タグ: 銀行(用語)

銀行に関連する記事一覧

  • Origami Payがじぶん銀行と連携、チャージ不要のスマホ決済をさらに拡充

    Origami Payがじぶん銀行と連携、チャージ不要のスマホ決済をさらに拡充

    スマホ決済サービスを提供するOrigamiは3月26日、インターネット銀行のじぶん銀行と連携を開始すると発表した。これにより、Origamiが提供するスマホ決済サービス「Origami Pay」を使ってQRコード決済をした際、リアルタイムに預金口座から決済代金を引き落とせる。あらかじめのチャージが不要のため、デビットカードのような使い方で決済が可能だ。 じぶん銀行とOrigami Payを連携させるのは簡単で、「ウォレット」から「金融機関口座を登録する」ボタンを押して口座番号などを入力するだけ。連携後は、あらかじめチャージが不要のスマ…続きを読む

  • 社員たちのスマホに第2番号を割り当てるMoviusが新CEOを迎え約50億円を調達

    社員たちのスマホに第2番号を割り当てるMoviusが新CEOを迎え約50億円を調達

    アトランタ出身のMoviusは、企業が社員たちの電話機の音声通話とテキストメッセージングに、仕事専用の別の電話番号を割り当てられるようにする。同社は米国時間3月22日、JPMorgan Chase(JPモルガン・チェース)が仕切るシリーズDのラウンドにより、4500万ドル(約50億円)の資金を調達した。これに既存の投資家であるPointGuard VenturesとNew Enterprise AssociatesおよびAnschutz Investmentが参加した。これで、同社の累計調達額は1億ドルになる。 さらにMoviusは、…続きを読む

  • 無料送金アプリ「Pring」を使いセブン銀行ATMでお金をおろせるように、カードは不要

    無料送金アプリ「Pring」を使いセブン銀行ATMでお金をおろせるように、カードは不要

    左がセブン銀行の和田哲士氏、右がPring代表取締役社長の荻原充彦氏 無料送金アプリ「プリン」提供のPringは3月12日、セブン銀行子会社のセブン・ペイメントサービスのATM受取に対応開始したと発表した。 この接続により、プリン内の残高はいつでもセブン銀行ATMから「カード不要」で引き出せるようになる。ATM出金手数料は1日1回まで無料。2回目からは216円となる。 プリンでの出金及び送金の上限金額は、原則として1日あたり10万円となっている。 当日の会見で代表取締役社長の荻原充彦氏は、ATMでの出金が24時間無料となるのは「送金ア…続きを読む

  • 奈良県拠点の南都銀行が着ロボを導入、運搬・輸送業務の負荷軽減を目指す

    奈良県拠点の南都銀行が着ロボを導入、運搬・輸送業務の負荷軽減を目指す

    ATOUN(アトウン)は2月18日、奈良県を拠点とする南都銀行グループに、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」を2台納入したことを発表した。同社は、松下電器産業(現・パナソニック)の社内ベンチャー制度「パナソニック・スピンアップ・ファンド」により設立された企業だ。 約20キロの荷物の運搬や輸送の進退負荷を軽減する「ATOUN MODEL Y」 ATOUN MODEL Yは、スタッフが着衣して使うパワードウェア。行内での伝票などの書類保存箱の運搬や、営業店間の100円硬貨袋などの輸送といった業務に使われる。いずれの業務も20…続きを読む

  • フランスのフリーランサー向け銀行サービス「Shine」が有償化

    フランスのフリーランサー向け銀行サービス「Shine」が有償化

    フランスのスタートアップ、Shineはフリーランサーに必要な唯一の業務用銀行口座になろうとしている。これまで2万5000人がサービスに登録し、最近同社は930万ドルの調達ラウンドを完了した。 Shineはフランスのフリーランサーをあらゆる段階で支援しようとしている。登録すると、フリーランサー・ステータスを得るためのペーパーワークをアプリが手伝ってくれる。その後カードと銀行情報が手に入る。 ユーザーは請求書の作成、支払いの受付、さらにはスタッフの給料支払もできる。口座の開設と基本的取引は現在は無料だが、1月21日から、利用者のステータス…続きを読む

