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太陽光 / 太陽光発電 / 太陽電池に関する記事一覧

暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.8.9~8.15)
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年8月9日~8月15日の情報をまとめた。 石川県加賀市、マイナンバーカードとスマホアプリ活用のオンライン行政手続きサービスを開始 石川県加賀市は8月13日、個人認証にマイナンバーカードとスマートフォンアプリを使用する、対面・紙・ハンコ不要のオンライン行政手続きサービスの提供開始を発表した。市民の利便性向上を図る目的で、自宅など身近な場所からインターネットを通じて…続きを読む

テスラの蓄電事業は小規模ながらQ2に着実な伸び
Tesla(テスラ)の蓄電事業は第2四半期に加速し、同社の4四半期連続の黒字達成にもわずかながら貢献した。米国時間7月22日に発表された四半期決算で明らかになった。 商用・住居用の蓄電事業ならびにソーラー事業の売上はテスラの事業全体においてはわずかなものだ。同社の売上の大部分は自動車部門が占める。しかし第2四半期決算は、蓄電事業、特に2019年にローンチされた発電所規模の蓄電プロダクトであるMegapack(メガパック)が有望であることを示している。Megapackは同社が南オーストラリアで展開した大規模なバッテリーシステムの後に作ら…続きを読む

住宅用太陽光発電の米Sunrunが設置事業社のVivint Solarを買収、テスラのエネルギー事業に戦いを挑む
2014年にTesla(テスラ)がSolarCity(ソーラーシティー)を買収したことで、この電気自動車メーカーは住宅用太陽光発電の世界でも誰もが認める強力なプレイヤーとなったわけだが、そのリードは攻撃的な計画で突進してくる最大のライバルSunrun(サンラン)により着実に縮められてきた。現在、住宅用太陽光発電設備の設置事業を展開するVivint Solar(ビビント・ソーラー)を32億ドル(約3440億円)で買収したSunrun(Sunrunリリース)は、トップの地位を固めたように思われる。 テスラの創設当初、Elon Musk(イ…続きを読む

個人がビットコインでアフリカのソーラー発電インフラに投資できるSun Exchange
南アフリカを拠点とする再生可能エネルギーのスタートアップであるSun Exchange(サン・エクスチェンジ)は、300万ドル(約3億2000万円)を調達してシリーズAラウンドをクローズし、投資額は合計で400万ドル(約4億3000万円)となった。 同社は、世界中の誰もが個人でアフリカのソーラーインフラに投資できる、ピアツーピアの仮想通貨(暗号通貨)に対応した事業を展開している。どういう仕組みなのだろう? 「あなたは個人としてSun Exchangeから購入したソーラーパネルを通じて、南アフリカの学校に電力を販売するのです」と同社のC…続きを読む

Google流、再生可能エネルギー活用法
Google(グーグル)のデータセンターは24時間年中無休で稼働しており、大量のエネルギーを消費している。それを考えると、そのデータセンターを可能な限り効率的に稼働させることは、同社と地球の両方の利益につながるといえる。そのための新たな方法として、同社は常に天候を監視し、それに応じて太陽エネルギーや風力エネルギーといった再生可能エネルギーを利用するのに最適な時期を予測する。 再生可能エネルギーの問題は、発電所で作られる電力量に確実性がないという点だ。もちろん、風がなくなった途端、風力エネルギーは10倍ほど高価なものとなるか利用不可にな…続きを読む

持続可能なマイクログリッドがクリーンエネルギーの未来を作る
気候変動や日常化しつつある自然災害に対抗するために必要不可欠なツールとして、持続可能なマイクログリッドが米国中に作られ始めている。ハリケーン、地震、山火事に襲われた多くの地域では、従来型の電力網による電力供給の維持が難しくなり、停電が発生すれば地域経済は停滞し、究極的には人の命が危険にさらされる。 マイクログリッド(災害時には広域の電力網から独立して運用できるように設計された電力供給設備)が生まれて数十年になるが、21世紀に入るまで発電はもっぱら化石燃料に頼っていた。ソーラーパネルとバッテリー容量のコストが十分に下がって持続可能なマイ…続きを読む

テスラがソーラールーフの施工を開始、ソーラーパネルより安価
Tesla(テスラ)は、住宅用のソーラー屋根材の3つ目のバージョンを、米国時間10月25日のブログ記事と記者会見で発表した。テスラのCEO、Elon Musk(イーロン・マスク)氏は、この3代目Solar Roof(ソーラールーフ)の解説から記者発表を開始し、いくつもの質問に答えていた。同社は、数週間後にはソーラールーフの設置を開始し(すでに始まっているものもあるとマスク氏は言っていた)、1週間に1000件の新規設置を目指しているという。 設置後の外観は通常の屋根材と変わらず、それでいて発電ができるようデザインされたテスラのソーラール…続きを読む

