タグ: スモールビジネス / SMB(用語)

スモールビジネス / SMBに関する記事一覧

  • バングラデシュの小売店のDXを進めるコマースプラットフォームShopUpが同国最大規模となる約82.5億円調達

    バングラデシュの小売店のDXを進めるコマースプラットフォームShopUpが同国最大規模となる約82.5億円調達

    バングラデシュの小規模店舗のデジタル化を進めているスタートアップのShopUp(ショップアップ)は、南アジア市場でも最大規模となる新たな資金調達ラウンドで7500万ドル(約82億5200万円)を調達した。 Peter Thiel(ピーター・ティール)氏のValar Ventures(バラール・ベンチャーズ)がShopUpの7500万ドル(約82億5200万円)のシリーズBラウンドを主導した。このラウンドには、Prosus Ventures(プロサス・ベンチャーズ)の他、既存の投資家であるFlourish Ventures(フローリッシ…続きを読む

  • 中小企業やフリーランサーの管理業務を支援するHoneyBookが約170億円を調達

    中小企業やフリーランサーの管理業務を支援するHoneyBookが約170億円を調達

    スモールビジネスとフリーランサー向けに、サービスベースのクライアントエクスペリエンスと財務管理プラットフォームを開発したHoneyBook(ハニーブック)は米国時間5月4日、Durable Capital Partners LPがリードしたシリーズDラウンドで1億5500万ドル(約170億円)を調達したと発表した。 この資金調達には、Tiger Global Management、Battery Ventures、Zeev Ventures、01 Advisorsの他、既存の投資家からNorwest Venture Partnersと…続きを読む

  • アマゾンがインドのスタートアップに投資する272億円規模のベンチャーファンドを発表

    アマゾンがインドのスタートアップに投資する272億円規模のベンチャーファンドを発表

    Amazon(アマゾン)はインド時間4月15日、主要な海外市場であるインドの中小企業(SMB)のデジタル化に焦点を当てた、同国のスタートアップや起業家に投資する2億5000万ドル(約272億円)のベンチャーファンドを発表した。 今回の発表は、これまでインド事業に65億ドル(約7062億円)以上を投資してきた米国のeコマース巨人が、政府当局や、同社がサービスを提供していると称する中小企業からの批判に直面している中でのことだ。 「Amazon Smbhav Venture Fund」と名づけられたこの新しいベンチャーファンドを通じて、Am…続きを読む

  • パンデミックにも負けずスモールビジネスは前向きな精神を貫く、アメックスの調査報告

    パンデミックにも負けずスモールビジネスは前向きな精神を貫く、アメックスの調査報告

    企業も消費者も前代未聞のこの現状を受け入れ、回復力を保とう奮闘している。回復には時間がかかるだろうが、最新の調査では適切な資源と準備さえあれば、いまも未来も、あらゆる障害を乗り越えられるという前向きな姿勢を貫く起業家精神の強靱さと、スモールビジネス経営者の根性が証明された。 American Express(アメリカン・エキスプレス)が初めて実施した起業家精神に関する調査Entrepreneurial Spirit Trendex(アントレプレニューラル・スピリット・トレンデックス)が中小企業1000社を対象に行ったアンケート調査から…続きを読む

  • スモールビジネス向け支払およびマーケティングスタートアップFivestarsが約55億円調達

    スモールビジネス向け支払およびマーケティングスタートアップFivestarsが約55億円調達

    今は、控えめに言ってもスモールビジネスにとって大変な時期だ。Fivestars(ファイブスターズ)のCEO、Victor Ho(ビクター・ホー)氏によると、大手のデジタルプラットフォームの多くはたいして役に立っていない。 ホー氏は、デリバリーサービスやユーザーレビュー、マーケティングツールを提供するといったプラットフォームはすべて同じ基礎モデルがあると主張している。ホー氏は「そうしたプラットフォームはスモールビジネスの顧客ベースを乗っ取り、スモールビジネスの顧客との接触でお金儲けをしようとしている」と述べている。 スモールビジネスの支…続きを読む

  • NASAがビッグなアイデアを持つスモールビジネスに合計55億円の助成金を支給

    NASAがビッグなアイデアを持つスモールビジネスに合計55億円の助成金を支給

    NASAは300以上の企業に対して、貴重なアーリーステージ資金となる新たなスモールビジネス向けの助成金を合計5100万ドル(約55億円)提供したことを発表した。今回選ばれたフェーズ1のプロジェクト(SBIRリリース)は、1つの企業が最大で12万5000ドル(約1350万円)を受け取り、新しいテクノロジーの商品化を進めることができる。 この「Small Business Innovation Research/Technology Transfer(スモールビジネス・イノベーション研究/テクノロジー移転、SBIR)」プログラムは、起業家…続きを読む

