タグ: サイバーエージェント(企業)

  • サイバーエージェントAI Lab・大阪大学・東急ハンズが操作者4名ロボット20体による自律・遠隔ハイブリット接客の実証実験

    サイバーエージェントAI Lab・大阪大学・東急ハンズが操作者4名ロボット20体による自律・遠隔ハイブリット接客の実証実験

    サイバーエージェントは11月4日、同社研究開発組織AI Lab、大阪大学大学院基礎工学研究科、東急ハンズと共同で、東急ハンズ心斎橋店(大阪市中央区)にて、操作者4名が遠隔対話ロボット20体による接客を行い、店舗における顧客満足度を向上できるかを検証すると発表した。実証実験は、2021年11月18日から11月29日まで行われる。調査結果については、2022年2月以降に発表の場を設ける予定。 これは、内閣府が主導するムーンショット型研究開発事業の一環である「ロボットによる次世代サービスの実現」をテーマにした実証プロジェクトの第3弾。第1弾…続きを読む

  • 著名人対象に公式3D CGモデル「デジタルツイン」を制作・管理・キャスティングするサービス開始、2023年までに500人制作

    著名人対象に公式3D CGモデル「デジタルツイン」を制作・管理・キャスティングするサービス開始、2023年までに500人制作

    サイバーエージェントは8月2日、タレントやアーティストなど著名人の公式3D CGモデルを制作し、著名人の「分身」となるデジタルツインをキャスティングするサービス「デジタルツインレーベル」を芸能事務所および著名人向けに開始した。デジタルツインモデル1人目は、世界的トップモデルの冨永愛さん。2023年までに著名人500人のデジタルツインの制作およびキャスティングを目指し、デジタル空間における様々な活動を促進する。 冨永さんの分身となるデジタルツインは、顔のみならず冨永さんの全身を3Dスキャンしたものという。表情豊かな静止画だけでなく、バー…続きを読む

  • HRテックのROXXがサイバーエージェントなどから総額5億円を資金調達

    HRテックのROXXがサイバーエージェントなどから総額5億円を資金調達

    写真左から、サイバーエージェント社長室 投資戦略本部 本部長 近藤裕文氏、同社経営本部 M&A・投資育成部 関口秀明氏、ROXX代表取締役 中嶋汰朗氏、サイバーエージェント社長室 投資戦略本部 藤田ファンド担当 坡山里帆氏 人材採用関連サービスを提供するROXXは2月19日、サイバーエージェント、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先として、総額5億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の資金調達は、2019年7月発表のパーソルキャリアと既存株主からの約3.7億円の調達に続く、シリー…続きを読む

  • クラウドファンディングサイトのMakuakeが東証マザーズ上場、公開価格1550円で初日終値2980円

    クラウドファンディングサイトのMakuakeが東証マザーズ上場、公開価格1550円で初日終値2980円

    クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」を運営するマクアケは12月11日、東証マザーズ市場に上場した。同社は、2013年5月にサイバーエージェント内の新規事業を担う子会社としてサイバーエージェント・クラウドファンディングという社名で設立され、2017年10月に社名を現在のマクアケに変更して現在に至る。 マザーズ上場時には98万株を公募し、156万5000株を売り出す。主幹事証券会社は大和証券。公募・売り出し価格は1550円で12月11日の最高値は3170円、終値は2980円となり、時価総額は326億7900万円となった…続きを読む

  • たこ焼きロボからマイクロモビリティまで竹芝埠頭にロボ集結

    たこ焼きロボからマイクロモビリティまで竹芝埠頭にロボ集結

    東急不動産と鹿島建設は、両社が共同開発する「(仮称)竹芝地区開発計画」のエリアマネジメントの一環として、両社が共同設立した事業会社であるアルベログランデ、一般社団法人の竹芝エリアマネジメントと共同で「竹芝ふぇす TAKESHIBA Seaside Music & Dining」を8月23日まで開催中だ。開催時間は17時30分~21時。 期間中は、東京都野外広告条例の規制緩和に向けた実証実験として、開場に隣接する建物を利用したプロジェクションマッピングイベント「TAKESHIBA TOWN OF LIGHT FESTIVAL」も同時開催…続きを読む

