家庭から産業、自動走行車両まであらゆるものを動かし始めるときに、半導体の回路は重要なものとなる。 それゆえに、トロントで創業した同社が評価額45億ドル(約4842億円)でロンドンでの上場を計画しているというのは興味深い。同社はBlackrockとJanus Hendersonから5億1000万ドル(約548億円)を調達した。また、同社は上場の一環として本社を英国へと移す予定だ。 Deliverooの評価額が英国で…続きを読む

ビジョナル南壮一郎氏上場インタビュー、創業から12年の道のりと上場企業として目指すもの
転職サイトの「ビズリーチ」や人材活用プラットフォームの「ハーモス」などを展開するビジョナルが4月22日、東証マザーズに上場した。公開価格をもとに算出した時価総額は1779億円。スタートアップ業界の内外から注目を集める「ユニコーン上場」となった。ビジョナル代表取締役社長の南壮一郎氏に上場までの道のりと、同社がこれから目指す場所を聞いた。 自身の転職活動から生まれた創業アイデア 南氏がビズリーチを創業したのは2009年のことだ。南氏は米タフツ大学卒業後にモルガン・スタンレー証券に入社。その後、2004年に楽天イーグルスの創業メンバーとなっ…続きを読む

数百億円台のAIラウンドがあってもおかしくない理由
スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。 準備OK?ここではお金の話、スタートアップの話、IPOの噂話などをお伝えする。 先週、Scale AI(スケールAI)が3億2500万ドル(約353億5000万円)のシリーズE調達を行った。TechCrunchも書いたように、この会社はデータラベリングの分野で活躍している。そして、ここ数年は資金調達にも大いに力を入れてきた。2019年にTechCrunchは、同社の当時22歳のCEOが1億ドル(約109億円)のラウンドを組んだ…続きを読む

暗号資産取引所Coinbaseが上場、初値は381ドル、時価総額は一時11.3兆円超
米国時間4月14日、直接上場したCoinbase(コインベース)の取引が始まった。基準価額250ドルだったCoinbase株の初値は1株当たり381ドルと約52%上昇した。この時点のCoinbaseの時価総額は完全希薄化ベースで996億ドル(約10兆8230億円)だった。本稿執筆時点でCoinbaseはさらに値上がりして1株あたり400ドルを超え、時価総額は1040億ドル(約11兆3040億円)を超えた。 関連記事 ・上場間近のCoinbase、絶好調の2021年第1四半期決算を読み解く ・Coinbaseが直接上場の基準価額を1株あ…続きを読む

クラウドキッチンスタートアップJustKitchenがカナダのTSX Venture Exchangeに上場へ
クラウドキッチンのスタートアップであるJustKitchenは米国時間4月15日木曜日の朝、トロント証券取引所(TSX)のVenture Exchangeの取引を開始する。すでに同社は3000万ドル(約33億円)の評価額で800万ドル(約8億7000万円)を調達しており、普通株式による直接上場を行う。 JustKitchenによると、これは北米で最初ではないにしても、クラウドキッチン企業として初期に上場した会社の1つとなる。同社は2020年に台湾で事業を開始し、現在はカナダで法人化され、香港、シンガポール、フィリピン、米国にも進出する…続きを読む

Coinbaseが直接上場の基準価額を1株あたり250ドルとし時価総額7兆円超に跳ね上がる
米国最大の暗号資産取引所であるCoinbaseが、その直接上場の基準価額を1株あたり250ドルに設定した。最新のSEC提出書類によると、同社の完全希釈後の株数は2億6130万株で、評価額は653億ドル(約7兆1110億円)になる。同社の最新のS-1/A文書による単純株数196,760,122(1億9676万余)では、Coinbaseの価値は492億ドル(約5超3580億円)とやや細くなる。 どちらの株数を使って計算しても同社の価値は、2018年の80億ドル(約8710億円)を大きく上回る。 同社の直接上場基準価額の発表直後には「もっと…続きを読む

上場間近のCoinbase、絶好調の2021年第1四半期決算を読み解く
一般向け暗号資産取引プラットフォームであるCoinbaseの2021年第1四半期決算が発表されたが、成長ぶりは著しく同時に着実に利益を出していることが判明している。 Coinbaseの今回の2021年第1四半期の速報値の発表は直接上場を4月14日に控えたタイミングで行われた。同社は巨大な資金力があり、知名度も高いため新株を発行して一括売り出すという伝統的な方法ではなく、直接上場という新しい方式を採用する。 関連記事:Coinbaseが4月14日に直接上場へ、4月6日に最新の財務情報発表予定 我々は今回の発表でCoinbaseが明らかに…続きを読む

