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レストランに関する記事一覧

出張シェフが1食600円台で作り置き、シェアダインが急拡大で「年内に全国展開も視野」
出張シェフがユーザーの自宅に訪問し、家族の食事を作り置きしてくれるサービス「シェアダイン」が人気だ。シェアダインは、さまざまな料理に対応できる管理栄養士や栄養士、調理師、レストランシェフなどの「食の専門家」と、食の悩みを持つユーザーをマッチングするプラットフォームサービスとなる。 1度の訪問における合計の出費は、税込み7480円の「フリープラン(シェフの指名なし)」であれば、平均的な食材費3500円を加えて約1万980円で、12品(16食分)の料理ができ、1食当たり税込686円で利用できる。4人家族であれば4日分、単身世帯であれば2週…続きを読む

Beyond Meatが植物ベースのチキンテンダーを米国のレストラン400店で展開
Beyond Meat(ビヨンドミート)は米国時間7月8日、新しい植物ベースのChicken Tenders(チキンテンダー)を米国のレストラン400店で展開すると発表した。この新商品のニュースは人工肉大手であるカリフォルニア州拠点の同社が引き続き成長している中でのものだ。同社はすでにWalmartの店舗やTaco Bellの店舗へ進出し、2020年は中国でも積極的に展開した。 似ている名前を冠しているにもかかわらず、Chicken TendersはこれまでのChicken Stripsとは異なる、とBeyond Meatは話す。Ch…続きを読む

テスラが「レストランサービス」用途として新たに商標を出願、食事をしながらEVを充電
Tesla(テスラ)は先日、レストランサービスの分野における自社ブランドの新しい商標を申請した。これは、Elon Musk(イーロン・マスク)CEOをはじめとする同社幹部たちが、少なくとも2017年から公に議論してきたアイデアを実現するために、いよいよ準備が整いつつある可能性を示している。 Electrek(エレクトレック)が最初に報じた5月27日付で米国特許商標庁へ出願された書類によると、テスラは「レストランサービス、ポップアップレストランサービス、セルフサービスレストランサービス、テイクアウトレストランサービス」のカテゴリーをカバ…続きを読む

街のレストランにピザをカットするロボットがやってくる
本当の話。週末に筆者はとある人とレストランのロボティクスについて話していた。人々が思い浮かべるのが難しいコンセプトだ。それは当然のことだろう。何といっても、ときに文字どおりロボットアームがハンバーガーをひっくり返すという分野における、真に一般的に受け入れられているフォームファクターはない。 筆者の即座の返事は「ピザを作る大型のキオスク」というものだった。正直、それは真実からそれほどかけ離れてはいない。そうした種の自己完結型の組み立てラインロボットはおそらく、我々がこの分野で持つべき総意にほぼ近づいている。それらのロボットは最小限の相互…続きを読む

バーやレストラン向けシンプルなPOSプラットフォームのOrdrがコロナ禍で成長
バーやレストラン向けの「オーダー&ペイ」プラットフォーム「Ordr」がシリーズAでIdekapitalとOpenOceanから1000万ユーロ(約13億3000万円)を調達した。 ノルウェーで2020年に創業したOrdrは、IKEA、Nordic Choice、REKOM、Color Lineを顧客として獲得し、スウェーデンやフィンランド、デンマーク、英国にも進出している。Ordrの競合にはFlipDish、Onvi.com、WeOrderなどがある。 Ordrのプラットフォームはデジタルメニュー、注文、支払い機能を備える。同社は、バ…続きを読む

AIでレパートリーが増えるロボットで厨房の自動化を目指すChef Roboticsが約8.4億円調達
1年半にわたる世界的なパンデミックは、ほぼすべての分野の労働力に大きな影響を与えた。未来の自動化という点では、食品の調製はリストの筆頭とまではいかないが(おそらく、当面は倉庫フルフィルメント業務に軍配が上がるだろう)、確実に上位に位置している。そして、2020年以降の出来事により、多くの厨房(ちゅうぼう)が代替の労働力を探していることは容易に想像がつく。 サンフランシスコを拠点とするChef Roboticsは米国時間5月13日、調理の特定の側面を自動化することを目指し、プレシードおよびシードラウンド合わせて770万ドル(約8億400…続きを読む

実店舗を持たない21世紀のレストランチェーン構築を目指すパリのTasterが約40億円調達
フランスのスタートアップTasterはシリーズBのラウンドで3700万ドル(約40億円)を調達した。資金はOctopus Venture、Battery Ventures、LocalGlobe、HeartCore、楽天、GFC、Founders Futureからのものだ。同社はフードデリバリープラットフォーム上にしか存在しないレストランを、数十店舗運営している。テーブルがないので、予約はできない。 Tasterはこれまで「Bian Dang(台湾料理)」「A Burgers(植物性バーガー)」「Mission Saigon(ベトナム料…続きを読む