  • 給与即日払いのペイミーが7億円調達、今冬に決済プラットフォームを実装へ

    給与即日払いのペイミーが7億円調達、今冬に決済プラットフォームを実装へ

    ペイミーは7月8日、7億円の第三者割当増資を発表した。引き受け先は、ミクシィ、サイバーエージェント、インキュベイトファンド。 同社は、給与即日払いサービス「Payme」を運営している2017年7月設立のスタートアップ。勤怠データとPaymeを連携させることで、実労働時間から給与計算を即時に実行して即日払いを実現するのが特徴だ。導入企業は、飲食チェーン、人材派遣、小売、コールセンター、 アミューズメント、物流など250社を超え、累計流通金額は15億円を突破、導入先従業員数は12万人に達しているとのこと。利用できる金額の上限は、その日まで…続きを読む

  • サイバーエージェントが競輪のネット投票サービスを開始、「AbemaTV」で競輪チャンネル開設も

    サイバーエージェントが競輪のネット投票サービスを開始、「AbemaTV」で競輪チャンネル開設も

    サイバーエージェントは4月2日、子会社であるWinTicketを通じて競輪のインターネット投票サービスを開始したことを明らかにした。 「WinTicket」は競輪のネット投票やライブ映像の視聴・精算ができるサービスだ。オッズや選手データ、レースの開催日情報、過去のレース結果など関連するデータをオンライン上で提供。モーニングやミッドナイト、ガールズケイリンなど全国の競輪場のライブ中継を無料で配信する。 AIや有名タレントによる予想を参考にしながら、初心者でも気軽に参加できるのが特徴。レースを見ながらの投票も可能だ。 サイバーエージェント…続きを読む

  • 面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も

    面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も

    空いた時間にすぐ働けるワークシェアサービス「タイミー」を運営するタイミーは1月10日、サイバーエージェント、エン・ジャパン、オリエントコーポレーション、セブン銀行、西武しんきんキャピタル、名称非公開の上場会社ならびに個人投資家2名から3億円を調達した。 タイミーは、人手が足りない飲食店などと、空いた時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービスだ。お店ごとの求人に応募したり、採用面接を受けたりする必要はない。アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から「今ヒマな時間」に働けるお店を探すことができる。2018年のTechCr…続きを読む

  • サイバーエージェントの「藤田ファンド」が復活、投資1号案件はタイミー

    サイバーエージェントの「藤田ファンド」が復活、投資1号案件はタイミー

    サイバーエージェントは、2014年秋に凍結していた「藤田ファンド」を再開し、再開後の投資1号案件としてタイミーへの出資を発表した。具体的には、2018年12月28日にタイミーの第三者割当増資の引受を行った。出資額は非公開。今回は純投資を目的にしており、両社の連携については現時点では未定とのこと。 「藤田ファンド」とは、2013年10月にサイバーエージェント本体内に設置した投資事業本部で、同社代表取締役社長である藤田晋氏が自ら手がける投資。これまで、ウォンテッドリーやクラウドワークス、BASEなどへ投資していた。「藤田ファンド」の方針は…続きを読む

  • 2024年、動画広告の国内市場規模は約2.6倍の4957億円にーーサイバーエージェント発表

    2024年、動画広告の国内市場規模は約2.6倍の4957億円にーーサイバーエージェント発表

    サイバーエージェントは11月30日、インターネット広告業界に特化した研究機関のオンラインビデオ総研とデジタルインファクトと共同で、国内動画広告市場の動向をまとめた調査結果を発表した。 同レポートによれば、2018年の動画広告市場は昨年対比134%の1843億円に達する見込みだ。デバイス別でみると、その成長を牽引しているのはスマートフォン上の動画広告。スマートフォン向け単体の市場規模は1563億円と昨年対比143%の成長を遂げ、市場全体の85%を担う。一方のPC向けは280億円と推計されている。 動画興国市場の市場規模は今後も順調に成長…続きを読む