Coinbaseが4月14日に直接上場へ、4月6日に最新の財務情報発表予定
米国時間4月1日に米国の代表的な仮想通貨取引プラットフォームの1つ、Coinbaseは「4月14日に直接上場を行う」と発表した。また同社は別のリリースで、4月6日の取引終了後に財務情報のアップデートを行うとしている。 Coinbaseの上場が迫ってきたのは市場にとって非常に興味深いタイミングだ。ハイテクスタートアップ企業には需要の低下を懸念して株式公開を延期するものも出ていたが、Coinbaseは株式公開に突進している。その理由の1つは、伝統的な新株発行による株式公開に付きものの売出し価格設定を行わないこととにもあるだろう。この直接上…続きを読む

「建設DX」のスパイダープラスが上場、現場出身の創業者「俺にわかるものを作れ」
今、デスクレスSaaSが熱い。物流ラストワンマイルの変革を目指す207は、TechCrunch Startup Battle Online 2020で優勝を飾った。また、製造工場から紙をなくすカミナシは、2021年3月シリーズAで約11億円を調達している。 そして2021年3月30日、「建設DX」を推進するスパイダープラスがマザーズに上場した。SPIDERPLUSは、建設現場の施工管理者(現場監督)の業務を効率化するクラウドアプリだ。 大量の図面をiPadに収める ビルやマンションといった大型の建設現場では、現場監督がA1サイズの図面…続きを読む

無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡
TechCrunchが2017年にUiPathのシリーズAを取り上げた時、この会社はロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)と呼ばれるほとんど知られていないエンタープライズソフトウェア分野に取り組むルーマニアの小さなスタートアップだった。 その後、同社は次々と数十億ドル(数千億円)の企業評価額をつけられる成長を遂げた。複数の調達ラウンドを経て、2021年2月の7億5000万ドル(約790億円)のラウンドでの評価額は、驚きのの350億ドル(約3兆8399億5000万円)だった。 米国時間3月27日、UiPath(ユーアイ・パス…続きを読む

ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請
米国時間3月26日午前、よく知られたロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)のユニコーンであるUiPath(ユーアイ・パス)が上場申請した。 同社はこのS-1書類提出に至るまでに、非公開企業として数十億ドル(数千億円)の資金を獲得しており、史上有数の資金豊富なスタートアップに数えられている。たとえば2020年だけを見ても矢継ぎ早に資金を調達し、12カ月以内にシリーズEとシリーズFを完了している。 関連記事 ・評価額1.1兆円超に急増した業務自動化のUIPathがシリーズEで約241億円を追加調達 ・業務自動化のUiPathが…続きを読む

シリコンバレーは中国のQ&Aサイト最大手Zhihuから何を学べるか
中国最大のQ&AプラットフォームZhihu(知乎)がIPOレンジの最安値、1株あたり9.50ドル(約1040円)でニューヨーク証券取引所に上場した。この上場価格での企業価値は53億ドル(約5809億円)だ。 ZhihuのIPOでの調達額と同時に行われた私募の合計額は7億7250万ドル(約846億円)で、引き受け人は追加のADS購入のオプションは行使しないと思われる。Zhihuのかなりの浮揚を受け、一部のシリコンバレーのエグゼグティブや投資家たちは、かつて単に「中国のQuora」とみなされていた中国発の創業10年の会社により注意を払うよ…続きを読む

TuSimpleのIPO申請で明らかになった中国と関係がある自動運転スタートアップのハードル
米国と中国の政府が技術的なデカップリング政策を推進する一方で、民間のテック企業は両国のリソースを活用し続けている。自律走行車の分野では、中国のスタートアップ企業、あるいは中国とのつながりが深いスタートアップ企業が米中両国で事業を事業を展開したり、投資を模索するのはよくあることだ。 しかしこれらの企業が成熟してグローバルに展開するにつれ、中国との関係がより綿密に調査されるようになってきた。 サンディエゴに本社を置く自動運転トラック企業のTuSimpleは、今週NASDAQ(NASDAQ)にIPOを申請したが、その目論見書には、中国の資金…続きを読む

