タグ: プログラミング(用語)
プログラミングに関連する記事一覧

タイピングゲーム感覚でプログラミングを“写経”して学べる「SHAKYO.io」のベータ版公開
ソースコードを模写して入力する「写経」は、プログラミング初級者が基本的な文法や言語ごとの特徴を学ぶ際の勉強法として長年親しまれてきたものの1つだ。 従来は紙の技術書などを開き、そこに記載されているソースコードを見ながら自身のPC上で同じように打ち込んでいくやり方が定番だったが、本日ベータ版がローンチされた「SHAKYO.io」を使えばタイピングゲーム感覚でブラウザ上にて簡単に写経を体験できる。 SHAKYO.ioではC、Java、Python、Rubyなど複数のプログラミング言語ごとに合計で100種類以上の基本的なアルゴリズム(レッス…続きを読む

堅実ではあるが成長の遅いスタートアップはこの先どうなるか?
さまざまなプログラミング言語に対するコーディングクラスを提供している、米国ニューヨークに拠点を置くオンラインインタラクティブプラットフォームのCodecademyは、目立たない企業だ。創業者のZach Sims(ザック・シムズ)氏が、まだコロンビア大学の学生だった2011年に会社を創業してから、同社は堅実に運営を続けてきた。それは多くの人が知っていて、利用もしてきたブランドだが、耳目を集める資金調達ラウンドは行わず、またニュース価値のあるレイオフもなしに着実に成長して来たために、この90人の会社が日頃プレスの注目を集めることはほぼない…続きを読む

卒業まで無料で通えるプログラミング学校が恵比寿に開校へ、転職後に給与の一部を支払うISAsモデルを採用
「週50時間、6ヶ月に及ぶ本格的な学習プログラム」「問題解決アプローチを重視し、チーム開発を中心に設計されたカリキュラム」「望む転職に成功しなかった場合、受講費用は発生しない」——。そんな特徴を持ったプログラミングスクールが2020年1月、恵比寿ガーデンプレイス内にてスタートする。 同スクールを手がけるのは2019年7月創業のスタートアップLABOT。同社では1月の開校に向けて11月29日より1期生の事前募集を開始した。カリキュラムの内容もさることながら、既存のプログラミングスクールと大きく異なるのは契約モデルとその背景にある思想だ。…続きを読む

アップルのプログラミング体験集会「Everyone Can Code」が大幅拡張
Apple(アップル)は米国時間11月20日、児童生徒たちにプログラミングを教える事業の拡張を発表した。その「Everyone Can Code」事業のカリキュラムは、小中学生向けのプログラミング入門の部分がより強調され、教師のためのリソースが増え、新たに学習ガイドが加わり、Swift Coding Clubの素材が一新された。それらに加えて12月にはアップル直営店で無料のプログラミング体験会が何千回も開かれて、類似の非営利事業であるComputer Science Education Weekを祝う。 同社によると、カリキュラムのア…続きを読む

“オンライン完結インターン”で企業の技術や文化を疑似体験、プロエンジニア養成所「TechTrain」が新機能
U30の次世代エンジニアを対象としたプロエンジニア養成サービス「TechTrain」を展開するTechBowlは10月16日、企業の事業や技術、カルチャーを疑似体験できるオンライン完結型のインターン機能「MISSION」を公開した。 MISSIONは企業とTechBowlが共同で開発したオリジナルのオンライン型インターンプログラムだ。企業の事業や技術、カルチャーを「好きな場所で、好きな時間に」体験することが可能。実際にインターンをクリアしたユーザーは企業担当者からフィードバックを受けたり、オフィスでの交流会に参加したりといった機会を手…続きを読む

現役エンジニアが執筆した教材で“作りながら”プログラミングを学べる「Techpit」が資金調達
CtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」を運営するテックピットは9月26日、F Venturesなどを引受先とする第三者割当増資により、総額3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社が手がけるTechpitは現役エンジニアが執筆した学習コンテンツを用いて、アプリを作りながらプログラミングスキルを磨けるCtoCの学習プラットフォームだ。未経験者や初学者向けに基本からレクチャーするプログラミング教室や学習サービスとは異なり、入門レベルの文法を学んだ後「自分でWebアプリケーションを作ってみたい」と考え…続きを読む

