タグ: 政治 / 選挙 / 投票(用語)

政治 / 選挙 / 投票に関連する記事一覧

  • HoloLensの軍用利用に関する5億ドルの政府契約事業、マイクロソフトCEOは擁護

    HoloLensの軍用利用に関する5億ドルの政府契約事業、マイクロソフトCEOは擁護

    マイクロソフト(Microsoft)に、同社の拡張現実技術「HoloLens」を米陸軍に納める5億ドルの政府契約を反故にする気はない。 CNNのインタビューでマイクロソフトのCEO サティア・ナデラ(Satya Nadella)氏はこう言っている。「わが社は、自分たちが今エンジョイしている自由を護るために民主主義に基づいて選んだ諸機関に対しては、技術の供与を拒否しない、という道義的意思決定を行った。その意思決定に関してわが社はきわめて透明であり、(反戦的な)社員たちとの対話も継続していく」。 関連記事: Group of employ…続きを読む

  • 欧州の研究者団体がFacebookに政治広告の透明性を調査できるAPIを要求

    欧州の研究者団体がFacebookに政治広告の透明性を調査できるAPIを要求

    Facebookは、そのプラットフォーム上で政治広告がどのように拡散し増幅してゆくかを調査可能にするAPIを、誠実な研究者に提供するよう求められている。 Mozillaが率いる欧州の学者、技術者、人権団体、デジタル権団体の連合は、5月に行われる欧州議会選挙の前に、政治的な宣伝の拡散と増幅の様子がわかるようFacebookにその透明性の拡大を要求する公開書簡に署名した。 我々は、この公開書簡に対するFacebookの反応を探った。 Facebookは、それ以前に、欧州において独自の「選挙セキュリティー」基準を設けることを発表していた。具…続きを読む

  • アメリカがHuaweiを刑事告訴、カナダ政府にCFOの身柄引き渡しを求める

    アメリカがHuaweiを刑事告訴、カナダ政府にCFOの身柄引き渡しを求める

    【抄訳】 アメリカ司法省は今日(米国時間1/28)の記者発表で、中国のモバイル大手Huaweiを起訴することを明かした。今月(2019/1月)初めのThe Wall Street Journalの報道に続いて本誌TechCrunchも、 起訴は近いとと報じていた。 シアトルの大陪審はHuaweiを、企業秘密窃盗の共同謀議、企業秘密窃盗未遂、7件の通信詐欺、および複数の証人候補を中国に帰国させたとする司法妨害で告訴することを決めた。この起訴の起源は、2014年の民事訴訟に遡り、そのときはT-MobileがHuaweiを、“Tappy”と…続きを読む

  • Amazonの株主たちが顔認識技術を法執行機関に売らないことを要請

    Amazonの株主たちが顔認識技術を法執行機関に売らないことを要請

    Amazonの株主たちが、同社の顔認識ソフトウェアRekognitionを法執行機関(警察など)に売らないことを求めている。その技術が“人権侵害と市民的自由の侵犯を惹起する可能性はない”、と取締役会が判断しないかぎり、Amazonがそのソフトウェアを政府機関に売らないことを、株主たちは要求している。 Amazon Web Services(AWS)の一部であるRekognitionには、顔の画像やビデオを分析する能力がある。その技術は人を認識し追尾できるだけでなく、人の感情も認識する。Amazonはこれまで少なくとも二つの州の法執行機…続きを読む

  • ジェームズ・マティス国防長官が辞任

    ジェームズ・マティス国防長官が辞任

    トランプ政権で最初の2年間国防省を率いた人物が来年始めに在職期間を終える。退役海兵隊大将のジェームズ・マティスは2019年2月28日に辞任する。マティス氏は2013年に海兵隊を退き、特別議会免除を受け国防長官に就任した。 トランプ大統領はいつものように辞任をツイートで発表し、続いてマティス氏の辞表全文が公開された。 Defense Secretary James Mattis has resigned. Here’s the letter: pic.twitter.com/e2PulyXpXZ — Elizabeth McLaughl…続きを読む