  • Windows 10の脆弱性修正パッチを緊急配布、月例アプデのSMBにバグ

    Windows 10の脆弱性修正パッチを緊急配布、月例アプデのSMBにバグ

    Microsoft(マイクロソフト)がWindowsのセキュリティ脆弱性を修正するパッチを緊急リリースした。これは今週はじめにネット上に公開されてしまった脆弱性を修正するものだ。 問題のバグの深刻度は「critical」で緊急に対応が必要だ。バグは月例アップデート、いわゆる「アップデートの火曜日」に配布されたプログラムのSMB(Windowsのサーバーのメッセージを処理するブロック)に含まれていた。SMBはプリンターやファイルだけでなく、ローカル、さらにはインターネットに接続された他のデバイスとのコミュニケーション全般を処理する。 攻…続きを読む

  • リソース不足のスモールビジネス向け高品質ビデオ制作ツールVimeo Createがスタート

    リソース不足のスモールビジネス向け高品質ビデオ制作ツールVimeo Createがスタート

    Vimeoは2019年にビデオの編集アプリのMagistoを買収したことでソーシャルメディア向けビデオ制作・編集市場に参入する構えを見せていた。今回、Magistoの買収完了後数カ月にわたって続いていた開発の成果が明らかになった。 Vimeoは、スモールビジネスがソーシャルメディア上のマーケティングのために制作する高品質なビデオ制作を助けるツールを発表した。スモールビジネスは予算やノウハウなどのリソースが不足しているため、ソーシャル・マーケティング向けビデオの制作ができないことが多い。 Vimeo Createはデスクトップとモバイル…続きを読む

  • ランサムウェアWannaCryの猛威から2年、まだ100万台以上のコンピュータが危険な状態

    ランサムウェアWannaCryの猛威から2年、まだ100万台以上のコンピュータが危険な状態

    ちょうど2年前の5月12日、強力なランサムウェアWannaCryが世界中に拡散し始めた。 それは山火事のように広がり、たった数時間で150以上の国々の、何十万台ものコンピュータを暗号化してしまった。これは、ユーザーのファイルを勝手に暗号化し、解除するために仮想通貨の身代金を要求するというマルウェア、つまりランサムウェアが組織的なサイバー攻撃として世界中に拡まった最初の例だった。 イギリスでは、このマルウェアのせいで、あちこちの病院がオフラインとなり、「重大事件」と宣言された。政府のシステム、鉄道網、民間企業も大きな被害を受けた。 セキ…続きを読む

  • Apple、批判の的のテンプレート・アプリ禁止条項を修正――実質はほぼ変化なし

    Apple、批判の的のテンプレート・アプリ禁止条項を修正――実質はほぼ変化なし

    Appleは昨日(米国時間12/20)、App Storeにおけるアプリ・レビューのガイドラインを修正した。このガイドラインはテンプレートその他を用いるアプリ・ジェネレーション・サービスによって作成されたアプリの登録を禁止するもので、大きな議論を引き起こしていた。 Appleが今年に入ってApp Storeの利用規約を改正したのは低品質のアプリやスパム・アプリが登録されるのを防ぐ狙いがあった。しかしこの方針は 当初の目的を超えてはるかにおおきなマーケットに影響を与えることになった。つまりレストラン、NPO、クラブ、その他、オリジナルか…続きを読む

  • ソフトバンク、小規模事業者向けローンプラットフォームKabbageに2.5億ドル投資

    ソフトバンク、小規模事業者向けローンプラットフォームKabbageに2.5億ドル投資

    Kabbageは、種々のデータに基いた信用情報を使って小規模事業者や個人に少額の資金を自動で貸し出すプラットフォームを運営している。11万5000人の顧客と35億ドルのローン金額を誇る同社は、本日(現地時間8月3日)大型資金調達について発表した。 Kabbageはこの度開催されたシリーズFで、ソフトバンクから2億5000万ドルを調達。Kabbageの共同ファウンダーでCEOのRob Frohweinによれば、調達資金はアメリカ国内での事業拡大や各業種の状況にあったローンを提供するための分析ツールの開発、アジアをはじめとする新市場への進…続きを読む

  • Sympleは「B2B版のVenmo」を目指す

    Sympleは「B2B版のVenmo」を目指す

    VenmoやSquare Cash、そしてSnapcashなどのサービスが存在するいま、友人への送金が難しすぎるなんてことは言えなくなった。 しかし、かつてそれは面倒な作業だった。ひと昔前のデファクトスタンダードは紙の小切手だったのだ ― それは複雑な作業で、時間がかかり、即時送金なんて夢の話だった。小切手を書いてからその資金が相手に到着するまでに1ヶ月かかるなんてこともあった。小切手を書いたことすら忘れてしまった頃、引き落としにビックリしてしまうなんてこともあった。 しかし驚くべきことに、アメリカの多くの小規模ビジネスは今でも他社へ…続きを読む

  • MicrosoftがOffice 365にオンライン予約管理サービス「Bookings」を追加

    MicrosoftがOffice 365にオンライン予約管理サービス「Bookings」を追加

    Microsoftは本日、Office 365の一連のサービスにBookingsという名の新サービスを追加することを発表した。Bookingsはカスタマーがオンラインソフトウェアを使用して事業者との予約を取ることを可能にするサービスだ。ビジネスとカスタマーが電話でのやりとりなしで予約が取れる機能以外に、Bookingsは予約管理に関連する他のこともまとめて行うことができる。例えば、予約の確認メールやリマインダーの送信、予約の変更やキャンセルの管理、事業者の社員が使うカレンダーのアップデートなどだ。 オンライン予約は例えば、レストランの…続きを読む