評価の高い速成コースのLe Wagon、定時制コースで多くの学習希望者の便宜を図る
コーディング・ブートキャンプ(プログラマー速成コース)のLe Wagonはこのところ好調だ。自己資本だけでやってきたこのフランスの企業は今では22の国に34拠点のキャンパスがある。そして今回Le Wagonは、定時制のコースによってさらに学生数を増やそうとしている。 定時制の授業はロンドンで試してきたが、これからはすべてのキャンパスで展開する。コースは火曜夜、木曜夜、そして土曜日の週3日で、これなら会社などに努めている労働者でも勉強できる。 Le Wagonの主力はこれからも、その評判の良い全日制のコースだ。2013年の創業から今日ま…続きを読む

Apple TV+の「セサミストリート」っぽい番組は子供たちにコーディングを教育する
「セサミストリート」は未就学児たちに数字や文字を教えてきたが、アップルのセサミストリートっぽい新たな番組では子供達にコーディングの基礎を教育する。アップルの発表会で人気キャラクターのビッグバードが発表した。 セサミワークショップが制作を担当するこの番組はアップルが発表した、Netflixのライバルとなる「Apple TV+」のコンテンツのうちの一つだ。 なぜコーディングに特化した番組を制作するに至ったのか。アップルはCodyと名付けられたPRクサいセリフを言う人形を通し「コーディングは共同作業を促進し、批判的思考を育む、子供達も学べる…続きを読む

Microsoft Code Jumperで視覚ハンディキャップ児童もプログラミングが可能に
教育システムのトレードショー、 BETTがロンドンで開催中だ。Microsoftはさきほど多数のプロダクトを発表したが、中でも興味あるのはCode Jumperだ。これは視覚にハンディキャップがある児童がプログラミングできるようにするデバイスでパソコンに接続して利用する。 Code JumperはMicrosoftが2017年に発表したProject Torinoの一環で、 イギリスMicrosoftのケンブリッジ・ラボが「物理的接触でプログラミングできる言語」の開発に取り組んでいる。これはレゴブロックのような部品を組み合わせることで…続きを読む

「人事労務freee」と「SmartHR」がAPI連携開始、労務手続きと給与計算をよりシームレスに
クラウド型の人事労務ソフト「人事労務freee」と「SmartHR」が、1月21日よりAPI連携を開始した。 経理・会計ソフトのfreeeが生んだ人事労務freeeは、給与計算機能に強みを持ち、勤怠管理・労務管理機能を持った統合プロダクト。一方、SmartHRは社会保険・雇用保険の電子申請機能など、行政手続きに対応。入社手続きや年末調整といった労務手続きに特化したプロダクトだ。 今回のAPI連携では、人事労務freee、またはSmartHRのいずれか一方に従業員情報が登録されていれば、もう一方に転記することなく、従業員情報が同期できる…続きを読む

ジャケットを着るだけでロボットのプログラムを可能にするWandelbotsが77億円を調達
産業用ロボットは、2020年までに2000億ドル(約22兆7000億円)相当の規模に成長する勢いだ。産業用ロボットには、自動機械の限界を押し広げ、既存技術を打ち壊す人工知能の革新的な利用という、他の最先端分野と共通する側面がある。だが、ひとつだけ大きく異なるのは、どのロボットメーカーも独自のソフトウエアやオペレーティング・システムを使っているため、ロボットのプログラムが大変に難しく、時間も費用もかかるという点だ。 ドイツのスタートアップWandelbots(ドイツ語の「変化」ち「ロボット」をかけ合わせた造語)は、その問題を回避する革新…続きを読む

サイバーの小学生プログラミングコンテスト、初代優勝者は“全てがオリジナルのスマホゲーム”を開発した5年生
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。しかし、サイバーエージェントグループでプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは「算数・理科などの既存の科目内での限定的な実施となり、経済産業省の試算では2020年に37万人のIT人材が不足する見込みとなるなど、世界的にも日本のプログラミング教育が遅れていることから、民間団体による強化が重要な課題となっている」との懸念を抱いている。 そのような課題の解決に向け、同社は国内最大級の“小学生のためのプログラミングコンテスト”「Tech Kids Grand Prix(テ…続きを読む

40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速
「海外展開は思っていたより簡単じゃない、というのが正直なところ。プロダクトの基盤が一通りできてきた一方で、日本と海外でのニーズのズレなど課題も感じている。そこをどう乗り越えていくかが今後のチャレンジだ」——Progate(プロゲート)代表取締役の加藤將倫氏は同社の現状についてそう話す。 Progateが運営するプログラミング学習サービス「Progate」については、これまでTechCrunchでも何度か紹介してきた。 スライド教材を見て基礎を確認した後、ウェブブラウザ上で実際にコードを書きながら学べるスタイルを考案。初心者にとって難易…続きを読む