テスラがソーラー屋根タイルの第3世代を発表
Tesla(テスラ)はソーラー屋根タイルの第3世代を発表する。米国時間10月24日午後に正式デビューの予定だ。同社CEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏は米国時間10月23日の決算電話会見で、第3世代の違いの詳細について10月24日午後に正式発表すると語った。 テスラは最初のソーラー屋根タイルを2016年に発表し、2017年に予約受付を開始した。今年6月の年次株主総会でマスク氏は、同製品はすでに第3世代に入っており性能を改善した結果、長期的な電気料金の節約と新しい屋根の購入コストを考慮に入れると、安価な非ソーラー屋根タイルと…続きを読む

テスラのエネルギービジネスは将来自動車を上回るとイーロン・マスク氏は予想
Tesla(テスラ)のCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏は、同社のエネルギー事業は最終的には自動車部門と同じくらいか、それ以上のものになると予測している。 「もっと大きくなる可能性があります。間違いなく同程度にはなるでしょう」と、米国時間10月23日の決算報告でマスク氏は述べた。同社は、第3四半期に採算性を回復したことを報告してウォール街を驚かせた。 テスラの収益の大部分は、Model S、Model X、Model 3といった電気自動車の販売によって得られるもの。これらの車による第3四半期の収益は、53.5億ドル(…続きを読む

Googleは新たに18の再生可能エネルギー関連の契約を発表
Google(グーグル)は米国時間9月19日、これまでで最大となる再生可能エネルギー購入の契約パッケージを発表した。これは、合計で1600MW(メガワット)にも達するパッケージで、米国、チリ、ヨーロッパにおける18件の契約にまたがるもの。この結果、Googleの風力と太陽光発電を合わせた最新の購入量は、約5500MWに達する。また、同社が関わる再生可能エネルギープロジェクトの総数は52になる。Googleによれば、今回発表した新しいプロジェクトが、新しいエネルギーインフラへの約20億ドル(約2160億円)の投資を促進するという。 米国…続きを読む

テスラがソーラーのレンタルで再生可能エネルギー事業を強化
Tesla(テスラ)は、不振の再生可能エネルギー事業に活を入れるべく、新たなソーラーパワー・レンタルプログラムを売り込んでいる。 一時はSolarCity社経由の販売で全米最大級の再生可能エネルギー事業者だったTeslaは、3年前のSolarCity買収以来著しくシェアを落としている。第2四半期にTeslaが設置した新規ソーラーシステムは、わずか29MW(メガワット)だったのに対して、消費者向けソーラー事業ナンバー1、2のSunRunとVivint Solarは、それぞれ103MWと56MWのソーラーシステムを設置した。 これはCEO…続きを読む

適切な温度になると拡大するソーラーパネル
太陽が出ているときだけ現れるソーラーパネルがあったらいいと思わないだろうか?それがこの研究プロジェクトのテーマだ。彼らは形状変化材料を使って圧縮された状態から大きくなるソーラーパネルを作ろうとしている。形を変えるきっかけは温度の変化だけだ。 この花のような形をしたプロトタイプは、「形状記憶ポリマー」と呼ばれる材料で作られていて、冷たい状態で、ある形状にしたものが加熱されると、元の自然な形状に戻ろうとする。ここでは冷却時の状態が圧縮された円板で、高温時は大きく広がったソーラーパネルだ。 変化には1分とかからない(デモンストレーションのた…続きを読む

エネルギー効率30-37%のソーラーパネルがもうすぐ市販される
クリーンエネルギーの研究者たちは、太陽光から得られるエネルギーの理論的な上限を上げることに励んでいるが、実際に太陽電池を利用するわれわれ一般庶民は、その理論値の半分にも満たない技術で長年我慢している。ここでご紹介するInsolightの製品は、ついにそれを変えるかもしれない。 Insolightは、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)における長年の研究からスピンオフした企業で、屋根に敷く実用製品が誕生するのももうすぐ、と言われている。 通常太陽電池はその全表面で太陽光を集め、それをおよそ15-19%の効率で電気に変換する。つまり…続きを読む

新しいソーラー技術が再生可能エネルギーを大きく後押しする
英国オックスフォードからカリフォルニア州レッドウッドシティまで、いくつもの会社が再生可能エネルギー発電の普及を促進する可能性を持つ新しいソーラー技術の商品化に励んでいる。 今年、オックスフォード大学と協力関係にあるスタートアップ、Oxford PVは英国政府から300万ドルの資金を受け、新しい材料を使って太陽電池を作る技術を開発している。一昨日、米国ではSwift Solarという会社が同じ技術を市場に出すために700万ドルを調達した。証券取引委員会に提出した資料による。 ペロブスカイト太陽電池と呼ばれる新しい光起電技術は、有機・無機…続きを読む