  • サイバーの小学生プログラミングコンテスト、初代優勝者は“全てがオリジナルのスマホゲーム”を開発した5年生

    サイバーの小学生プログラミングコンテスト、初代優勝者は“全てがオリジナルのスマホゲーム”を開発した5年生

    2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。しかし、サイバーエージェントグループでプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは「算数・理科などの既存の科目内での限定的な実施となり、経済産業省の試算では2020年に37万人のIT人材が不足する見込みとなるなど、世界的にも日本のプログラミング教育が遅れていることから、民間団体による強化が重要な課題となっている」との懸念を抱いている。 そのような課題の解決に向け、同社は国内最大級の“小学生のためのプログラミングコンテスト”「Tech Kids Grand Prix(テ…続きを読む

  • 元サイバー西條晋一氏が代表を務めるXTech、エキサイトにTOBを実施

    元サイバー西條晋一氏が代表を務めるXTech、エキサイトにTOBを実施

    元サイバーエージェント役員の西條晋一氏が代表を務めるXTechは9月7日、子会社のXTech HPを通じてエキサイトの普通株式を公開買付け(TOB)により取得すると発表した。取得価格は1株あたり875円。最終的には、エキサイトの全株式を取得し完全子会社化することが目的のようだ。期間は2018年9月10日から10月24日まで。決済の開始日は10月31日。 XTechは既存産業×テクノロジーで新規事業を創出するコンセプトの会社で、今年の1月に設立されたばかり。XTechの子会社でベンチャーキャピタル事業を手掛けるXTech Venture…続きを読む

  • サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    左から、MyRefer代表取締役社長CEOの鈴木貴史氏、USEN-NEXT HOLDINGS代表取締役社長CEOの宇野康秀氏 リファラル採用に特化したHRテックサービス「MyRefer」を提供するMyReferは8月6日、グリーベンチャーズ、パーソルホールディングス、宇野康秀氏などを引受先とする総額3億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 同社はパーソルグループの新規事業創出プログラム「0to1」発の事業。成長をより一層加速化させること、そしてパーソル全体のオープンイノベーションを更に強化していく試みとし…続きを読む

  • サイバーエージェントがC2Cのスキルシェアサービス開始、まずは約100人の著名人がスキル販売へ

    サイバーエージェントがC2Cのスキルシェアサービス開始、まずは約100人の著名人がスキル販売へ

    近年続々と生まれているシェアリングエコノミーサービスの中でも、個人が持つ知識や特技をシェアする「スキルシェア」はホットな分野のひとつだろう。先日メルカリが「teacha」というサービスをローンチして話題を呼んだばかりだけど、今度はサイバーエージェントがこの領域に参入することを決めたようだ。 サイバーエージェントは6月14日、同社の運営する「Ameba」にてスキルシェアリングサービス「REQU(リキュー)」を開始した。まずは認定する約100名の芸能人や有名人、著名インフルエンサーらがセラー(スキル販売者)として参加。保有する知識や特技を…続きを読む

  • 「競合はいないし、出てくる気配もない」――1周年を迎えたAbemaTVの今

    「競合はいないし、出てくる気配もない」――1周年を迎えたAbemaTVの今

    インターネット広告事業や、ブログ「Ameba」を中心とするメディア事業などを展開するサイバーエージェントは4月27日、2017年9月期(2Q)決算を発表した。 今期のサイバーエージェント全体の売上高は前年同期比25.1%増の933億円、営業利益は79億円となった。これにより、同社は最高益を更新したことになる。同社のの事業は、メディア、広告、ゲームの3つのセグメントに分けられているが、増収を牽引したのはその内広告事業とゲーム事業の2つだ。 広告事業の売上高は前年同期比20.3%増の525億円、営業利益は同じく21.4%増の53億円となっ…続きを読む

