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スポーツ / アスリートに関連する記事一覧

電子トレカでスポーツチームを支援できる「whooop!」が正式公開、7種目12チームから展開
スポーツチームやアスリートがオンライン上で電子トレーディングカードを発行することで、ファンと関係性を深めたり資金を集められる「whooop!」。TechCrunchでも5月に紹介した同サービスが、ベータ版を経て10月10日に正式リリースとなった。 ベータ版では3チームだったスポーツチーム数も7種目12チームまで拡大。まずは2018年末に50チーム以上での展開を目指していくという(後日トレカを販売することが決まっているチームも含めると15チーム。具体的なチーム名は記事末尾にて紹介)。 whooop!は各ユーザーがチームの発行した“…続きを読む

テレビでも現地でもない“新しいスポーツ観戦”の形を——「Player!」が数億円を調達
スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を運営するookamiは6月20日、NTTドコモ・ベンチャーズ、みずほキャピタル、朝日メディアラボベンチャーズ、アシックス・ベンチャーズ、グリーベンチャーズ、スパイラル・ベンチャーズらを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。具体的な調達額は非公開だが、数億円規模になるという。 今回のラウンドは2017年3月にIMJ Investment Partners、グリーベンチャーズ、朝日新聞社、個人投資家から数億円を調達した時に続くもの。ookamiでは調達した資金をもとに組…続きを読む

Uber、自転車シェアサービスのMotivateを買収か
Uberは、自転車シェアサービス会社、Motivateの買収を目論んでいると報じられている。サンフランシスコでFord GoBikeを、東海岸ではCiti Bikeを運営する企業だ。直前にはライバルのLyft がMotivateを2.5億ドルで買収間近と報道されていた。 Uberは自転車シェアのスタートアップ、JUMPを今年2.5億ドルで買収した。ドック不要の電動自転車を使うサービスだ。 Motivateはサンフランシスコで電動自転車サービスを展開している。JUMPの18か月間のパイロットプログラムが6月に終了すれば、Motivate…続きを読む

Google Homeがミニゴルフの全米ツアーを開催、ファミリーで参加できる、賞品もある
ニューヨークやシカゴ、ロサンゼルス、またはアトランタに住んでる人はもうすぐ、ミニゴルフで遊んで†Google Homeのいろんな製品について学べる。古き良き日の、企業の販促イベントみたいだな。(†原注: パターだけでプレイするゴルフなのでputt-puttという言葉が好きな人もいる。) このプロジェクトに参加しているGoogle社員が、発表のビデオでこう言っている: “ふつうのリビングルームよりもちょっとエキサイティングな環境で、全国の人にGoogle Homeにできるマジックを感じてほしい”。もう一人のGoogle社員は、“ここでで…続きを読む

“電子トレカ”がスポーツチームの収益源になる「whooop!」発表、1500万円の資金調達も
ここ数ヶ月の間に、個人や団体(企業)が資金やファンを集めることのできるプラットフォームが急速に増えてきている。 たとえば先日TechCrunchでも紹介した「SPOTSALE(スポットセール)」や「BASE」の取り組みは、店舗がサービス上で“独自のコイン”を発行し、初期のファンや資金を調達できるというもの。ほかにもコミュニティが“コミュニティコイン”を発行して支援者を募る「fever」や、少し方向性は違えど、設定した特典と交換可能な“ポイント”を無料配布しファンと交流できる「MINT」のようなサービスもある。 もちろんクラウドファンデ…続きを読む

ロボットサッカーの現状はこんな具合
基本的にスポーツは苦手だ。だから、というわけでもないのだが、ロボットがサッカーをプレイする未来を待望していたりする。というわけで、SPL(Standard Platform League)のGerman Openファイナルをご案内したい。対戦しているのはNao-Team HTWKとNao Devilsだ。人間がプレイする必要のないスポーツというのは、私のような人間にとっては「輝かしい未来」に思えるのだがどうだろうか。 プレイしているのは、ソフトバンクがStandard Platformリーグ用に開発したNaoだ。Naoはフィールドを走…続きを読む

Googleが三月の狂気(march madness)でリアルタイムの試合展開予想をCMで提供
Googleは、同社のデータサイエンスの技術をリアルタイムで試してみたいようだ。今週末(米国時間3/30〜)同社は、サンアントニオで行われるファイナルフォー(Final Four, 全米男子大学バスケ選手権)で、データ分析と機械学習の技術を駆使して、試合中にさまざまな予測を行う。そしてハーフタイムに放映されるテレビコマーシャルでは、そのゲームの後半戦について予言する。 その詳しい計画は同社の今朝(米国時間3/30)のブログ記事に載っていて、そこでは、Googleのクラウド技術を使ったスポーツデータの統計分析などで同社とNCAA(全米大…続きを読む

Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する
Magic LeapとNational Basketball Association(NBA)はTurner Sportsと提携して、そのプラットフォーム上での試合の生中継を、Magic Leap Oneの”Creator Edition”に提供されるアプリを使って視聴できるようにする。 カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されたCode Mediaカンファレンスで発表されたこのパートナーシップは、非常に漠然として、非常に曖昧な、Magic Leapの(少なくとも私が聞いたことがあるものの中では)初めてのユースケースだ。 その体…続きを読む

だんきちが東京ドームとエイベックスから8000万円を調達、「スポーツのオンラインレッスン文化」浸透へ
野球やゴルフなどのレッスンを、オンライン上で受けられるサービスを提供するだんきち。同社は1月23日、東京ドームとエイベックス・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、約8000万円を調達したことを明らかにした。 だんきちは2013年の設立。2014年にディー・エヌ・エー、NTTドコモ・ベンチャーズおよび個人投資家から3000万円、 2015年末から2016年にかけてiSGSインベストメントワークス、朝日放送グループのベンチャーキャピタルであるABCドリームベンチャーズから約4500万を調達。今回が3度目の資金調達となる。 スマ…続きを読む

体の動きを記録できるNotchはスポーツや作業の上達に必須のアイテムになるだろう
Notchを作ったEszter OzsvaldとStepan Boltalinは、このプロジェクトに2013年から取り組み、今年やっとDisrupt Berlinのステージでその完成した姿を披露できることになった。すでにSOSVenturesやHax Acceleratorが投資しているNotchは、ユーザーが自分の体の動きを走査し、動きを軌跡として記録できる。ゴルフのスイングや体操、作業など、どんな動きでも分析できる。 同社は今、パートナーたちと一緒に、ゴルフの教習やプロのゴルファーのプレイなどを3Dで記録しようとしている。また、4…続きを読む

MLBのチームがiOS 11のNFC機能で非接触チケットによる入場をテスト、来年は全チームが本番採用
この春AppleがiOS 11を発表したとき、とても目立ったのは、iPhoneのNFCチップにデベロッパーがアクセスできるようになったことだ。Apple自身はNFCの非接触技術を使って、数年前から、iPhoneやApple WatchでApple Payを提供している。でもデベロッパーがそれを自分のアプリから利用することは、それまでできなかった。 今日MLBは、彼らが作ったNFC利用のチケットアプリをOakland Athleticsで試験的に使用している、と発表した。このアプリがあれば、ファンは自分のiPhoneやApple Wat…続きを読む

ボストン・レッドソックスがApple Watchを使ってニューヨーク・ヤンキースからサインを盗んでいた
[↑次は直球] Appleは次のApple Watchを発表するとき、絶対このネタを使うだろう。Boston Red Soxが相手チームのバッテリーのサインを盗むとき、このスマートウォッチが重要な役割を演じていたらしいのだ。 The New York Timesによると、MLBは、現在一位(アメリカン・リーグ東部地区)のRed Soxが、最近のヤンキース戦と、もしかして他チームとの試合でも、対戦相手のキャッチャーのからサインを盗んでいた、と裁定した。 実際にどうやったのか: Red Soxのビデオ担当者は撮影中の映像からハンドサイン(…続きを読む

Twitter、ウィンブルドンやコミコンのライブ配信に関し新たなパートナーシップを締結
Twitterは引き続きストリーミングビジネスに精力的に取り組んでおり、ここ数週間に複数の企業と新たなパートナーシップを締結した。これにより、ユーザーは7月にサンディエゴで行われるコミコンの様子や、ウィンブルドンのニュース、舞台裏の様子などもTwitter上で視聴できるようになる。 皆さんの中には、Twitter初のスポーツ中継として昨年ウィンブルドンの様子が放映され、それ以前には、同社がNFLから1000万ドルで『Thursday Night Football』の放映権を獲得したのを覚えている人がいるかもしれない。なお、ウィンブルド…続きを読む