機械学習を使用して米国全体のソーラーパネルをマッピングする
再生可能エネルギーには将来が約束されているが、現時点では誰がソーラーパネルを屋根の上や裏庭に設置したり、隣人と共有しているかについての追跡は行われていない。幸いにも、ソーラーパネルは一般に、光に晒されたときにもっとも良く働く。このことにより、パネルを衛星軌道上から発見し、数えることが容易になる。これこそが、DeepSolarプロジェクトが行っていることだ。 こうした情報を収集するための取り組みはいくつも存在している。規制によって行われているものもあれば、自主的なもの、自動化されたものもある。しかし、いずれの取り組みも、国家レベルまたは…続きを読む

ウガンダの王子と仮想通貨スタートアップが起こすアフリカの金融革命
仮想通貨とブロックチェーンの愛好家は、何年もの間、銀行の中央集権的な世界を批判してきたが、発展途上国の銀行の多くは、その特権的な場所に立ち、それを続けている。しかし、ブロックチェーン技術が発展途上の経済にとって、もっとも画期的であると判明したら、どうなるだろう。 たとえばアフリカだ。アフリカ諸国の消費者たちは、プリペイド式携帯電話の料金をチャージするための銀行取り引きだけでも、いちいち手数料を取られることに不満を募らせている。通信時間が、事実上、お金として扱われている。すでに経済発展をした国々で生まれた、そうした銀行のやり方は、銀行手…続きを読む

大きさが1ミリ弱でエネルギーを光から得る撮像素子はカメラをどこにでも隠せるやばい発明
今の世界に、これだけ大量のカメラがあっても、まだ足りないと主張する研究者たちが、今度は顕微鏡的サイズで電力を自給できるカメラを作った。それは、どこにでも埋め込むことができて、しかも寿命は永久的だ。確かにクールな技術だが、これによりアルミ箔の売上が急増するかもしれない(後述)。 技術者たちはこれまで、カメラセンサーが自分に当たる光を動力源にする方法を研究してきた。必要なのは、光電池が持つ二つの機能、自分に光として降り注ぐエネルギーを保存する機能と、どれだけのエネルギーが得られたか記録する機能だ。 問題は、電池が一つのことをしているときは…続きを読む

SoftBank Groupとサウジアラビアが世界最大の太陽光発電所に2000億ドルを投資する
金額規模数十億ドルという派手な投資の数々で知名度を上げたSoftBank Group Corp.については、本誌TechCrunchもそのVision Fundや、UberとDidiへの投資などを取り上げてきたが、今回は総工費2000億ドルの太陽光発電所を建設するための、サウジアラビアとの基本合意書に署名した。2030年には200ギガワットの最大発電能力に達すると予想されているその太陽光発電所は、この種類の発電所としてはこれまでで世界最大規模となる。 Bloomberg New Energy Financeがまとめたデータによると、こ…続きを読む

電気自動車に自動充電するソーラーハイウェイ、中国でパネルの小片が盗まれた
ソーラーパネルを道路に敷くことは、必ずしも迷案ではないが、しかし問題もあるようだ。たとえば、それを盗む人がいるかもしれない。中国ではまさにそれが起きて、世界で初めてのソーラーパネルで舗装したハイウェイ、と称する道路が、開通からわずか5日後にやられた。 Qilu Evening Newsが報じTechNodeが孫引きしている記事によると、山東省にあるその長さ1キロメートルの実験用道路は、1万枚あまりのソーラーパネルでおおわれ、それらは丈夫な保護層でサンドイッチされている。表側はもちろん透明だ。全体の厚さは3センチになる。パネルには電磁誘…続きを読む

東大発の技術で太陽光パネルの異常検知を自動化、ヒラソル・エナジーが数千万円を調達
太陽光IoTプラットフォームを開発する東大発ベンチャーのヒラソル・エナジーは12月1日、ANRIおよびpopIn代表取締役CEOの程涛氏、同社CFOの田坂創氏から総額で数千万円の資金調達を実施したことを明らかにした(popInは2008年創業の東大発ベンチャー。2015年にバイドゥが買収している)。 ヒラソル・エナジーが開発するのは独自の電力線通信技術を活用した、太陽光発電所向けのIoTプラットフォーム「PPLC-PV」。発電モジュール(「パネル」という名称の方がなじみがあるかもしれない)にとりつけたセンサーからデータを収集し解析する…続きを読む