AI人材プラットフォーム目指す「Aidemy」が9200万円を調達、教育サービスを皮切りに法人向けの新事業も
アイデミーのメンバー。前列中央が代表取締役CEOの石川聡彦氏 AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーは5月10日、UTEC(東京大学エッジキャピタル)および9名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約9200万円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドに参加した個人投資家は、千葉功太郎氏、安藤祐輔氏、ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏、ウルシステムズ代表取締役の漆原茂氏、キープレイヤーズ代表取締役の高野秀敏氏、popIn代表取締役の程涛氏ら。アイデミーでは調達した資金を元に組織体制を…続きを読む

エンジニアも使うAIプログラミング学習サイト「Aidemy」が1万ユーザー突破、有料プランも開始
自然言語処理、データクレンジング、Pandasを用いたデータ処理——これらはAIプログラミングを学べる「Aidemy」で、実際に提供されているコースの一例だ。 開発元のアイデミーは4月10日、同サービスの会員登録数が3月末に1万人を突破したことを明らかにした。Aidemyのリリースは2017年12月の下旬で、リリースからは約100日。本日より有料会員プランを開始するほか、新講座「異常検知入門」の提供も始める。 プログラミング学習サービスと言えば、これまでTechCrunchでも紹介してきた「Progate」や「TechAcademy」…続きを読む

サンフランシスコで高校生にコンピューターサイエンスを教えるMission Bitに市が$1Mを補助
高校生にコンピューターサイエンスを教えるNPO Mission Bitが、サンフランシスコ市のDepartment of Children, Youth and Their Families(DCYF)〔仮訳: 児童青少年家族局〕から5年間で100万ドルの補助金を交付された。 Mission Bitは学校の各学期の放課後に、高校生向けのコンピューターサイエンス教室を提供している。秋と春のコースはそれぞれ13週で、1週間に4時間の授業だ。その内容は主に、HTMLとCSSとJavaScriptである。 夏休みには6週間のコースがある。この…続きを読む

bitFlyerがObjective-C共同開発者Tom Love氏を顧問に、ブロックチェーン向け言語開発に取り組む
bitFlyerは、プログラミング言語Objective-Cの共同開発者であるTom Love氏を顧問として迎え入れた。同氏の協力により開発体制の強化と技術レベルの向上を図る。またブロックチェーン向けのクエリ言語やスマートコントラクト向け言語の開発に取り組む。bitFlyerは仮想通貨取引所を運営するとともに独自プライベートブロックチェーン技術miyabiを開発するテクノロジー企業でもある。 Tom Love氏 Tom Love氏はBrad J. Cox氏と共にObjective-Cを提供するStepstone社を1983年に設立(の…続きを読む

ライフイズテックがディズニーと手を組んだ新教材を発表、販売価格は約12万円
中高生向けプログラミング教育事業を展開するライフイズテックは3月6日、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約を結び、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングを学べる「テクノロジア魔法学校」を開発したと発表した。同サービスのリリースは2018年4月21日を予定している。 2010年7月創業のライフイズテックはこれまで、春休みや夏休みを利用した3〜8日間のプログラミング教育キャンプ「Life is Tech!」や、オンラインでプログラミングを学べるSNS「MOZER(マザー)」の開発などを手がけてきた。2014年8月にはリクル…続きを読む

“習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業
2020年から日本国内の小学校でプログラミング教育が必修科目となることはご存知の方も多いだろう。加えてAIを中心としたテクノロジーの発展により、これからはさまざまな産業においてプログラミングの知識やITへの理解が求められていくはずだ。 そのような時代背景もあり、昨今は習い事のひとつとして、プログラミングへの関心が高まってきた。試しにGoogleで検索してみても、子ども向けのプログラミング教室やワークショップがいくつもヒットする(子ども向けに限った話ではないが)。 オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営するキラ…続きを読む

Code First: Girlsは2020年末までに2万人の女性にプログラミングを教える、そのためのクラウドファンディングも実施中
ここ数年、Code First:Girlsは、間違いなくその大きさを上回る活躍をしてきた。元々は起業支援会社であるEntrepreneur Firstから派生した、この英国のソーシャル企業は、既に5000人以上の女性にコードの方法を教えてきた。その目的は広く、英国のハイテク産業におけるジェンダーギャップを縮めること、そして一般的なハイテク人材不足を補うことなどだ。 本日(米国時間12月5日)、同組織はさらに努力を拡大し、英国とアイルランドの2万人の若い女性たちに、2020年の終わりまでコードの書き方を無償で教えるキャンペーンを開始した…続きを読む


