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スポーツ / アスリートに関連する記事一覧

Adidasのお店ではセンサーを靴につけてあなたの歩きや走りを分析しアドバイスする
木曜日(米国時間12/1)にAdidasは、タイムズスクエアの近くに新しい主力店を開く。このドイツの大手製靴企業の小売ショップとしては今回が世界最大で、近くロンドンにも同じ規模の店を開く。今後も世界各地で、このような店舗の刷新が行われるようだ。プレス向けの内見会にぼくも行ったが、なにしろすごい。複数階あり、お客が店内のスポーツ関連イベントを見るための、野球場の外野席ふうの観客席がある。コールドプレス(低温圧搾)のジュースバーがある。そして、たくさんのたくさんの靴がある。 カスタムシューズ(注文靴)をデザインしてもらえるコーナーがあり、…続きを読む

クラウドとデータ分析でスポーツの世界が変わる
【編集部注】執筆者のDavid Bolokerは、IBMのディスティングイッシュドエンジニア兼Emerging TechnologiesのCTO。 スマートテクノロジーは引き続き、生活のほぼ全ての側面を効率化しながら変化させている。その結果、睡眠パターンをモニタリングしたり、場所に縛られずに仕事をしたり、さらにはジカ熱のような病気の治療法をみつけたりといったことが可能になってきている。 しかし、冗長なワークフローを最適化したり、日常的な活動をゲーム化する以外にも、スマートテクノロジーは、私たちがより良いイノベーターになったり、世界に変…続きを読む

今期行われるNBAのVR放送予定表
NBAは先週、NextVRと組んで1週間に1試合ずつVRストリーミングを行うとアナウンスしていた。 そして本日、このVRストリーミングの詳細予定が発表となった。嬉しいことに、すべてのチームがシーズン中に1度は登場することとなっている。 ただし、すべてのチームが同じ回数だけストリーミングされるということにはなっていない。たとえばWarriorsは4回登場する予定であるのに対し、Sixersの登場は1度だけだ。 ストリーミングされるのは毎週火曜日だ(シーズン末の1試合に例外がある)。 毎週火曜日に定期的に放送するというのは、視聴者にとって…続きを読む

スポーツ観戦もますますモバイルへ。NBA League Passにモバイル版が登場
TurnerおよびNBAが共同で提供しているサービスにNBA League Passがある。シーズン中、すべてのゲームをライブ配信するものだ。全チームを視聴する場合は年額199ドル99セントで、特定の1チームだけを見る場合には119ドル99セントとなっている。番組はスマートフォン、タブレット、スマートテレビなど、ネットワークに接続している機器ならたいてい閲覧することができるようになっている。 しかしこれまで、流される映像は50インチのテレビでも、5インチのスマートフォンでも同じものが使われていた。すなわち、テレビで見るほうがはるかに快…続きを読む

メジャーリーグ投手、競技用ドローンの事故でプレイオフに先発できず
誰にでも趣味はある。そして、メジャーリーグ、クリーブランド・インディアンズのトレバー・バウアー投手は競技用ドローンを作るのが好きだ。そして、競技用ドローンを作ったことのある人なら誰でも、メンテナンスが大変なことを知っている ― プロペラやバッテリーを手で付けたり外したりしなくてはならない。 しかしバウアーは、先週木曜日にドローンを修理しているときちょっとし不運に見舞われた ― プレイオフのゲームに先発するまで、48時間を切っていた。 バッテリーパックをドローンにつないだ時、プロペラがフルスロットルで回り始め、そこにバウアーの利き手の小…続きを読む

選手の脚にセンサー群を貼り付けて試合中のライブデータを得るZepp Play Soccer
徐々に、しかし確実に、Zepp Labsは、人類のすべてのスポーツに侵入しつつある。とくに、その最新のやつは大物だ。同社は明日(米国時間10/4)Zepp Play Soccerをアメリカで発売する(アメリカでは‘フットボール’というと別のスポーツ)。 この北カリフォルニアのスタートアップはこれまでにも、野球、ソフトボール、ゴルフ、テニスなどに挑戦しているが、今回のサッカー用の製品もそれらと類同で、一連のセンサーによって、ゲーム中の競技場で今起きていることをユーザーに伝える。それらは、距離、キック数、スプリント、最高速度、アクティビテ…続きを読む

元NBA選手のコービー・ブライアントが1億ドル規模の投資ファンドを設立
Kobe Bryant:NBAの殿堂入りを果たし、、ベンチャーキャピタリストになる バスケットボール選手とベンチャーキャピタリストとの間には共通点は少ない。しかし、それがバスケットボール選手としてのキャリアを終えたBryantが選んだ道だ。 Wall Street Journalが報じたところによれば、Bryantは投資家のJeff Stibelとタッグを組んで1億ドル規模の投資ファンドを設立したようだ。テック企業が主な投資対象となる。BryantとStibelはこれまでにも非公式で共同出資を行うなど親密な仲ではあったが(2013年以…続きを読む