中国の自動運転トラックスタートアップTuSimpleがIPO申請
TuSimple(ツー・シンプル)は多様な戦略的投資家集団が支援する自動運転トラックの会社で、Volkswagen AGの大型トラック部門であるThe Traton Group、Navistar,Goodyear、および運送会社のU.S. Xpressが出資している。米国時間3月23日、同社は上場申請書を提出した。 TuSimpleは、最近特に電気自動車や自動運転車のスタートアップでトレンドとなっている特別買収目的会社(SPAC)との合併ではなく、伝統的方法で上場しようとしている。 提出された書類によると、発行する株数と売出し価格の範…続きを読む

Robinhoodが株式公開に向け秘密裏に上場申請
米国時間3月23日にBloomberg(ブルームバーグ)が報じ、Axiosが確認したところによると、Robinhoodが株式公開に向けて秘密裏に申請を行ったという。多額の資金を調達している同社は、消費者にゼロコストの株取引サービスを提供する米国のフィンテック企業だ。 非公開でのIPO申請はここ最近では一般的になってきており、Robinhoodが数字を公開する前に非公開で申請するという決定は驚くべきものではない。しかし非公開で申請したということは、我々が予想していたよりも同社が株式公開に近づいていることを示唆している。 Robinhoo…続きを読む

「サービス版Amazon」を目指す、スキルマーケット「ココナラ」運営が東証マザーズに上場
2021年3月19日、ココナラが東証マザーズに上場した。創業は2012年1月。同社の主力サービスは、2012年7月にリリースした「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」だ。 2021年2月10日、上場承認の際に公開されたココナラの「新規上場申請のための有価証券報告書」によると、現在の会員登録数は約197万人で、出品サービス数は40万件に上る。2020年度通期の有料購入UU(有料サービスを購入したユーザー数)は昨年比38%増の24万3077人。ARPPU(有料サービスを購入したユーザーの1人当たりの平均購入金額…続きを読む

ウェブサイトビルダーのSquarespaceが1.1兆円の評価額で327億円調達、秘かに上場申請済み
ウェブサイトビルダーとして長い歴史を持つSquarespaceが、100億ドル(約1兆1000億円)という驚異的な評価額で3億ドル(約327億円)の資金を調達した。 新たな投資家はDragoneer、Tiger Global、D1 Capital Partners、Fidelity Management & Research CompanyおよびT. Rowe Price Associates, Inc.のアドバイスによるファンドとアカウント、そしてSpruce Houseだ。以前からの投資家であるAccelとGeneral Atla…続きを読む

カスタマー・エクスペリエンス・スタートアップのSprinklrがSECにS-1を非公開申請
ニューヨークに拠点を置くカスタマーエクスペリエンスのスタートアップSprinklrは米国時間3月15日、IPO(株式公開)の可能性に先駆けて内容非公開のS-1を申請したと発表した。 「Sprinklr社は、本日、米国証券取引委員会(SEC)に対し、同社の普通株式の新規公開に関連して、Form S-1による登録届出書の草案を非公開にて申請したことを発表しました」と同社は声明で述べている。 具体的な株式数と価格帯については、SECから株式公開の承認を得た後で決定するとしている。 Sprinklrは2020年、27億ドル(約2900億円)の…続きを読む

ハイテク不動業のDomaもSPACブームに乗って3250億円の大型上場を目指す
サンフランシスコに拠点を置くハイテク不動産事業のスタートアップ、Doma(以前のStates Title)はCapitol Investment Corp. Vと合併することによって上場する計画を発表した。Capitol VはSPAC(特別買収目的会社)であり、買収額は株式、社債を含めて30億ドル(約3250億円)規模となるという。 CEOのMax Simkoff(マックス・シムコフ)氏は、2016年9月にく「住宅ローンを即時に成立させるテクノロジー主導ソリューション」を生み出すことを目指してこのスタートアップを設立した。当初は不動産…続きを読む

Courseraは3月5日に上場を申請する計画
オンライン教育のプラットフォームであるCourseraは、新型コロナウイルス(COVID-19)によるパンデミックの間も成長が途絶えることなかった。情報筋によると、米国時間3月5日に株式上場のための申請書類を提出することになったという。引受人や引受企業との話し合いは2020年から行われてきたが、3月5日は同社のIPO過程の、最初の法的手続きとなる。 マウンテンビューに本社を置く同社は2012年に創業され、プライベートマーケットにおける最後の評価額、2020年7月のシリーズFにおけるそれは、24億ドル(約2600億円)だった。ブルームバ…続きを読む