レストランの迅速会計フローを開発するSundayが26.1億円のシードラウンドを実施
Sunday(サンデー)をご紹介しよう。この新しいスタートアップは2400万ドル(約26億1000万円)のシードラウンドを実施し、1億4000万ドル(約152億5000万円)のポストマネー評価額となったことで、ちょっとした話題を集めている。これは数カ月前にスタートしたばかりの会社にしては大金だが、それはSundayが迅速に行動したいと考えているからだ。 Sundayが注目されているのは、Victor Lugger(ビクター・ラガー)氏、Tigrane Seydoux(ティグラン・セドゥ)氏、Christine de Wendel(クリ…続きを読む

SFのようにロボットがその人に合わせた料理を作る自動化食堂Karakuri
先週私は、長年SFが描いてきたように、新しい種類のロボットがどのようにして私たちに料理を作り提供することができるのかを、自分自身の目で見ることができた。米国時間12月3日、食品ロボットスタートアップのKarakuri(カラクリ)が、料理を作る初めての自動化食堂を発表した。「DK-One」(DKワン)という名のロボットだ。また同時に同社は、firstminute capitalが主導し、Hoxton Ventures、Taylor Brothers、Ocado Group、英国政府が支援するFuture Fundからの資金提供を含む、6…続きを読む

ソフトバンクが支援する料理配膳ロボ開発のBear Roboticsとは?
今年8月、TechchCrunchは米国カリフォルニア州レッドウッドの興味あるロボットスタートアップをレポートした。Bear Roboticsは創立2年半、社員40人でレストランで料理を客に届けるロボットを開発している。 SEC(証券取引委員会)への届け出によれば、同社のシリーズAの株式売出総額は3580万ドル(約40億円)あまりだった。米国時間1月21日に資金調達ラウンドが完了したことが発表されたのを機に、創業者のCEOのJohn Ha(ジョン・ハー)氏 にインタビューした。なお調達された資金3200万ドル(約35億円)だった。 こ…続きを読む

Googleマップで近所のレストランの割り引きが受けられる(インドの話)
Googleは米国時間7月11日、マップアプリに近所のレストランの割り引き情報を提示するサービスをインドで開始したと発表した。到達力と関連性を常に拡大しようと努めているこのマウンテンビューの巨大ハイテク企業にとって、インドは重要な鍵を握る海外市場のひとつだ。 Googleは今回、インドでのGoogleマップアプリに組み込まれる3つの新機能を公開した。ひとつには、Explore(周辺のスポット)タブの中に、新しく「Offer」(オファー)オプションが追加され、周辺のレストランから割り引き価格が提示されるようになった。Googleによると…続きを読む

飲食店運営インフラをまとめたカオスマップが登場(2019年版)
飲食店向けの物件を月単位で貸し借りできるプラットフォーム「よじげんスペース」を運営するよじげんは3月20日、飲食店運営インフラサービス(RIaaS)をまとめたカオスマップを公開した。 よじげんはRIaaSを「店舗/キッチンシェア」「予約」「HR」「決済/レジ」「デリバリー」「食材仕入」「開業支援」「フードロス」「持ち帰り」の9つに分類した。その中でも数が多いのが、予約と決済/レジに分類されるサービス群だった。 これについて、よじげん代表取締役の荒木賢二郎氏は「想像以上に予約や決済分野のサービスが多かった。飲食店経営者は総じて年齢も高め…続きを読む

飲食店向けメニューの一元管理サービス「レシプロ」、原価率まで自動計算
自宅で料理をする時には、野菜や肉の価格はいくらでこの1品にいくらかかったかを計算している人はほぼいないだろう。しかし、飲食店にとってメニューの原価率を調整することは利益に直結する。レフコアが本日ローンチした「レシプロ」は、レストランがメニューをスタッフ間で共有したり、原価率を把握したりするのを楽にするためのサービスだ。 レシプロではレストランが提供するメニューに関する情報を一元管理できる。メニューを登録するにはメニュー名を入力し、カテゴリーを選択して、料理の写真を撮影する。次のステップでそのメニューで使用する食材とその分量を登録し、さ…続きを読む