LiveLikeで、Facebookの友人たちと一緒にスポーツのVR観戦が可能に
スポーツ放送事業者と提携して、VR視聴体験を作成し提供するサービスLiveLikeが、ソーシャル機能を備えることになった。 念のため言っておくと、LiveLikeのVR体験とは「仮想スイートルーム」を提供するもので、その中では様々なカメラアングルを選択したり、スイートルームの中を見回したり、事前制作されたコンテンツを視聴したりすることなどが可能なものだ。以前体験した時には、単に視聴者たちにゲームを見るための空中に浮かんだスクリーンを提供するだけのものよりも、遥かにリッチなVRソリューションが提供されていると思った。 そして今度は友人と…続きを読む

ナイキのBreaking2は驚異的な身体の勝利であり、見事なマーケティングキャンペーンでもあった
ナイキのBreaking2イニシアチブは、2時間でマラソンを完走するという目標には達することができなかったが、それでもその結果を同社は大いに誇っている。 ナイキは2時間の壁を破るべく、3人のランナー、Eliud Kipchoge、Lelisa Desisa、そしてZersenay Tadeseと協力してきた。単にZoom Vaporfly Eliteシューズの特別バージョンを提供しただけでなく、様々なテストを通して彼らが最高のスピードを出すことのできるレース条件(正しいコースや日時の選択も含む)を探り出したのだ。 その結果は?Kipc…続きを読む

リアルタイムでトラックした卓球の軌道を表示、大阪大学発ベンチャーQonceptのスポーツAR
Qonceptの技術とプロジェクションマッピングを利用したデモ。リアルタイムでプレイヤーの打った球の軌道をトラックできる C向けの顔認識でARを楽しめるアプリはいくつかあるが、スポーツ分野でもARの活用が進んでいるようだ。4月24日、画像処理技術を開発する大阪大学発のベンチャーQoncept(コンセプト)は、データスタジアムと共同研究機関「Ath-Tech Lab(アステック・ラボ)」を設立した。それと同時に、Ath-Tech Labの第一弾プロダクトである「卓球トラッキングシステム」が国際卓球連盟に採用されたことを発表している。 こ…続きを読む

ユタ大学、ビデオゲーマーに奨学金を支給。大規模校では初
ユタ大学がビデオゲーム中毒に目的を与えたことに、全米の子供たちが大いに喜んでいる。同大学は主催するEスポーツプログラムの参加者に奨学金を支給しているとBloombergは報じた。5大競技リーグのPower Five(Pac-12、Big 10、Big East、SEC、ACC)に所属する大学では初の試み。 このEスポーツプログラムは、同大学のエンターテイメント・アーツ&エンジニアリング学部が主催するもので、米国トップクラスのビデオゲームデザインのプログラムだ。プログラムの費用は全額この学部が負担しており、ユタ大学のスポーツ部門は資金を…続きを読む

Facebookでアメリカのサッカーリーグが観戦可能に
ライブストリーミング業界が盛り上がりを見せるなか、Facebookがある重要なディールを締結した。今後、Facebook上でメジャーリーグサッカー(MLS)の試合(少なくとも22試合)がライブ配信されるようになるのだ。MLSおよびUnivision Deportesとのパートナーシップ締結により、Facebookは2017年度のMLSレギュラーシーズンで行なわれる試合を英語で配信する権利を得た。インタラクティブな要素を多く含んだビデオコンテンツも同時に配信される。 このストリーミングコンテンツでは、Facebook独自のコメンテーター…続きを読む

免許電子化プラットフォームのSigmaが435万ドルを調達
モバイルアプリ検索エンジンQuixeyの元社員が新たに設立したSigmaは、今でもアナログな手段に頼っている資格の認証や登録業務をオンライン化することを目指している。このゴールを実現するため、この度同社はAndereessen Horowitsが中心となったシードラウンドで435万ドルを調達した。 彼らのビジネスのアイディアは、2014年末にSigmaの共同ファウンダー兼社長のTomer Kaganが友だちと一緒に、ベリーズへスキューバ旅行に行ったときに生まれた。彼らはそれぞれ、Professional Association of …続きを読む

Nikeが自動靴ひも調整シューズHyperAdaptの販売を開始
720ドルの価格がついたNikeの自動靴ひも調整シューズHyperAdapt 1.0は、スニーカーマニア向けの商品だ。華やかな見た目で値段も高い上、Nikeは具体的な数を発表していないものの、当然ごく少数しか販売されないだろう。しかし、Tiffany Beersによると、自動靴ひも調整の仕組みは見掛け倒しではないようだ。 Nikeでシニア・イノベーターを務める彼女は、10年以上このプロジェクトに携わってきた。そもそもこのプロジェクトが生まれたきっかけは、伝説的なAir JordanのデザイナーTinker Hatfieldが、約11年…続きを読む