  • サイバー藤田氏「無理な黒字化は事業がおかしくなる」ーー大型投資での成長を狙うAbemaTVのこれから

    サイバー藤田氏「無理な黒字化は事業がおかしくなる」ーー大型投資での成長を狙うAbemaTVのこれから

    11月17日、18日に東京・渋谷で開催したTechCrunch Tokyo 2016。17日の最終セッションには、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏が登壇した。藤田氏は4月11日の本開局(サービス正式ローンチ)からわずか半年で1000万ダウンロードを突破するなど、快進撃を続けるインターネットテレビ局「AbemaTV」について、サービス開始から今後の展開までを語った。聞き手はTechCrunch Japan副編集長・岩本有平が務めた。 若年層の取り込みに成功。わずか半年で1000万ダウンロードを突破 サイバーエージェントとテレビ朝…続きを読む

  • サイバーエージェント藤田社長がTechCrunch Tokyoに登壇、ネットテレビ局「AbemaTV」のこれからを聞く

    サイバーエージェント藤田社長がTechCrunch Tokyoに登壇、ネットテレビ局「AbemaTV」のこれからを聞く

    開催まで1カ月を切った日本最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2016」。ここでまた新たな登壇者をご紹介したい。サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏だ。 藤田氏はインテリジェンスで活躍した後、1998年にサイバーエージェントを設立。2000年には当時最年少となる26歳で東証マザーズ市場に上場した。2014年には東京証券取引所市場第一部に市場変更を実施している。 広告営業の代理店業からスタートしたサイバーエージェントだが、当時堀江貴文氏が率いていたオン・ザ・エッヂとの協業でネット広告事業に進出。広告事業…続きを読む

  • LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    gumiと提携してゲームの海外展開を強化中のLINEだが、その動きがさらに加速しそうだ。グリーと10月31日、サイバーエージェントと11月4日に、それぞれLINE向けゲームを開発する合弁会社を設立する。LINE GAMEは「LINE POP」や「ディズニーツムツム」をはじめとするカジュアルゲームでヒットを連発。最近ではgumiが得意とするミッドコアゲーム(カジュアルゲームよりもやりこみ要素があるゲーム)に注力する同社だが、新会社ではRPGやシミュレーションゲームといったタイトルを国内外に投入していく。 LINEがゲーム分野でジョイント…続きを読む

  • サイバーエージェントがAmeba事業の大改革、人員を半減しネイティブアプリや音楽ストリーミングなど新領域に

    サイバーエージェントがAmeba事業の大改革、人員を半減しネイティブアプリや音楽ストリーミングなど新領域に

    サイバーエージェントは7月24日、2014年9月期第3四半期の決算説明会を開催した。その中で、主力事業の1つであるAmeba事業の人員を現在の1600人から800人に半減し、800人を新たな成長分野にあてる大幅な構造改革に踏み切ることを明らかにした。 2014年9月期第3四半期の売上高は512億9000万円、営業利益は40億6000万円、経常利益39億9200万円、純利益は8億5800万円。広告事業、ネイティブゲームともに堅調だった。スマートフォン事業の売上高は全体の72.7%にあたる372億円となっている(7月24日19時40分。決…続きを読む

  • [jp]サイバーエージェントとDeNAが合弁でスマートフォンアドネットワーク事業に参入

    [jp]サイバーエージェントとDeNAが合弁でスマートフォンアドネットワーク事業に参入

    国内でもすでに数社が立ち上がっているスマートフォンのアドネットワークだが、サイバーエージェントとディー・エヌ・エーとが合弁でこの市場に参入すると発表した。両者はAmebaとMobage(モバゲー)という2つの大きなメディアを持っている。すでにスマートフォン化を進めているこのメディア上での広告の展開を軸にアドネットワークを拡大していくと見られる。アドネットワークはスマートフォン向けのブラウザーだけでなくアプリにも対応するということだ。 この事業は5月から販売を開始し、6月から実際に広告の配信を予定している。両社以外の大手媒体をはじめとし…続きを読む