草野球やフットサル対応のチーム管理アプリ「TeamHub」が正式ローンチ、運営元は6000万円調達
スポーツコミュニティ向けサービスを展開するLink Sportsが、2015年12月にβ版を公開したチームマネジメントアプリ「TeamHub」を正式リリースした。iOS、Androidで利用可能だ。また、ベンチャーユナイテッド株式会社を引受先とした合計6000万円の第三者割り当てを実施したことも同時に発表した。同社は2014年2月にサムライインキュベートおよび個人投資家から合計650万円のシード資金を調達している。Link Sportsは今回調達した資金をもとにエンジニアの拡充を目指すと話している。 アマチュアチームならではの問題点 …続きを読む

チェスと囲碁でトップに立ったロボットが、今度はテーブルサッカーの世界チャンピオンを目指す
昔のコンピューターゲームには、人間同士でプレイするか、コンピューターを対戦相手にするか、という選択肢があった。しかし今では、現実世界の伝統的なゲームでもコンピューターの方が強くなり、人間の方が強いと言える卓上/盤上ゲームは、もはやないのではないか。次にコンピューターにやられるのは、何だろう? フーズボール(foosball, テーブルサッカー)だ。 関連記事 Adidas will open a new robot-staffed shoe factory in Atlanta in 2017 Robotic legs could p…続きを読む

プロのスポーツカメラマンもiPhoneのみで撮影する新時代
プロのスポーツ写真家を思い浮かべてみよう。どのような人を思いうかべるだろうか。ベージュのベストを着て大きな望遠レンズを持ってエンドゾーンあたりに立つ人だろうか。 「プロカメラマン」ときいて、iPhone 6s Plusと、予備のバッテリーパックを持っているだけの人を思い浮かべる人はいないだろうと思う。 ところが、実際にそういう人物がいるのだ。名前をBrad Manginという。かれこれ20年以上もスポーツカメラマンとしての仕事をしていて、スーパー・ボウルやワールドシーリーズ、そしてオリンピックでも写真を撮ってきた。 ただし、彼もこれま…続きを読む

AppleがMLBと契約、今年は各チームがダッグアウトでiPadを使用
MLBはNFLのやり方に倣って今年のシーズンから、ゲーム中にタブレットを使用することになった。 ただしそれはMicrosoftのSurfaceタブレットではなく、MLBはAppleとの契約により30の傘下チームすべてにiPad Proを支給する。 そのiPadを使ってチームの監督は、過去のゲームのデータやビデオを見たり、またピッチャーとバッターの相性をシミュレーションする、などのことができる、とWSJは報じている。 注目すべきは、各チームのiPad上のデータがチーム固有のもので、リーグ全体用のデータベースから得られるものではないことだ…続きを読む

“スポーツのためのIoTデバイス”を開発するLemonade Lab、foxconnグループから580万ドルの資金調達
スマートウォッチがあなたの運動記録を計測しますなんていう話はよくあるけれども、ではその取得したログデータを解析し、実用的なデータとしてリアルタイムに利用できるというサービスはまだまだ少ないような気がする。特にスポーツになるとなおさらだ。スマートウォッチの小さい画面では表示できるデータに限りがあるし、大画面化しつつあるスマートフォンをスポーツ中に持ち歩くのもちょっと面倒だ。 そんな課題を解決すべく、独自にスポーツ特化のIoTデバイスを開発しているのがLemonade Labだ。同社は8月4日、台湾・Foxconn(鴻海科技集団/富士康科…続きを読む

NBAのLAクリッパーズのオーナーに収まったスティーブ・バルマー、Apple製品追放を宣言
Microsoftの前CEO、スティーブ・バルマーは今やプロバスケットボール・リーグNBAのLAクリッパーズのオーナーだ〔日本版:LAクリッパーズの前オーナーの不動産王ドナルド・スターリングの人種差別発言が発覚し、スターリングはNBAから終身追放の処分を受けた。バルマーはチームの所有権を持つ別居中のスターリングの妻から20億ドルでチームを買収した〕。バルマーは相変わらずMicrosoft製品の売り込みに真剣なようだ。 ロイターズとのインタビューでバルマーは自分のチームにはApple製品は使わせないと宣言している。 クリッパーズの選手や…続きを読む

