タグ: IoT(用語)

Internet of Things。さまざまなモノがインターネットに接続され、情報交換することによって相互に制御する仕組み。

  • すべての靴をスマートなIoTシューズにするno new folk studioが2.5億円調達

    すべての靴をスマートなIoTシューズにするno new folk studioが2.5億円調達

    スマートフットウェア「ORPHE」シリーズを開発するno new folk studioは2月26日、複数の投資家より総額で2億5000万円を調達したことを明らかにした。第三者割当増資の引受先となったのはMTG Ventures、三菱UFJ信託銀行、Darma Tech Labs、Mistletoe。今回はシリーズAラウンドに当たり、累計の調達額は約3億5000万円になるという。 no new folk studioは靴型のウェアラブルデバイス(スマートフットウェア)を手がける日本のスタートアップだ。2016年には、動きに応じて音や色…続きを読む

  • Fitbit、新デバイスInspireで健保と企業福利分野に進出

    Fitbit、新デバイスInspireで健保と企業福利分野に進出

    Fitbitから新しいフィットネスモニターが登場したが、これは店舗で購入はできない。 Fitbitは先週金曜日にInspireをひっそりリリースした。これは同社として始めての健保加入者ないし企業社員向けのプロダクトだ。会社や健保が補助するプロダクトを手がけることで企業ヘルスケアの分野に一層深く浸透しようというアイディアだ。 新しいデバイスはクリップがオプションとして付属するリストバンドだ。ベーシック版の機能は標準的で、運動、睡眠のモニター、カロリー消費の推計、設定されたスマートフォンへのアラートなどだ。ハイエンド・モデルには、GPSに…続きを読む

  • 安物のIoT機器は、たとえゴミ箱に叩き込んだあとでも持ち主を裏切り続ける

    安物のIoT機器は、たとえゴミ箱に叩き込んだあとでも持ち主を裏切り続ける

    格安のスマート電球やセキュリティカメラを購入したときの最悪のリスクは、セットアップに手間がかかるとか、設定できることが少ないことだと考えるかもしれない。しかし、こうした雑なガジェットがセキュリティリスクであるのは、プラグインされている間だけではない。ゴミ箱の中にあるときさえ、あなたのネットワークを危険にさらすかもしれないのだ。 こうした、いわゆるIoTガジェットは小さくてかなり単純なものだが、それでもあらゆる目的と用途のために用いることのできる、本格的なコンピューターなのだ。それほど多くのことをする必要はないかも知れないが、機器が利用…続きを読む

  • スマホやスピーカーで住宅をまるっとスマート化、「住宅のOS」手がけるSOUSEI Technologyが4.5億円調達

    スマホやスピーカーで住宅をまるっとスマート化、「住宅のOS」手がけるSOUSEI Technologyが4.5億円調達

    家の状態管理アプリなどを提供するSOUSEI Technologyは1月25日、あいおいニッセイ同和損害保険、京都大学イノベーションキャピタル、信金キャピタルから4億5000万円を調達したと発表した。リードインベスターは調達総額のうち3億3000万円を出資したあいおいニッセイ同和損保だ。 SOUSEI Technologyは、奈良県で注文住宅事業を行うSOUSEIのIT部門を2018年8月に分社化したことで誕生したスタートアップだ。現在、同社は住宅領域で2つのサービスを手がけている。マイホームアプリの「knot」は、マイホームに関する…続きを読む

  • インターネット最悪の道具箱、Shodan Safariを使えばどんなデバイスにも侵入できる

    インターネット最悪の道具箱、Shodan Safariを使えばどんなデバイスにも侵入できる

    何であれインターネットに長くつないでおけば、いずれ誰かにハックされる。 メーカーは相変わらずわかりきったパスワードを設定してデバイスを出荷しているのが現実だ。 デフォールト・パスワードの情報は簡単に手に入るので無数のデバイスに誰でも簡単にadmin(管理者)としてログインできる。それどころかパスワードが設定されていないシステムも多い。 Shodan Safariをご存知だろうか? ゲーム半分、社会への鬱憤晴らし半分といったサイトだ。ハッカーはここにShodan検索エンジンで発見した最悪の情報を投稿して拡散しようとする。Shodanはイ…続きを読む