1日1杯カクテルが飲める会員制アプリのHoochが150万ドルを調達
以前にも紹介したカクテルが飲める会員制アプリのHoochが150万ドルを調達した。これにより同社の合計調達金額は270万ドルとなる。今回のラウンドに参加した投資家はHoochにとって戦略的意味をもつものばかりであり、他にもRussell Simmons、Shaun White、Chris Burchなどの著名人も出資に参加している。 気分のリフレッシュに最適なこのアプリでは、月額9.99ドルで提携するバーやクラブなどで1日1杯の「無料」カクテルを楽しむことができる。これはWin-Winの関係だ:バーにとっては新しい顧客の獲得につながり…続きを読む

フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始
今年4月の成功に終わった試みに続いて、レストランデリバリー・スタートアップのDeliverooがアルコールの配達に業務を拡大する。ロンドンに本社を置くこの会社は、Majestic Wines、BrewDow、全国にある数多くの個人事業主やその他のワイン商店と提携し、UKでワインとビールのデリバリーサービスをローンチした。 私たちが聞いたところによると、新しいプロダクトは、Deliverooの既存のレストランフードデリバリーサービスと同じ方法を用いている。提携したアルコール飲料の販売主は、タブレットコンピューターとDeliverooのア…続きを読む

App Storeでナンバーワンになる方法?サンドイッチをタダで配ること!
Chick-fil-Aは新しいアプリのChick-fil-A Oneをローンチした。このアプリを使えば、モバイルで代金を支払ったり、商品をあらかじめオーダーしておいたり、報酬プログラムに加入したりといったことが出来る。 特に、顧客はレストランに出かける前に、アプリを使って自分のオーダーをカスタマイズし、レストランに着いてから列に並ぶ手間を省くことが出来るようになる。そして、報酬プラグラムに入っていれば、これまでの自分のオーダーに基づいて違ったメニュー項目が現れ、顧客はちょっとした驚きを味わえる。また、報酬プログラムの状況はアプリでチェ…続きを読む

Google Mapがレストランのレコメンド機能を実装!(まずはNYC、サンフランシスコ、ロンドンが対象)
商業施設やレストランなどの場所を調べるのにも使われることの多いGoogle MapsのAndroid版がアップグレードされた。今のところは地域限定ではあるものの、ついにレコメンド機能を搭載したのだ。時間やタイプ(家族向けだとか軽食用など)によるフィルタリング機能なども備えている。当然ながらこれはFoursquareやYelpなどと直接競合するものとなる。 今回のアップデートにより、周辺のスポット情報におすすめ情報が表示されるようになったのだ。これまでのスポット情報を拡張するもので、まずニューヨーク、サンフランシスコ、およびロンドンで利…続きを読む

グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新
Retty代表取締役の武田和也氏 実名グルメサービス「Retty」を手がけるRettyが、年内にも北米およびアジア進出を目指す。海外進出、そして組織体制強化に向けて、Fidelity Growth Partners Japanのほか、既存投資家のグリーベンチャーズ、みずほキャピタルから合計10億円の資金調達を実施した。 ユーザー数は月間100万人単位で増加 2013年12月に3億3000万円の資金調達を実施したRettyだったが、その後2014年に入りユーザー数は急増。2015年2月には月間700万人を突破。直近では1カ月100万人単…続きを読む

実名制グルメサービス「Retty」は月間ユーザー300万人に 検索機能も刷新
グルメサービスには「ぐるなび」「食べログ」といった巨人が存在するが、一方でRettyが運営する実名型グルメサービス「Retty」がユーザーを拡大させている。これまでの口コミ投稿は90万件を超え、月間利用者数は2013年10月に100万人を突破。2014年2月には200万人となり、4月には300万人まで拡大しているという。この数字は、前年同月比で927%増となる。ユーザーは30〜40代の男女を中心が中心となる。 Retty代表取締役の武田和也氏によると、すでにスマートフォン(ウェブ、アプリの合計)へのアクセスが9割を占めており、ウェブに…続きを読む

レストランの世界でオフピーク割引価格の導入を狙うGo Dish
お気に入りのレストランでも、いつも大混雑というわけではなく、「忙しい時間帯」というのがあることが多いだろう。当然ながらランチタイムやディナータイムに、お腹をすかせた人たちが押し寄せてくることが多い。しかしそれ以外の時間は、実はさほど忙しくないというレストランも多いものだ。しかしそうしたお客の波に関わらず、レストランには固定のコストがかかっている。すなわち店舗の賃貸料や、従業員の給料などだ。 これに対処する手段を提供したいと考えているのがGo Dishだ。ランチタイムなどの混雑時の前後に、ディスカウントメニューを提供することで、オフピー…続きを読む