  • アメリカの複数の国会議員がAmazonの顔認識ソフトウェアの精度で質問状、表現の自由の無視、人種差別の疑いも

    アメリカの複数の国会議員がAmazonの顔認識ソフトウェアの精度で質問状、表現の自由の無視、人種差別の疑いも

    一部の国会議員たちは、Amazonがその物議をかもしている顔認識ソフトウェアRekognitionに関する質問に「十分な答を提供していない」とし、いつものように質問に無言で応じることは、答とは認めない、と主張している。 質問状には、上院議員のEdward Markeyや下院のJohn LewisとJudy Chuら8名の議員が署名し、同社の技術の仕組みやその使われ方について、Amazonの最高経営責任者Jeff Bezosに説明を求めている。 書状が送られたのは、このクラウドとリテールの巨大企業が、アメリカ政府およびフロリダ州オーラン…続きを読む

  • LinkedInが欧州データ保護規則(GDPR)に違反。非メンバーのアドレス1800万件をFacebookの広告ターゲティングに使用

    LinkedInが欧州データ保護規則(GDPR)に違反。非メンバーのアドレス1800万件をFacebookの広告ターゲティングに使用

    仕事のためのネットワークで6億人近いメンバーをもつLinkedInは、不気味なほど立ち入った人とのつながりを推奨してくることで、数々批判を受けてきた。なぜ、どうやってLinkedInがそんな推奨情報を知り得たのかは未だ明らかになっていない。 このたび欧州当局とのやりとりの結果、欧州におけるLinkedInのGDPR(一般データ保護規則)の実施状況は、不気味なだけでなく明確なデータ保護規則違反だったことかわかった。LinkedInは1800万件のメールアドレスを不正利用していた。 アイルランドのデータ保護委員会(DPC)が11月23日に…続きを読む

  • 中間選挙はボットに歪められた2016年の大統領選挙の尾を引くのか?

    中間選挙はボットに歪められた2016年の大統領選挙の尾を引くのか?

    [著者:Tiffany Olson Kleemann] Distil NetworksのCEO。SymantecとFireEyeの元役員であり、ジョージ・W・ブッシュ大統領の下でサイバーセキュリティー・オペレーション首席補佐官代理を務めていた。 ロシアのボットがソーシャルメディアに侵入し、2016年の米大統領選挙に影響を与えたという事実は、これまでにも数多く報道されてきたが、いまだにその手口の詳細を伝えるニュースが後を絶たない。 実際、10月17日、Twitterは、2016年に4611件のアカウントによる海外からの妨害があったと発表…続きを読む

  • あなたの州で「投票撮り」(votie)は合法? このマップで調べよう

    あなたの州で「投票撮り」(votie)は合法? このマップで調べよう

    明日は2018年中間選挙。興味深い政治展望の変化に加えて、この日は何百万というvotie[投票撮り]、つまり記入済み投票用紙の写真がソーシャルメディアに投稿されることが約束されている。それは同時に、合法か違法かという国レベルの混乱を招く事象でもある。それはあなたがどの州に住んでいるかによって変わる。でも心配はいらない、この地図を見るか、下に載せた便利なカラーコード化リストを見れば安心だ。 さて、読者の中には誰に投票したかを公開して自分の政治見解を表明することがなぜ違法になるのか不思議に思う人もいるだろう。問題は政治的発言をすることにあ…続きを読む

  • ソユーズロケットが事故から復活。来月初めにISSへの有人ミッション実施

    ソユーズロケットが事故から復活。来月初めにISSへの有人ミッション実施

    10月、幸い死者は出なかったものの大きな注目を集めたソユーズロケット有人飛行ミッションの事故は徹底的な調査が終わり、米国、欧州、ロシア各国の宇宙開発機関はこの歴史ある発射システムの利用に前向きだ。ロスコスモス(ロシア連邦宇宙局)は、12月3日に国際宇宙ステーションへの有人飛行ミッションが発射されると発表した。事故からまだ2ヶ月も過ぎていない。 Nick Hague、Alexey Ovchininの両宇宙飛行士が軟着陸したその事故以来、あらゆる宇宙開発は速く実行する必要があることが明らかだ。ソユーズは現存する唯一の実績ある有人発射システ…続きを読む