  • 民泊向けIoT鍵受け渡しサービス運営Keycafeが資金調達

    民泊向けIoT鍵受け渡しサービス運営Keycafeが資金調達

    Keycafe Smartbox 端末 本社をカナダのバンクーバーに構え、民泊やシェアリングエコノミー向けの鍵受け渡しサービス「Keycafe Smartbox」を運営・販売するKeycafeは1月21日、トヨタ自動車などが出資する未来創生2号ファンドを含む複数の投資家から資金を調達したと発表。出資金額は非公開とされている。 IoT鍵受け渡し端末のKeycafe Smartboxは主に民泊やカーシェアリングなどのシェアエコ関連サービスのユーザーに使われており、遠隔かつ無人での鍵の受け渡しを可能にしている。 利用方法はとても簡単だ。まず…続きを読む

  • AT&Tが5Gのマーケティングで嘘をついている

    AT&Tが5Gのマーケティングで嘘をついている

    最近アップデートしたAT&Tのスマートフォンは、一部に5G Eのアイコンがある。このアイコンは、現在4Gで動いていることを示すアイコンをリプレースして(なくして)いる。しかし、問題はそこだ: そのスマートフォンはまだ4Gのネットワーク上にある。AT&Tは、前にも同じことをした。 このナンセンスはAT&Tのマーケティングの策略だ。その5G Eなるものは5G Evolutionと呼ばれ、改良版の4Gネットワークであって本物の5Gではない。5Gが一般消費者の手に届くのは、もっと先の話だ。以前はLTEに関しても、AT&Tは同じ欺瞞を使った。 …続きを読む

  • IoT時代の授乳室「mamaro」が新たに10箇所に導入

    IoT時代の授乳室「mamaro」が新たに10箇所に導入

    授乳室・オムツ交換台検索アプリ「Baby map」など育児関連のサービス開発を行っているTrim。Trimとの包括的業務提携契約を2017年3月に締結し、自治体に特化したサービスを展開するホープは12月27日、Trimが開発・運営を行っている設置型授乳室「mamaro」が新たに10箇所に導入され、合計で20施設に設置されたと発表した。 mamaroの自治体への導入提案はTrimとの提携に基づきホープが行っており、両社は協力して事業の全国展開を進めている。 mamaroは「手軽に設置」「安心・清潔」「コンテンツ配信」が特徴の設置型授乳室…続きを読む

  • 中国JD.comがスマート小売体験提供でインテルとタッグ

    中国JD.comがスマート小売体験提供でインテルとタッグ

    中国JD.comは数カ月前にGoogleから5億5000万ドルもの資金を調達したが、アリババに次いで中国第二位のインベスターであるこの企業は、新たに別の米国テック大企業とタッグを組む。インテルだ。 JDとインテルは今日共同で、IoTテクノロジーを小売プロセスに持ち込むことに主眼を置いた“ラボ”を立ち上げると発表した。ここでの開発には新世代の自動販売機や広告体験などが含まれるようだ。 将来はほとんどオフラインーまたは中国のテック業界にいわせると、“オンラインからオフライン”ーだが、eコマースのメリットを実在店舗での買い物体験に合体させる…続きを読む

  • ラズベリーパイより簡単にIoT電子工作ができる「obniz」が1億円を調達、コンセプトは“ハードウェアのAPI化”

    ラズベリーパイより簡単にIoT電子工作ができる「obniz」が1億円を調達、コンセプトは“ハードウェアのAPI化”

    数年前、3Dプリンターやレーザーカッターなどが普及することで“製造業の民主化”が実現するという「メイカーズムーブメント」が大きな話題を呼んだ。 技術革新によって製造コストが大幅に削減されただけでなく、クラウドファンディングのように資金と顧客を募れる仕組みが登場したことで“おもしろいアイデアと熱量”を持った個人が、思いのままにものづくりにチャレンジできる環境が整い始めている。 今回紹介する「obniz(オブナイズ)」が目指している世界観もメイカーズの文化に近いかもしれない。このプロダクトが叶えてくれるのは「電子工作をやってみたい、IoT…続きを読む