  • 自動化によって私たちになじみの銀行の形態は終焉する

    自動化によって私たちになじみの銀行の形態は終焉する

    [著者:Jason C. Brown] 世界初の自動債務管理会社Tallyの共同創設者、CEO。 銀行の崩壊が始まった。 ほんの10年前、一般の消費者と金融業とのつながりは非常に希薄で、取り引きのある金融機関もひとつかふたつに限られ、人々はそこですべての金融上のニーズを満たしていた。しかし、銀行が行ってきた特定の業務に特化し、それを銀行よりもうまく行うフィンテック企業が現れると、保守的な金融機関は崩壊し始めた。その結果、今では一般消費者も、明確な目的のある個別のサービスを、数多くの金融機関で利用できるようになった。 フィンテック革命は…続きを読む

  • 面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も

    面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も

    空いた時間にすぐ働けるワークシェアサービス「タイミー」を運営するタイミーは1月10日、サイバーエージェント、エン・ジャパン、オリエントコーポレーション、セブン銀行、西武しんきんキャピタル、名称非公開の上場会社ならびに個人投資家2名から3億円を調達した。 タイミーは、人手が足りない飲食店などと、空いた時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービスだ。お店ごとの求人に応募したり、採用面接を受けたりする必要はない。アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から「今ヒマな時間」に働けるお店を探すことができる。2018年のTechCr…続きを読む

  • TC Tokyo:2018年は旅行サービス元年だったのか、旅領域のキーパーソンに聞く

    TC Tokyo:2018年は旅行サービス元年だったのか、旅領域のキーパーソンに聞く

    写真左より、BANK代表取締役の光本勇介氏、Hotspring代表取締役の有川鴻哉氏 スタートアップ界隈の人に「2018年はどんな年だった?」と聞けば、旅関連のサービスの盛り上がりを想起する人も多いことだろう。2018年5月には、キュレーションメディア「MERY」を運営していたペロリの創業メンバー有川鴻哉氏率いるHotspringが、旅領域における新サービスを発表した。「ズボラ旅 by こころから(以下、ズボラ旅)」と名付けられたその新サービスは、旅をしたい日付と出発地を伝えるだけで“外さない旅行プラン”を提案してくれるLINE@のチ…続きを読む

  • freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    右からfreee代表取締役CEOの佐々木大輔氏、取締役CFOの東後澄人氏 「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは8月7日、合計で約65億円の追加増資を発表した。第三者割当による資金調達で、引受先はLINE、三菱UFJ銀行、ライフカード、海外ファンドなど、合計で6社。今回の増資で累計資金調達額は約161億円となる。 freeeといえば7月2日に五反田にある同社オフィスで初となる戦略発表を開催し「スモールビジネスを世界の主役に」という新たなミッションを披露したばかりだ。今後はそのミッションを達成するため、LINEな…続きを読む

  • 手数料なしのモバイル銀行Chime、シリーズCで7000万ドル調達して企業価値5億ドルに

    手数料なしのモバイル銀行Chime、シリーズCで7000万ドル調達して企業価値5億ドルに

    サンフランシスコ拠点のChimeは顧客フレンドリー、手数料なしという新進気鋭の銀行として知られる。そのChimeがMenlo Ventures主導のシリーズCラウンドで7000万ドルを調達した。共同投資を行ったのは、これまでも投資してきたForerunner Ventures、Aspec Ventures、Cathay Innovation、Northwestern Mutual、Crosslink Capital、そしてOmidyar Networkで、これまでの累計調達額は1億ドルを超え、企業価値はおおよそ5億ドルだ。 このスター…続きを読む