  • 警察のドローンが空から落ちてくる…DJIはファームウェアのアップデートを推奨

    警察のドローンが空から落ちてくる…DJIはファームウェアのアップデートを推奨

    イギリスの民間航空局(Civil Aviation Authority, CAA)が、警察やそのほかの緊急事態対応省庁に対し、特定の機種のドローンの運用をやめるよう警告した。一部のデバイスが予期せざる動力喪失により、航行中に墜落しているからだ。 CAAの安全性警告は、イギリスでこれまで一部の緊急時サービスに使われていたDJIのMatrice 200シリーズのドローンに適用される。事故が最初に報告されたのはウェストミッドランズの警察局からだが、ほかにもノーフォーク、デボン、およびコーンウォールの警察がDJIのドローンを使っている。BBC…続きを読む

  • 司法省が省のすべてのヘイトクライム関連リソースを一堂に集めたポータルを立ち上げ

    司法省が省のすべてのヘイトクライム関連リソースを一堂に集めたポータルを立ち上げ

    国内テロの恐ろしい週が明けた今日(米国時間10/29)、合衆国司法省はヘイトクライムに関するオンラインリソースや報告ツールを一箇所のハブにまとめて資料源を一本化した。 司法省のプレスリリースによると、その新しいポータルは、“省のヘイトクライムリソースを法執行部門やメディア、研究者、被害者、活動グループ、そして個人のために集めた統一的なポータルを提供するためのものである”。その新しいWebサイトは、https://www.justice.gov/hatecrimesにある。 月曜日(米国時間10/29)にD.C.で行われたヘイトクライム…続きを読む

  • 現実に追いつかれた? 未来の民主主義を描いたマルカ・オールダーの最新SF小説『State Tectronics』

    現実に追いつかれた? 未来の民主主義を描いたマルカ・オールダーの最新SF小説『State Tectronics』

    全能のデータ・インフラストラクチャーと知識共有技術を持つ組織が、世界中に広がっている。地球規模でのプロパガンダの拡散と不正選挙に関する陰謀説は、いまだに消えない。人が何を客観的事実と見るかをアルゴリズムが決定し、テロ組織は情報の独占企業を引きずり下ろそうと身構えている。 Malka Older(マルカ・オールダー)は、スペキュレイティブ・フィクションを得意とするSF作家でも、生涯滅多に遭遇しないであろう事態に直面した。自分が描いた作品に現実が追いついてしまうという問題だ。オールダーは2年前に『Central Cycle』シリーズを書き…続きを読む

  • Facebook、「広告アーカイブレポート」で政治広告費ランキングを公表

    Facebook、「広告アーカイブレポート」で政治広告費ランキングを公表

    明白な理由により、Facebookは中間選挙を前に政治広告の透明性を高めようとしている。去る5月、同ソーシャルネットワークは米国内の政治広告を検索できるデータベース、Ad Archiveを導入した。このほど新たに政治広告費用を週例報告するAd Archive Report機能を追加した。 レポートはキャンペーン別のトップ広告利用者を利用額および広告掲載数と共に公開している。最初のレポートは、FacebookとInstagramで5月から10月20日の期間に掲載された広告が対象で、総額2.56億ドルが160万件の広告に消費された。 この…続きを読む

  • Facebookの浄化と挽回を期するMessengerのデザイン変更

    Facebookの浄化と挽回を期するMessengerのデザイン変更

    FacebookのMessengerがデザイン変更されたが、どこが変わったのかに気づく人は少ないだろう。この1週間テストをしてきた私でも、ほとんどわからなかった。なんとなく、閉塞感が薄れた感じがしただけだ。だからこそFacebookは、今朝(10月24日)サンフランシスコのダウンタウンにできた新しいオフィスで朝食付の記者発表イベントを開催し、30人の報道関係者を集めたのだろう。そこには、インスタ映えする「ドーナッツの壁」も用意されていた。タブの数が減り、背景はカラーグラデーションとなり、ロゴが丸くなった程度の、わずかな変更ではあるが、…続きを読む