  • センサー搭載のIoTルアー「スマートルアーα」が登場

    センサー搭載のIoTルアー「スマートルアーα」が登場

    代表取締役社長の岡村雄樹氏が冬の札幌で「4ヵ月間、 1匹も魚が釣れない」という悲しい経験をしたことをきっかけに設立したスタートアップ、スマートルアー。4ヵ月も釣れないほうが逆にスゴいのでは…とは思うが、釣れたほうが楽しいに決まっている。そんなスマートルアーは11月6日、同社いわく“世界初”のIoTルアー「スマートルアーα」を完成させ屋外環境での実証実験を開始したと発表。 スマートルアーαの形状や重さは市販のルアーとほぼ同じだが、中にはセンサーが搭載されている。自然湖や実験水槽でのテストでは加速度や温度、照度などを計測。これまでは高速度…続きを読む

  • IoTを駆使した狩猟罠センサーの新モデル、獣害対策とジビエ利用拡大を支援

    IoTを駆使した狩猟罠センサーの新モデル、獣害対策とジビエ利用拡大を支援

    狩られる側からすると決してスマートではないのだが、狩猟罠に装着できるIoT機器の新モデルが登場した。2017年9月創業のhuntechが開発した「スマートトラップ2」だ。3G通信モジュールの刷新などでバッテリー駆動時間が延び、最長2カ月の連続利用が可能になったのが特徴。税別の販売価格は1台あたり3万3800円で、システム利用料は月額980円。同社のウェブサイトで注文できる。 スマートトラップ2は、ワイヤーで足を縛り付ける「くくり罠」や獲物が入ると檻が閉じる「箱罠」に取り付け可能で、罠が作動すると磁気センサーが検知して管理者に通知メール…続きを読む

  • 東大発の無線通信技術で“IoTの足かせ”なくすーーソナスが3.5億円を調達

    東大発の無線通信技術で“IoTの足かせ”なくすーーソナスが3.5億円を調達

    IoT向け無線通信プラットフォーム「UNISONet(ユニゾネット)」を展開するソナスは10月9日、シリーズAラウンドでグローバル・ブレインとANRIから総額3.5億円を調達したことを明らかにした。 同社は東京大学で省電力無線センサネットワークの研究開発を行ってきたメンバーを中心に立ち上げられたスタートアップ。橋梁や建造物のモニタリングなど、土木・建設業界の企業を中心に無線センサを軸としたソリューションを提供してきた。 ソナスでは資金調達と合わせて、これまで限定的に展開していた加速度モニタリングシステム「sonas xシリーズ」の一般…続きを読む

  • スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    どれだけ電力を使っているかがわかると、その家庭で起きている多くのことがわかる——特に、その情報が数分ごとに収集されて中央に記録されていれば。スマートメーターのデータを警察当局が取得するためには捜査令状が必要であると、利用者が想定することはプライバシーの観点から妥当であると連邦裁判所が判断したことは実に示唆的である。 これはデジタルプライバシーの戦いにおけるニッチな勝利に思えるかもしれないし、ある意味でそのとおりなのだが、それでも重要な決定だ。われわれ消費者がモノのインターネットなどの形でユビキタス技術を導入するリスクのひとつとして、か…続きを読む

  • 月額500円のねこIoTトイレで愛猫のヘルスケアを変革、「toletta」が世界猫の日に一般販売スタート

    月額500円のねこIoTトイレで愛猫のヘルスケアを変革、「toletta」が世界猫の日に一般販売スタート

    ほんのつい最近知ったことなのだけど、今日8月8日は“世界猫の日”なのだそうだ。日本では猫の日といえば「ニャン・ニャン・ニャン」で2月22日のイメージが強いけれど、 International Cat Dayは8月8日。 試しにGoogleで「International Cat Day」と検索してみると、確かに8月8日と表示される。 ということで、今日はこんな日にぴったりのプロダクト「toletta(トレッタ)」を紹介したい。 tolettaはねこ専用のIoTトイレとスマホアプリによって愛猫の体調変化を見守ることができる、“ねこヘルスケ…続きを読む