  • iZettleのカードリーダーでロンドンのストリートパフォーマーがキャッシュレスでチップをもらう

    iZettleのカードリーダーでロンドンのストリートパフォーマーがキャッシュレスでチップをもらう

    決済のデジタル化が進むにつれて、ロンドン名物ストリートパフォーマーたちの収入が現代化しつつある。 新市長Sadiq Khanの支援もあって、イギリスの首都のバスカーたち(buskers, 路上で音楽や芸をする人たちの総称)は、チップを伝統的なキャッシュやコインだけでなく、クレジットカードから受け取ることができるようになる。 この方式はスウェーデンの決済企業iZettle(近くPayPalが22億ドルで買収)を使い、バスカーたちにカードリーダーを与えておくと、通りすがりの歩行者や通勤者たちが寄付できる。最近行ったトライアルを、今度はロン…続きを読む

  • ビジネスプロセスオートメーションのWorkFusionが$50Mを調達して買収に向け力をつける

    ビジネスプロセスオートメーションのWorkFusionが$50Mを調達して買収に向け力をつける

    ビジネスプロセスオートメーションのソフトウェアを作っているWorkFusionが、同社の4月の5000万ドルの資金調達ラウンドに新たな投資家を2社加えた。 これで同社の新たな戦略的投資家は、大手保険会社のGuardian、ヘルスケアサービスプロバイダーNew York-Presbyterian、商業銀行のPNC Bankとなる。主に人工知能企業に投資しているベンチャー投資家のAlpha Intelligence Capitalも、この新たな投資に参加した。 企業が手作業で、あのサービスを使ったり、このサービスを使ったりしてやっているビ…続きを読む

  • 即時買取アプリ「CASH」に査定後買取の新機能「あとでCASH」追加——より高額でアイテム現金化が可能に

    即時買取アプリ「CASH」に査定後買取の新機能「あとでCASH」追加——より高額でアイテム現金化が可能に

    即時買取アプリ「CASH」を運営するバンクは2月14日、アプリに新機能「あとでCASH」を追加し、サービスを開始した。 CASHは、ファッションアイテムやガジェットなどのブランド、カテゴリー、コンディションを選択して写真を撮るだけで査定が行われ、アイテムを発送する前に現金化できる買取アプリ。2017年6月のサービス開始以降、申し込み殺到による約2カ月のサービス停止や、2017年11月のDMM.comによる完全子会社化などで注目を集めた。 今回リリースされた機能、あとでCASHは、先にアイテムを発送し、到着後約1週間の審査期間がかかる代…続きを読む

  • 即現金化の買取アプリ「CASH」にAndroid版が登場

    即現金化の買取アプリ「CASH」にAndroid版が登場

    2017年に最も注目を集めたiOSアプリの1つであるバンクの「CASH」。目の前のアイテムを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられるとうたうこのアプリのAndroid版が1月9日にリリースされた。 「CASH」を運営するバンクに届く伝票 CASHは、ファッションアイテムなどをアプリで撮影するだけで、アプリ上で即査定を実施、素早く現金化できるアプリだ。2017年6月のローンチ時には申し込みが殺到し、サービスローンチからわずか16時間でサービスを約2カ月停止。再開から約2カ月、創業から約8カ月でDMM.comが完全子会社化したことでも注目を集…続きを読む

  • “質草”の写真を撮れば審査なしで資金提供——STORES.jp創業者の新レンディングサービス「CASH」

    “質草”の写真を撮れば審査なしで資金提供——STORES.jp創業者の新レンディングサービス「CASH」

    オンラインストア作成サービス「STORES.jp」をはじめとしたサービスを提供するブラケットの創業者である光本勇介氏。同氏が今年2月に立ち上げた新会社「バンク」の第1弾となるサービス、「CASH(キャッシュ)」が6月28日にリリースされた。App Storeより無料でダウンロードできる。 CASHは、“目の前のアイテムを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられる”をうたうレンディングアプリだ。アプリをダウンロードし、SMS認証を行えば準備完了。あとはアプリ下部のメニューから「キャッシュ」を選択、現金化したいアイテム(当初はアパレルを中心とし…続きを読む