  • サンフランシスコの隠れ優等生スタートアップZenreachが$30Mを調達してセレブ投資家Peter Thielが取締役に

    サンフランシスコの隠れ優等生スタートアップZenreachが$30Mを調達してセレブ投資家Peter Thielが取締役に

    サンフランシスコで無料のWi-Fiを使ったことのある人は、それがZenreachだった確率が高い。しかし、そのことに気づかなかっただろう。 同社はこれまで、上記のように、ほとんど知られざる存在だった。無名の方が競争上有利、と考えたからだ。しかし今日(米国時間7/19)は、黙ってるわけにもいかなくなり、シリーズBによる3000万ドルの資金調達を発表した(この前の2000万ドルは極秘裏に行われた)。今回は億万長者投資家のPeter Thielを取締役会に迎えたので、発表せざるをえない。 エンタープライズソフトウェアを作っているZenrea…続きを読む

  • 月額2980円で士業に相談し放題の法人向けQ&Aサービス「Bizer」、登記用の書類も自動作成

    月額2980円で士業に相談し放題の法人向けQ&Aサービス「Bizer」、登記用の書類も自動作成

    Q&Aサービスと言えばオウケイウェイヴの「OKWave」から、スマートフォンに特化したLINEの「LINE Q」、nanapiの「Answer」などを思い浮かべるかも知らないが、企業を支援するQ&Aサービスも存在する。弁護士ドットコムの「弁護士ドットコム」もそうだし、walkntalkの「Visasq(ビザスク)」もそう、今回紹介するビズグラウンドの「Bizer(バイザー)」もそういったサービスの1つだ。 Bizerは、会社運営に関する手続きについて税理士や社労士、行政書士、司法書士といった士業の人々にオンラインで相談できるサービスだ…続きを読む

  • 既存Webサイトを30秒でモバイル対応にしてくれるbMobilizedが$2.5Mを調達–Google GoMoの強敵に

    既存Webサイトを30秒でモバイル対応にしてくれるbMobilizedが$2.5Mを調達–Google GoMoの強敵に

    中小企業などの既存のWebサイトをHTML5によるモバイル対応サイトに変換してくれるbMobilizedが、4月の150万ドルに次いで今度はシリーズAで250万ドルを獲得した。投資家は前と同じくノルウェーのAlliance VentureとInvestinor、およびAlden ASだ。 Alden ASの投資家たちによると、この新たな投資は5月以来のbMobilizedの400%という、顧客数の大きな増加が引き金となっている面も大きい。同社は現在の顧客数を公表しないが、しかし本誌の取材に対して、同社の技術でモバイル化したWebサイト…続きを読む

  • Googleのモバイル開発支援サービスGoMoがDIYのモバイルWebサイト構築ツールを提供

    Googleのモバイル開発支援サービスGoMoがDIYのモバイルWebサイト構築ツールを提供

    企業等がDIYでモバイルのWebサイトを作れるプラットホームDudaMobileが、600万ドルのシリーズB資金調達という最新ニュースに続いて今日(米国時間4/5)、Googleとの提携を発表した。これからは、昨年11月にロンチしたGoogleのGoMoモバイル開発支援サービスが、自社のモバイルWebサイトを作りたいと思っている企業顧客に、DudaMobileのモバイルWebサイトビルダーを提供していく。 これまでもGoMoのWebサイトにはベンダのリストはあったが、特定のどれかをサービスに組み入れることはなかった。これからのGoMo…続きを読む

  • 中小企業が広告をDIYできるサービス4Madsが一般公開へ

    中小企業が広告をDIYできるサービス4Madsが一般公開へ

    サンフランシスコの4Madsは、エンジェル資金に支えられている広告サービススタートアップで、小企業や地域商店などがモバイルとデスクトップWeb両方向けのリッチメディア広告を作れるようにする。昨年非公開ベータをやっていた同社は、今週から一般公開され、中小企業向け広告のワンストップショップ、使いやすいドラッグ&ドロップツールとして立ち上がる。 創業者は、NetDoublerのファウンダEugene Walden、CrackleのチーフソフトウェアアーキテクトだったPiers Haken、そしてAlwaysOnの地域担当VPだったAlfre…続きを読む

  • 既存Webサイトのモバイルバージョンをワンクリックで作れるDudaMobile

    既存Webサイトのモバイルバージョンをワンクリックで作れるDudaMobile

    DudaMobileがこのほど、ユーザがセルフサービスで既存のWebサイトのモバイルバージョンを作れる、というサービスをロンチした。ユーザがやることは、元のWebサイトのURLを入力するだけだ。このサービスには、ワンクリックのWebサイト変換だけでなく、メインサイトとモバイルサイト間の自動シンク、モバイルフレンドリーなクリックツーコールウィジェット(click-to-call, サイトのお店などに消費者が電話をかける)、地図と方向ウィジェット、テキストメッセージ用のSMSウィジェット、Google AdWordsのサポート(近日中)、…続きを読む