  • ArmがIoT事業というパズルの最後のピースとしてデータ管理のTreasure Dataを買収

    ArmがIoT事業というパズルの最後のピースとしてデータ管理のTreasure Dataを買収

    あなたがたぶん今でもARMという名前で覚えておられる思う半導体企業Armが今日(米国時間8/2)、大企業向けのデータ管理プラットホームTreasure Dataを買収したことを発表した。買収価額等は公表されていないが、今朝のBloombergの記事は6億ドルと言っている。 この買収は、Armの新事業であるIoTのサポートが目的だ。Treasure Dataの得意技は、IoTなどのシステムが吐き出す大量のデータストリームの管理である。IoTのほかにも、CRMやeコマースなどのサービスがやはり、Treasure Dataが扱うような大量の…続きを読む

  • iPhoneやiPad、Apple Watchを医療現場で活用ーーOchsner Health Systemが目指す“ヘルスケア変革”

    iPhoneやiPad、Apple Watchを医療現場で活用ーーOchsner Health Systemが目指す“ヘルスケア変革”

    国際モダンホスピタルショウで公演を行うOchsner Health SystemのRichard Milani氏 医療機関が抱える数々の問題をAppleのiOSデバイスなどを連携しアプリを導入することで解決へと導く。それがOchsner Health System(オシュナー・ヘルスシステム)のRichard Milani氏が抱えるミッションだ。 Ochsnerは、30の病院、プライマリケアを含む80を超えるクリニックからなり、急性期および慢性期医療を提供するアメリカ南部沿岸地域で最大規模の非営利大学医療センター。Milani氏はドク…続きを読む

  • クルマを買えない世界の20億人を救う、新たな金融の仕組みーーGMSが11億円を調達

    クルマを買えない世界の20億人を救う、新たな金融の仕組みーーGMSが11億円を調達

    自動車の遠隔起動デバイスを活用したプラットフォームを通じて、これまで金融にアクセスできなかった人たちに新たな金融サービスを提供しているGlobal Mobility Service(GMS)。同社は6月8日、イオンファイナンシャルサービスなど10社を超える東証一部上場企業から11億円を調達したことを明らかにした。 今回GMSに出資した企業は次の通り。 イオンフィナンシャルサービス 川崎重工 凸版印刷 大日本印刷 双日 G-7 ホールディングス バイテックグローバルエレクトロニクス そのほか非公開の一部上場企業 各企業とは資本業務提携を…続きを読む

  • AT&Tの、LTEに対応したAmazon Dashスタイルのボタンが利用可能に

    AT&Tの、LTEに対応したAmazon Dashスタイルのボタンが利用可能に

    私たちがAT&TのLTE-Mボタンについて初めて説明したとき、その情報はAWS Re:Inventの発表の洪水に埋もれてしまっていた。今週初めにそれが利用可能になったことを発表したテレコムの巨人は、もう少しだけ積極的だった。 とはいえ、それは消費者に直接販売されるデバイスではない。現在金魚の餌や、洗剤などを購入するためにAmazonから選んで手に入れることのできるプラスチックボタン(Dashボタン)とは異なり、このAT&Tのボタンは、現在のところ自分たちでシステムを作ろうとする企業の開発者向けのものである。しかし、これが狙っているのは…続きを読む

  • IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

    IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

    今日(米国時間5/7)Googleは、同社のIoT開発プラットホームAndroid Thingsがベータを終えた、と発表した。8つのリリース候補のうち、最後のは1か月足らず前にローンチし、そして今やAndroid Thingsは完熟のようだ。ベータのときから何社かが実際に製品を作り始め、またGoogleのAndroidスマートディスプレイのローンチパートナーたちも、このプラットホームがベースだ。 Android Thingsはハードウェアとソフトウェアのデベロッパーに、さまざまなIoTデバイスを作るためのSDKを提供する。またGoog…続きを読む