  • N26がAllianzの旅行保険付きプレミアムカードを発表

    N26がAllianzの旅行保険付きプレミアムカードを発表

    N26には何が欠けているだろうか?同社はゆっくりではあるが確実に、新しい銀行口座を一から作りあげつつある。そして現在、Visa PremierやMasterCard Goldに付帯する保険商品を作り変えようとしている同社は、N26 Blackカードを発表した。 N26はこれまで保険会社と直接交渉を進めてきており、旧来の銀行が上位クラスのMasterCard(Gold、World Eliteなど)に付帯させているような保険商品をついに提供できるようになったのだ。近日中にN26のユーザーは、今持っているカードをN26 Blackカードにア…続きを読む

  • 銀行業務をブロックチェーンで支える基幹システムVault OSを元Google社員がローンチ

    銀行業務をブロックチェーンで支える基幹システムVault OSを元Google社員がローンチ

    銀行には世界の富の圧倒的に膨大な量があるにも関わらず、あるいはそれゆえにこそ、最先端のテクノロジーが育つ場所にはなっていない。むしろ何十年も前からのシステムに頼って、日々の業務をこなしている場合が多い。そこで、Google出身のエンジニアPaul Taylorが率いるThoughtMachineは、ブロックチェーンを使った現代的で総合的な銀行オペレーティングシステムVault OSで、この状況を変えようとしている。 同社の勇ましいプレスリリースが発表している、同システムの2年間のステルス状態からの脱皮は、たくさんの約束を並べている: …続きを読む

  • フィンテックは銀行を破壊するだけではなく、プラットフォーム化する

    フィンテックは銀行を破壊するだけではなく、プラットフォーム化する

    銀行から銀行へお金を移すのは簡単だ。厄介なのはアプリの移動だ。 フィンテック製品は、株取引、資産管理、支払い、ローン、送金、保険等様々な分野で急増している。それを支えているのは民間フィンテック企業へのベンチャー投資で、CB Insightsによると、2015年には総額190億ドルに達した。これは2014年と比べて58%増、2010年からは1000%増にあたる。 これらのスタートアップが、銀行の提供する特定のサービスを破壊することは間違いない。この分野で成功したスタートアップは、銀行の収益機会を侵食することができる。それでも銀行は、付加…続きを読む

  • Fintechは金融ビジネスを一変させる―2016年の予測、トップ4

    Fintechは金融ビジネスを一変させる―2016年の予測、トップ4

    David KleinCrunch Network Contributor How to join the network 「ユニコーン」〔評価額10億ドル以上のスタートアップ〕やGrexit/Brexit〔それぞれギリシャ、英国のユーロ圏離脱〕に加えて「フィンテック(Fintech)が2015年の金融ビジネスのバズワードのトップ10 にランクインしているという。 しかし他の単語と異なり、フィンテックはこのリストへの新顔ではない。またそれには十分な理由がある。ここ数年でフィンテック企業は金融ビジネスの 周辺からメインストリームへと成長…続きを読む

  • フィンテックは金融ビジネスの根本的改革者になれるか?

    フィンテックは金融ビジネスの根本的改革者になれるか?

    Lawrence Uebel Crunch Network寄稿者 Lawrence Uebel はAlliance Dataで信用リスクの分析を行っている. 他の投稿:: Intelligence Should Recruit Like Google How Fintech Can Win On Financial Crime 『マネー・ボール』の著者、マイケル・ルイスの新しいノンフィクションは 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』としてブラッド・ピットらによって先ごろ映画化された。 あるレビューはこの映画から、2008年の金融危機に…続きを読む