  • FCCがギガビットWi-Fiをロードマップに載せ、新たな専用スペクトルの開放を提案

    FCCがギガビットWi-Fiをロードマップに載せ、新たな専用スペクトルの開放を提案

    インターネットはますます、ワイヤレスで利用されている。しかしひとつの家庭に複数のテレビやスマートデバイスやタブレット、スマートフォン等々があって帯域の需要が増加しているから、現今のWi-Fiの規格では間に合わなくなってきた。幸いにもFCCとワイヤレス業界には備えがあり、とくにFCCは、可利用スペクトルを大幅に増やして、ギガビット級のWi-Fiを実現しようとしている。 今私たちが使っているデバイスは、その多くが、可利用スペクトルのアンライセンス(“unlicensed”)と呼ばれる部分の帯域を使っている。アンライセンスとは、用途が特定さ…続きを読む

  • 米国政府監視機関、武器システムに大量の脆弱性を発見。国防省の対応に遅れ

    米国政府監視機関、武器システムに大量の脆弱性を発見。国防省の対応に遅れ

    米国政府監視機関は、国防省が重要武器システムをサイバーアタックから守る対策が十分ではないことを指摘した。 政府説明責任局(GAO)は火曜日に発行した最新レポートで、国防省は「武器セキュリティーを優先課題としていない」と言った。ここ数年で改善がみられるものの、武器システムの保安に対する「当初の理解のなさ」ゆえに、今も国防省は「武器システムサイバーセキュリティーへの取り組み」に苦闘している。 GAOは国防省の武器システムセキュリティーの見直しを依頼され、大量の脆弱性を発見した(機密情報であるために内容は公開されなかった)。しかし国防省は「…続きを読む

  • Uber、選挙日に投票所への無料乗車を提供

    Uber、選挙日に投票所への無料乗車を提供

    Uberは、移動手段を投票に行くか否かの決定要因にしたくないと考えた。来る投票日にUberは有権者が地元の投票所を簡単に見つける方法を提供し、非営利団体と協力して一部の人たちを投票所に無料で送リ届ける。 2018年11月6日、Uberは米国の利用者に投票所を簡単に見つける方法を提供、さらに無料乗車を予約できるようにする。Lyftも同様の試みとして、投票日に投票場所まで半額または無料で乗車できるサービスを提供する。 「決定を下すのはやって来た人たち」、とUber CEOのDara Khosrowshahiがブログに書いた。「今年の投票日…続きを読む

  • トランプの新しいサイバー戦略で政府がサイバー兵器を使いやすくなる

    トランプの新しいサイバー戦略で政府がサイバー兵器を使いやすくなる

    今週出たトランプ政権の新しいサイバー戦略は、これまで検討されていた方針の寄せ集めにすぎない。 その40ページの文書で政府は、サイバーセキュリティーの向上、変化の促進、そしてコンピューターのハッキングに関する法改正の計画を述べている。選挙のセキュリティについては、ほぼ1/4ページで、“宇宙のサイバーセキュリティー”の次に短い。 変わったのは語調だ。アメリカを攻撃する人物や国に対する軍事攻勢の言及はないが、その行為に対する結果が課せられる(imposition of consequences)という、反撃を意味する遠回しな言い方が何度も使…続きを読む

  • アメリカ国民は選挙のセキュリティを懸念している

    アメリカ国民は選挙のセキュリティを懸念している

    新たな大規模調査で、一般的な米国人は選挙への脅威が国の土台を揺らしかねない、と中間選挙に向けて懸念している様子が浮かび上がっている。 公共ラジオNPRとマリスト大学の研究者が、米国の幅広い地域の成人居住者949人を対象に固定電話と携帯電話で9月初旬に調査を行なった。この結果は、外国からの選挙干渉の可能性や選挙セキュリティ対策、ソーシャルメディア企業が社会の目をいかに反映させているかについて、最近の状況をにわかに表している。 FacebookとTwitterに対して ロシアがソーシャルメディアプラットフォーム上で米国をターゲットに影響力…続きを読む