MLBのストリーミング閲覧、デスクトップ以外のデバイスが半数超え
メジャーリーグ中継が、MLB.tvとして初めてウェブにストリーミングされたのは2002年8月26日のことだった。昨今のモバイルデバイス上でのHD再生環境と比較すれば、サイズの面でも画質の面でもとても比較にならないものだった。 MLBによると、ストリーミングが開始されて12年後の今年、ライブストリーム閲覧者の51%がモバイルデバイスおよびインターネット接続(connected)デバイスを使っているのだとのこと。インターネット上で流されるすべてのスポーツ・ライブストリーミングの中で、デスクトップ閲覧者が50%を切るのは初めてのことなのだそ…続きを読む

NFL、ウェアラブル・センサーを利用して、さらなるデータスポーツへと進化
NFLがRFID技術を積極的に活用しようという動きを見せつつあるようだ。ゲーム中の選手たちの動きを、より具体的な形でファンやコーチ、あるいはプレイヤー自身に提供しようと動き出しつつあるらしい。2014年シーズン、Zebra Technologiesのトラッキングシステムを採用し、17のスタジアムで情報収集を行うことにしたのだそうだ。情報トラッキング用のデバイスは選手のショルダーパッドの中に埋め込まれる。各選手のポジション、速度、移動距離、移動の際の加速度などの情報が入手できるようになる。 また、個人の動きについてのデータのみでなく、た…続きを読む

シュート練習の成績を自動的に記録する、バスケットボール専用のスマートウォッチ登場
バスケットボールが上手だとは言えないが、それでもプレイするのは面白い。熱心に練習していた頃に、Hoop Trackerスマートウォッチがあれば、もう少しましなプレイヤーになれたのかもしれない。このHoop Trackerは一般的なスマートウォッチとは違って、バスケット専用のものとなっている。シュート回数や成功率などの分析を行ってくれるものなのだ。現在は、Kickstarterキャンペーンを展開中。説明によれば、練習時間および消費カロリーといった一般的なものに加え、3ポイント、フリースロー、フィールドゴール成功率なども記録・分析してくれ…続きを読む

Driven Apps、NFL MVPのエイドリアン・ピーターソンと組んでフィットネスアプリケーションをリリース
Driven Appsは、NFLのランニングバックであるエイドリアン・ピーターソンがと組んで、熱心にフィットネスないしスポーツトレーニングに取り組む人々に向けて、アプリケーションをリリースした。同社がプロアスリートと組んでアプリケーションを出すのは3度めのことだ。今年初めにはNBAのスター選手であるドウェイン・ウェイドや、プロゴルファーのアーニー・エルスとタイアップしたアプリケーションもリリースしている。 Driven Appsの発端となったのは8年前のことだ。兄弟のDonおよびJoe SaladinoがマンハッタンにDrive 49…続きを読む

テレビでのスポーツ観戦を楽しくする技術(ファーストダウン・ラインの表示など)、ヨアメリカズカップでも適用可能性を検証中
テレビでスポーツ観戦をするとき、画面上の仕掛けがここしばらくで随分と進化したことに気付く。データを視覚化する技術が進化して、現地で何が起こっているのかを、家に居ながらにして理解しやすくなったのだ。たとえばアメフトではファーストダウン獲得ラインが黄色で示されるし、野球中継ではストライクゾーンおよび投球コースが示されるようになっている。またNASCARでは特定の車からの状況を続けて映して、抜きつ抜かれつの緊張状態がよくわかるようにもなった。ところで、こうした進化がひとりの人物によりもたらされたものであることはご存知だろうか。長くテック業界…続きを読む

Yahoo!、49ersとオンラインコンテンツに関する独占パートナー契約を締結
今季の49ersはどうなるだろうか、と考える。他のファンの方々同様、いろいろな要素を考えるうちに、エキサイトしてくる自分に気付くことになる。もう少しで栄冠が見えていたSuper Bowlから、いろいろなことがあった。スタジアムの命名権はLevi’sが獲得した。RavensのAnquan Boldinを好条件で獲得することになった。但しMichael Crabtreeはかなりの重症を負ってしまった。そして活発に買収作戦を繰り広げているYahoo!は、サンフランシスコで最も人気の(Raiderファンの方がいらしたら失礼)フットボールチーム…続きを読む

テレビ観戦すべき試合を通知してくれるThuuz。野球、アメフト、サッカーなど対応競技も拡大中
MLB(メジャーリーグ)のポストシーズンゲームが始まった。そして最近サービスを開始したスポーツファンのための情報通知サービスのThuuzによれば、もっともエキサイティングなゲームはシンシナティレッズとフィリーズの一戦だったようだ。ヤンキースvs.ツインズは少々退屈で、レンジャーズvs.レイズは見ていて面白いゲームではなかったらしい。Thuuzはそれぞれの試合について「エキサイトポイント」(excitement score)による評価を行ない、決められた基準をクリアした際に利用者に向けメールないしSMSで通知する。先に挙げた試合について…続きを読む


